TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”【286】薬を飲みながらお酒、本当にダメかを解説します!13:55 4月21日 386再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次薬とお酒:避けるべき飲み合わせの理由要注意!併用で危険度が増す薬の種類日常的な飲酒が薬効に与える影響とは?「水で飲むから大丈夫」は本当か?ノンアルコールでも安心?落とし穴と対策AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 薬剤師ヒロザルの効く薬の処方箋 皆さんおはようございますおしゃべり大好き薬剤師のヒロザルです いやーの皆さんありがとうございます昨日ですねあの全くボイシーの内容的には内容的にっていうか僕の テーマ的には関係ない雑談会九州のスポットっていうね放送ねさせていただいたんですけど ありがたいことにねコメントがね何件か来て九州の方でラーメン食べたいですとかですね あとですね以前九州に行った方で僕がお話しした なんて言うんですかねこう スポットをですねツアーで回りましたよとか 京都軍ツアーしましたよってお便りとかですねあの小泉さんとかですね キャスパーさんいただいてますあと多郷先生からも来月 宮崎行くのですが滞在時間18時間くらいでどこにも行けませんということであの宮崎行く ならまず僕に声かけましょうっていうところでもしかしたらいるかもしれませんよ 竹男先生っていうところでお話をさせてもらってるんですけど あのねコメント本当に嬉しいので毎日読ませていただいてるんでよかったらどんどんコメント いただけると嬉しいかなと思います で8今日なんですけどみんなあの突然だけどお酒好きですか お酒飲み会僕ですねこれが飲み会が2日2日というかあの間1日明けてなんですけど2回 あったんですけど まあの次の日ボイシー取れないぐらい大体お酒飲むんですよ まあの結構僕主語なので なんなら大学の時はですねまぁサークルで結構飲める方でまあそういったところの面倒を 見たりとかするようなことをしてたんですけど まあだいぶ読めなくなったんですけど今ねあの今は自宅では全然飲まないんで 飲み会でしか飲まない外食でしか飲まないって感じなんですけど 皆さんのお酒好きどれぐらいお酒の頻度があるかなとかいうのもねコメントで教えて いただきたいかなと思うんですがなぜこんな話してるか まあ薬剤師なんでお酒と薬の関係性について ゴールデンウィーク前ってさまぁ結構みんなお酒飲む可能性があるからねちょっとね そういった話しとこうかっていうところでゴールデンウィーク中実家に帰りました 久しぶりに美味しいご飯とお酒を飲んでますみたいな そういった時にいつも飲んでる薬飲めるのかなみたいな いっぱいくらい大丈夫かなみたいなそういったね 疑問とかがあるかもしれないんで今日はねそのお話をさせていただきますのでよかったら 参考にしましょう では行ってみてください行ってみてくださいって意味わかんない行ってみましょう # 一杯くらいなら大丈夫? まずお酒とお薬の関係で、仕組みをまず酒にしておこうということで なぜ薬とお酒一緒に飲まない方がいいって言われているのかのお話なんですけど そもそもですね、お酒、アルコールですよね。アルコールはですね 僕の大嫌いな肝臓。肝臓?肝臓? 肝機能を持って肝臓でですね、分解されるんですよ。肝臓の代謝酵素で分解されるんだけど お薬も代謝酵素、肝臓の代謝酵素で分解されます。 なのでアルコールとお薬を同時にというか、一緒に飲むと アルコールがですね代謝酵素を使って分解されたりするということで、お薬がですねなかなか体から分解されて 亡くなっていかない。要は体の中に残っている状態、効き目が強く出すぎちゃうということがある みたいなのが一つですね。逆にですね日常的にお酒を飲んでいる人はどんなケースが考えられるかというと アルコールって飲めば飲むほどって意味わかんないですけど、飲んでる時はですね代謝酵素が鍛えられるらしいんですよね なので代謝酵素が鍛えられるから、日常的にお酒を飲んでいる人は薬が早く分解されてしまって効きにくくなるケースもあるらしいです。 