TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット医療・健康ナビ「なくすりーな」出版オーディション企画!中田圭佑さんをご紹介!32:24 9月30日 135再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次柔道整復師とは?その意外な起源突然の怪我!何をすべきかぎっくり腰の初期対応「冷やす」の重要性捻挫の激痛はなぜ後から?応急手当の真の価値「ファーストエイド力」AI文字起こし(β版) # 出版オーディション企画!中田圭佑さんをご紹介! 医療健康学びナクソリーナ特別編で出版オーディション企画をやっています。 薬剤師への相談は健康へのはじめの一歩、相談されたい薬剤師の吉田さとしです。 どうもこんばんは、よろしくお願いします。 ということで、連日出版オーディション企画ということで、一緒に出版オーディションに挑戦している人たちを紹介していくような企画をやっております。 今日は第3弾と言っちゃったんですけど、第4弾でしたね。 今日は第5弾になります。 今日はのゲストは中田圭介さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。こんばんは、中田圭介です。 よろしくお願いします。 簡単にでいいんですけども、中田圭介さんの自己紹介をお願いしていいですか。 ありがとうございます。 全国出版オーディションエントリーナンバー43の中田圭介と申します。 私は柔道制服師という国家資格を所有し、20年以上現場で日常生活動作でのぎっくり腰や寝違い、スポーツ外傷に多い粘剤や肉離れ、あと交通事故のムチ打ち症なんかも患者さんの過療を行っています。 過療って今どんな感じなんですか。たぶんね、ちょっとね、言葉が難しいかもしれない。 そうですね、柔道私が行える怪我に対しての施術も専門用具かなとは思うんですけど。 手当てとかを行うみたいな感じでいいかな。 あとね、柔道制服師さんってどんなことをする人か知らない人も多いかもしれないんで、ちょっと簡単に聞いてもいいですか。 柔道制服師というのは身近なところでいうと、折骨院とか整骨院という看板を出しているところで働いていることが多いんですけど、 私もですね、8年前から三重県四日市で独立して、整骨院の経営と施術を行っています。 そうなんですね。これも単純な疑問なんですけど、柔道制服師さんって言うじゃないですか、やっぱり柔道やってるんですかってみんなに聞かれません。 聞かれますね。 ですよね。柔道やってるんですか、ちなみに。 柔道は卒業するときの型だったりとか、最低限の知識っていうのが卒業するために必要な項目に入ってます。 やっぱり柔道は必要なんですね。 はい。 柔道の知識だったりとか、柔道の技を使って直すんですか。多分ね、結構この柔道制服師さんって名前は聞いたことあるけど、 で、整骨院にいるっていうことも知ってるかもしれないんですけど、実際にこの柔道ってどういうふうに使ってるんだろうとか、多分思ってる人いるんじゃないかなと思うんですよ。 もともとは柔道中に起こり得る怪我。 はいはいはい。 粘座だったりとか肉離れ、あとひどいと骨折、脱臼っていうのがあるんですけど、 ありますね。 柔道中に起こった怪我を、その道場の先生がお弟子さんを直したというか、手当てをしたっていうのが始まりなんです。 なるほどね。そういうところで起こってる怪我を直すため、だから整骨院とかになるんですね。 はい。それから一般の方向けにも施術を行いましょう。 一般の日常生活で怪我した場合でも、認められた範囲であれば行っていいですよっていうふうになってきたのが、今現在の国家資格ですね。 それが柔道征服史っていう国家資格なんですね。ありがとうございます。 8年前から三重県の四日市で開業されたと思うんですけど、 そんな中で今回出版オーディションに出場して、こういう本を出したいよっていう形で考えてると思うんですけど、どういう本を特に出したいって思ってらっしゃるんですか。 