TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”【256】心に届くおくすりトーク:糖尿病の治療薬(飲み薬①)14:31 2025年7月9日 419再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次血糖値コントロールの5つの薬剤メトホルミン:肝臓での糖新生抑制SU薬とグリニド系:インスリン分泌促進αグルコシダーゼ阻害薬:糖の吸収抑制チアゾリン系:インスリン感受性向上薬?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 薬剤師ヒロザルのお薬りラジオ 皆さんおはようございます。おしゃべり大好き薬剤師のヒロザルです。 はい、冒頭からお久しぶりでございます。 もうね、6日ぐらい空いてるかな。 えーと、申し訳ないです。 えー、僕のですね、ちょっとプライベートの方でバタバタあって、色々ですね、ちょっと大変だったんですけど、 まあ、あのー、そうですね、またいずれですね、ちょっと今回ね、えー、放送がちょっとできなかった日にちがちょっと何日か空いてるんで、 申し訳ない、本当に申し訳ない、申し訳ないんですけど、またいずれですね、ちょっとこのVoicyの方でですね、何があったかお伝えできればと思います。 今ちょっとまだ話せなくてですね、えー、ちょっと皆さんにはやきもきさせるかもしれないんですけど、あの、いずれ必ずお話しさせてもらいますんで、 今ですね、ちょっとバタバタしている状況だったので、Voicyの方がちょっと取れずにいました。 またあの、実家の方にも書いてたんですよね、この集団にして。もう2週連続で帰るっていう、ちょっとですね、大変だったんですけど、 まあ、あのー、今回ですね、Voicyの方久しぶりにやらせていただいて、えー、また再開させてもらえればと思うんですけど、 今回ですね、まああのー、前回までちょっとバーって日にちが空いてるのでどうしようかと思ったんですけど、 まあ、あのー、お薬トークが恒例通りだと水曜日なので、えー、前回ですね、糖尿病のお話をさせてもらってました。 でー、糖尿病の概要っていうんですかね、どういった症状が糖尿病になるよって、ヘムグロビンA1Cのお話だったり、血糖値のお話、 検査ってできるんだよっていうお話をさせてもらったんですけど、今回はですね、薬剤師として、えー、糖尿病のお薬についてお話をさせてもらいます、解説させてもらいます。 でですね、糖尿病のお薬ね、うーん、多いんですよ、種類が。種類が多くて、まあよく出る薬とかもあるんですけど、ちょっとね、えー、まずですね、 簡単に蛍光の糖尿病薬、まああのー、口から飲む糖尿病薬ですね、を2回ぐらいに分けてお話できたらいいかなと思います。 で、それから、また注射とかのお話とかもさせてもらえればいいかなと思うので、今回は蛍光糖尿病薬を5つご紹介します。 7種類か8種類ぐらいあるんだよね。で、そのうちの5つちょっと分けてお話させてもらいます。ぎゅっと絞ってお届けして、解説させてもらいますので、えー、ぜひですね、参考に勉強していってみてください。 それでは始めてみましょう。 # 経口糖尿病薬5種類 まずは、ざっくり5種類だけ説明します。 1つ目がビグアナイド系というお薬。メトホルミンが代表薬です。 2つ目がSU薬。代表的なものがグリメピリドというお薬があります。 3つ目がグリニド系というお薬。レパグリニドというお薬が代表的なものです。 4つ目がアルファグルコシダーゼソガイアクというお薬。 代表的なものがボグリボースというお薬があります。 5つ目がチアゾリン系というお薬。ピオグリタゾンという代表的なお薬があります。 この5種類をざっくり説明します。 1つ目がメトホルミンというお薬。 世界中のガイドラインでもこれを使いましょうと言われている基本中の基本のお薬です。 日本でも使われていると思います。 糖尿病の患者さんで使うことが多いですが、なぜこんなに押されているのかというと、 血糖値を下げるだけではなく、心筋梗塞や脳梗塞などの心血管イベントを減らしてくれるというのが実証されています。 そういったものがあって使われる。 それプラス薬荷も安いです。 なのでそれで使われることが多いです。 どうやって効いているのかというと、 肝臓で糖を作るのをブレーキかけてくれるようなお薬です。 人間の体の中で肝機能の働きの一つに糖新生という効果があります。 肝臓は通常体内の糖を生成する役割もありますが、 それをメトルフルミンはブラックしてくれるというようなお薬です。 筋肉での糖の取り込みを促進することもあって血糖値を下げるという色々な作用があります。 ざっくり肝機能で糖を作るのをブロックしているというのを覚えておいてください。 