TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜【提案の通し方】あなたのプレゼンが刺さらない理由1選 #146413:29 11時間前 111再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次生成AIで完璧資料が生まれる落とし穴完成されたプレゼンが刺さらない理由提案に潜む「前提のズレ」解消の極意聞き手を巻き込む「余白」デザインの重要性AIを超える共同編集プレゼンの構築術AI文字起こし(β版) # 公式LINE↓/筋の通った資料が簡単につくれるようになったけれど/完成されたストーリープレゼンの罠 あずさんのコミュニティ思考A to Z ポターン中コミュニティアクセラレーター 思考調律師 河原あずさです。 コミュニティ作りの教科書の強調者で コミュニティと組織調律の専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を整えて一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 最近はやっぱり生成AIが出てきた影響からか 皆さんのプレゼンテーションの質が 上がっている気がするんですよね。 特に資料作成がやっぱり 皆さん底上げされている印象があって すごくですね、かっちりとした資料を作られて 持ってこられる方が増えているなって思うんです。 これはやっぱり生成AIの恩恵というかですね 全体が底上げされているわけですよね。 資料の作り方とかが正直ちょっとわからなかった みたいな方も前提条件を生成AIに入れれば もう筋の通ったパワーポイント作ってくれるんで これを持っていけばいいみたいな感じになりますよね。 本当にそれは世の中全体の 仕事の質を上げているなというふうに思うんですけれども ただですね、僕いろいろな提案を受ける 立場だったりもするんですけど そういう時に若干なんですけど 弊害みたいなものが起きているんじゃないかな という気もしなくもないんですよね。 何か確証みたいなものがあるわけじゃないので 僕が打ち合わせとかをしてミーティングをして ちょっと悩んだというか すごくいいんだけれども けどどう振る舞ったらいいのかなって ちょっと迷っちゃったりとか そういう場面っていうのが時々あるんですよね。 時々あって。 じゃあなんでそういうことが起きるのかなっていうところから いいミーティングを作っていくために どういう資料を作っていったらいいのか そしてそのために AIを使うのはいいんだけれども AIとどういうふうに向き合っていったらいいのか そんなお話をできればなというふうに思います。 僕は一応会社の社長をやっているので 社内会からですね いろんな提案を受ける機会ってあるわけですよ。 という時に しっくりくるミーティングと そうじゃないミーティングの差って 結構あるなっていうふうに感じるんですね。 しっくりこないミーティングからいくと どういう事象が起きているかっていうと 要するに いろいろなご提案を受けたりとか お話をパワーポイントとかプレゼンテーションを ベースに受けている時に 自分がどう関与していいのか分からないみたいな 時々あるんですよ。 本当に時々なんですけどあって そういう時にはですね 大概非常に完成度の高いパワーポイントが出てきて それで説明を受けるわけですね。 そうするとですね やっぱりAIがベースになっているから 結構隙のないものが出てきたりするんですよ。 だからストーリーがかっちり決まっていて これはこうだからこうであるみたいな 論理構成みたいなものがしっかりしていて ざっとお話を聞く中でですね まあそうだよね確かにそうだよねみたいな 火の打ち所がないって言ったらいいんですかね そういうようなスライドが結構増えている気がするんです。 ただこのまあそうだよねみたいな ロジックとしてまあわかるよねみたいな資料って 逆の落とし穴があると思うんです。 それって何かっていうと 完全にそこのストーリーが完結しているから その聞いている側 プレゼンを受ける側だと僕ですよね あるいは僕が何かスライドを使って 人にプレゼンをするときは相手ですよね そのプレゼンを受ける側の人が そこに関与する余地がなくなるんですよ。 例えばそのしっかりとしたストーリーが出来上がっている資料って ちょっとした落とし穴があって 何かっていうと前提がずれているときですね 前提がずれた状態でその前提のもと ストーリーが展開されると そのストーリー自体は結構しっかりしてるんですよ けど前提がずれてるから ん?なんか言ってることは正しいんだけれども それってうちにとって 自分にとっていいことなんだっけ みたいに思うことって それなりにあったりするわけですよね そういうときには これちょっと前提が違うんでって言えればいいんだけど 相手も頑張って作ってきてくれてるし そういう完全無欠なプレゼンテーションを作ってくれるときって 相手も自信を持ってプレゼンしてくるから それに対して水をさしたくないみたいな気持ちもあるわけですよ プレゼンしてくれるときって それを聞くっていうのもある種の正義だと思うので聞くんですけど けどそこに対して これやっぱりちょっとうちには前提合わないと思うので 作り直してもらえますかみたいな そういうことって言えないですよね 言えないわけです そうすると相手は自信満々でプレゼンしてくるけれども 受ける側としては 言っていることは正しいんですけれども みたいになってしまうみたいな そういうことってあるわけですよ じゃあ逆にいい提案プレゼンってどういうものかって考えたときに これは僕できるだけ意識してやるようにしてるんですけど ちゃんと選択肢が見えるプレゼンですよね その上で 例えばAとBがあるときに どっちかを選ぶっていう余地がある 例えばそういうプレゼンっていうのはこっちの介入余地があるんですよ つまりそれは2つの前提を相手が用意してくれてるってことですよね 前提Aに至った場合はこっち 前提Bに至った場合はこっち どっちも筋の通ったストーリーがあるっていうときに どちらの前提の方がフィットしますかっていうことを相手に提示してるわけですよ そうすると少なくともAかBかっていう選択はできる あるいはAでもBでもないんだけれども Cという選択肢があるかもしれないという発言する余地が生まれるんですよね ここが結構重要だと思うんです そもそも相手の前提って100%理解するのって難しいんですよ これは商談するときに外の人に対してプレゼンするとき 外部の人に100%理解するってまあ難しいですよね だから絶対に前提はずれるんです 会社の中であってもずれることってあるじゃないですか ずれるんですよ そういう前提で # プレゼンを「共同編集作業」にする方法を教えます 私はこういう前提でこのストーリーを組み立てています。 