あまりお酒飲まないんでねこの辺はあの日常では飲まないんでわかんないんですけど、要は何が痛いかって言ったらお酒と薬を一緒に飲むと肝機能の代謝酵素がですね 一緒に働く時に邪魔しあって分解がしにくくなったりして強く効果が出すぎちゃうかもしれないということで 知っておいてもらったらいいかなと思うんですけど。じゃあお酒大好きな人もいますよね。ここ放送を聞いている人中にいるかわかんないですけど 毎日やっぱり一杯ぐらい飲みますよみたいな。でいつもの薬と一緒に飲んでいいのってやっぱり薬剤さんに聞いたりすることもあるかもしれないんで簡単にですね お話しさせていただくと基本そもそも薬とお酒相性いいわけないじゃんっていうのを覚えててもらってくる。 それも大前提。もうあの相性いいわけないんですよ。飲まないにこうしたことはないんですけどでもそんなわけにはいかないので だいたい僕がお話するときは特に注意が必要なグループっていうんですかねをお話しさせてもらってます。 なのでそれ以外のお薬に関してはまあ適量ならいいですよみたいな話をするんですけどその特に注意が必要な薬っていうのがまず一つ目 皆さん飲んでる可能性ありますよ。睡眠薬、抗不安薬とか抗精神病薬みたいな結局その精神科で使うような薬ですね。 これ何がいけないかというと全部中枢神経を抑えるとかいう薬なので中枢神経って脳の中をいろいろ抑えたりする薬なので まあ飲み合わせがですねこれね相互作用の中でもまあの足し算みたいなイメージですかね あの睡眠薬とか抗不安薬とか抗精神病薬とか眠気とかふらつき出てくるじゃないですか お酒もそれが出てくるでしょ。要は危ないよって簡潔に言うと最悪昏睡状態になるリスクもあるよみたいなところで基本睡眠薬とか飲むときはねお酒はあんまり飲まない方がいいですよっていうふうにお伝えします 2つ目同じような作用で風邪薬とか花粉症の薬で眠くなる薬ですねこれもお酒と合わせると眠気倍増しちゃうんで まあの眠くて眠くてみたいなお話になるんでここも注意してください2つ目というかこれも一つ目と一緒ですね 一緒になってます。で次まあこれも結構飲んでる人が多いからお話するんですけどアセトアミノフェムカロナールってお薬ですね カロナール市販薬にもありますタイレノールだったかなタイレノールって薬なんだけど日常的にお酒を飲む人がね結構痛み止めとか飲んで まああの 普通のロキソニンとかは腎機能まあ腎臓からですね代謝されるんですけど 腎臓まあごめんなさい代謝されるんですけど アセトミノフェンっていう痛み止めはちょっとね他の薬と別で肝機能を持って代謝するんですよ ね なんでお酒をたくさん飲むカロナールをいっぱい痛み止めで飲む代謝物が増えてくる でするとですね肝毒性って言ってまああの 要は肝臓に良く肝臓肝臓に良くない作用を起こすっていうようなことが起こり得る ねこれは注意しておいてください痛み止めでも結構多いんだよね で他にですけど 結構多いんだけど抗生物質とかが多いんですよ意外と 抗生物質はまあ必ず確認してほしいですね あの よくよく使うというか一部の抗生物質になるんですけど アルコールと合わせるとまあ 名前を言ってもちょっと難しいと思うんですけどジスルフィルム反応って言って顔面赤くなったり 吐き気がしたりとかそういった作用が起こる可能性あるねここはね しっかり要注意しておいてほしいのとあとですね僕この間ちょっとあの検査に行ってるんですけど 今のピロリキンの二次除菌とかで使うお薬 をですね一緒に飲むとマーク作用が弱まってしまったりとか実質するフィラム作用みたいな さっき言ったような顔面が蒼白したり動機がしたり頭痛がしたり吐き気がしたり みたいな症状が出る可能性があるんでそこだけ 注意しておいてくださいなんであのアルコールと一緒に飲んでほしくないのは 睡眠薬や興奮薬とか風邪薬とかの眠気が出てくるもの あとはアセトアミノフェンって痛み止めのお薬 あとはですねまぁさっき言ったように抗生物質でいろいろ他にもあるんですよ あるんだけどまぁこの辺はよく出される可能性があるんでこの辺はしっかり僕は説明を するようにしていますでそれ以外にもね細かなところあるんでその辺はねあの 現場のというかしっかり薬剤さんに確認してもらうと一番いいんじゃないかなと思うので よかったらですねあの今回の参考にしてみてください # 今日の処方箋 今日の処方箋です。まず飲酒に関するガイドラインを皆さん知ってますか? 知っててもらいたいんですけど、大体厚労省が出してるんだけど、節度ある適度な飲酒量の目安 1日あたり純アルコール20g程度らしいです。