TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット医療・健康ナビ「なくすりーな」乳がん検診、マンモとエコーはどっち?MRIは?#103012:23 10月14日 873再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次乳がん検診、何を選ぶべき?推奨検査マンモ・エコー・MRI、検査法の違いと特徴高濃度乳腺の落とし穴!最適な検査は?症状がない乳がん、早期発見の秘訣精密検査の不安解消!正しい理解と行動AI文字起こし(β版) # タイトルコール:医療・健康ナビなくすりーな 医療・健康ナビ。ナクセリーナ。 # オープニングトーク: 10月はピンクリボン月間 どうも、おはようございます。 医療や健康関連を扱うチャンネル、 医療健康ナビ、ナクセリーナ。 薬剤師への相談は健康への初めの一歩。 相談された薬剤師の吉田佐人です。 どうもおはようございます。 今日は10月14日、水曜日ですね。 ということでね、 10月っていろんなイベントがあるなと思ってるんですよ。 目の愛護デーもそうだし、 メンタルの話の時にもお話した通りなんですけど、 いろんな医療系イベントがあるなと。 その一つがこれで、 ピンクリボン月間っていうのがあるんですよね。 乳がんだったりとか。 そういったことに対して正しい知識を広めていく月間 っていう風なことで定められています。 なのでね、とりあえずまずは 今日はこのお話からいってみたいと思います。 # 乳がん検診。結局どうすればいいの? というわけでね今日は乳がん検診についてお話ししようかなと思うんですけど 乳がん検診てじゃあ最終的にねどっち受けるのというかどれ受けるのって話なんですよね マモグラフィーまあこの辺が有名だと思うんですけどそれとエコーの検査 どっちなんだろうねっていう マモグラフィーってなんか結構ね潰される感じがして痛いというふうに聞くし エコーだけでもいいのかなというふうに思う人もいるけど一方で 細かいところを調べるんだったら MRIまでしないといけないのかなとかそういうふうに思う人もいると思うんですよね まあでもこれらって検査の種類でちょっといろいろあるし迷うところだと思うんだけど まずお伝えしたいのは 日本で国が進めている乳がん検診というのが40歳以上の女性は2年に1回のマモグラフィー なんですよね なのでまずはマモグラフィーが必要かなというふうに思います でもエコーとか MRIが必要ないという意味ではなくてそれぞれ全部違うところが得意なんですよ マモグラフィーが得意なところエコーが得意なところ MRIが得意なところというふうに全部違います あともう一つねあのサーモグラフィーですね そちらの方で測るとまた分かりやすい乳がんとかもあったりするんですよ 何をどういうふうに組み合わせるかっていう形ではあるかっていうふうに思っています そもそもの話をしちゃうと乳がんってそもそもどんなものだっていうふうに思うと思うんですよ これは胸にしこりができるイメージがあると思うんですね もちろんしこりは代表的な症状なんだけど必ずしもそうとは限らないんですよね実はね しこりがないから乳がんではないっていうことではないんですよ しこりがなくても乳がんの可能性はあることを知っておくということは大事かなというふうに思います でまたこの乳がんなんですけど初期では自分でも気づけないような症状しかないみたいな ことも多いんですよ だからこそ定期的に調べておいて大丈夫かどうか調べて安心するっていうのが大事なんだろうな っていうふうに思ってるんですね 実際大事なのは症状がない段階で乳がんを見つけるっていうことなんですよ で がの初期でも適切な治療につなぐことができれば乳がんによってなくなるか大幅に減らすことができるん じゃないかっていうふうな考えのもとにやっている そういうことなんですね # それぞれの違いは何? じゃあ、それぞれの検査ってどう違うのかということなんですけど、まずマンモグラフィーですね。 これは専用のレントゲン検査みたいな感じなんですよね。 2枚の板で挟んで、それで薄く伸ばして撮影するんですよ。 これは小さなしこりだったり、いわゆる石灰化っていう変化を見つけるのが得意なんですね。 石灰化っていうのはどういうことかっていうと、中にできる小さなカルシウムの塊なんですけど、 これがいわゆるしこりだったりするんですよ。 これ自体が全部がんというわけではないんだけど、がんを見つける手がかりになるんですね。 これマンモグラフィーで一番気になるのが多分痛みだと思うんですよ。 やっぱり挟んで薄く伸ばすっていうところですごい痛いっていうふうに言われますね。 ただ生理がある人の場合、生理前1週間避けると痛みが比較的少ないっていうふうに言われてます。 検査の時期をちょっとそういう形でずらすっていうのも一つの手段かなっていうふうに思いますね。 次にエコーなんですけど、これは超音波を使う検査なんですよ。 中の状態を調べるんですけど、これはレントゲンと違うのは放射線と違うということですよね。 これがしこりの中の形だったりとか中身っていうのを詳しく調べるのが得意なんですね。 マンモグラフィーで見つけにくいのがエコーで見つかることもあります。 