TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”【173】医薬品のドローン配送実証イベントに参加してきた!13:02 2024年1月19日 604再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ドローン配送の実証実験に参加医薬品配送の課題と現状とはドローン配送の可能性と利点実現への課題と法制度の整備未来の医薬品配送:夢への一歩AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 薬剤師ひろざるのお薬ラジオ。皆さんおはようございます。薬剤師ひろざるです。本日もよろしくお願いします。 えーっとですね、私事なんですけど、先日、いつだったっけ、水曜日 1月の16日ですかね。 17日か、ごめんなさい。17日にちょっとですね、あの自分の会社をちょっと代表させてもらって 医薬品のドローン配送の実証実験のイベントにですね、参加してきたんですよ。 で、それがちょっとベップの方で、ベップシェ、まあ有名なね、温泉の街ベップの方であったので、そこの実証実験に参加、参加というか、まあイベントに行かせてもらって、まあちょっとあのその実証実験見させてもらってみたいな感じだったんですけど、 それがね、なんか面白くて、ちょっと今日はその話と、まずそもそもなんでこんなドローンで配送みたいな話が出てきたのか、みたいなところとかのお話をね、させてもらえればいいかなと思って、今日はボイシンの方を撮らせてもらってますので、よろしくお願いします。 # ドローン配送の実証実験を見て感じたこと ではですね、本題の方に入らせてもらおうかと思うんですけど、まずですね、これURL、NHKのニュースにもなっていたので、URLをちょっと貼らせてもらってます。 もしよければそちらを見ながらでも聞いてもらえるといいと思うんですけど、これね、ドローンの実験をベップ紙でやりました、薬剤師会といくつかの企業が主催して、そういう実証実験をやりましたって感じだったんですけど、 そもそもなんでこんなことをしたのかっていうとこなんですが、例えばですね、今の状態って、薬局は全部の、全部のというか処方箋、どこの処方箋でも応受できますよっていうふうに歌ってやってるわけじゃないですか、薬局って。 ただ、現実問題、当たり前なんですけど、全部の医薬品を置いてる薬局は一つも存在しないと思うんですよ。当たり前ですけどね。 例えばもう高額の医薬品置いてなかったりとか、あとよく使う、門前の薬局、門前の病院でよく使う薬を置いてあるけど、他のところで珍しい薬とか置いてなかったりとか、そういったのが普通なんですよね、薬局って。 もし万が一、門前の病院だったらすぐ大体使ってる薬を出されるんですけど、処方箋で。そうじゃない、総合病院だったりとか、うち好んで来てもらったりとか、別の病院の処方箋を持ってきました、患者さんが持ってきました。 でも在庫がありませんでした。よく使うやつじゃなかったので在庫がありませんでしたってなったらどうなるかっていうと、普通に考えてそのお薬、僕らは準備しないといけないんですよ。準備するってどうしたらいいかって言ったら、医薬品の卸さんにお願いして、物が支店っていうところにあれば、言ったら僕が住んでる町に医薬品卸さんの支店があったりすると思うんですけど、 大きな物流センターみたいなところがね、例えば九州だったら福岡にあってとか、そういうのがあるんですけど、そうじゃなければ支店の方にあって、そこに在庫があれば持ってきてもらえるみたいなことがあるんですよ。 そのときって医薬品の卸さんって配送するときに、車で持ってきてもらう、もしくは医薬品の卸さんが在庫がない場合ってどうしたらいいかって考えてもらえると、簡単に言うとですね、基本的にはその病院の前だったら在庫がありそうだと思いません。 だから、例えば他の薬局に小分けって言ってお薬を分けてもらうこともあるんですよ。その場合は、自分たち、うちの地域とかだと、自分たちでお薬を分けてくださいって言ってお願いして取りに行く。それで買って、自分たちのところの町財薬局で処方箋を承受して、患者さんにお薬を渡すっていう流れなんですけど、 これ面白いんですけど、ベップ市では薬剤師会が小分けのシステムを作って回してるっていうお話をしてたんですよ。要はどういうことかって言ったら、薬剤師会が大きい総合病院の前に薬剤師会の薬局があったりしてあるんですけど、そこがある程度の薬を取り揃えてる。 ない薬とかに関しては薬剤師会が持ってたら小分けを薬剤師会はしてくれますよみたいな。その際に薬剤師会の方、話聞いたら持ってってもらうこともあるみたいなんですけど、タクシーだったりとかを使って医薬金を届けてもらうっていうのが今までスタンダードだったらしいんですよ。 