私が出版したい本は、今の自分の仕事にも関係してるんですけど、誰でもどんな時でも突然怪我っていうものはしてしまうものなんですね。 そうですね。わかんないですからね。 日常生活やスポーツ中、労働中に怪我をした直後の、何をしたらいいんだろう、どうすればいいんだろうの困ったことを解決してくれるための本を出版したいと思ってます。 なるほど。困った例っていうのは、例えばどんなこととかってあったりしますか。 困った例ですか。 そうですね。日常の困ったっていうことがあると思うんですよ、いろいろ。 その時に対応できる本を出ししたいっていうふうに今聞いたような気がしたんですけど、間違ってます?大丈夫? あってます。 そしたら具体的にどういう場面で困った人を助けたいなっていうふうな感じですか。 そうですね。例えばですけど、重たいものを持ち上げて腰がグキッとなって。 ぎっくり腰? はい。ぎっくり腰って言うんですけど、それで痛みが強くなってしまった。動けなくなってしまった。こんな時どうすればいいんだろうっていうふうに困ってしまったときに、 まずこういう応急手当をしましょう。こんな時はこういう体制を取りましょう。 具体的にはどんな体制を取るんですか。そのぎっくり腰の時って結構、自分は幸いまだ一回もなったことないんですよ、ぎっくり腰。 はい。 なんですけど、うちの娘実はなったんですよ、22、23なのに。 もう若い方でも。 関係ないんですね。知らなくて。 びっくりして、お前俺の歳の半分以下のくせに何ぎっくり腰になってんのとかってちょっと思うぐらい。わからない人、知識がない人そんなもんなんですよ。 そうなんですね。でも結構患者さんにもよく言われます。どうすればいいかわからなかった。 痛いし動けないし、もう諦めるしかないって言ってました。うちの娘は。 本当に痛みが引くまで諦めてバイトとかも、たぶん1週間は行ってない、1週間は言い過ぎかもしれないけど、何日か結局それでもう行けなくなっちゃって、 今月ピンチなんで助けてくださいっていう連絡が来ました。 そうですね。その痛みを最小化するのが応急手当だと思ってるんです。 あーなるほどね。そこで応急手当をしておけば、もしかしたらうちの娘はバイトを休むことはなかったかもしれないってことですね。 かもしれないです。 場合によってはいろんなパターンがあると思うんでね。 その病院だったりとか、僕らがやってる整骨院に行くまでの間に、その場ですぐに応急手当を行うことによって、 痛みとか症状が最小化する、最小化で抑えることができるんじゃないかなと僕は考えていて、 それを行っていただいて、そこから医療機関に向かってください。 その医療機関で、後からですね、そういった場合はこういうことをやった方が良かったですよ、こういうことはやっちゃダメなんですよって、 後から聞いても、もうその方にとってはもう済んでしまったことなんですよ。 そうなんですよね。痛いのは続いてると思うんだけど、実際問題、いやそれ先言ってよって思うじゃないですか。 そうなんです。 言える状況にはないんだけど、実際言ってないとね。 なので、病院に着くまでに知りたかったなって、その時患者さんが思うようなことを、あらかじめ本で読んでおいていただいたら、 助かる方が一人でもいるんじゃないかなっていうふうに思って出版を目指してます。 そうですよね。だってぎっくり腰って本当にいつ起こるかわかんないし、若い人でも起こるかもしれないわけじゃないですか、実際問題。 はい。 その時に、本当にぎっくり腰でなった時に、一番最初にした方が良いことっていうのはどんなことなんですか? まず痛みが強い場合は、冷やすことが大事ですね。 まず冷やすんですね。 はい。できれば痛みを、なるべく痛みを感じない体勢、もうその時その時によって変わるので、一番楽な体勢を見つけてください。 別にじゃあどういうふうにしたらいいっていうのよりも、まずは今自分が痛くない体勢をとって冷やすっていうことなんですね。 はい。それが大事だと思います。 それで痛みがある程度冷やされてくると収まってくる感じですか? そうですね。