TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット医療・健康ナビ「なくすりーな」出版オーディション企画!安藤貴章さんをご紹介!30:23 23時間前 81再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次投資のプロ!安藤貴章の軌跡1億円を叶える株式投資の型失敗を避ける株価の法則とはバフェット流!銘柄選びの極意資金とメンタル!成功の鉄則AI文字起こし(β版) # 出版オーディション企画!安藤貴章さんをご紹介! 医療・健康ナビ ナクスリーナ 薬剤師への相談は健康への初めの一歩 相談された薬剤師の吉田さとしです。 どうもおはようございます。 今日はですね、10月20日ということで火曜日の朝から一応ライブ配信はしてるんですけど、この後ね、アーカイブ上げるのでよかったらそちらで聞いていただけるとありがたいです。 ということで、多分今日は最後のコラボになるんじゃないかなと思うんですけど、今出版オーディションっていうのを参加していまして、 この出演者さん、そうですね、参加者さんであります安藤さんに来ていただいております。よろしくお願いします。 あ、よろしくお願いします。安藤です。 よろしくお願いします。いやいやもうね、結構終盤になってきて大変なんじゃないかなと思うんですけども。 そうですね、あともう泣いても笑っても10月いっぱいまでなので、 そうなんですよ、あと投票が。 もう投票を今どうやって集めようか苦戦してるところですけど。 いやでもね、ここが一番苦しいところだと思うんでね、お互い頑張っていきたいなって思ってます。 そうですね、はい。 そしたら簡単に安藤さんの自己紹介をしてもらっていいですか。 はい、安藤貴昭と申します。私、だいたい仕事の大変、仕事人生で証券アナリストという仕事を資格がありまして、 証券会社とかで上場株をリサーチしらびましてですね、その会社の財務分析とか証券分析とかをやって、 最終的にその会社の株が上がるか下がるかっていう投資判断レポートみたいなのを書いたりして、 それを投資家さんとかにいろいろ配って、プロの投資家さん向けにプレゼンで回ったりとかっていうことが主な仕事の内容ですね。 そうなんですね。アナリストさんとかそういう人ってやっぱり株で儲けてらっしゃるんですか。本当に雑な質問ですけど。 実はですね、社内規定で株の理解が頻繁できないんですよ。 ダメなんですか。一番情報を持ってるじゃないですか。 情報を持ってるがゆえにいろいろ規制があって、買っても半年間は売れないというルールとかいろいろあるんですよ。 逆にルールがあるんだ。 そうなんですよ。だからちゃんと届けないといけないんですよね、会社に。 それも大変。自分の勝手な判断というか思い込みでしたけど、そういう人たちって自分たちで絶対情報を集めて分析できる人だから、みんな金持ちじゃんって思ってました。 いや、そうでもないですね。レポートをもとに投資家さんの方が儲けてると思います。 そっか。なんか悔しいな。 そうですよね。それずっと20年以上やってまして、運用する側、ファンドを作る会社にも勤めてまして、 そこで調査部長として、いろんな新しい新興企業、上場したばかりの会社に主に経営者にインタビューして、 そこでどの銘柄がいいかというのを絞り込んで、決まった銘柄をファンドの中に組み入れるという。 両方やってまして、運用する側と証券会社で情報を提供する側というので両方やってました。 そうなんですね。ちょっと気になったのが、もともと京都ご出身なんですか? そうです。京都です。 あまり京都弁って言ったら、自分も実は高槻なんですけど出身が。 大阪なんですけど、あんまり出ないようになったんですか?出さないですか?どっちですか? 出ないですね。周りに合わせるというか、社会人になってからずっとほとんど東京なので、東京の方が人生が長いんですよ。 あえて使う機会もないしみたいな。 使う機会もないし、関西帰った時ぐらいですね。今使っているのは。 でもすごいわかります。自分もあまり関西弁出さないんですよ。 友達がもちろん関西弁だったら普通に関西弁には戻れるんですけど、多分そんな感じですよね。 そんな感じですね。話し相手が関西の人だったら関西弁でもいけるし、 でも普段は標準語で話しているという感じですね。 めちゃくちゃわかります。 ちなみにそれって、仕事場で困ったからとかそういう経験からですか?単純に周りの人が標準語でしゃべっているからですか? そうですね。