TOPビジネス経営・マネジメント飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。ローカルガストロノミーと讃岐うどん。09:04 10月19日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次儲け重視では続かないビジネス大将が現場に立ち続ける理由うどんはコミュニケーションツール香川県産で挑むローカルガストロノミーご当地うどんが繋ぐ日本の食文化AI文字起こし(β版) # チャプター 1 Voicy AI時代にも生き残りたい うどん屋の大将、山下哲也です。 このラジオは、香川県でうどん屋を営む僕が これから来たるべき、いや、 現在進行形で生きている AI時代にどのように生き延びていくかの 過程を話しているチャンネルとなっております。 よかったら、いいねやフォローの方をよろしくお願いします。 という感じで 続けることの意義、継続は大事 やっぱり商売していて やっぱり思うのは 継続することの大事さ、難しさですかね 結構いろいろ話するんですね あそこ儲かってる、儲かってないとか いろいろ話していて やっぱり よくあるのが あそこなんか 調子良さそうだったけど 締めたよね、みたいな話がやっぱりあって あとなんか こうやったら儲かるんちゃうの みたいな話とかも結構いろいろ みんなするんですけど やっぱり 無理したらダメっていうか 無理って言うのはちょっとあれなんですけど なんか儲かりそうっていうだけで やるのは難しいなっていう風に 僕は思うんですね 僕はそれが無理なんで シンプルに 儲かりそうっていうことは ゴールがお金じゃないですか そこでお金のためだけに 仕事するのが無理かなとか って思ったりするんですよ だからワンチャン儲かるかも ビジネス始めてちょっと儲かりました それを続けていくのが 多分めっちゃ難しい気はするんですよね よく いろんな人に会ってね 儲かってるんでしょ みたいな感じで言われるんですけど 儲かるとは どれぐらいのことを指して言ってるのかな とか思ったりするんで 大事なのって これ儲かってるか儲かってないか 別としても 別としてしなくていいでしょ 儲かってたら その儲け続ける とかみたいなのが難しいと 僕は思うんですよ 儲け続ける 仕事を続ける 継続する 現場に立ち続ける 昨日ね 東北芸大の 学長の中山大輔さんっていう方が 来てくれてたんですよ お店にね 出身は 東北芸大自体は山形県にあるんですよ 出身は丸髪なんですよ 実家があるのかどうかちょっと 分かんない 今ね よく昔は出身はこっちだけど もう 実家自体はなくなったんだよね みたいな方結構いらっしゃるんで そこら辺の細かいとか分かんないですけど ちょっとお仕事があって こっちに来てました で その時うどん食べに来てくれて 結構久しぶり 何年かぶりに来てくれたんですけど 頑張ってますね みたいな話とかしてて で あの 山下くんすごいよねみたいな でなんかまあ 高校高校でこういう風な感じなんですよ みたいな話してて ずっと現場に立ち続けてるのが すごいと思うよって 一応その僕がいないときは もう店閉めるんですよ その 修行生主体のイベントがあって それをするときは 僕なしで不在ですることはあるんですけど 基本的には あの 吉谷という名前では もう僕がいるときしかしないんですよ って言ったら やっぱそれ大正解だと思う 言っていただいて やっぱこれからは そういうとこ大事だよって 山下くん作ってるのは うどんだけど 実際うどんじゃないよねっていう そのうどん以外のところで評価してるよ っていう感じで 言っていただいて めっちゃ嬉しかったっすね なんか まあなんか 自分も実際こう うどんは コミュニケーションツールだと思っていて うどんをこう があるから 他の人とつながれるっていうのが あると思うんですね 最近このガストロノミーっていう言葉があって なんかその食文化とか いろんな文脈があって 結構どちらかというと 高級なところで ガストロノミーとかっていう 食べるだけじゃなく その素材とか そういう生産背景とか 注目するっていうのがあって たぶんその中の一つの ローカルガストロノミーっていう文脈で見ると 僕がずっと 狙ってたとこってそこだなって思っていて 香川県の伝統的な機械を使わない うどんの作り方の製法でして 今はもう香川の食材ですね サヌキのゆめという香川県産の小麦を使ったり いぶき入り粉という香川県産の 