あと、実は知っておいてほしいのが効能の重防っていうのがあるんですよ。 これどういうことかっていうと、チブサの中には乳腺と脂肪があるんですけど、乳腺が多い人っていうのはマンモグラフィーでは白く映ってしまってなかなか見つけづらいんですね。 こういうのがマンモグラフィーだと見つかりづらい一つの原因ではあるんですけど、 ちなみに効能の重防っていうのは別に病気じゃないです。 だけどややこしいのが乳がんが見つかりづらいだけじゃなくて、リスクも実は高いっていうふうに言われてるんですね。 こういう人はマンモグラフィーじゃなくてエコーの方が見つけやすいっていう点があります。 ただエコーはまだ標準の検査っていうわけではないんですよ。 国が標準的な乳がん検査、乳がん検診でやってるのはマンモグラフィーだけなのでまだ。 人によってはこのエコーの検査を追加した方が乳がんを見つけやすいなっていうのがありますね。 あとMRIなんですけど、なんかMRIって言うとね、脳とかじゃないのっていうふうに思う人もいると思うんですが、そうじゃなくて実は乳がん検査で使うこともあるんですよ。 これはマンモグラフィーとかエコーでは見つけられなかった乳がんを見つけられることがあるっていう特徴があるんですよね。 じゃあでも全員にMRIやるかって言ったら、MRIって時間もかかるしお金もかかるしかなり負担があるんですよね。 体の負担っていうのはそんなにないんですけど、どういう時に使うかっていうと、マンモグラフィーとかエコーとかでどっちか分かんないなっていうようなものがあったりとか、 あと触診とかでもあるんですけど、お医者さんがこれどっちか分かんないというか怪しいなっていうふうな時に詳しい検査としてMRIを使うとか、 あとはすでに乳がんが見つかった人がどういう状態なのかっていうのを詳しく使う時に使うみたいな感じですね。 あとは遺伝的乳がんになりやすい人の検査なんかはMRIの方がいいというふうに言われています。早く見つけることができるので。 あとは最近はその他にもちょっと進化したのがあって、トモシンセシスっていうのがあって、これ何かというと3Dマンモグラフィーと呼ばれるようなもので、 昔は見えづらかったのが見えやすくするように3Dで撮影することでできるようになったっていうものだったりとか、 あとはサーモグラフィーですね。これは表面温度を画像にしてする検査なんですけど、マンモグラフィーの代わりに乳がんを早期発見できる可能性っていうのもあるんですよ。 ただこのあたりはやってる病院やってない病院があるので気をつけていただく必要があるかなというふうに思います。 # 早く気づくためにできること 最後にどうやって早く気づくかということなんですけどね。 普段からどういうことを気をつければいいかということを最後にお話したいと思います。 まずは乳がんの献身と受診の違いで言うと、献身って言うとやっぱり症状がない人が、 もしかしたら何か症状がない状態でできているかどうかを確認する点なんですよね。 で、何か気になったら献身とかじゃなくて、もうそれを受診で病院に行くってことなんですよ。 例えば、今までなかったしこりがあるとか、皮膚ですね。皮膚が引きつっていたりとか、くぼんだりしている部分があるとか、 あと、乳首から血が混じったような形のものが出てきたとか、 あと、周りがただれていたりとか、形が明らかに前と変わっているとか、 そういった変化に気づいたら、これは入栓結果でもいいし、もちろん一番いいのはそこなんだけど、 それを婦人科の方に受診してほしいなって思います。 中も言いましたけど、しこりがあったらイコール入がんというわけではないです。 他の病気が原因もあるし、寮生とかで関係ない場合もあります。 なので、きちんと調べて安心するっていうのがあるんですね。 ただ、それにどうやって気づくかっていうことなんですけど、やっぱり普段から自分のところを気にするっていうところがあるんですよ。 例えばお風呂入るとか着替えるとき、鏡見たときに見てみるとか、 体洗ったりするときにいつもと変わったことがないか、ちょっと意識してみるっていうことなんですね。 ずっとさまって、それでしこりを探すみたいなことは必要なくて、 そうじゃなくて、普段やっている体洗うとか、鏡見るとか、そういうときに自分の体をしっかり見るっていうことですね。 そういう普段の変化を含めて、自分の状態を知っていくってことなんですよね。 これは乳がんに限らずではあるんですけど、自分の体に興味を持っていつもと違うことがないかを気づけるっていうのがすごく重要だなって思います。 そして、何か違う変化があるなって思ったら受診するっていうことなんですね。 あとは、気になるのは、多分検査で、要は精密検査って言われるとすごく心配ですよね。 それは乳がん確定したのかなって思うかもしれないんですけど、これは別に確定したわけじゃなくて、 がんじゃないけど、詳しく見ないといけないよっていうことなんですよ。 例えば、見づらいけどちょっとした変化があるから、MRIした方がいいなっていうふうな場合もあるし、 エコーとかでもうちょっと見た方がいいなっていうふうに思うかもしれないから、 それはマンモグラフィーだけで判断できないから、ちょっと検査してみるっていうふうな形なんですよね。 