だから会社員で仕事で使うのがみんな標準語なので、関西で話すと違和感があるし、みんながあれっていう感じで見ちゃうので。 だから要するに標準語で話した方が話しがしやすいという。 でもめちゃくちゃわかります。自分も似たような経験があって。 自分は薬剤師なんですけど、患者さんから直接言われたんですよ。 北海道で仕事してるときなんですけど、お兄ちゃん関西鉛すごいねみたいな感じで言われて。 実は安藤さんと違うのは、自分はそれにイラっときたんですよ。 誰が鉛じゃぐらいと思ったんですけど、他の地方人の人にとっては違和感があったし、うまく伝わらないんだなと思ってそこから変えました。 なるほど。お客さんに言われて初めて気づいたって感じですか? そうですね。まだ20代の前半になったんで。 安藤さんが今回出したい本が、タイトルでいうと、ゼロからでも1億円の資産が築ける株式投資入門ということなんですけど、これはどういった本になる予定ですか? そうですね。要するに投資の初心者に向けて、投資の基本から教えるような本なんですけど、 安藤さんは投資したことありますか? 失敗したことなら。 結構一回失敗してそこで辞めちゃう人も結構多いと思うんですけど。 わかります。痛いんですよ。 実は長期投資というか、時間を味方につけるという考え方があって、 例えば個別の銘柄じゃなくて、投資進捗、インデックス、インデックスが指数に連動するようなものをずっと持っておくと、 平均して年率で7%くらいで回るんですよ。今までの実績から見ると。 7%ってひと昔前の貯金より上ですよね。 そうなんですよ。それを10年持てば7%の福利でもあるので、2倍になるんですよね。 だから今、銀行に置いておいたって全然増えないじゃないですか。 絶対増えないですね。 だから企業を長い目で見れば、投資でやったほうが絶対いいんですよ。自分の資産を増やすというのは。 ただやっぱり高いところで買って損したりとかいう苦い経験があるので、 そこで一回もう投資諦めてもういいやっていう風になっている方は結構いらっしゃいますよね。 あとまあ投資をまだやったことがない人。 やっぱり投資ってちょっと怖いなっていうイメージがあるんですけど、 投資でも色々種類があるんですけど、 一般には株式、株式を組み入れた投資品ということですね。 不動産みたいなのもありますし、金とか仮想通貨、暗号通貨みたいなの色々あるんですけど、 主に私がずっと仕事にしてきたのは株の方なんですね。 株ですか、やっぱり。 株が一番わかりやすいと思うんですよ。 まず小口から買えるということと、 あといつでも理解ができるということですね。 だから理解がしやすい。やっぱり透明性があるということで、 だいたい会社が情報を公開しているので、業績とかですね。 そういうものを元に変えるので、極めて公平性の高い、 そういった商品になるんですよね、株式というのは。 ですから色々選択ができる、自分なりにこれがいいというものを買えるということで、 ちょっと不動産なんかだとですね、結構金額が高いですし、 なかなか売り買いもそんなにスムーズにできないので、 そういう意味では入り口としては入りやすいですね。 個別株だと確かに買う金額が大きくないというのはありますよね、 不動産とかに比べると。 そうなんですよ。だから10万ぐらいでも買えるので、 日本株、あと海外のアメリカ株とかですね。 アメリカ株なんかは本当に数万円で買えるのでですね。 ですからそういうので色々今の自分の運用したい金額に合わせて 色々組み合わせて買えるというので、 まずは投資を実際にスタートして、自分の将来欲しい金額を決めてですね、 それに向けてまず一歩踏み出すという、そういう行動をするための本ですね。 なるほど。まずは最初の一歩を踏み出すためみたいな感じなんですね。 そうですね。だからいくら本を読んでいいなと思っても、 行動しないことでは何も始まらないので。 確かに。 まずは小さくてもいいから始めるということが大事だと思いますね。 なるほど。そんな中で、やっぱり個別株って怖いなっていう印象って なんとなく全体にあると思うんですよね。やったことない人たちの。 そうなんですよ。 自分も株は実は手出してなくて、 自分はどちらかといったら違うやつで失敗したことなんですけど、 FXですね。それは置いておきまして。 なんでなんとなく危ないものなイメージがあるとかっていうのはわかったりしますか。 それはですね、人に勧められて自分で調べずに買っちゃうっていうのが結構あったりですね。 