TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜音声配信がマネタイズしづらい理由を解説します #117136:36 2025年8月26日 296再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次音声配信マネタイズの難しさとは?CDとサブスクの価格差から考える価値物理メディアとデジタルメディアの対比音声配信に価値を与える方法とは?Dr.りんとのコラボ生放送で解説AI文字起こし(β版) # 本日8/26 12時よりDr.りんさんと生放送で「音声配信に価値をつける方法」を考えます/CDとSpotifyの値段の差はどこにあるか分かりますか?/視覚と聴覚/モノの価値と複製と権威性/ゆるいメルマガやってます↓より登録下さい あずさんのコミュニティ思考A to Z ポタージュ コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティづくりの教科書の強調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 おはようございます。 時刻は今午前5時40分 生放送収録開始でございます。 午前5時40分なんていうと 最近の僕の生放送からするとかなり遅い時間なので 余裕っていう感じで聞いている方も いるかもしれないですね。 久々の平日生放送収録です。 最初は通常放送で撮ろうかなと思ったんですけど まだ僕の中でも結論まとまっている話じゃないので ぐるぐるしながら喋った方がいいかなと思って あえて生放送にしてみました。 できるだけ6時ぐらいに終わらせたいなと思うので 20分ぐらいを目安に喋っていきたいと思います。 よろしくお願いします。 始める前に告知です。 今日の正午12時からコラボ生放送です。 お相手はドクターリンさんでございます。 ドクターリンさんは石橋篤弁護士との生放送の お便り欄でたくさんお便りをくださって そういえばフサミンさんだったかな リスナーさんからドクターリンさんと一緒に コラボしてほしいみたいなリクエストもいただいていたりして 音声配信というのが ドクターリンさんは研究職の方で いわばエビデンスというのをテーマに 番組を持たれている方なんですけど 音声配信が情報発信にとって有利な点って エビデンスって取れるのかなあるのかなみたいなところを 元にしてちょっと喋りたいなと思って設定しました。 正午12時からです。 スクールオブボイスエビデンスの授業ということで 前半は僕のチャンネル、後半はね ドクターリンさんのチャンネルに移動して EQについて喋りたいということだったので たっぷりとお話ししてまいります。 そんな感じです。 ちょっと最近の出来事から喋りたいんですけど 息子が急性中耳炎に2週間前になりまして 夜中に耳が痛いって言い出して 寝れない寝れないってなって それは大変だったんですけど ちょうど海の内っていうね 多拠点生活先でそれになって 帰りに神奈川県に 多拠点生活先あって 自宅は23区にあって 移動が必要なわけですよ どこで耳見てもらうってなった時に 奥さんがジビカ連れて行ったんだけど 間にある渋谷に行こうって 渋谷のジビカに行ったんです 休日やってるところに行って 見てもらったんですね これはひどいってなって 通ってくださいってなって 厚生剤を出してもらいながら しばらく経過観察しつつ そこのジビカに1週間に1回通う っていう感じになったんです 2回通って感知したんですけど 初回は奥さんに連れて行ったんだけど 2回目からは僕が連れて行ったんですね 渋谷って僕割とホームグラウンドなところがあるので 行きやすかったり あと渋谷キューズっていう インキュベーションスペースの契約してるんで 日曜日も空いてるんですよ 空いてて日曜日仕事してる人って あんまりいないから 子供連れてって騒いでも そんなに大丈夫というか しかもそんなに空いてて 高いところにある景色も良くて ご飯食べてもOKだし 何ならお昼寝もさせられる場所なんて そうそうないということで そこの渋谷キューズをねじろにして 子供連れてって 行くっていうのをやってたんですね だいたいお昼寝1時間くらいで起きるんですよ 最近 お昼ご飯食べてお昼寝して 12時くらいに寝て1時に起きるみたいな