ちょっとずつ動けるようになってくるのかなと思うので、そうなったら病院に、あるいは切骨医院、整骨医院にすぐに相談してもらうといいのかなと思います。 なるほど。やっぱりそれを最初にしておくことって、例えば治療期間が変わったりとか、あとは動けるようになるまでが短くなったりとかする感じですかね? 痛みの最小化を目的としているので、症状が最小で済めば、治療期間っていうのも短くて済むと思います。 なるほど。どれくらい短くなったりとかってするっていうのあったりします?もちろんめちゃくちゃ個人差あると思うんですけど。 そうですね。それはもう本当個人差あると思いますね。ケースバイケースだと思いますけど、何もしないよりは確実に短くなると思います。 なるほどね。やっぱり最初の一時対応とか初期対応っていうのがすごく大事なんですね。 はい。 ぎっくり腰のほかだと、特にこういったときに初期対応をしておくといいよっていう症状だったりとか、けがの前の状態なのかもわからないけど、そういうのってあったりしますか? そうですね。ちょっと違う話になるかもしれないですけど、いくつか例を挙げると、ぎっくり腰やねちがえ、あと足首の粘座を1年以内の期間で何度も繰り返したっていう経験がある方だったりとか。 ああ、なるほど。スポーツしてると結構ありがちですよね。 そうですね。今も話出ましたけど、スポーツをするたびに当日だったり翌日に同じ場所が毎回痛くなるとか、あとけがをした直後、大した痛みではなかったのが、時間がたってからだんだん激痛になってきたとか。 激痛に怖いな。 あと、程度のけがだと思って放置していたときに、本来治るべき期間を超えて長引いてしまったとか、そういった経験がある方って決して少なくないと思うんですけど、 その経験、つらい経験を応急手当てを行うことでもしかしたら減らせることができるんじゃないかなと思ってます。 やっぱり最初の応急手当てをすることで、完治っていうかわかんないけど、治るまでの期間が短くなったりとか、何か予防的にできることもあったりするんですか? けがの予防ですか? そうですね。例えばけがの予防とかそういうことも今回は含む感じです。それはあまり含まない感じです。今回の方には。 けがっていうのは予防しきれないと思ってます。だからこそこういう応急手当ての知識だったりとかやり方だったりとか、重要性を学んでいただくことが大事なんじゃないかなと僕は考えてます。 なるほどね。確かにけがは突発的に起きるし予想ができないことがほとんどですもんね。 はい。もう誰でも若くても起こりますし、今から仕事だよって時にも起こることもありますし、今から旅行楽しみにしてた旅行なんだよって時にも起きてしまうこともあるっていうのがけがなんです。 そうですね。今ねコメントが来てるんでちょっと読みますね。長谷川さんからいただいてます。ありがとうございます。 ありがとうございます。 私も頭洗ってる時にきっくり腰になって大変でした。頭洗ってる時?っていうことはこれお風呂場でってことですよね多分ね。 そうですよね。 そんな状態でなったらどうしたらいいってなるよ。だって言ってみればお風呂入ってるから裸じゃないですか。その状態でのって結構大変だったんじゃないかなって思うんですよね。 そうですよね。結構でも前かがみになって中腰になったりとかするのはぎっくり腰になりやすいあるあるですね。 確かに頭洗う時、例えば頭流す時かもしれないけどもちょっと頭下げますもんね。そういう動きでもなるの? なりますなります。あとちょっとシャワーのヘッドを取ろうと思って腕を高いところに伸ばした時に腰がキャッときたっていうような患者さんも実際におられますよ。 えーまじか。じゃあ意外とお風呂ってリスクがあるの?お風呂というかシャワーなのかな? 中腰体勢っていうのがぎっくり腰になりやすい姿勢の一つかもしれないですね。 そうなんだ。今まで自分がぎっくり腰になってないのってめちゃくちゃ幸せなことなのとめちゃくちゃ上手いこと切り抜けてきたんだなってちょっと思いました。 そうですね。でも明日なるかもしれないです。 まあそうなんですけどね。確かにそうなんだけど、そうなると多少予防できる何かがあってほしい。