このお薬は結構使われるのですが、腎機能が落ちている方には注意が必要なお薬です。 あと副作用として、足動詞と言われるような症状が出ることがあります。 足動詞とは何ぞや広ざるという思う方がいると思いますが、 足動詞というのが、人間の血液中は酸性だったりアルカリ性だったり、皆さん聞いたことがあると思いますが、 足動詞という状態になると血中濃度が酸に偏ってしまって酸性寄りになってしまいます。 それって危ないことで人間の体にとって、 高醸性と言われていて、しっかりこのぐらいのpHですよというところで人間の体ってちゃんと決まっているのですが、 それが酸性によっちゃうというのがリスクが高まっちゃうというお薬になっています。 そんなに頻繁に起こるわけではないのですが、 夏場とかは特に腎臓から排泄されるお薬なので脱水とかになるとメトフォルミンが血液中に残って、 足動詞のリスクが高まったりするので、この時期は結構注意が必要なお薬になっています。 これ結構使われるお薬の1つです。 血糖コントロールの土台作りの薬かなというイメージを持ってもらったらいいかなと思います。 2つ目と3つ目は聞き方が一緒なんです。 SU薬というのとグリニド系と言われている、さっき言っていたお薬でいうとグリメピリードと言われているものとか、 レパグニリドという、何系と言ったらいいのかな? ざっくり思い出さないというか思いつかない。 SU薬とグリニド系と言うのですが、ちょっと難しいですね。 思いつかないのでこのまま説明してもらいたいのですが、 これですね、薬としてはどっちも同じ聞き方をして、水蔵の中にあるベータ細胞というところからインスリンを出すんですよ。 インスリンを出すのをちょっと補助してくれるようなお薬になっています。 SU薬という方とグリニド系2種類あって、何が違うんですか?というところだと思うんですけど、 SU薬、グリメピリードと言われているものの特徴としては、他にもあるんですけど、 特徴としては長時間聞くようなタイプだと思ってください。 1日中、1日中というかインスリンを持続的に出し続けてくれる。 朝飲んだら夜ぐらいまで働いてくれるみたいなお薬になっています。 グリニド系というのは、さっき言ったもう1個の方なんですけど、 どっちもインスリンを出すんですけど、インスリンを出すというか水蔵から出すんですけど、 こっちは瞬発力みたいなところに特化するようなお薬かなと思います。 直前のお薬として飲んでもらって、直後の血糖値をピンポイントで狙い撃てるみたいな。 こういった作用がある2種類のお薬になっています。 面白いのは、食事を抜く日はこの薬もスキップしてOKというようなお薬になっていて、 要は危ないんですよ。低血糖リスクとかもあって。 なのでそこら辺を説明することが薬剤師としては多いんですけど、 低血糖のリスクがあるので、瞬発力があるというのは良いことでもあり、 そういったところの危険性もあるというのを知っててもらえるといいかなと思います。 分泌を刺激してくれるグミですね。 もう1個、アルファグルコシダーゼという言われているお薬。 ボグリボースという有名なお薬があるんですけど、 これかなり有名な副作用から言うと、おならが出るようになりますみたいなことを言うんですよ。 なんでこんなことになるかというと、アルファグルコシダーゼ素外薬と言われているんですけど、 腸で炭水化物とかを取り込んで分解をするんですよね。 そうすると糖ができちゃうんですけど、その分解を遅らせてくれるようなお薬になっています。 必然的に糖が上がりにくくなると、緩やかになると。糖の吸収をゆっくりにする薬と言われていて、 食後の血糖のピークをなだらかにする。ご飯を食べた後、血糖値が上がりやすいんだよね。 それをなだらかにしてくれるお薬ですね。 副作用のガスを説明するのが薬剤師として言ったり、お腹が張ったりするかもしれないので、 副作用も最初は効きやすくて慣れてくるみたいなところがあるんですけど、 この辺はしっかり説明しないと患者さんも気になるところでもあるかもしれないので、 アルファグルコシダーゼソガイアクと言われているお薬。 一つ分解を緩やかにするようなお薬系になっています。 もう一個、逆に今まで説明したのは分解を、糖の吸収を遅らせたり分解を遅らせたりとか、 あとインスリンを出して糖を分解しようとする流れだったんですけど、 そこじゃなくてチアズリン系と言われているピオグリタソンと言われているお薬があるんですよ。 これがまた今までと効き方が違っていて、 インスリン自体が人間の体から出るんですけど、 インスリンの効きを良くしてくれるお薬ですね。 今までの効果とちょっと変わった効果になってますよね。 インスリンを出すとかそういうことではなくて、 インスリンの効きを良くする、インスリン抵抗性、 抵抗性があってあまりインスリンが効かない方とか、 そういった方に使えるお薬になってます。 