そんな感じになると その後どうするかって話ですよね 外で遊ぶって言ったら 暑い渋谷だから できるだけ外にはいたくない そうすると屋内で時間潰せる場所って 何だみたいなことになるんですよね 自動館あるんだけど 渋谷っていう街の特性上 自動館 他の区の人入っちゃダメになってるんですよ 土日は どうしようかなって考えて 息子にパッと思いついて 今週の日曜日 ここ行ってみるって 提案した場所買ったんです それがタワーレコード 渋谷店 タワーレコードです 黄色い袋に赤い文字のタワーレコードです 行ってみるって言って 息子を図書館でCD借りるのが 一時期好きだったんだけど 図書館のCDを 下の娘とかもいるから ある意味しょうがないっちゃしょうがないんだけど 雑に扱うんですね 息子自分でCDトレイ入れて 再生とかできるんですよ なかなか大したもんなんですけど CD流して保育園とかでもやってたりするから 結構CDというメディアへの憧れが強いんですね でなんか で僕の部屋にもたくさんCDがあって なんか それが音楽が詰まってるみたいなことは 知ってるわけです でなんか自分の好きな曲聴きたいみたいなのが あるから 図書館で 子供の歌全集みたいなのが あるんですよ 2枚組3枚組とかで そういうのを買うのも ありかなと思って それでCD いや行くって言ったらうん行くって 言うから連れて行ったんですね タワレコって言ったら 僕何年ぶりに入ったかな それこそもう給料日のたんびに 僕タワレコに入り浸って CDを買っていたような 音楽オタクだったので あのやっぱね 今ふさみさんも書いてますけど ノーミュージックノーライフのタワレコです そうですそうです 結局本国のアメリカではなくなったんですけどね 日本だけかな テンポ残ってるの そんなタワレコなんですけど で行ってきて やっぱり 久々に入ったもやっぱ 90年代の音楽にまみれて CD屋に通っていた 人間からすると ワクワクするんですよ ザラーってねソフト並んで 視聴器とかもあってポップとかもあって もちろんね 扱ってる音楽とか アイドル系が強くなったなとか Kポップ強くなったのとか 色んな変化はあるけれども まぁCD屋はCD屋でそんなに変わらないわけですよ あの頃の青春が戻ってくるみたいな感じ しかも子供連れてくるっていう また別の考えもあるから 個人的にすごい嬉しくてエモくてですね で子供のCD探しに行ったんです Jポップと同じフランに聞いてたCDがあって 最初にそのなんか 子供音楽全集みたいなのね どれがいいかなー なんて言って 息子が やっぱり 好きな曲いっぱい入ってるのどれかなー 一緒に選んで なんか良さげな 2枚組の日本コロンビアが出してる CD見つけたんです じゃあこれにしよう その後に 息子は星野源好きなんです 動画でもう0歳の頃から 星野源のドラえもんがなぜか好きになって 恋とかも好きになって 寝かしつけする時とかにも 星野源の 曲を流しながら みたいなのが あったりするんですね じゃあちょっと星野源のCD見てみるかって ベビーカー転がして コーナー入って そしたらその息子の好きな ドラえもんの シングルがあるんですよ CDシングルがあって 恋も隣にあって じゃあどっちか買ってあげるよ どっちがいいって言ったら ドラえもんがいい 4曲入りで 4曲入りで1200円 そんな感じです 子供向けの 音楽が いくらぐらいだっけ 2枚組で3000円ちょっとか それぐらい シングルってなると 昔もそうでした 割高ですよね でもドラえもんってアルバムに入ってないんですよね っていうのもあるし パッケージもドラえもん柄だし 言うてアルバム1枚 1枚聞くほどね 我慢強さもないから シングルぐらいがちょうどいいってところもあるから それにゼロ歳の頃から 4年お世話になったし お礼儲かねて 正規品を買うってのも大事だな コンテンツ肌に いる人間的な 価値観もやっぱりあって それで買ったんですよ でその後 同じく寝かしつけに使ってる 水曜日のカンパネだっていう うたはちゃんっていうね 2代目ボーカルがいて うたはちゃんも好きなんですよ じゃあちょっとスイカン見に行くかって スイカンのコーナー行ったら スイカン最近配信中心なんだけど 一番直近のアルバムであったのが ネオンっていうアルバム エジソンっていう曲がね TikTokとかで大バズになって