ただ田舎だからっていうのもあるかもしれないんですけど、タクシーこれ化してしまってきてて、タクシー自体もなかなか捕まらないっていう状況らしいんです、今ベップ市の方ではね。うちもそうなんですけど、患者さんにタクシー呼びましたけど、じゃあ10分ぐらいかかりますよって言われたら10分ぐらい待つみたいですみたいな形になることが多いんですよね。 だからそういった感じで配送がなかなか、医薬品はあるけど配送はなかなかうまくいかない。そうするとどうなるかというと、患者さん待ってないから帰っちゃうとか、他の薬局に行っちゃうみたいなことになりますよね。 そういったものを防ぐために、配送の手段として医薬品のドローン、配送みたいなのを考えたらしいんですよ。ベップ市の薬剤師からはね。ベップ市地域の薬局、海外ではドローンで配送してくれる。これが結構早いんですよ。1.5キロとか。 ドローンで配送させるから、7分ぐらいだったかな。実際僕は配送飛んでるところから7分ぐらい見てて、物が届くみたいな流れなんですけど。これを今進めていってる。 面白いのが、この配送ってドローンでやるから、そんなに重さとかもあるじゃん。最初は思ってたんですけど。これが結構箱があって、その箱に入るものだったら輸送できます。 例えば、塩酒あってて、医薬品の栄養補助の飲み物が缶であるんですけど、それを箱ごととかだったら厳しいんですけど、何本か小分けしてくださいとかだったらいけるらしいです。要は2キロまでいけるんで。結構重さ入るみたいなんで。この箱に入るものだったらだいたいいけますよって言われました。 みなさん聞いてたんですけど。なので、結構重くても配送ができる。そのドローンで配送すると、交通の便で信号待ちで長くなったりとか、配送の人がいなかったりとか、タクシーが捕まらないみたいなことがないじゃないですか。それを進めていってます。そのための実証実験ですっていうところで見に行ってたんですけど。 その説明でもお話あったんですけど、実証実験するにあって結構問題が1つだけ、1つだけじゃないんですけど何個かあって、まずドローンの配送ってまだ国の法制度とかがまだ整ってないというか、これからどんどん進んでいかないことにはまだうまくいかないときがあるみたいなんですよ。 言うたらドローンって上から上空を飛んで物を配送するわけだから、落としたりしちゃ大変だからっていうので法制度でいろいろあるみたい。ごめんなさい、僕はそのドローンの法制度に関してはわからないんですけど、そういったものがあったり、安全性の規定があったり、あと医薬品じゃないですか。医薬品の取り扱いって厳しいんで。 あくまで例えば、物が何らかの原因で落ちました。物が落とされました。落とされたけど、物を違う人が拾ったときにお薬が入っている物を違う人が使ってしまったみたいなパターンになるとまずいでしょ。だからどうしたかというと、その医薬品ドローンを作るにあたってですよ。 素材は発泡ステロールベースの素材らしいんですけど、鍵を取り付けたと。その鍵が特定の人しか開けれない鍵をスマートロックって、携帯のスマートフォン使って。携帯のスマートフォンって何?携帯のスマホを使って鍵を開けるみたいなシステムを作ったらしいんですよ。 それを管理者がシステム、この人開けれるみたいな承認を送るみたいな感じなんで。薬剤師会の人がうちの薬局に届けてくれるってなったら、僕に承認を送って、僕がそのスマホを使って承認でロックを開ける。じゃないと開かないらしい。開かないらしいというか結構固かったから開かないっすよ。 だからそうやって特定の人じゃないと届けられないって仕組みを作って、ドローンの実証実験したみたいで。結構これが進んでくると、今後ですよね。今後患者さんの待ち時間とかも、例えばドローンで今届けてますんでって言ったら面白くない?僕だったら面白いと思うんですよ。 映像とかあればなお面白いと思うんですけど、届けてるんでちょっと待ってもらっていいですか?10分はかからないと思います?みたいな話して待ってもらう。届いたらドローンが届くところとかも患者さん見ると思うし、そういった面でも待ち時間ちょっと待てるかなっていうのもあるし。 あとこれ活用するのはその薬局間だけじゃなくてですよ。今の半島地震とかもあって、災害も被災もあっているので、被災地に物を届ける時とかも使えるかもしれませんということで、どんどん今ね、実際被災地ではドローンとか使ってるみたいなんですけどね。使ってるみたいなんですけど、薬局のドローンのシステムとかを作っていって進めていきたいです。 意外と大分県のドローンの技術が進んでてやってるみたいなんで、それがね結構面白くて、今回ちょっとそのお話をさせてもらおうかなと思いました。 # 終わりのあいさつ はい、というわけでね、今回はドローンの配送技術、技術というか、配送実証実験に行って、こうちょっと感じたことをお話ししたんですけど、まだね、ただね、問題が結構山積みとまでは言わないですけど、結構あるみたいで、ドローン自体は飛ばせる。 