TOPビジネス経営・マネジメント飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。うどん屋の修業で何を学ぶ?06:21 10月20日 67再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「うどん修業」で本当に学ぶべきこと成功に不可欠な技術以外の要素お客様が求める新メニュー開発術AI時代を生き抜く差別化戦略お店を繁盛させる経営の基礎力AI文字起こし(β版) # チャプター 1 AI時代にも生き残りたい、うどん屋の大将、山下哲也です。 このラジオは、香川県でうどん屋を営む僕が、これから来るべきAI時代に生き延びていくための過程を話しているチャンネルとなっております。 よかったら、いいねやフォローの方よろしくお願いします。 ということで、いい感じでフォロワーさんも増えてきていますね。 とか言いたいですよね。 まあ、何だったっけ、何を話そうとしたか、しょうもないこと言ってしまった。 あ、そう、あの、地養生主体のイベントを2年半くらいやってるんですが、 2年半かそうか、まあそんなもんですね。 やってて思うのは、ぶっちゃけあれなんですけど、 やってて思うのは、お店をやりたいからって言って修行に入りますじゃないですか。 そういう人の大半が、うどんの技術を学んだら独立できるって思うんですよね。 でもやっぱりやってみて大事なのは技術とかより経営であったりとか、 接客とかみたいな、あと経営はお金もそうですし、 どういうお店にしていくかみたいなところ、新メニューの開発とかみたいな。 新メニューも別に奇抜なものを作るのじゃなく、 お客様を見ていて、お客様が望まれてそうなメニューを作るっていうのは本当は大事なんですね。 たぶんね。 例えばで言うと、近くに同じような店がある、どか盛り系のお店があるのにどか盛り系を出すのは悪手、悪い手だと思うので、 逆にあっさり系のメニューを出すとかみたいなのも含めて、 そういう考え方、どういうふうに周りを見て自分を差別化して売り込んでいくのかみたいな。 そこら辺が本当にたぶん大事なんですよね。 技術とかって、ちょっと美味しいものとかいいものを作るのはやってたらできる気がするんですよね。 むちゃくちゃ美味しいものを作るとか、この世の中に無かったようなものを生み出すとかみたいなのは難しいですけど、 そういうのではなく、普通に食べていけるとか、自分なりに好きなことをやっていくに関して言うと、それはたぶん全然可能だと思っていて、 そのプラスアルファの部分で、いかに自分だけのものを出していくのがあるんですけど、 その以前にまず食べていけるように経験していかなければならないというところの考え方の部分ですね。 ちょっとたぶんつい最近も話したんですけど、どっちに向いて走っていけばいいのかというところをしっかりとするというところ。 そこを出す必要があるんだろうなと思ってます。 ので、そういうところを教えられたらいいなと思うし、やっぱりお店をする方はどちらかというと、そっちを学んだほうがいいんだろうなと。 特にこれからは。味を盗むとかみたいなね。ちょっと美味しかったらいいんだろうではないと。 もちろんそれでバッと突き抜ける店はあるんですよ。味とかだけで。 でも、そういう才能ってなかなかないし、ごく一部の限られた店舗だけだし。 じゃなく、しっかりと経営、お金回りであったり、あとはそういう考え方、新メニュー出すとか出さないとか、どういう方向性でいくかみたいな。 そういうところを学ぶのがすごく大事だなと思ってます。 なので、うどんの修行とは言うけど、みんなが思っているような味であったりとかより、 お客さんを見るとか、お客さんの行動を見て、自分がどういう行動をすればいいのかを判断するとかみたいな方が、僕は大事かなと思ってます。 っていう感じですね。 そんな感じで考えております。 修行、一概に修行と言ってもいろいろあるんですよね。 結局は何をどう狙っていくのか、どう戦っていくのか。 そのために、かっこよくやりたいのは分かるんですけど、そのためには店がちゃんと経営として回っていかなければならないという基本が当たり前のようにあって、 そこをどうやって店を回していくのかというところを捉えなければいけない。 かっこよく、こんな新しいことをしましたとか、こんないいなることをしています、こんな取り組みをしていますっていうのはかっこいいんですけど、 それをするには、まずは店をちゃんと回すっていうのが大事。 その基礎みたいなのが大事で、そこをありきでどういう風に打ち出していくかみたいなのはすごく大事なんだろうなと思うし、 そういうところがちゃんとできているお店が周りに評価されているだろうなと思っています。 お客さんが来ているお店は変わったことをしているより、ちゃんと基礎ができているお店の方が多いんだろうなと思っております。 ということで、今日は終わりにさせてもらいます。 神奈川県丸亀市、順天中丼、吉谷の大正、山下隆でした。 それでは、良い一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。udon1GO 山下義高06:211.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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