という伝え方をするってすごく大事だと思うんですよね。 それはつまり、前提がもしずれていたら教えてください。 そうすると違うストーリーが生まれますよね。 っていう意思の表示でもあるわけです。 で、そのために大事なのはその前提の擦り合わせっていうのを 提案の際に行っていくことなんですよね。 その擦り合わせを行っていくためには 一個の前提で整ったストーリーを用意するよりは 複数の前提でもってシミュレーションして どっちのストーリーの方がしっくりくるのか あるいは前提を擦り合わせていくことによって ちゃんと次のストーリーが生まれる余白のようなものが その資料に存在しているのか これってすごく大事だと思うんです。 で、その余白が生まれた資料っていうのは その次に何が生まれるかっていったら 要するに想像が湧き立つんですよ。 話を聞く側が自分たちの前提って何だろうって考えることによって 本当に自分たちが求めているものはこれなんだっていう 発見につながっていくわけですね。 で、その発見を引き出せたりすると その発見を引き出した上で この人の前提はこうだっていうところの確信が持てるわけですね。 そこからまたストーリーを組み直すっていうのは その打ち合わせの場所でやっていくんです。 そうすると自分がせっかく頑張って ストーリーも完璧に固めて作ってきた資料なのに 相手に話してみた時に どうにもピンとこないと言われると。 でもストーリーとしてはAIが考えて作ってくれたし ちゃんと火の打ち所にのないものになっているし なんで受け入れられないんだろうみたいな気持ちになることも もしかしたらあるかもしれないんですよね。 けれどもそういう時って大抵前提がずれてるんですよ。 そしてその前提のずれを補正するための余白が そのストーリーの中に用意されていないっていうことでもあるんですよね。 ということでこの余白の作り方ってやっぱ難しいんですけど やっぱりバランスって大事で あまりにも余白がありすぎると今度は そのミーティングとかの時に 何を決めたらいいのか分からなくなるみたいなこともあるんですよね。 そういう時には余白を作りすぎちゃったなっていうことになって そもそも前提の擦り合わせも起きないなんていうことも起きます。 けれどもカッチリ作りすぎてもこれもうまくいかない。 じゃあどういうふうにテクニックとして その余白を作ったらいいかっていったら 僕はシンプルな話 いくつかの選択肢を用意しておくっていうことだと思います。 パターンAパターンBもしくはパターンABCと用意する中で どれが相手の前提にしっくりくるのかどうか それをまず確かめてストーリーを一緒に作っていく そういう共同作業に変えていくっていうのが 僕はいい提案ミーティングには必要になってくるんじゃないかなというふうに思います。 そしてそこの前提を擦り合わせて一緒に編集していくっていうことは 生成AIだけではできないことですよね。 生の相手と生身の相手と向き合った上で 対話をしながらそこの前提というものを握っていく そしてどういうストーリーが相手に求められるかっていうところを一緒に発見していく こういうプロセスを作っていくことが いい提案には大事になってくるんじゃないかなという 今日はそんなお話でございました。 僕自身もいろんな方々に提案する中で やっぱりAIを便利に使って そこから生まれた自己反省みたいなところも含めて お話ししたんですけど やっぱりどうしても自分の中で こういうものをやりたいっていうやつが思ったときには こっちもそういうのを伝えたくなっちゃうんで 論理構成もしっかりして隙間を作らないように 喋るみたいなことを意識しがちなんですけど 実は重要なのは逆で どういうふうに隙間を作っていくのかって そこのデザインの部分ということですよね 自分も思いが強みのプレゼンすることがあるので この辺を自覚しながら 反省しながらですね 日々の打ち合わせとか提案の質を より上げていきたいというふうに思っています 今日のお話は以上です 面白かったという方はひねり代わりに フォローボタンをポチッと押していただきまして 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです ハートマークのインでも大歓迎です 更新のモチベーションと日々なっております ではではあなたの一日がラッキーででありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター川原あずさでした ではまた明日お会いしましょう 失礼いたします もっと見る #プレゼン #コミュニティ #提案 #コミュニティ思考 #思考調律 #会議を早く終わらせる術 コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!08:251.公式LINE↓/筋の通った資料が簡単につくれるようになったけれど/完成されたストーリープレゼンの罠https://lin.ee/yt4X95I05:042.プレゼンを「共同編集作業」にする方法を教えますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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