なんかそんな気します。うまい話に乗ると失敗するみたいな。 そうなんですよ。大前提なんですけど、 安く買って高く売るっていうのが基本なんですよ。 そうですね。 なんでもやっぱり安い時に買って高くなった時に売るっていうのは必ず利益が出るので、 だからみんな高い時に買って安い時に売ってる方が結構いるんですよね。 逆に。 それはなんでなんでしょうね。 それはなぜかというと、大体人気化するじゃないですか、そのメーカーが。 それでバーっと上がってきますよね。それでだんだんみんなが欲しくなるんですよね。 で、みんなが買い終わった時に最後に高いところで買っちゃうと。 で、その後ガーッと下がってくると不安になってどんどんどんどん下がっていくので、 もうこれ以上損が膨らむと嫌だっていうことで損切りをするというパターンが結構あるんですよ。 そんな気がします。 だから本当に人気化している時に買うと損する確率が高いので、 その辺をよくタイミングがあるんですけど、それを見極めてやるっていうのが大前提なんですよ。 そのタイミングを見極めるためにするのが企業分析するみたいな感じなんですか? そうですね。企業分析で、一応ノートとかそういうところにも書いてあるんですけど、 株価っていうのは掛け算でどういう式で成り立っているかってわかりませんか? そんな完全な肯定式みたいなのがあるんですか? あります。はいはい。 あるの? あります。あります。あります。 ちょっと難しいですけど、株価はEPSをかけるPRというのがありまして、 EPSは難しいと思うんですけど、EPSというのは一株当たりの利益なんですよ。 なるほど。一株当たりの利益。 会社の利益を株数で割った数字ですね。 PRというのは、要するにその会社が何倍の価格で買われているかということで、 例えばPR20倍だとして、今EPSが10円だとしましょうね。 そうすると10×20で200円になるんですよ。 そういう感じで、このEPS×PRが何で重要かというと、 EPSというのは要は会社が課せる利益じゃないですか。 そうですね。 PRというのはその人気度を表すんですよ。何倍で買われるか。 要するに株価が高い得意というのはPRが高いんですよね。 普段20倍の株価が30倍、40倍、50倍、100倍になったりすることもあるんですよ。 100倍とかで買っちゃうと結構高値権で買っちゃうので、 それがもし20倍とかになると100倍から20倍で一気に分の一になるんですね。 という感じでPRが高い会社というのは本当によく見ないといけないので、 この式だけを覚えておけば、株価が安いと買う場合は会社の利益が上がっているのか、 もしくはPRが高いのかどっちかなんで。 結構これ大事な式なんですよね。 めちゃくちゃ重要ですね。 そうなんですよ。だからそれを知っておくだけでもだいぶ違っていて、 PRというのが例えば今市場平均20倍ぐらいだとしますよね。 それがもし40倍だったら2倍のPRで買われているわけですよ。 だからそのなんで2倍で買われているのかというのを認識して、 単に株価が上がっているのか、将来性を買っているのか、 というのを判断しないといけないんですよね。 ただ安ければ必ずしもいいというわけでもないんですけど、 20倍に買われているやつか10倍に買われているやつ、 例えば会社の経営がすごく悪くて、 もしかしたら倒産するかもしれないとなると価値がかなり下がっていくので、 そういうのを買ってももしかしたら、 本当に上場発信とかになっちゃうとゼロになっちゃう可能性もあるからね。 だからそういうので、ちゃんと今の株価が妥当かどうかというのを 判断するためにBPS×PRというのをまず覚えておいてほしいんですけど、 それはやっぱり基本線でこの本にも書かれてますし、 実際に銘柄の選び方というのを、 もう全体2000社を超える会社が上場しているので、 そこから絞り込むのはなかなか大変じゃないですか。 そうなんですよね。 結局何を基準に選べばいいのというのが分かりづらいなと思うんですけど、 安藤さんの中で素人の人がやる上で選ぶコツというのは何かあったりしますか? まずはさっき言ったように、もしPRが高いというのであれば、 なるべくそういうのを外してですね。 あと将来性ですよね。 今までの会社の業績がちゃんと増益であるかというのも大事なんですけど、 これから会社が伸びるかどうかというのを予測するんですよね。 実際にその通りに会社の業績が今後も上がっていけば、 株価というのは連投して上がっていきますから。 