TOPライフスタイルくらし園内せなの声ノート#37 嫉妬心についてさらに分析してみる06:40 2025年11月28日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次嫉妬心分析がもたらす深層心理創作活動で感じた「足りないもの」佐藤雅彦氏の作品から見えた「トーン」「トーン」が作品に与える影響とは嫉妬心と向き合い続けることの価値AI文字起こし(β版) # 分析して見えてきたこと こんにちは。一級建築士でイラストレーターの園内瀬名です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 毎週インフルエンザのことばかりで申し訳ないんですけれども、 インフルエンザがまだまだ流行ってますね。 でも長女ちゃんのクラスはまだゼロ人で、 このままあと2週間ぐらいスッと行ってくれないかなと期待してるんですが、 どうかなと思っています。 今日は今年の好きだった放送について、 ハッシュタグでお話をしようと思います。 今年の私の放送の中で一番聞いてもらえたのは、 嫉妬心について分析してみるという放送で、 後でURLを貼っておこうと思うんですけれども、 これが一番聞いてもらえて、 私自身も自分の内面のこともそうだし、 自分以外の人にも考え方として、 もしかしたら共感できる部分があった放送なのかなと思って、 私はこの放送を選びました。 嫉妬心について分析してみるというのは、 どういう放送だったかというと、 誰かの方がことがいいなとか羨ましいなと思うことは、 未来の自分の姿だから、 それを一歩頑張って元気なときに、 掘り下げてみようという話だったと思うんですけれども、 最近、私の自分の絵についての話なので、 ものづくりを仕事にしている人しか、 もしかしたら参考にならないかもしれないんですけれども、 さらに分かってきたことがあって、 このままだと、 自分のオリジナルの絵について足りないところがあるなと思って、 何が足りないのか、ずっと分からなかったんですけれども、 昨日、ハッとしたことがあって、 今まで私、自分に足りないものは、 構図とか、もう少し洗練したタッチとか、 ちょっと技術的なことだと思ってたんですけれども、 それが違うかもしれないということに、 昨日、ハッと気がついて、 ピタゴラスイッチを作っている佐藤雅彦さんの展示に、 子どもたちと前に行ったときに、 その展示の本を買ってきて、 作り方を作るという本だったんですけれども、 それを読んでいて、 このことかもと思ったことがあって、 佐藤さんの作るものって、いろんなものがあるんだけれども、 トーンがあるよねって、よく人に言われたっていう、 そういうふうに褒められたっていうエピソードがあって、 それかもしれないと思って、私に足りないもの。 佐藤さんもいろんなものを作っているんだけど、 一貫した何かがあって、 確かにそれは、これ佐藤さんのものだって分かると思うんですよね。 Eテレでもピタゴラスイッチ以外にも、 いろいろ佐藤さんのコンテンツがあるんですが、 これ佐藤さんだなって、何か分かるみたいな、 通じるものがあるみたいな、 そういうことかもしれないと思って、 私、育児漫画の方は、 スルッとフォロワーさんも伸びて、 たくさんの人に見てもらえるようになったんですけれども、 それは色も統一していて、 同じ漫画だからっていう、 その統一感でフォロワーがスルッと伸びたのかなと思ってたんですけれども、 これも多分トーンがあるからなんだと、 思って、 それを色々ガチャガチャやっている、 色んなものを作っている、 私のアートワークスの方のインスタグラムのアカウントで、 トーンを揃えるっていうのは結構難しいんですけれども、 このトーンのことだなっていう風に、 この本を読んでいて気がついたんですよね。 トーンっていうのは、 構図とかタッチとか技術とかも含まれるんですけれども、 もっと温度とか湿度とか、 風景であれば天気、 あと時間の流れみたいなもの、 そういうものが多分トーンって言われるもので、 それが統一されていないから、 なんか全体的にガチャガチャしていて、 いつもこの方向でいいか分からないみたいな感じになっているんだっていうのが、 昨日ハッとして、 確かに私がいいなと思っている作家さんを、 たくさんバーって昨日あげてみたんですけれども、 みんななんかトーンがあるんですよね。 でも構図とか色合いとかを統一している人でも、 トーンがない人っているんですよ、 バーっと見ていると。 だけどトーンのあるなしっていうのは、 すごく言語化難しいんですけれども、 さっき言った温度、湿度、天気、時間の流れみたいなもの、 それがあるんですよね。 それがあるかないかですっごく大きく、 見ている人に伝わるものが変わるなっていうのに、 最近嫉妬心とさらに向き合ってみて、 気がついてきました。 これを自分のオリジナルの方の絵柄で、 どういう風にしていけるかっていうのが、 これからの課題なんですけれども、 やっぱり嫉妬心は分析をした方が良いですね。 ずっと考え続けていると、 一段上に、この間分かっていたことから、 さらに違うことが分かってきたりするので、 ずっと考え続けることが大事だなと、 改めて昨日気がつきました。 今日の話は、皆さんが共感できる話かは、 ちょっとまた分からないんですけれども、 最近さらに私が嫉妬心を分析して、 気がついた新しいことについて、 ちょっと話してみました。 この気づきによって、 来年もう少し良いものが、 私だって思ってもらえるようなものが、 何を作ってもこれは私だって思ってもらえるようなものが、 できればいいなと思っています。 このトーンということを考えると、 絵本はまたちょっと、 私が普段作っているものとか、 ちょっと少しテンションが違うんですよね。 温度が。 だからこれ絵本はどうしようかなとか思ったり、 いろいろまた悩んでいます。 今日も聞いていただきありがとうございました。 また来週お会いしましょう。 園内千奈でした。バイバイ。 もっと見る #嫉妬心との向き合い方 #今年の私の好きな放送 園内せなの声ノート園内せな06:401.分析して見えてきたことhttps://voicy.jp/channel/3240/7036283コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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