結構ね、雨とか降ってて、風速がどのぐらいだったかな、忘れたけど、まあ、ある程度天候がすごいひどいわけじゃなければ飛ばせるらしいんですけど、問題がドローンってオートで飛ぶぐらいは思ってるんですけど、なんだかんだやっぱ操縦士、しかも国の資格がある操縦士が必要らしいんですよ。 だから、例えば薬剤師会からドローンで配送をします。そのときは操縦士が飛ばします。なんですけど、着陸のときも操縦士いるんだって。ということはですよ、薬剤師会のドローンを操縦する操縦士と、配送された場所のドローンを着地させて、また送り返さないといけないんだって。だから、送り返す操縦士の2人が必要なんですよ、まだ。 結局意味ないじゃん、みたいに思ってたんですけど。だから今後は、その薬剤師にも、その薬局の薬剤師にも、ドローンの操縦資格を取得してもらって、薬局にドローンを下ろすときだけ、使った薬剤師に操縦してもらうっていうシステムを今考えてるみたいで。 これが進むとね、まだ分かんないですよ。ベップの街を、ドローンがビュービューンって飛びながら薬品を配送してるみたいな図ができるかもしれない。法制度が進んでいかないとダメとは言ってましたけどね。そういう未来が感じられるかもしれない。 僕はドローンでっていうわけではないみたいです。やっぱりなんでかんだ今までのやり方、タクシーを使ったりとか、配送の人がおったりとか、そういうのはやるみたいなんですけど。薬剤師も関わってドローンの小分けみたいなのができるようになってくるかもしれません、みたいなことをお話してたんで。 結構面白いなと思って、朝からおーっと思いながら、インスタに動画撮ろうと思ったけど、あまりにテレビの取材とか偉いお偉いさんがいて、僕こじんまりしかこうやって、こうやってっても見れないから、いついつだっておーっと一人で思ってたんですけど。そういう実証実験のお話でした。 皆さんもね、ドローンで配送されたりしたら見るよね。やっぱ見ちゃうよね。映像とか見れるといいかなと。そんなお金かけてもあれなんですけど、待ち時間もドローンで届いてますぐらい言われたら面白いかなと思って、今回ちょっとお話させてもらったんですけど、いかがでしょうか。 なんかこんな感じでドローンの技術が進んでいって面白いなっていうお話だったんですけど、何か思うことがあればコメント欄とかで教えてもらえると嬉しいかなと思います。はい、では今週金曜日なのでもう今日が最後かな皆さんも。頑張ってお仕事していきましょう。お相手は役剤師ひろぞるでした。またねー。 もっと見る #薬剤師 #ドローン宅配 #薬剤師ヒロザル 薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”プレミアム放送配信中!01:131.初めのあいさつ08:462.ドローン配送の実証実験を見て感じたことhttps://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20240117/5070017641.html03:043.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう パピくん2024年1月22日いつも勉強になるお話ありがとうございます。配送はやったことありませんが、ドローン飛ばしてます。医薬品ではその種類によって受け渡しに影響が出るのではと思います。例えば向精神薬や毒薬、医療用麻薬の管理に関するものです。最近のドローンの技術は着陸せずに配送したり、配送地点のパイロット不要の技術も出てきています。医薬品配送は卸業者と病院、薬局間など拠点間配送から将来的には広がると予想しています。ドローンは単なる道具ですから、時間に余裕がある医薬品は地上ロボットによる配送手段もあると良いですね。1返信 キャスパー2024年1月19日ドローンで配送はてっきり地震によってお薬💊が届きにくくなるから導入されるようになるのかなぁと思ってました。エンシュアやエネーボは確かに重いですよね。それが配送してもらえて助かる人はたくさんいそうな気がしました💊1返信
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配送はやったことありませんが、ドローン飛ばしてます。医薬品ではその種類によって受け渡しに影響が出るのではと思います。例えば向精神薬や毒薬、医療用麻薬の管理に関するものです。
最近のドローンの技術は着陸せずに配送したり、配送地点のパイロット不要の技術も出てきています。医薬品配送は卸業者と病院、薬局間など拠点間配送から将来的には広がると予想しています。
ドローンは単なる道具ですから、時間に余裕がある医薬品は地上ロボットによる配送手段もあると良いですね。
エンシュアやエネーボは確かに重いですよね。それが配送してもらえて助かる人はたくさんいそうな気がしました💊