TOPエンタメ映画・本鳥井弘文の旅と読書とコミュニティ終わりのない向上心と「より良い」を追求し続けるその姿勢。08:54 2024年10月28日 528再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次池内オーガニックのオープンハウス体験徹底した準備と驚きのクオリティ社員の熱意と感動の共感体験マーケティングとブランディングの違いとは?終わりなき向上心と「より良い」への追求AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、鳥井裕文です。 働くをテーマにした対話型オンラインコミュニティ、和製サロンを運営しています。 さて、本日のお題は 終わりのない向上心と より良いを追求し続けるその姿勢 というテーマでお話ししてみたいと思います。 今日も昨日ブログに書いた内容です。 それでは早速本題に入っていきますね。 先週の土曜日に愛媛県今治市にある 池内オーガニックさんの本社で行われた オープンハウスのイベントに参加してきました。 昨年に引き続き、僕は2度目の参加となります。 今回は和製サロンのメンバーさんも僕も含めて 5名ほど参加してくださって メンバーの皆さんと一緒に参加をしてきました。 正直、僕自身は2回目の参加だったので 1回目の感動とは異なり サロンメンバーの皆さんをアテンドするような感じになるのかな という風に思っていたんですが 予想に反して1回目以上に その終わりのない向上心、より良くを追求し続けるための その姿勢に深刻感動してしまいました。 なので、今日はそんなお話をこのボイスの中でも 語り残しておきたいなという風に思います。 この点、昨年のオープンハウスの満足度も 非常に高いものだったわけなので そのやり方をそのまま踏襲しても 全く問題がなかったはずだという風に思うんですよね。 にも関わらず池内オーガニックさんは全く違いました。 昨年の内容を徹底して振り返り その中にある小さな反省点さえも見逃さずに 一つでも浮き彫りにしようとさせながら それを活かしているんですよね。 より参加者の皆さんに満足してもらうためには どうすればいいのかということを またゼロから徹底して考え抜いていた様子なんです。 そんなことがはっきりと伝わってくるような内容に 改善をされていて、本当にびっくりしてしまいました。 お客様の満足度のそのさらに上を行く 自分たちの理想に準じた形において 少しでもお客様を驚かせたい、喜ばせたいという その強い思いがとてもはっきりと伝わるような内容に 変貌していたんです。 具体的には、まず工場内の掲示物などのクオリティが ものすごく高かったんですよね。 ツアーの中では、ただ歩いて通り過ぎてしまうような場所にも 丁寧な説明が至る所に掲げられていました。 聞くところによると、1週間前からこのオープンハウスのために 工場内の生産スケジュールを調整変更して 機械を止めて準備をしていたということなんですよね。 工場内も見学コースだけではなくて ありとあらゆる場所が整理整頓されていました。 お客様の目に入りそうなところも徹底して 掃除が行われていて、入った瞬間に本当に気持ちのいい空間が 目の前に広がっていたんです。 昨年も非常にきれいな工場内だったんですが、 なんなら昨年よりも更に工場内がきれいに感じられました。 タオル工場は当然コットンを扱っているので そのコットンの塵や埃も尋常じゃないはずなのに それが全く落ちていないことのすごさなんです。 普通の工場の掃除なんかとは比じゃないぐらいの きれいさを保っているってことですからね。 また、各社員の皆さんの説明の淀びのなさ みたいなことにも驚かされました。 昨年以上に説明が分かりやすくなっていて かつ一つ一つを丁寧に説明していました。 1日前には当日と全く同じスケジュールで リハーサルも実施していたってことなんです。 誰一人として手を抜かずに 社員の皆さんが一丸となってお出迎えをしている感じが 本当に見事に伝わってきました。 また、それはオープンハウスの 限定商品の内容にも表れていたんですよね。 参加者全員に配られるお土産のタオルのデザインも 昨年と全く異なるデザインが採用されていたんです。 これだって、昨年と同様のデザインの 成績の数字の部分だけを変えるだけでもいいはずなんです。 それで十分、参加者全員が満足できるはずなんですよね。 誰一人としてそれに不満を覚えることはない というふうに思うんです。 でも、昨年とは全く異なる この参加した48名に配るためだけの オリジナルデザインになっていました。 さらにその極めつけは オープンハウス限定商品の数々なんですよね。 ここでしか購入することができない このイベントのためだけに作られた商品が 1点、2点の数の次元じゃないんです。 工場内の陳列棚に ずらっと今日のためだけの商品が並んでいて それは明らかにロット数が少ないはずですから 手間なども考えると 価格が倍以上に跳ね上がっていてもおかしくないのに この定番商品と似たような価格帯で販売をされている。 また、ツイッターで見た人も多いというふうに思うんですが この日のために合わせて ヘラルボニーと開発したコラボタオルなんかも 発売されていて 何年もかけて開発してきたこの商品を このタイミングにおいて 皆さんの前で発表してくれることの そのワクワク感たるやなんです。 