ただしね、これね、ちょっとね、 むくみとか体重増加とか、 あとですね、心不全の患者さんとかにちょっと使いにくかったり、 慎重に判断が必要だったりするお薬なので、 まあそうですね、人を選ぶようなお薬かなっていうイメージですね。 この辺のお薬、今日は5種類を説明させてもらったんですけど、 よく出るお薬がやっぱり、 どれも出るんですよね。 最初言ったメトフォルミンっていうお薬。 糖の分の、 糖の分のじゃない、ごめんなさい。 肝臓で糖を作る分を抑えてくれるっていうお薬とか、 あとアルファグルコシダーゼって言われてるお薬とか、 まあまあよく出ますね。 うちではなんですけど、 患者さんによって使い分けはあるとは思うんですけど、 結局ね、インスリンの効果は、 最後言ったインスリンの効きを良くするお薬とかって、 あんま使わなかったりするんで、 その辺はね、先生も考えながら選ばれるとは思うんですけど、 こういったお薬が5種類もありますよというところでございます。 # 終わりのあいさつ 今回、5種類紹介させていただいた、解説させていただいたんですけど、 こういった効果で効きがありますよ、というお薬を使い分けて先生がやるということなので、 かなり種類は多いんですよ、糖尿病のお薬って。 ざっくり今回説明させてもらって、どんな感じなのかというのを知ってもらえればいいかなと思います。 よくある質問というか、これだけお話しすると蛍光で、飲み薬でというと、 皆さん、結構詳しい方とかいると思うんですけど、そういった方は、 あれ?広沢亮、SGLT2阻害薬はどうしたとか、DPP4阻害薬はどうしたとか、 いうことが聞かれて言われるかもしれない。 何言ってんだこいつって思われてる方は無視してください。 糖尿病のお薬でかなり出る分類のお薬がありまして、今特にですね。 今回はそこはちょっと除いて、そこの話は長くなっちゃうので紹介させてもらったんですけど、 次回ですね、またこの二つを紹介させてもらって、もう一個新しく、今までは注射だったけど、 蛍光で飲み薬が出たよみたいな、今言われているダイエット系の糖尿病のお薬ですよね。 についても紹介させてもらうと思います。 今回のお薬5種類に関して言えば、結構薬の特徴を捉えて、最初言った糖を肝臓で作る分を抑えてくれるお薬、 インスリンの分泌を刺激してくれるお薬、2種類ね。 あと腸の糖の分解を抑制してくれる、ゆっくりにしてくれるお薬とか、 インスリンの抵抗性がある方に対して出すようなお薬とか、 この5種類を今日は説明させてもらったんですけど、ざっくり理解していただいて、 こんな感じのお薬があるんだなって思ってもらえると、 僕自身もね、やっぱね、忘れるんですよこの辺、どんなんだっけみたいな。 その辺を理解して勉強していかないといけないので、今回のボイシーで勉強し直してお話ができてよかったかなと思います。 大切なのは患者さん一人一人に合わせてオーダーメイドするような治療が今は主流なので、 低血糖とか副作用とか腎機能とかいろんなところを見ながら先生は出してますんで、 その辺はまた詳しくは薬剤師の方とか先生に聞いてもらったら、 自分のお薬を飲んでいらっしゃる方がいたら聞いてもらったらいいかなと思います。 ざっくり代表的なのしか今回お薬の名前出してないんですけど、 自分のお薬どの分類だって思ったときにこの法則を聞きながら、 勉強し直してもらえればいいかなと思いますので、 今日の放送も最後まで聞いていただいて、 ぜひですね、役に立ったらまた応援の方よろしくお願いします。 なのでまた次回はですね、飲み薬、別の飲み薬3種類をご紹介させていただきますので、 またよかったらですね、この糖尿病編、治療薬編の2になりますので楽しみにしていてください。 ではお相手は薬剤師、ひろざるでした。またねー。 もっと見る #薬剤師 #薬剤師ヒロザル #おくすりトーク 薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”プレミアム放送配信中!02:181.初めのあいさつ09:152.経口糖尿病薬5種類02:583.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 内科医たけお2025年7月9日大変申し上げにくいのですが……イントネーションが気になって話が入ってきません🥲3返信 キャスパー2025年7月9日「ジンゾー」「カンゾー」「スイゾー」が聞けた!興味シンシン☝🦢そして糖尿病のお薬も種類が多いんですね…💦2返信
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イントネーションが気になって話が入ってきません🥲
そして糖尿病のお薬も種類が多いんですね…💦