そういうのをまず見極めないといけないと一言では言えないんですけど、 それを本にして書こうかということで。 名殻選びを適切にやれば、将来的に自分の資産がどんどん増えていって、 最終的に1億円でも夢ではないということです。 なるほどね。 1億って言うと自分からしたら夢みたいな数値というか、 よく送り人なんていうふうに最近言ったりする人がいると思うんですけど、 もう遠すぎて全然わかんないみたいな感じになっちゃうんですけど、 安藤さんの中ではそうでもない。 そうですね。ちゃんと計画的にルールに乗ってやれば、 もう本当に10年、15年、20年ぐらいで1億円になるのは可能だと思うんですよ。 ただ、人から勧められて買ったりとか、自分で何も考えずに買っちゃうと失敗が多いということだと思うので、 偉い人が言ってるから、絶対上がるというわけでもないんですよ。 そうなんですね。偉い人とか有名な人が言ってたら、 なんか上がりそうだなって思って買っちゃいそうな自分がいるのはわかります。 いや、騙されるタイプだから。それでやらなかったっていうのもあるんですけど、絶対騙されるなと思って。 そうなんですよ。だから自分で調べるために、やっぱりそういう本を読んだりとか、 いろいろYouTube見たりとかっていうのはあるんですけど、 本が一番わかりやすいと思うので、一冊の本を読めばその辺の失敗しない方法が書いてあるので。 会社の将来性をまず見るっていう話が今あったと思うんですけど、 将来性を見る上で一番大事なところとか、一つポイントがあったら教えてほしいんですけど、大丈夫ですか? そうですね。もう一つだけではないんですけど、 もちろんたくさんあると思うんですよ。 そうですね。一番いいのは、自分がよく知っている業界の会社を買うといいんですよ。 よく知っている業界?なるほど。 自分の仕事に関わっている業界であるとか、だと大体今の業界はどういう状態かっていうのは他の人にわかるじゃないですか。 確かに確かに。 その中で、例えば上場している会社っていうのはどういうポジションで、これから市場自体が伸びていくのか、 その会社が今後勝ち組になって視野を広げていくのかっていうのは何となく他の人よりもわかると思うんですよね。 確かに他の業界のことってわかんないですけど、 例えば自分だったら薬剤師なんていうか、薬局の業界で上場しているのって何社かあるんですよ。 確かにその内部のことまでは知らなくても、この会社ってどういうふうな方向に行くとかっていうのはわかるし、 あと製薬会社とかだったりすると、自分たちも専門なので、 この間新しい新薬もうすぐ出るよななんていう話はこっちでは知ってたりするんですよ。 これ別に良い情報はわかんないんですけど、そういうの知ってたら、 これ上がりそうだよねって買うことができるとか、そういう感じでいいんですかね。 そうですね。 あと自分の知っている業界で、例えばこういう新商品が出てこれが流行りそうだとかですね、 そういうのは多分他の人よりは見つけやすいと思うので、 自分がこれ面白いなっていう会社がもし業界内で見つかれば、 それをもうちょっと自分なりに調べて、 あと株価を見ながらタイミングなんですけど、 安いなと思えばまずは買ってみるっていうのが大事ですね。 だからプロの投資家、ウォーレンパフェットって知ってますかね。 知ってます知ってます、名前は。 ウォーレンパフェットっていうのは、 もう昔からコカ・コーラとか好きで、コカ・コーラの会社を買ってたんですけど、 だから安定的に現金を見出せるような企業を買ってるんですよね。 そうなんだ。 コーラが有名ですけど、あと鉄道株とか、 結構一見地味に見えるんですけど、安定的に毎年毎年利益が上がっていく。 硬そうな感じがしますね。 そういうのをずっとその会社を持っておくと、利益が毎年毎年出るので、 そこからハイトーキングが出たりとかですね。 株価もそれに連動して上がっていくというので、 だからバフェットは最近までIT関連とかあまり変わらなかったんですよね。 最近はAppleという会社を買ってますけど、 あとは日本の商社株を買ってるんですよ。 商社も結構利益が硬いところが多いので、 そういったところを、あと値段が今は割安だという、 株価は必ず見ないといけないんですけど、 そういうので割安だと思えば買うというような感じで、 プロの投資家でもそういう風にルールにのっとってやってますんで。 やっぱりプロの投資家でもこの最初に言ってくれた株価はEPSとPRをかけたもので、 割安感があるときに買って、売るときがあるとしたら高いときに売るみたいな感じなんですね。 