TOPエンタメ映画・本鳥井弘文の旅と読書とコミュニティ「通い編集者(仮)」寺子屋企画を始めます。09:44 昨日 182再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「かよい編集者」AI時代の新役割とはAIと共創する「次の時代の編集者」像AI時代に「共に問い続ける」学びの場人と人との関係性を循環させるAI半年間で実現する「伴走者」としての成長AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、鳥井博文です。 働くをテーマにした台場型オンラインコミュニティ和製サロンを運営しています。 さて、本日のお題は かよい編集者という半年間の寺子屋企画を始めますというテーマでお話ししてみたいと思います。 今日も昨日ブログに書いた内容です。 それでは早速本題に入っていきますね。 先日、和製サロン内で半年間の小さな企画を始めることを発表してみました。 名前はまだ括弧仮状態なんですが、かよい編集者というふうに一応呼んでいます。 今回はサロンメンバー限定の企画なので Voicyを聴いてくださっている皆さんに直接参加していただけるようなものではありません。 それでもここにその内容を語り残しておきたいなというふうに思いました。 今、僕自身が何に興味を持っていて どんなことを誰と一緒に学んでみたいのか この企画自体にはそれがとてもよく表れているような気がしたからです。 今日はそんな近況報告も含めて 少しこの企画に含めた趣旨や目的みたいなものについて語ってみたいなと思っています。 このかよい編集者というのは 例えば地元の誠実なお店や 丁寧な仕事をしている人のもとに通うような役割をさせています。 話を実際に聞きながら AIの力なんかも借りてその仕事をお手伝いするような感覚です。 お店のホームページを作ったり ECサイトの商品紹介をともに考えたりすることをさせています。 またはノートやサブスタックでの発信を手伝ったりとか 一緒にポッドキャスト番組を収録したりすることもそうだというふうに思うんです。 またその音声から何か別の創作活動をすることもできるというふうに思うんですよね。 三浦純さんの言葉なんかを借りれば 一人電通方式みたいな感覚です。 そんなことがAIのおかげで本当に一人でもできるようになってきたなというふうに思うんです。 その時に必要なのは 一緒にAIを使って伴奏してくれる人だというふうに思ったんです。 次の時代の編集者と呼ばれる人たちというのは まさにそんな人たちのことを指すんだろうなというふうに思います。 そして今ならそれが本当に実現できるわけですよね。 特にクロードのオーパス5.5が出てきて 本当に世界はガラッと変わったなというふうに思います。 前までだったら数万円を払わなければ使えないような機能も 今だったら数千円で済むわけです。 まさに今この瞬間にこそ取り組むような企画だなというふうに思っています。 そう思ってサロン内でこういうことを一緒にやってみませんかというふうに呟いてみたら 思った以上に反応をいただきました。 すぐに興味がありますというふうに手を挙げてくれた人もいれば 好きなお店と何かを作ってみたいというふうに そんなふうに話してくれた人もいました。 これは本当に嬉しかったです。 新しい時代の副業になるなというふうに今強く確信をしています。 これだけの反応をもらえたんだからちゃんと形にしたい そう思ってAIと格闘しながら企画書のようなものを早速作り始めました。 でも考えれば考えるほどスクール形式はなんだか違うような気がしたんですよね。 何を学びどんな順番で進めて半年後には何ができるようになっているのかなどを 先に決めてしまうと最初に自分が面白そうだというふうに思ったから 少しずつ離れていくような感じがしてしまいました。 そこでふと思ったんです。 スクールのような型を作ってその通りに進めなければいけない というふうに思っていること自体がきっと一つの呪いになっているんだろうなって そもそも半年後にAI自体がどこまで進化しているのかは僕にも分かりません。 