20gってどんなもんよってとこなんですけど ビールの中瓶1本、500mlのものが1本とか、日本酒だと1合だったりとか、そういったものの量が適量らしいです。 1日ね。だから休館日を設けてくださいとかいろいろ話が出るけど、大体このぐらい。そんな飲む人からすると足らねーよみたいなとこあるかもしれないんだけど、それが適量っていうのはまず知っててもらいたい。 よく聞かれるんですよ。薬を飲んでアルコールも飲みたいんで何時間ぐらい空けたらいいですか?みたいな。 何時間ぐらい空けたらいいですかは薬の種類とか量とか個人差によって異なるんで、一概にこれ答えにくい質問です。正直。 だからこれ聞かないでとは言わないんだけど、聞いてもあんまりいい答え返ってこないと思う。 ただ、さっき言った睡眠薬とか交風炎薬とか、コーヒー酸民薬とか、あとはですね、さっきお話ししたカロナール、あと抗生物質。 この3つぐらいとかは飲んだ日はお酒やめるっていうのが基本原則だと思ってください。 なんで飲み会があってその時にその薬を飲まないといけないっていう時は先生とかに確認をしっかりしてもらった方がいいかなと思います。 お酒でよくある勘違いなんで、この辺はもう皆さんわかってると思うんですけど、よくある勘違いなんですけど、 お酒で薬飲んじゃダメなんでしょって思ってる人もいるんですよ、たまに。 本当にね冗談だと思うんだけど、アルコールと併用控えてくださいって言ったら、じゃあわかった水で飲むからって言って。 水で飲むとかじゃなくて体内にアルコールがあるかどうかなので、ここは絶対に勘違いしない。勘違いしないと思うんですけど。 もう一個、じゃあノンアルコールビールならOKって聞く人もいるんで、ここに関してはですね、ノンアルコールビールって一応ですよ。 一応基本的には問題はないんだけど、製品によって微量にアルコール含むものがあるんでそこ知っとってください。 日本のお酒事情らしいんですけど、ノンアルコールって皆さんどのくらいの割合か知ってます?お酒。 ノンアルコールって日本ではですね、アルコール度数一般未満らしいんですよ。 なんでノンアルコール飲料って大手メーカーだと0.00%みたいなの書かれてるんで大丈夫だと思うんですけど、輸入品とか一部の美アルコール量っていうやつがあって、 これはね度数0.5%くらい入ってるらしいです。だからノンアルコールだからってバンバン飲んじゃってたりすると、 お酒の飲みやすさも良くないんでこの辺は知っててもらえるとノンアルコールの変な話として覚えておいてください。 もし次回薬局行って気になる薬があったらこの薬お酒と一緒に飲んでいいですかって一言だけ聞いてもらうと、 10秒くらいで終わるんですけど確認ができるんですけど事故を防げる可能性があるんでしっかり知っておいてください。 今日の処方箋でした。 # 終わりのあいさつ はいじゃあ今日の振り返りですかね まあいっぱいくらいが危ない薬意外と身近にあるんでまぁ本当にあの知っておいてください全然 違うんであの知ってるか知ってないかで今日の話頭の片隅に置いてもらったら嬉しいし 本当にね で普通の薬とかだったらでもて切りもなら本当に大丈夫って僕は言うんですよ まあのできればあのなんていうのかな休館日を設けながら毎日のように飲むのはやめてもらいたい んだけどただあのゴールデンウィークみたいな飲む機会が増える期間 まあ長期の連休とかね実は薬飲みながら飲んでたって方いると思うんですけど まああの今回の紹介した薬 それより若干あるんだけどその辺をねしっかり頭に入れてそうじゃなければアルコールを 楽しんでまあできる限り自分は責めないようにね 飲まれないように2日酔いにならないようにこの間の僕みたいに2日酔いではないんだ けど僕はの結構ねお酒最近弱くなったんですよ まあ飲まなくなったからが原因なんですけどあの次の日にちょっとダリーなってなる ぐらいなんで2日でいいじゃないですかわかんないけど こんな感じまで飲まないように気をつけてもらえるといいかなと 事故否定をしながらお話しさせてもらいました まああのアルコールと薬の関係もっと深掘りすれば出てくるんですけど今回はこんな感じで お話しさせてもらうんでぜひぜひですねあの気になることとかこんなんどうなんですか みたいなあったらコメント等でお話ししてくれると嬉しいです 今日の放送ですね役に立ったらいいねとかフォローで応援してもらったりコメントまた してもらえると本当に広ざる泣いて喜びますのでよろしくお願いします 今日のお話ですねあなたの1日のお守りになれますようにということで薬剤し広ざるでした またねー もっと見る #薬剤師ヒロザル #酒は飲んでも飲まれるな #聴くくすりの処方箋 #薬とお酒の話 #その一杯が余計だった 薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”プレミアム放送配信中!02:351.