そうですね。 どちらかといったら、さっき言ったような硬い株というのは、 売り返すよりも長期持っておくイメージなんですか? そうですね。安定的に利益が上がるような会社であれば、 ずっと保有するっていうのがあってですね。 結構早売りしちゃう人が多いんですよ。 いやでも分かります。 ちょっと上がったら1割、2割上がったら売るとかですね。 喜んで売るんですけど、売った後どんどん上がって2倍、3倍になって、 結局儲けるチャンスを失っているんですよね。 そんなにか。 本当にいい会社の株を持っていたのであれば、 もう売らないという、少々のことでは売らないという、 そういうちゃんと自分に厳しいルールを設けて、 もしくは株価見なくてもいいんですよ。 もう5年間ほったらかして。 その方がいいかもしれない、メンタル的に。 そうなんです。毎日株価気にすると上がったり下がったり、 この前下がって危ないなと思って、 また上がってきてようやくほっとして、 ちょっと利益が乗ってきたら、もう売ろうっていう感じになっちゃう。 それ分かるというより、 多分自分が短期的指向しかそこはできないなって思ってて、 やっぱり怖いんですよ、下がるのが。 そうですよね、皆さんそうだと思います。 下がってくるとずっと下がるように思えちゃうんですよね、 あの時って。 そうなんですよ。 ですから、そういう方はもう見ないほうがいいんです。 今のそうかもしれない。 それある意味一番のコツかもしれないと思う。 そうですね。 たまにちょっと気が向いた時に見るという感じはいいと思うんですけど、 だから普段はあまり気にしないほうがいいかもしれないですね。 そうですね、たぶん気にしちゃうとやっぱり、 本当にちょっとした上下とかならまだいいんですけど、 たまに急激に何かの商品に落ちるじゃないですか、 誰も悪くないのにみたいな。 あの瞬間、たぶん心が折れると思うんです。 そうですね。 もし今持っている会社の株が下がったとしたら、 なんで下がっているのかという原因をよく見ないといけなくて、 もしかしたらずっと安定的に利益を稼げていた会社が、 いきなりその利益が稼げなくなったという。 需要が変わったりとか。 そうなると、下がってももしかしたら売った方がいいという判断になりますし、 ただ全体が下がって、それに釣られてただ下がっているだけだとしたら、 むしろ下がったら割安になるので、買い増しということもあるんでしょうね。 なるほど、その値が下がることで、 企業価値はそんなに落ちてないけど何かの表紙に下がっているのであれば、 買い時になる可能性もあるみたいな感じですか。 そうです。 そのために普段ちゃんと余裕資金を持っておかないといけないということなんですけど、 いざ下がったときにそれを買えるような資金を蓄えておくというのはもう大事ですね。 なるほど、やっぱり余裕が大事ですね。 そうです。 だから余裕資金以上にやるのも危険ですね。 やっちゃいそうな人はいますもんね。 結構ギャンブル的な感じでやるのかなと思う人もいるんじゃないかなと思うんですけど。 そうですね。 だから生活資金まで入れてやっちゃうとか、 あと金借りてまでやるっていうのは結構危険で、 下がってくるとみんなもう手締まっちゃうんですよ、怖くなって。 パニックですもん、多分。 いや、その時に冷静にならないといけないのね。 パニックでももう一味的なものなのか、 だいたいみんなが売り始めてから売ってももうだいぶ壮しちゃうんですよね。 そうですよね。 そういう時は本来だったら我慢する。 もしその会社自体がそんなに悪いのでなければ、 下がった時ほど我慢するっていうのも大事なんですよ。 そのメンタルって安藤さんって何かで身につけられた感じなんですか? そうですね。それは数々、要するに失敗があるんですけど、 ずっとデフレの時代って株価がなかなか上がらない時代がありましたよね。 ありました。 そういうので価値も下がるし、そういうのが繰り返されていて、 なんで下がるのかなと、これすごい調べていい会社だと思っても、 やっぱりよく考えたらPRが高かったりとかですね。 いうのが原因があるんですけど、 そういうのでだんだん失敗を積み重ねてきて、 だんだん成功の法則っていうのが分かってきました。 単純に言えば安い時に買って高く売るためにはどうすればいいかということですね。 それは今回の本に決めたみたいな感じなんですね。 そうですね。はい。 安藤さんありがとうございます。そろそろいい時間になってきたので。 