そのエジソンが入ってるし エジソン子供も好きなんですよ で何曲も子供の寝かしつけに使った 曲入ってるから 買おう この辺まで来ると半分なんか 僕の買いたい欲求みたいなのがあって 子供を出しに買ってるんですけど 水曜日のカンパネをCDで流したら どういう感じになるのかな みたいなそういうマニア的な興味とかね あと パッケージで持ってるってやっぱ 世代的にちょっと嬉しいところあるから じゃあちょっとこれ買うか って だから3枚のCDを買って No Music No Lifeって書かれた黄色いね あのタワレコの袋に 入れてもらって で持ち帰ってきたんですよ で そのアルバムが 3000円したかな 3000円ちょっとか なんかちょっとね レコード版みたいなちょっと大きめのね CDジャケットで 最近ちょっとそういうのはねやっぱCDっていうのが こうちょっと物的な価値みたいなところを すごく訴求するようになって ちょっとレコードっぽいジャケットのやつが 流行ってるんですよねまたね まあそういうジャケットで買ってきて でなんか息子も大喜びで CDトレイに乗っけて 曲流して あドラえもんだみたいな感じで まあそれはドラえもん流れるんですけど っていうのをやってたんです まあ なんかでも本当考え深いというか 息子多分ね 僕に似てコレクター気質なところあるし なんかそういう物理メディアの なんかワクワク感みたいなものが ある人なんですよね なんか そういう喜びみたいなの 知ってもらったりやっぱ物には 思い出も宿ったりするって僕は思うから まあ僕ほどコレクター みたいにならなくてもいいけどなんかね そういう思い出のあるものになってほしいな なんて願いも込めて 買ったりしたんですよね でここからが ちょっとした 問題なんですけど あの CDプレイヤーって 今家にあります? これうち CDコンポ一応あるんですよ あって 昔買ったやつで コンポのCD部分だけ壊れたから 外付けのCDプレイヤー買って 繋いでみたいなね なんかそういう感じでやってるんですよ それもメルカリで買ったかな動くやつ みたいな感じで繋いで だからいわゆる まあまあちゃんとしたCDプレイヤーですね あるんですよなんかそういう世代だから そういうの欲しくて買っちゃうんですけど あの じゃあ子供が 普段使いできるCDプレイヤーって なんかあるかなって調べたときに 本当にね CDプレイヤーって今 ほど良いのがないんですよ それこそ僕の世代ってね 80年生まれですけど バブルラジカセって どでかいかっこいいラジカセが ゴロゴロした時代だったわけですね だからもう いわゆるCD聴けて カセット聴けてラジオ聴けて それが丸々 その当時 バブルラジカセって今では呼ばれますけれども もう機能詰まっていろんな機能 入って出力も20kW とかあるような まあ割とでかい出力のやつとかが 売られてて定価が 5万円オーバーなんですよそういうやつで 価格帯としてで販売価格が 3万円から4万円でしたね 当時欲しくて欲しくて欲しくて どのメーカーのどの機種にするって言って パナソニックのコブラトップとか ソニーのソナフォークとか 色々あったんですけど僕はソニーのソナフォーク好きで 未だにソナフォークのね 動くやつが CD動かなくなっちゃったけど 僕のオフィス部屋に置いてあるんですけど そういう価値観からすると 今のCDプレイヤーって ある意味進化してないんですよね だからめっちゃ安い めっちゃ安いポータブルプレイヤー 昔で言うと CDウォークマンなんてありましたけど もうCDウォークマンなんて まともなものないんですよ 当時の高機能なものからすると 本当におもちゃみたいなものしかなくて 物としての喜びがないわけですね 5000円とかで投げ売りされてるようなやつです あるとしたら かなんかちょっとデザインされた ちょっとね海外の メーカーが作ってんのかなみたいなやつとかも 調べるとあったりするんだけど それはめちゃくちゃ高いか あとなんか それでも物としての なんかワクワク感みたいなのが ちょっとイマイチだったりするんですよね 僕の目からすると で最近ってなんかね Bluetoothスピーカーとかもすごい気の利いたやつとかが あったりとか いろいろオーディオってこう形を変えて 工夫凝らしたものが出てきてるんだけど ラジカセって本当 なんか止まってるんですよね 