TOPライフスタイルメンタル・心理学オープンダイアローグ(開かれた対話)で生きやすくなるラジオ09月19日自己紹介とオープンダイアローグ10:00 2022年9月19日 13,694再生 問題を報告する 再生する シェアする #精神科医 #自己紹介 #対話 #こころ #オープンダイアローグ オープンダイアローグ(開かれた対話)で生きやすくなるラジオ森川 すいめい00:381.はじめまして01:152.自分と他者との関係性の中での表現00:443.つなぎのチャプター04:134.オ−プンダイアログとは00:425.対話によって開かれた00:396.その他の私01:517.ご質問などお待ちしておりますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう chida442g chida442g2022年9月22日しかしながら物語の切れ端がふと捉えられたのなら、その物語の糸を丁寧にほぐし続けることで心の澱が少しずつ言語化され外部に対話として現れてくる感じを受け、甥自体も楽さを感じ、その楽さは身体の過緊張や過弛緩を軽減しているように見えました。 ※ ※オープンダイヤローグを知ったときに「叔父と甥という特殊な関係だからこそできてきたことが、一般的にも効果を発揮しているんだな」と思いました。森川すいめいさんの鍼灸師視点、精神科医視点が複合的に作用し合っているんだろうと僕は考えました。終(3/3)1返信 森川 すいめい2022年9月24日なるほど。すごい経験をシェア下さってありがとうございます。哲楽者、心は無数の物語群、言葉が素晴らしいと感じます chida442g chida442g2022年9月22日統合失調症である甥と5年ほど同居しています。精神科診察を同時に受けながら対話を続けることで、今、甥は寛解状態になりました。彼と会話する中で、「心技体」が関係していることが見えてきました。身体の動作に歪さを感じ、それは神経を通して脳(生理的・理性的制御機構)や心(生きてきたことの直接的・間接的な全ての経験の集積場)と、相互に関連して現れているということです。心は無数の物語群。統合失調症では、それらの物語群がもつれにもつれまくり、どろどろに腐敗しているようなものにさえ受け取れる。続く(2/3)1返信 chida442g chida442g2022年9月22日FBでラジオの紹介をさせていただきました。自己紹介がほとんどになってますがw1980年代にフィンランド北部の5万人規模の地域で始まった「対話による精神病急性期症状」に対する療法「オープンダイヤローグ」を日本でも実践されている森川すいめい医師のラジオが始まりました。その紹介をします。 ※ ※僕自身は統合失調感情障害です。言語哲学を通じて日常生活で用いられている対話(言語)の論理性を利用し考察を深める「哲楽者(てつらくしゃ)」を自称しています。続く(1/3)1返信 タクミ2022年9月21日森川先生の「感じるオープンダイアログ」を拝読中です。過度のストレスで病んだり、精神病になる等のメンタル問題はコミュニケーションの不具合が積み重なってなるものだと思っております。薬も通院も大事だけど、それよりも「知識や理解のある人との対話」が最も良い治療効果を生むと思う。でもお医者さんも病院もそこまでリソースはさけない。当事者自身で自分たちを癒したり助け合ったりする活動が必要なのではないかと考えています。生きづらい当事者である僕もオープンダイアログを学んでいきます!2返信 森川 すいめい2022年9月21日きっと助けになると思います!とてもいいですね😊1 motoko2022年9月20日先生の本を拝読して、べてるの家の本を読んで、来た人が1番話したいことをお話しできるダイアローグカフェを始めました。細く長く続けていきたいです😌先生のvoicyの更新楽しみにしております。4返信 森川 すいめい2022年9月21日行ってみたい!です😊1 もっと見る
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オープンダイヤローグを知ったときに「叔父と甥という特殊な関係だからこそできてきたことが、一般的にも効果を発揮しているんだな」と思いました。森川すいめいさんの鍼灸師視点、精神科医視点が複合的に作用し合っているんだろうと僕は考えました。
終(3/3)
統合失調症である甥と5年ほど同居しています。精神科診察を同時に受けながら対話を続けることで、今、甥は寛解状態になりました。彼と会話する中で、「心技体」が関係していることが見えてきました。身体の動作に歪さを感じ、それは神経を通して脳(生理的・理性的制御機構)や心(生きてきたことの直接的・間接的な全ての経験の集積場)と、相互に関連して現れているということです。心は無数の物語群。統合失調症では、それらの物語群がもつれにもつれまくり、どろどろに腐敗しているようなものにさえ受け取れる。
続く(2/3)
1980年代にフィンランド北部の5万人規模の地域で始まった「対話による精神病急性期症状」に対する療法「オープンダイヤローグ」を日本でも実践されている森川すいめい医師のラジオが始まりました。その紹介をします。
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僕自身は統合失調感情障害です。言語哲学を通じて日常生活で用いられている対話(言語)の論理性を利用し考察を深める「哲楽者(てつらくしゃ)」を自称しています。
続く(1/3)
過度のストレスで病んだり、精神病になる等のメンタル問題はコミュニケーションの不具合が積み重なってなるものだと思っております。
薬も通院も大事だけど、それよりも「知識や理解のある人との対話」が最も良い治療効果を生むと思う。
でもお医者さんも病院もそこまでリソースはさけない。
当事者自身で自分たちを癒したり助け合ったりする活動が必要なのではないかと考えています。
生きづらい当事者である僕もオープンダイアログを学んでいきます!