ないんだろうけどなかなかね。 いやーなりたくない。 そうですね。筋肉をつけるとか柔軟性を良くするってことで、ぎっくり腰になった時の程度を軽くするってことは可能かもしれないですけど、 なるほど。 はい。それでも起きてしまうかなと。だからこそ応急手当のやり方っていうのが重要なのかなと個人的には思ってますね。 そうですか。ちなみにぎっくり腰以外でこういうのも応急処置があるけど、結構一般の人が知らないようなものって何かあったりします? そうですね。ここの当院の患者さんで、やっぱり喜ばれる応急手当。 喜ばれる応急手当。面白いですね。 このやり方を知りたかったなっていうふうにおっしゃられるのは、足首のですね、スポーツ中の足首の粘座だったりとか、 足首ね、グキッとやっちゃう動きありますもんね。 グキッとなった時に、その時の処置ですかね。 やっぱりスポーツ中が多いですか?足首っていうのは。 今、若い子ももちろんですし、どんな年代の方でも健康志向が高い方が増えてきてるので、何かしら運動をしてますよって方が非常に増えてきてるんですよね。 そうですね。ウォーキングとかランニングとかもありますからね。あれも運動の一つですからね。 そうですね。でもその中でちょっとバランスを崩して、グキッとひねってしまったとかっていう方も多いんですよ。 実際、自分も何度かはあります。そんなに大きく広く粘座になったことっていうのはないんですけど、病院に行かなきゃいけないことはないけど、 多分軽い粘座だったら、皆さんね、経験はしてるんじゃないかなって思うんですよね。 そうですね。軽い粘座でも、その時は骨には異常がないかなとか、歩けるから大丈夫そうだなっていう風に感じるような、自分では思うような場合でも、 翌日になったら歩けなくなるほど腫れましたっていうような方も実際におられるんですよ。 そうなんだ。その時はわからないことっていうのがあるんですね。 あとから腫れてくるっていうことが結構多いです。 あとから腫れるのは何か理由があったりするんですか? 中で炎症が、筋肉とか人体が傷ついている場合は、その傷口から内出血が起きたりとかして炎症が起こるんですよね。 なるほど。 その炎症が大体24時間から48時間くらい続くと言われてるんですけど、それがだんだんだんだん関節の中に溜まってくるんですよ。 なるほどね。炎症を起こすような物質が関節の中に溜まってくるんですね。 はい。それが痛めた直後よりも、24時間48時間何も処置をしないと溜まり続けるので、どんどん関節の中のお部屋の中が腫れでいっぱいに溢れてきて、中の内圧が高まることによって、 痛みっていうのが強くなってくるんですね。 なるほど。もともとお部屋があって、そこはそんなにたくさん入っているわけじゃないんだけど、炎症が起きることによって、炎症を進める物質っていうんですかね。 そういうのが溜まってくると、だんだん中が圧迫されていっぱいになっちゃうんですね。いっぱいになってくるから痛みが強くなるみたいな感じなのかな。 時間の経過とともにいっぱいになってくるので、痛みが増してくることがありますね。 なるほどね。確かにそれ知らないですもんね。 知らない方が多いです。 直後が痛いはずって思うじゃないですか。一番痛いのは、さっきのぎっくり腰じゃないですけど、たぶんぎっくり腰になった直後は最大だと思うんですよ。普通は。 そうですね。直後っていうのはもう怪我の程度の痛みだけです。もちろんひどい程度の怪我をしてしまうと、その怪我の痛みっていうのが感じるんですけど、時間が経つと怪我の程度の痛みプラス晴れからくる圧迫の痛みだったりとか、いろんな炎症の痛みだったりとか、いろんな要素の痛みっていうのがどんどんどんどん加わってくるので。 そうなってくるとやっぱり痛みが強くなってくるケースがあるんですね。 そういうケースって一番最初に何をやるのがいいんですか。 繰り返しになっちゃいますけど、まず冷やす。 冷やすのはぎっくり腰のケースでもこの念座とかのケースでも一緒なんですね。 そうですね。応急手当の仕方っていうのは基本的にはやり方っていうのはどんな怪我でも基本は一緒です。 