時計の針が止まってる感じがある まあもちろんBluetoothスピーカーで CDも再生できるみたいなものはあるけど それもなんかイマイチ こうそそられるものがなくて だからなんか程よいCDプレイヤー みたいなのって本当にないな 思っていたりはしますよね ただなんか なんだかんだそのタワレコ 潰れてないんですよね HMVとか潰れたけど なんだかんだ残ってたり あとフサミンさんが書いてるけど CDよりもレコードのね やっぱり価値が再評価されてる みたいなところがあったり あとカセットテープブームみたいなの実は裏ではあったりするんですよ 山下達郎のカセットテープとか 売ってましたね やっぱ再評価されてるんですね アナログ音源みたいなところの価値が見直されてきて なんかそういうのも売ってたりする だから LPとかの方がなんか物としての存在感があるから やっぱ 所有したい人にとっては すごくしずる感のあるものだったりするんですよね まあそういうのもあったりして なんかその 物としての音楽の価値みたいなところも ある意味ちょっと再評価されている ところがあると思うんです でなった時に あのさっき値段言ったじゃないですか あの 星野源のドラえもん4曲入りで1200円 子供の まああの 子供の歌全集みたいなやつが 40曲ぐらい入ってるのかな で3000何百円 水曜日のカンパネのネオンっていうアルバムは 8曲入って3300円ぐらい 一方で サブスクで聞いたら月額980円とかなんですよ まあこの間値上げしたけど それだって月額1000円ぐらいで 聞き放題なわけですよね ここの 価値の差ってなんだろうみたいなところって すごくやっぱ 物の価値とか 人が価値を覚えやすい対象 みたいなものを 押し量る上で すごくなんか基本的だけでも 基本的なポイントだなって思うんです つまり それこそYouTubeとかも含めて あそこで流されている ものって人は ただもしくはただに限りなく近いって 認知するんですよ 実際Spotifyとかって まあ無料である程度 視聴的に聞けたりもするし で なおかつですね 再生回数ごとに権利者にお金入る仕組み ですけど1回再生あたりは本当に 数円とか数十円の単位なんですよね だから めちゃくちゃ再生される人はね そりゃお金いっぱい入りますけど そうじゃない人にとってみたら小銭ぐらいの金額しか 入んないんですよね 数千円とか そういうもんなんですよ 全然儲かんないわけですよね CDとかに比べて CDの売り上げのピークって1998年で あの時 ちょうど宇多田ヒカルさんがね First Loveってアルバムを出して 小室哲哉さんがちょっと だんだん ピークを過ぎたみたいな時期で 当時ミリオンヒットのアルバムっていうのが 年間の チャートの中でもトップ10占めるみたいな そういう時代だったんですよ CDというものが娯楽の中心の 一つでめちゃくちゃ売れてた時代 そういう時代って音楽業界も めっちゃ潤ってたんですね ところが急速にそこから落ち込んでいったわけです でこれは時代背景として だんだんやっぱりCD CDという いわゆる所有するもの 音楽は所有するものである という考え方から だんだんと情報そのもの を消費するっていう スタイルにシフトしていったっていう そういった動きがあったわけです 具体的にはやっぱMP3という圧縮フォーマットが 市民権を経て 例えば最初は あれはACってフォーマットを使ってるけど AppleのiPodっていうのが出てきて その前には Napsterっていう そういうのがあったんですけど 配信音楽というか イリーガルな音源も含めて 圧縮音源を聞くみたいなところが だんだんスタートしていって そこからですねやっぱり CDという物理媒体ではなくて データでもって音楽を聞くっていうのが どんどん普及していったわけですよ でとどめで iPhoneとかが出てきて iTunesを買いした 音源を楽しむみたいなところが生まれて その後にストリーミングが とどめをさした そういう流れなわけですね だからどんどんどんどんその物というものを 返さなくても 音楽を楽しめる環境というのが整っていったわけです それと同時に 何が起きたかというと 音楽というものの経済的価値が 下がっていったということなんです 音楽自体の価値というのは 変わらないわけじゃないですか 芸術性とかそういうものに関しては 