精密検査って言われると怖いから、どうしていいのかわからないみたいな人いるかもしれないけど、 それはそれでちゃんときちんと精密検査を受けるっていうことですね。 あと、ご家族に乳がんだったりとか卵巣がんになった人がいると、やっぱり遺伝的になりやすいっていうことがあるんですよ。 そういう人の場合は、きちんと乳栓外科で自分のリスクについて知っておいてほしいし、あとは相談してほしいなっていうふうに思います。 最後になりましたけども、今日気をつけてほしいという、今後やったらしいなって思うのは、 40歳以上の方は乳がんの検査をしっかり受けてほしいっていうことですね。 最後に検査してから2年以上経ったら、さて、いたならちょっと検査を受けてほしいなっていうふうに思います。 あともう一つが、年齢とか関係なく自分の変化に気づくように、ちゃんと自分に対して関心を持っておくっていうことですね。 # エンディング はい、というわけで医療健康の美奈、クスリーナ、終わりの時間がやってまいりました。 本日の配信いかがでしたでしょうか。 来週なんですけど10月の20日ですね。夜9時からなんですけども、またウラシーに呼んでいただきました。 はい、パパ丸山さんいつもありがとうございます。 ウラシーフェスもう何回目なんでしょうね。 もう結構出させていただいて、それでその度にね、ちょっと普段の配信とは違う感じでお話をさせていただいてるんですけど、楽しいのかなぁなんて思いつつやっていきたいと思うんですが、今回は ウラシーオータムということで、秋の祭典ですよね。本当にパパさんいつもすごいなって思うんですけど、普通の薬剤師パーソナリティーナイトっていうことで、 薬剤師ケン先生と一緒に出させていただくという形になりました。 今回薬剤師のケン先生は出版が近いそうなんですよ。 自分も出版モディションっていうの参加中ということで、本つながりのお話ができるこのかなというふうに思いますし、もしよかったらね、ちょっとその後でも聞いて欲しいなぁなというふうに思います。 というわけでね、どんな話になるかちょっと気になるんですが、楽しみにしていただけると嬉しいです。 というところで、医療健康代表のアクセリーナ、これにて終わりたいと思います。 ここまでのお相手は、薬剤師への相談は健康への始めの一歩。 相談された薬剤師の吉田さとしでした。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 引き続き、脅威の泥棒や全てヤバいシーでお楽しみください。 次はどの声とつながりますか? もっと見る医療・健康ナビ「なくすりーな」相談されたい薬剤師 吉田 聡00:041.タイトルコール:医療・健康ナビなくすりーな00:462.オープニングトーク: 10月はピンクリボン月間02:213.乳がん検診。結局どうすればいいの?04:084.それぞれの違いは何?03:325.早く気づくためにできること01:346.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ジジ子10月14日いつもありがとうございます!これまで何となく検診を受けていましたが、家族歴を考えると、どの検診を受けるかキチンと考えなければ、と思いました。また、検診のたびに「授乳してますか?乳腺が発達してますね」と卒乳後も言われ続けており、今日の話を聞いて乳腺が濃いのかも、と思いました。高濃度乳房とは、どうやって判断できるのでしょうか。1返信 相談されたい薬剤師 吉田 聡一昨日高濃度乳房に関しては、自分で触るなどで判断することはできないんです。マンモグラフィーの検査で見て初めてわかる感じです。でも、多くの検査でマンモグラフィーを撮った時に、高濃度乳房であればその旨がコメント欄などに書かれているので、そこで判断するのが良いかと思います。 松下ヒンメル和世(11/22パマっ子集合❣️)10月14日配信ありがとうございました😊40歳位までは何となく健診はしていなかったのですが、近所の婦人科の先生に「婦人科健診は命を守れる健診だから是非受けてね」と言われ、それから受けています。近所の婦人科ではマンモ→エコー→触診と連続でやって、その場ですぐ結果が聞けるのでストレスなく受けられます☺️1返信 相談されたい薬剤師 吉田 聡一昨日コメントありがとうございます!近所の婦人科の先生は本当に素晴らしい先生だと思います!検査してすぐに結果が聞ける環境は本当にありがたいし、ストレスもなくてめっちゃいいです!!!
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また、検診のたびに「授乳してますか?乳腺が発達してますね」と卒乳後も言われ続けており、今日の話を聞いて乳腺が濃いのかも、と思いました。高濃度乳房とは、どうやって判断できるのでしょうか。
40歳位までは何となく健診はしていなかったのですが、近所の婦人科の先生に「婦人科健診は命を守れる健診だから是非受けてね」と言われ、それから受けています。近所の婦人科ではマンモ→エコー→触診と連続でやって、その場ですぐ結果が聞けるのでストレスなく受けられます☺️
近所の婦人科の先生は本当に素晴らしい先生だと思います!
検査してすぐに結果が聞ける環境は本当にありがたいし、ストレスもなくてめっちゃいいです!!!