ああ、そうなんだ。 一つ一つの症例でちょっとした違い、コツはあるんですけど、基本が一緒なんですよ。 そうなんですね。なるほど。 なので伝えやすい。これだけこのポイントだけ覚えておいてくださいっていうのがあるので、 すべて難しいことを完全に覚えましょうではなくてもいいんじゃないかなと僕は思ってます。 なるほどね。多少はずれてても、とにかく軸さえ分かっておけば80点ぐらいは取れるしみたいな感じでいいのかな。 そうですそうです。もちろん治してもらうのは医療機関に行って治してもらうので、 それまでの時間、病院に着くまでの時間に行ってもらうのは基本は一緒です。 ああ、なるほど。応急手当って基本はやっぱり一緒なんですね。なるほど。 じゃあまずは冷やすっていうことなんですね。冷やして痛くない体勢を取るっていう形なのかな。 おっしゃる通りです。なるほどね。そこが一番大事なんですね。 そうですね。足首の念座の場合だったりとかするとちょっとこうバンテージ包帯だったりとか。 巻いたりしますよね。 はい。テーピングだったりとかでちょっとこう圧迫をかけて、 そのさっき言った関節の部屋、腫れがですね、たまらないようにちょっとこう圧迫をかけて 肝部を少し上げる。居上って言うんですけど、ちょっと上げておくことがポイントになります。 ああ、そうなんだ。そうするとどうなるんですか。上げておくと。部屋になんかたまらなくなるような感じなんですか。 そのたまってくる腫れが圧迫をかけて少しこう上げておくことによって流れてくるんですよね。 その心臓の方にこう流れやすくなります。 なるほど。そうなってくると本来だったらその物質が部屋にたまるからだんだん痛くなるんだけど、 テーピングとかをしてそれで圧迫をかけるからその部屋に痛みの物質がたまらなくなってなることで 痛みがあまり普段よりも処置をしないときよりも楽になる感じですかね。 そうですね。楽な状態を作って病院に早めに行きましょう。 医療機関に早めに向かいましょうっていうのが僕の伝えたいことですね。 なるほど。ちなみに念座の時って病院でやる治療ってどんなものがあるんですか。 性骨炎でいいですか。 はい。もちろんもちろん。 私が行っているのは、当日だったら応急手当の延長にはなるんですけど、 今伝えさせてもらったようなテーピングをしっかりと、ご自身でうまくできない方がいらっしゃるんで。 いや、できないですよ。できたらいいけどできないですよ。 それでテーピングをしっかり行って、圧迫をかけて、そこに電気治療なんかもやってですね、 ちょっと循環を良くすることによってよりたまりにくい、腫れがたまりにくいってことが起こるんですね。 なるほどね。やっぱりそのあたりはテーピングが重要なんですね。 あと何でしょう。 その日の過ごし方。 過ごし方。過ごし方ってどんなのがあるんですか。 こういう、例えばですけど、その程度にもよるんですけど、 こういうことはしないように気をつけてくださいだったりとか、 その日の入浴はどうすればいいですかとか、どのようにしてくださいとか。 ご自宅でですね、安静にしているときにちょっとやっぱり足を高く上げて過ごしましょうとか。 なるほど。できればやっぱり足を高く上げて、例えば横になって休んでいるときでも普通に横になるんじゃなくて、 ちょっと痛めた方の足は上げておくみたいな感じですか。 そうですね。 あと結構大事なのが、こういう症状が出たときは、 例えば痛みでもう寝れないくらいの痛みが出てしまったとか、 指先の方、冷たい感覚になってしまった、強いしびれが出てしまったといったような緊急時の症状が出た場合、 すぐに当院だったりとか、救急のところに連絡して相談してくださいっていうふうな緊急時の案内もしておきます。 痛みだけじゃなくて、しびれが出たりとかちょっと冷たくなっちゃう感じですかね。 そういうのが出るときって何か原因があったりするんですか。 そうですね。 その過ごし方。 過ごし方によっては。 その過ごし方だったりとか。 どういうふうにしたら起きやすいのか、気をつけないといけない感じでしょうか。 