芸術なんですけど いわゆる経済価値のあるものとしての 音楽というものの 価値はどんどん下がっていった ソフトとしての音楽の価値が下がっていった と言い換えたらいいかな そういう時代になっていったということなんです じゃあその 星野源のCDが 4曲1200円 Spotifyの月額より高いですよ っていうやつと サブスクでかけたら月額980円の 星野源の全アルバム全シングル このギャップはどこから生まれるかというと やっぱりそのものとしての価値が 存在しているかどうかの違い という風に 言えると思うんです 青色のドラえもんのジャケットあるんですけど それがあって 星野源の写真とイラストがあって 歌詞カードというのが挟まっていて プラスチックのケースに CDがポンと収まっている 大したパッケージングじゃないですよ けれども そのパッケージングされることによって 所有するという感覚が それを消費する人には ついてくる その所有するという感覚に対して 1200円という対価を支払っているわけです このものとしての存在感というのは やはり 人間というものは 宗教の時代から偶像崇拝する そういった生き物だったりするので 物理的に存在するものに対して 価値を見出す みたいなことを やっているわけです だからこそそういった物理的な ものが存在しない ただの情報に対してお金を支払う ということに関しては 結構意識を払わない そういう特性があるということが ここで言えると思うんですよね 今回の生配信のお題は 音声配信がマネタイズしづらい理由 ということなんですけど ぐるぐる遠回りしましたけれども シンプルな話としては 音声配信 ボイシーとかもそうですけど ポッドキャストとかも含めてですよね 結局のところ これって本当に 物理的な存在のない ただの音声情報じゃないですか ただの音声情報ですよ 喋ったものがそのままパッケージされて 流れる そういうものに対しては やっぱり 人間って そのいわゆる 対価を支払いたいという 勝ちづけみたいなものを あまりしないというか そういう特性がある気が するんですよ これがですよ 例えば資格メディアだとどうか って話があって なんか Spotifyに980円払うっていうのは 音楽メディアだからあるんよね 対価として払おうかみたいな 気持ちになってみんな払う けれども Netflixのほうが払う納得感がある みたいな感覚ってわかります? 僕少なくともそうなんですけど それはなぜかっていったら 資格メディアのほうが 目に見える分 所有している っていう感覚に 近いものが 与えられるし 手間がかかっているように見える コンテンツとして 実際手間かかってるんですけど資格メディアのほうが そういうもんだと思うんです だから Netflixには お金払いやすい 地面誌とか見たら結構 お金かかってるなって わかるじゃないですか 映画なんていったら尚のことお金かかってるなって わかるじゃないですか実際お金かかるわけですよ 手間もかかる そういうものに対して それぐらい手間暇のかかったものだし それでもちゃんと消費したいものだから それぐらいは払おうか っていう感覚になるっていうのは すごくうなずける話なわけですよね だから完全な所有ではないけれども 所有に近い感覚っていうのが ちょっと持ちやすい気がするんです やっぱ目に見える見えないのさって でかくて 目に見えるものはやっぱ人間信じちゃう 目に見えないものって 存在感が希薄になる そういう感覚って どうしたってあると思うんです あと視覚メディアのほうが そこにかじりつきで消費しなきゃならないので なかなかちょっと聞きづらいから そこのコンテンツというものとの エンゲージメントっていうかな そこがより結ばれやすい だからなんか 対価として払う納得感が生まれやすい みたいな側面もやっぱりあると思うんです 拘束される分ちゃんとそこに対して 価値を支払いたいみたいな感覚が どこかに芽生える けれどもやっぱ音声メディアって ながらのメディアだから そういう強いコンテンツとの 結びつきみたいなところも 作りづらいんですよね そういう面でやっぱり お金を払う納得感みたいなものって 作りづらいし やっぱりお金を払う価値のある コンテンツ作りっていうのが 結構難易度高い っていうことがやっぱり 言えるんじゃないかなと思うんです