あ、なるほど。もうあっという間ですね。 あっという間で小30分ってそうなんですよ。みんなに言われます。 最後に安藤さんにお聞きしたいんですけど、 安藤さんにとって今回の本、ゼロからでも1億円の資産が築ける株式入門ということでサイトをつけていただいているんですけど、 安藤さんにとってこの一冊を一言で言うとしたらどんな言葉で締めたいですか。 一言ですか。 もし一言で言うなれば。 そうですね。将来のお金の不安をなくす本ですね。 いいですね。将来のためにまず今からちゃんと資産を築いていこうということですね。 そうですね。はい。 安藤さんありがとうございました。ということで。 ありがとうございます。 これにて、医療健康のためになくすりなくりにて終わりたいと思います。 ここまでのお相手は薬剤師への相談は健康への始めの一歩、相談された薬剤師の吉田さとしでした。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 引き続き、今日彩るボイスビデオはボイシーでお楽しみください。 次はどの声とつながりますか。 もっと見る医療・健康ナビ「なくすりーな」相談されたい薬剤師 吉田 聡30:231.出版オーディション企画!安藤貴章さんをご紹介!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
出版オーディション企画!安藤貴章さんをご紹介! 31分・23時間前・ 81再生AI目次投資のプロ!安藤貴章の軌跡1億円を叶える株式投資の型失敗を避ける株価の法則とはバフェット流!銘柄選びの極意資金とメンタル!成功の鉄則
秋の抜け毛はどこまで普通皮膚科に行くサインは?#1031 17分・10月17日・ 862再生AI目次秋の抜け毛はどこまでが正常範囲?皮膚科受診が必要な4つの抜け毛パターン抜け毛に隠された全身の不調サイン髪を守る効果的なヘアケアと食事術発毛剤と育毛剤、正しい選び方の違い
乳がん検診、マンモとエコーはどっち?MRIは?#1030 13分・10月14日・ 913再生AI目次乳がん検診、何を選ぶべき?推奨検査マンモ・エコー・MRI、検査法の違いと特徴高濃度乳腺の落とし穴!最適な検査は?症状がない乳がん、早期発見の秘訣精密検査の不安解消!正しい理解と行動
見えてるから大丈夫?40歳以上は20人に1人の緑内障#1027 14分・10月10日・ 948再生AI目次無自覚な進行?隠れた緑内障の真実治らない病 緑内障、早期発見が全て進行抑制へ 眼圧コントロールの重要性目薬の極意と併用禁忌薬を知る重要性予防策なき緑内障、定期検査で視野を守る
まだ働けてるから大丈夫?心の不調を見逃さないサイン#1026 14分・10月7日・ 1,013再生AI目次働けても「大丈夫」ではない心のサイン心身や行動に現れる不調の具体的な兆候心の不調、いつ、どこに相談すべきか?身近な人の変化に気づき、傾聴する力命に関わる深刻なSOS、その対応策
出版オーディション企画!小坂げんさんをご紹介! 31分・10月6日・ 137再生AI目次小坂げん氏の損保時代と転機芸術家一家と「心の彫刻家」の源流「営業に営業力不要」の真意すべての仕事は「幸せ部」の概念本に託す子どもたちの未来とは
出版オーディション企画!良永晃子さんをご紹介! 31分・10月4日・ 126再生AI目次国会図書館員としてのキャリアと「問い遊び」の原点「問い遊び」とは?絵本で深める親子の対話正解を求めない思考が親子にもたらすものゼロ歳から絵本で実践「問い遊び」の具体例なぜ絵本が「問い遊び」に最適なツールなのか
睡眠薬を飲んでも眠れない!寝ようと頑張るのをやめる。CBT-Iと言う治療#1025 17分・10月3日・ 946再生AI目次薬が効かない?不眠症の意外な真実眠りの悪循環を断つCBT-Iの正体CBT-I実践!眠りの質を高める具体策CBT-I保険適用と受診時の注意点眠りの常識を覆す意外なアプローチ
出版オーディション企画!中田圭佑さんをご紹介! 33分・9月30日・ 149再生AI目次柔道整復師とは?その意外な起源突然の怪我!何をすべきかぎっくり腰の初期対応「冷やす」の重要性捻挫の激痛はなぜ後から?応急手当の真の価値「ファーストエイド力」
出版オーディション企画!笠松まさみさんをご紹介! 33分・9月29日・ 123再生AI目次「産後クライシス」が示す夫婦の危機離婚のハードル低下と夫婦の選択40年前の自分に届けたかった夫婦の本質笠松まさみ流「幸せ自己発電」の秘訣ブライダルアテンダントが語る結婚の原点