#224 「部下の飲み込みが悪い」「メンバの成長が遅い」と嘆くマネージャやリーダーは、何か「習い事」を始めてみる。自分をあえて「劣位」に置くことの意味とは?
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自分ができることについて、他者、たとえば、部下や後輩、メンバができないと、どうしてだろう?と疑問に思ってしまうことは誰にでもあるはず。自分がかつて苦労したこと、覚える、できるようになるまでに時間を費やしたことというのは忘れがちで、「こんなに簡単にできることがどうしてできないのだろう?」とフシギな気持ちにすらなるものです。
そんな部下や後輩の気持ちを理解するためには、自分も何かの初学者となり、劣位に立ってみることです。
★人材育成「応援」ラジオ★ 過去放送まとめサイトはこちら
https://blog.trainocate.co.jp/tc_voicy
過去放送が、「月別」「テーマ別」で整理してあります。
参考になさってください。
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田中淳子の「人材育成」応援ラジオ
「世界を変える「人」を育てる」トレノケート
- 02:361.
「今日のテーマ」は?(「#098 企業SNSの「ナカナヒト」にインタビュー。どんな取り組みや工夫、努力をしているのか?」リンクあり)(我が家にある師の「書」作品、写真あり)
- 08:592.
部下や後輩、メンバーの気持ちがわからなくなってしまったら、何か習い事を始めてみましょう。(#183「モチベーションは伝播する」対談回、リンクあり)
- 05:263.
リスナーアンケートから。放送へのコメントのご紹介など。(#184 「モチベーションを自己調整する」対談回、リンクあり)
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
相手の立場に立つ、言うは易し・・・と改めて感じました。
心に留めて、新入社員に限らず他の方と接したいと思います。
新たに習い事をはじめられた田中さんの向上心に敬服致します!
キャリ紺の方に宣言して、有言実行。素晴らしいです!
今日も人材育成、がんばります。
低学年を担任すると、出来ないのが基準になるので、穏やかな気持ち…とはいきませんが、取り敢えず待ってあげる事が出来るようになります。これが高学年を担任すると出来る事が多いので、なかなか持てなくなってしまいます。だから、今回の放送は内容に納得できますが、実践するのは本当に難しいです。
ちょうど3年目の後輩から「上の人は経験があるからできるのに、できることが基準になっていて、当たり前のようにできると言われてしんどい」と言っておりました。ただ、上司の方が気付くべき!という考えにも陥っていたので、前の放送でも上司も完璧ではないという回もあったと思います。
どちらも完璧ではない存在なので自分を主語にして考えることは大切ですね。
謙虚で新鮮な心を忘れないでいたいです。