こないだボイシーの尾形社長と 元日本放送の 石光さんでしたっけ の対談が 出てて めちゃくちゃ面白かったんですよ 石光さんっていわゆる踊りのオーナイトニッポンとか そういう人気番組を 担当した後に オーナイトニッポン放送の中で 最初やられてて 踊りの東京ドーム公演とかも成功させて 話題になった人なんですけど その後独立されて今ポッドキャスト 制作 一人会社みたいなのやってるんですよね そういう方と対談してる中で やっぱ音声儲かんない ってお話するわけですよ そんなに目に見えて大成功した人が 音声儲かんない って言ってるってことは 相当音声のマネタイズって 高いってことなんです それはやっぱり目に見えない ものにお金を払いたがらない という人間の習性的なもの が どこか影響しているし もうちょっとやっぱそこの価値を 上げていくためにはよりパッケージングされた ものが必要になってくるということですよね CDっていうのはあるでしょ パッケージングされているっていう 安心感というか物理的な存在感 に対してお金を支払ってるわけです 書籍も同様ですよね そういうパッケージングされた 情報だからノートとかで 似たような文章は 読めるんだけれども 一つの紙になって余れている 書籍というものに対して何千円払う ということに納得感が生まれる それはある種のメディアとしての 権威性とも言い換えられるんですけど やっぱそういうものが存在しているからこそ この対価を支払いたい みたいな気持ちになってくるという 新聞にそういう話かなという風に思うんです だから 僕もすごい オリジナルコンテンツをVoicy作った方がいい という話をよくしているし それこそオールナイトニッポンとかをモデルにして そういう まずはブランド力のある コンテンツシリーズというのを 内製して作っていって そのブランド力でもって 例えばイベントの展開をするとか いろいろな各種コンテンツの 展開をするみたいな そういう路線というのがあり得るんじゃないか みたいな話を 放送の中でしていたんですよね それは石井さんとの 対談の中でやっぱりそうだな という部分とけどやっぱり実際 お金をすぐ作るというのは難しいんだな というその両面がやっぱり見えてきたな という風に思っているんです だからこの 目に見えないものを 消費することに対して お金を払いづらいという これはもう人類の特性と 言ってもいいですよね 経済動物としての人間の特性がそうなっている以上 じゃあどういう風にそこに 勝ちづけをしていくのかというのは 本当にこれ難易度高い 問いかけだなという風に改めて 感じている次第 ですよね 全集CDを作ればいいってもんでもないしね なんかいろいろと あの 難しいところかなと思うんですけど でもシンプルなんですよ別の体験価値と くっつけるということをやらないと お金を払いたいみたいな気持ちになりづらい というのはやっぱり一つ確実にありそうだな というところですよね 日本放送がイベントとくっつけて工業化して お金を稼いだように 大儲けしたかわからないけど でも日本放送ってなんかイベント工業とかで それなりに収支が成り立っているみたいな 話も聞いたことあるから やっぱりそういう多面的な展開ですね あとグッズとかね そういうところでマネタイズをしていく みたいな方法論だったりとか そのコンテンツ だけにとらわれない お金の流れ方みたいなのを 作っていくというのが一つ鍵になるな そんな話で ございます 久々にキンコンニシノさんが わざわざプペンのDVD作ったのは飾るため って言ってましたが所有欲って強いんですね そうそうそう飾るためって本当そうで 映画のパンフとかもそうですよね ほとんど多分中身ってみんな読んでなくて もうアクセサリーというか 思い出として買うみたいな なんかそういうものですよね レコードのジャケットも結局飾るため みたいな要素強いですからね 僕もレコード実は コロナ禍の時期に めちゃくちゃ自分の好きなアーティストの レコード見つけたら ヤフオクとかで落札してた時期あったんですけど それも基本的に飾りですもん 飾りなんですよ 本もそういう側面正直ありますよね 積んどくとか棚に収めたい みたいなやっぱそういう感覚ってあるから 所有欲というのは本当に 人間の根源であるというところは あるかなと思います さみさんパソコンにしたらCDドライブなくなりましたよね