県産とかの入り粉を使ったり あとは サヌキもち豚っていう香川県産の 香川県のブランド肉を使ったり みたいなこともやりつつ サヌキうどん というか地元のうどんをまず盛り上げるっていう サヌキうどん業界を盛り上げる 日本うどん業界を設立というところも 結局うどん業界 サヌキうどんだけ生き延びてたらいいわけじゃないというか 日本中のうどん そのご当地が盛り上がってて その中の一つとして うどんがあるというのが僕は理想だと思っているので 日本中のうどん屋さんとつながれたらいいなと思って 日本うどん業界というのを設立しました というのもある感じですよね でなんか なんて言うんですかね やっぱりそういうところで そういう文脈というか しかも僕で言うと ローカルガストロノミーで言うと 香川県産のものを使って香川県で営業していて ほとんどの香川県の業者さんと取引している プラスアルファで言うと 香川県で生まれ育った僕がやっているというところですね これは別にそれ以外の人がダメというわけじゃないですけど そこまで 地域密着というか はありますよ そういう自分の背景を持って 県外にイベントで行く あくまでも軸足は香川県丸亀市にある自分の店 基本的に吉谷という名前では 僕が必ず現場に立っているというところ ずっとそこらへんは徹底してやっているのが ローカルガストロノミーという文脈で見ると すごく合致しているなと思って 文化面ですよね 文化面でもすごくいい感じじゃないかな 思ってますという感じで このローカルガストロノミーで言ったら 僕は今三菱うどんの文脈でやっているんですけど いろんなご当地うどん 秋田ゆうなぎわうどんとか 群馬みずさうどんひも川うどん 愛知奈良きしめんとか 大阪は大阪だしうどんとか 結構いろいろあると思うんですけど そこらへんひっくるめて うまくうどんとご当地うどんとして ローカルガストロノミーとして 打ち出していけたらいいなと思って 今ずっと結構勉強してますねという感じですね 僕はそういうところを狙っていて ここまで来たので うまい具合につながるんじゃないのかなという風には 思ってますという感じですね そんな感じで今日は終わりにさせてもらいます ローカルガストロノミー 食文化 味がおいしいおいしくないっていうのももちろん大事なんですけど それだけじゃない地元であったり 伝統みたいなところもしっかり視野に入れて動いてます ということで今日は終わりにさせてもらいたいと思います 香川県丸亀市順天中道 吉谷の大将 山下芳坂でした それでは良い一日をお過ごしください さようなら もっと見る飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。udon1GO 山下義高09:041.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
全ては自分の判断で。 7分・10月21日・ 73再生AI目次AI時代を生き抜く「行動力」の真実「勉強しない」が選んだ意外な人生税理士から音楽へ、キャリア転身の軌跡旅館からうどん屋へ、独自の経営戦略後悔なし!自分で決める人生の極意
うどん屋の修業で何を学ぶ? 7分・10月20日・ 67再生AI目次「うどん修業」で本当に学ぶべきこと成功に不可欠な技術以外の要素お客様が求める新メニュー開発術AI時代を生き抜く差別化戦略お店を繁盛させる経営の基礎力
ローカルガストロノミーと讃岐うどん。 10分・10月19日・ 78再生AI目次儲け重視では続かないビジネス大将が現場に立ち続ける理由うどんはコミュニケーションツール香川県産で挑むローカルガストロノミーご当地うどんが繋ぐ日本の食文化
出汁のワークショップ…みんなでが大事。 8分・10月18日・ 71再生AI目次出汁ワークショップでの意外な発見プロが語る出汁の最適な温度とは店舗環境に合わせた出汁作りへの考察共有が生む18年の経験と新たな気づきAI時代に求められる「学びの場」の価値
続・人に親切に出来るタイミングはなかなか無い。 9分・10月17日・ 81再生AI目次広がる活動と高まる注目度どこで見られているか?有名人の自覚巡り合えない善意の行動チャンスその瞬間に動くべき親切のタイミング小さな親切がもたらす最高の気持ち
高校を中退してまで起業すべきか? 8分・10月16日・ 74再生AI目次高校中退と早期起業の真意を問う高校中退がもたらす社会的評価たった1年半の我慢が未来を左右?卒業が培うコミュニケーション能力学業と両立する理想の学生起業とは