初めのあいさつ06:162.一杯くらいなら大丈夫?03:153.今日の処方箋01:504.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 松下ヒンメル和世(8/28何かが起こる⁉️)4月22日粒の薬が飲めない私。。お水➕薬は地獄の組み合わせです。水を口に含むと「薬が来るぞ〜喉に引っかかるぞ〜」と悪魔の囁きが。。炭酸やジュースで飲んで良いなら勢いで薬も一緒にゴクゴクいけるんだけどな。。粒が飲める人にはこの辛さわからないでしょうね。。もちろんゼリーやオブラートなんかを使っても絶対無理でーすw3返信 origami4月21日二日酔いによる頭痛を鎮痛する時は、アセトアミノフェンではなく、NSAIDsですね。3返信 キャスパー4月21日私は喘息持ちで、吸入ステロイド薬を毎日継続しないといけないのですが、お酒飲んでもいいよ。とドクターから許可もらったことがあります😂でもお酒はほとんど飲まなくなりました💦3返信
【336】薬局の裏話:調剤にポイント付与の考え方について 22分・4時間前・ 88再生AI目次処方箋へのポイント付与、原則禁止の理由薬局がポイントをつけられない3つの理由キャッシュレス決済と1%ポイント規制の実態処方箋サイトと送料、規制される誘導策調剤ポイント規制の未来、より厳しくなるか
【335】高い買い物、どう決める?5年ぶりにiPhoneを買い替える話 14分・9月12日・ 156再生AI目次5年愛用iPhone買い替えの転機新型iPhone Proモデルの衝撃価格仕事道具としてのiPhone選定理由予約争奪戦とディズニーへの秘策未来志向のAI搭載スマホ活用術
【334】薬の保管方法!室温保存って何℃? 19分・9月8日・ 258再生AI目次室温保存の真実:日本薬局法が定める温度範囲とは?夏の車内は危険地帯?JAF実験データが示す薬の劣化外用薬のNG保管法:軟膏クリーム成分分離とシップ乾燥開封済みと未開封で異なる薬の寿命?適切な廃棄タイミング最適な保管場所は?冷蔵庫活用と薬剤師への相談のすすめ
【333】薬局での被災があったときの話 19分・9月5日・ 193再生AI目次薬局を襲う水害 被害の実態とは災害時、医薬品保管の落とし穴水が引いても残る泥 復旧への苦闘地域医療支える薬局の停止危機災害に備え、薬の準備と情報管理
【332】薬剤師の認定資格についての話:現状ヒロザルは? 19分・9月3日・ 230再生AI目次精神科薬剤師に認定資格は?ヒロザルが取得済み資格とは専門資格取得の厳しすぎる条件30症例報告の具体的内容とは専門薬剤師への深い敬意の理由
【331】8月の振り返り回 14分・9月1日・ 205再生AI目次ヒロザルが語る激動の8月薬局の繁忙期と夏風邪の猛威宮崎帰省で体力ゼロのワケVoicy活動休止の真実とは?ディズニー計画と驚きのAI活用術
【330】口腔ケアと病気の関係の話 15分・8月31日・ 227再生AI目次なぜ今、電動歯ブラシが必要か?歯磨きは虫歯予防だけではない?歯周病と全身疾患の衝撃関連薬が招く口内乾燥リスクと対策電動歯ブラシの真価と正しい口腔ケア
【329】m3.com(医療情報サイト)の連載コラムの裏側 17分・8月28日・ 234再生AI目次医療情報サイトm3.com連載の舞台裏SNSと一線を画す記事執筆の壁プロが求めるエビデンスと表現の精度記事が生きる!読者の疑問から生まれるネタ読者を惹きつけるコラム完成までの道のり
お水➕薬は地獄の組み合わせです。水を口に含むと「薬が来るぞ〜喉に引っかかるぞ〜」と悪魔の囁きが。。炭酸やジュースで飲んで良いなら勢いで薬も一緒にゴクゴクいけるんだけどな。。
粒が飲める人にはこの辛さわからないでしょうね。。もちろんゼリーやオブラートなんかを使っても絶対無理でーすw
お酒飲んでもいいよ。とドクターから許可もらったことがあります😂
でもお酒はほとんど飲まなくなりました💦