うちの子供MP3使ってますもん だからCDは再生できない問題 というのが結構あるのと 昔からのやつは壊れやすいんだよ あれ ピッカリピックアップとか あとベルトの部分が壊れやすくて 回転しづらくなるんですよ そういう特性もあったりするから ちょっとね そのうちCDが本当に メディアとして生産される限りは CDプレイヤー自体は生き残ると思うんだけど 自分たちが聴きたいクオリティで CDが聴ける状態がどれだけ続くかというと 結構ね 今後いろいろ変わってくる部分は あるんじゃないかなという風に思いますね はい ドクターリンさんおはようございます 毎日早起き朝かつ 半分寝ながら聴いてますね あとは言いつつ ドクターリンさん 音声に価値を感じない視覚情報が上位なのわかります 視覚の方が情報としても貴重 本能的なものかも 脳の領域も広いし そういうものかもしれないですね これは多分 人間のDNAとして 例えば 最初のそういう 音声メディア メディアって言っていいのかわからないけど いわゆる 例えば 筋絶望みたいなやつですよね これはイエスキリストもやってたし ブッダもやってたけど 自分の教えを公伝するというのをやってたわけですよ 口で伝えるというのをやっていた そういう風にして 自分の教えを広めるというのをやっていたんだけれども その後に書に書き留める ということをやって 聖書が生まれ経典が生まれたわけですよね それを社教という形でコピーして どんどん広げていくというのを やったんだけれども 昔は手で社教していたから 今も宝物展とかの 御開帳とかあったりすると お経って必ず存在してますよね お寺とかでやると それはつまり宝物として 使われたということだと思うんです だからめちゃくちゃお経というのは 価値のあるものだと 今で言ったら書物じゃないですか 書物の価値というのがめちゃくちゃ高かったのが 昔 これを破壊したのがグーテンベルクという 活版印刷を発明した人で そこの いわゆるフォントですよね 目調した 活字というのを組み合わせて ペッタンと印刷することによって 本の量産に成功したと これがメディアの世界においては 初めての複製テクノロジーだと言われてるんですけど そこで どんどん聖書が 広がるというのがありました これがルターンの宗教改革とも重なって いわば 不協の民主化 みたいなものですよね が生まれたと言われてます グーテンベルク以降 情報を複製して ばら撒くみたいなところが いわば 存在して 物の存在価値が最高潮にあって 究極の権威性を持っていたもの の権威性を下げて それで一般の人でも 触れるようにしたという大きな変革が あったわけですね CDとか周りに同様で 昔は教会音楽だったわけです 教会に行かないと音楽は聴けなかった 街の民族音楽みたいなのは別だけど 例えばクラシックの音楽の ルーツって教会音楽だけど そこでしか聴けなかったもの それが 楽譜が印刷されることによって 今度は似たような流れですよね 音楽が外で再現できるようになった そういう風にどんどん広がっていったら 今度はエジソンが レコードを発明して 音源自体というものを複製して どんどん広げられるようになった その後に何が生まれたかと言ったら 音楽のデータのサンプリングですね そのテクノロジーが90年代 どんどん普及していって データ自体をぶっこ抜くことができるようになった デジタルテクノロジーの発達により CDの登場というのが アナログかデジタルの変換として 音楽の中では非常に重要な 局面なんですけど 01の信号さえコピーすれば 全く同じデータが 無数に作れるようになった ただそれまでは CDというインターフェースじゃないと それの入力と読み取りができなかったから パッケージの価値みたいなところが 残っていったんだけれども そこからMP3のデータだけ抜く みたいなことが できるようになった瞬間に CDというものの解材価値というものが ほとんどゼロに等しくなったわけですね だから情報だけ取りたい人は 音源データさえ あればいいという状態になる 音源データというもの自体には さっき言った通り価値というものは ほぼほぼゼロに近いから 結局のところ プロテクトをしたりとか 何らかの手段でもって 何とか価値をギリギリ保っている状態なんだけれども けれども結局のところ いわば 