さらに興味深い話っていうのは これほどまでに力を入れているにもかかわらず 商売っ気が全くないことなんですよね。 そこまでやるなら ここで売り上げを立てようと思っても おかしくないはずなのに オープンハウスの運営費みたいなものは どう考えてみても赤字なんです。 参加費が考えられないほどに リーズナブルなんですよね。 愛媛県の名店である マルブンさんの鉄板ナポリタンの ランチから始まって 松山空港からの送迎バス 夜の懇親会までを含めて たった1万円で参加できるんです。 せっかくの土日を使って 飛行機で来てくださるお客様ばかりだから それ以上いただくのは心苦しい というふうに皆さんおっしゃるんです。 しかしその姿勢こそが逆折的に 参加者の心を動かしてしまうわけなんですよね。 自分たちの理想を追求し オープンハウスに参加した方々に より良いものを届けて 心から満足してもらおうとするその姿勢に 結果的により一層 僕らは一層ファンになってしまうわけです。 だからこそお買い物タイムにも 当然のように応援消費 みたいなものをしたくなる。 実際飛ぶように商品が売れていました。 1年前のように高価格帯のTシャツなど 普段購入できていなかった商品を 購入させてもらいました。 こんなふうに特別な体験とともに 商品を買わせてもらえて むしろこちら側が逆にありがたいな というふうに感じてしまうレベルなんです。 イベントの参加者の方もおっしゃっていたんですが これがマーケティングと ブランディングの根本的な 違いだなというふうに思います。 より多くの売り上げを上げるために 消費者が追い求めている 商品だけをひたすら提供しようとするのが マーケティング目線だとしたら 自分たちが見据えている 理想や世界観に向けて ここまでやるのかというふうに その思想や哲学に対して ついつい参加者の方が感動してしまい 理想的な姿を追求し続ける そこに共感してもらって ファンになってもらうのが ブランディング目線ということなんだと思います。 僕らのような消費者側だけではなくて 社内の皆さんにも その姿勢が見事に伝わっているのが 本当にすごいなというふうに思うんですよね。 社内外問わず関わる人 その全てに対して 好影響を与えているわけですから 池内代表をはじめ 安倍社長や京都ストア店長の増田さんなどが 揃いも揃って ここまで全身全霊でやろうとするから 本社の社員の皆さんにも その価値観が大きく伝わり変わっていく そしてその社員の皆さんも 本気だということが見事に伝わってくるから 参加している僕ら お客さん側の表情や態度みたいなものも 自然と変わってくるわけです。 明らかにそこに性のスパイラル ものすごく理想的な 好循環みたいなものが生まれているな というふうに実感させられました。 これっていうのはあまりうまく言えないんですが このブランドを好きでいることに対して 恥じないお客さんでありたい というふうに素直に思えるんですよね。 何とも言えないそのような 誇らしさみたいなものがそこに存在するなと 自然と自分の中にある 善性つまり 良い性格みたいなものが 引き出されてくる感じなんです。 オープンオーガニックという会社が 目指しているその世界観に対して 理想的な共犯者でありたいな というふうに素直に願ってしまうわけです。 そのような科学反応は きっと来ているお客さん一人一人に それぞれの中で起きていて 参加しているどなたと会話をしてみても 価値観のずれのようなものは 一切感じなかったことが本当に素晴らしいな というふうに感じました。 このオープンハウスのイベントは 来年以降もまた開催されるというふうに思うので ぜひ少しでも 参加してみてほしいなというふうに思います。 間違いなく満足してもらえるイベントになっているか というふうに思います。 そしてさらに 過去に一度参加したことがある方は 2回目もぜひ参加してみてほしいな というふうに思うんです。 僕の意思良しはむしろこの 2回目の方にあります。 このオープンハウスという取り組みというのは 2回目に参加した時の方が もしかしたらそのより本質的な感動と 池内オーガニックというブランドが 本当の意味で愛され続けている その終わりなき向上心 みたいなものを味わえるのかもしれないなと より良いみたいなものを 追求し続けるその姿勢を 一参加者として 垣間見せてもらうことによって 自分自身の暮らしだったり仕事だったり 生き方そのものに とても良い影響を与えてくれるかというふうに思います。 さて、今日のお話は 以上となります。いつもこのボイスを 聞いてくださっている皆さんにとっても 今日のこのお話が何かしらの考える きっかけとなっていたら幸いです。 それでは今日はこの辺で。また明日。 もっと見る #IkeuchiOrganic #イケウチオーガニック 鳥井弘文の旅と読書とコミュニティプレミアム放送配信中!08:541.チャプター 1コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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