一番多いのは、痛みを我慢して無理して動いたりとか。 やっぱ無理しちゃうんだ、みんな。 分かるよ。 あと、歩くのも足だとしたら両足使うわけじゃないですか。絶対に。 歩いちゃうよね。 どうしてもやらなきゃいけないことが仕事があるんですとか、行かなきゃいけないことがあるんです。 僕も経験あるんですけど、出かける前に、今からどうしても行かなきゃいけない用事があるってときに足首しねったことがあるんですよ。 あー、なるほど。 それで自分でも、その場で応急手当てを自分で行ったんですけど、それでもその用事を済ませている間に、どんどんどんどん痛くなってくるんですね。 えー、やだ。つらい。 そっか。やっぱりダメなんだ。 あのときの経験はつらかったですね。 そっか。やっぱあるんだね。 プロでもあるってことだもんね。プロがちゃんと応急処置しても、やっぱりそこで無理してしまったらそうなっちゃうってことですもんね。 そういう場合もありますね。 そっか。やっぱり無理しないっていうのは当たり前なようだけど、やっぱりついついやっちゃうことでもあるから、本当に気をつけなきゃダメですね。 はい。この僕が出版したい本でも伝えたいことの一つなんですけど、応急手当てを学ぶ機会があったりとか、僕もそうですけど知ってると、やっぱりこう自分で全部対応してやろうっていう風になってしまいがちなんですけど、 確かになってますね。 はい。でも自分で対応できないことを知る。これも応急手当ての力、ファーストエド力って呼んでるんですけど、その一つだと思ってるんですよ。 なるほどね。自分はどこまでできるかをちゃんと知っておくみたいな感じですかね。 はい。学んだからこそ、しっかり自分が対応できないことも一緒に学んでほしいっていう思いもあります。 なるほどね。まず怪我の現場って言ったらね、何が起こるか本当にわかんないし、自分がどこまでできるか知っとけば、これだったらちゃんと病院に住むとか、救急車乗らないといけないとか場合によっては、そういうのがわかるってことですもんね。 非常に大事なことだと思います。 ありがとうございます。青い鳥さんが来てますね。こんばんは。ありがとうございます。 こんばんは。 というわけなんですけどね、意外ともうちょっといい時間なんですよ。30分経って。早いでしょ。 あっという間ですね。 そうなんですよ。意外とあっという間なんですよ。この30分でね。 というわけでね、最後に中田さんに聞きたいんですけど、中田さんにとって今回出す本っていうのは一言で言うとどんな本だと思いますか。 ありがとうございます。今ですね、私は今話させてもらったような応急手当の仕方っていうのを、より多くの方に普及していく活動をしているんですけど、 この出版がですね、もし叶ったら、その普及活動にブーストがかかって、より早く、より多くの方にこの応急手当の重要性が伝わるんじゃないかな、広げられるんじゃないかなと思ってやってます。 なるほどね。この応急手当って、とにかく最初の第一歩というか第一打って言うんですかね。本当にその一歩目をちゃんとしておくことで、これからね、もし怪我した時も治りが早くなったりとかっていうことをもっと普及したいってことですもんね。 本当に今日は色々ありがとうございました。中田さんに来ていただきました。 ありがとうございます。 はい、どうもありがとうございました。というところで、医療健康ナビナクスリーナの特別編、出版オーディション企画中田さんをご紹介ということで終わらせていただきたいと思います。 はい、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 それでは失礼します。お疲れ様です。 ありがとうございます。 もっと見る医療・健康ナビ「なくすりーな」相談されたい薬剤師 吉田 聡32:241.出版オーディション企画!中田圭佑さんをご紹介!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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