音源を販売するみたいなモデルというのが ストリーミングの発達によって どんどん廃れてきて 聞き放題みたいなモデルに転換していったというのは 結局のところやっぱり 音源というデータ自体の価値というものが 限りなくゼロに近づいているから 一再生で何十円の世界なわけですよ そういう世界だから 結局 月々980円で 聞き放題みたいな状態に変化せざるを得なかった そういうことが 言えるわけなんですよ ちょっと話が大きくなりましたけれども そういう歴史からすると 物理的に存在していたりとか あとは複製不可能なものに対して 人間は価値を覚えやすい みたいなところもあったりするので やっぱりそういうものですよね あとやっぱり 資格メディアがそれこそ優位だった話 ドクターリンさんもお便りされていましたけれども やっぱり 脳のリソースを 資格メディアの方が食う みたいなところもそうだし おそらくおっしゃる通りやっぱり資格っていうものが 人間の生存に 大きな影響を与えた というところは これは疑いようがないから そこを 人間は大事にしている より価値を感じやすい 百聞は一見にしかずということわざが 本当にね それを証明してますけれども ということなのかなという風に思いますね ただ資格の方が後付けなはずなので 基本的に 多分聴覚 身体的な聞く みたいなところの方が多分 赤ちゃんが目はあまり見えない みたいな論理として おそらく後天的に発達した という気はするので もっとプリミティブな体験 みたいなところは音声の方が 与えやすい気もするけれども やはりそこは資格メディアとかの方が勝ち付け しやすいというのが一つあるのかなという 気がしますね ドクターリンさん 音声に資格以上の価値を付けるのはどうしたらいいでしょうね この辺の話はちょっと12時から 配信でできればなという風に思いますので ドクターリンさんとの生放送 よかったら皆さん聞きに来てください よろしくお願いいたします ということで ぐるぐるとしゃべってなんだかんだ 35分しゃべりました 毎回朝の配信するとこれぐらいしゃべりますね ということで 今日のあと20分後ぐらいに こちら 音源公開しますので 途中から聞いた方とか最初から聞き直したい方は またぜひ聞きに来てください ちょっとなんか音声配信と検証みたいな話 もうちょっと話したい話あるけど プレミアムになるかな ちょっとセンシティブなテーマなんだよな またちょっと機会あったらしゃべろうと思いますので 気になる方 また僕のチャンネルフォローして また聞きに来てください ではでは あなたの1日がラッキー例でありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター川原あずさでした では正午12時 ドクターリンさんとの生放送でお会いしましょう 失礼いたします 生放送聞いてくださった皆さんありがとうございました もっと見る #コミュニティ #音声配信 #マネタイズ #メディア論 #コミュニティ思考 #気になる家電 コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!36:361.本日8/26 12時よりDr.りんさんと生放送で「音声配信に価値をつける方法」を考えます/CDとSpotifyの値段の差はどこにあるか分かりますか?/視覚と聴覚/モノの価値と複製と権威性/ゆるいメルマガやってます↓より登録下さいhttps://t.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm81059md&task=registコメント感想・質問・応援メッセージを書こう YTR-334S2025年8月26日音楽。生鑑賞→レコード→MD DAT→CD→サブスク→NFC NFT ってなるのかな?🤔2返信 ついてるついてるついてる2025年8月26日あずさん皆さまおはようございます☺️youtubeで発信してて、初めてCDを作るクラファンをしたら、3000万円集めちゃったMELOGAPPAというアーティストいますね~そのリターンCDは通勤中の車でエンドレス再生してます♪私は音声自体を買うよりは、紹介された本とかグッズとか買うほうが金額多いです😌4返信
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