今苦労しながらやっているのことが簡単にできるようになってしまうかもしれないし まだ全く思いついてもいないようなお手伝いの仕方みたいなものも生まれているのかもしれません。 関わる相手によって必要なことなんかもきっと違うはずですよね。 ただただウェブ記事を一本書いてもらうと助かるって人もいれば 新しい相手がいることで自分が次にやりたいことを相手のAIを使って考えられるんだって人もいるというふうに思うんです。 新しい役割を探ってみたいのにその学び方みたいなものまでを先回りして決めようとしてしまった瞬間に なんだか求めていたものと全く違うものになってしまうというふうに愕然として 自分で自分のやりたいことを定めていたなというふうに思ったんです。 そうするとこのようなテラコや企画においてやっぱりやるべきことっていうのは このAI時代に共に考えて共に問い続けるような場なんだろうなっていうふうに思いました。 入り口自体は好きなお店のお手伝いをしたいとか好きな仕事人の手伝いをしたい そんな小さな副業の話なんです。 でも既に自分が関わっている人との間なんかにも そんなかよい編集者的な役割が生まれてくる余地みたいなものがあるはずなんですよね。 その人が一体何を大切にしていて どんなことに迷っているのかをもう少し丁寧に知ってみたいみたいなそういう小さな願望です。 自分が考えていることなんかも伝えながら一緒にできることを見つけていきたいっていうふうに そういう願いみたいなものってきっと皆さんあるというふうに思うんです。 この人の役に立ちたいというそんな願いから始まる関わり方自体を 少しメタ的な視点から語るとそれ自体がとても編集者的だなっていうふうに思うんです。 だからこそそんなかよい編集者みたいな役割が これからのAI時代には成り立つんだっていうふうに思うんです。 このやり取りをしていて今回考えたいAIの使い方なんかも徐々にはっきりしてきました。 それっていうのは今世の中のAI周りの話を聞いていると 人件費を減らしたり人間関係のそんなめんどくささを避けたりするために使うのが ずいぶん多く語られているメインのAIの使い方のような感じがします。 でも僕は人と人との関係性がよりよく循環していくためにこそ AIを使うこともできるはずだっていうふうに思うんです。 つまり人と人とが関わることにもう一度丁寧に時間や手間をかけられるように AIを使っていくみたいなイメージです。 そしてその関わりから新たに生まれたものに対してちゃんと形を与えて また次の関わりにつなげていくみたいなイメージです。 自分の暮らしや仕事のすぐそばでそんな役割を担うような 地域やコミュニティ内の編集者のような人がこれから増えていったら 本当に面白いだろうなっていうふうに思うんですよね。 人と人との分断じゃなくて人と人との掛け橋になるような役割として AIを使ってその間を翻訳していくようなイメージです。 具体的なやり方はまだ分からなくても大切にしたいことなんかはたくさんあります。 それったらまず真摯で誠実に仕事をしてたちに一体どう伴奏できるのかってことなんですよね。 AIでできることを覚えるほど相手に提案したいこともどんどん増えていくっていうふうには思うんです。 でもこちらが作れるものとその人が今本当に欲してるものが同じとは限らないわけですよね。 提案してみる勇気とともに今は提案しないとあえて引いてみる勇気なんかも 同時に大切になってくるはずなんです。 そして実際に会って話を直接聞いて何かを一緒に作ってみる。 その往復の中で少しずつ相手の仕事の本質が分かってきたり 自分の役割が見えてきたりするんだろうなというふうに思います。 僕がかよい編集者っていうふうに呼んでみたかったのは そういう関わり方を指すんだろうなというふうに思います。 つまりずっと中心に置きたいのはやっぱり人と人とのつながりその掛け橋なんですよね。 そしてもう一つこの場が実際に自らが副業や新しい働き方に動き出すための そんな勇気を得られる場所になったらいいなというふうにも思っているんです。 好きなお店の力にはなりたいけれど一体何と声をかければいいのかがわからない。 すでにつながっている相手だからこそ今までとは違う提案をするのに 少し勇気がいるような場面って確かにありますよね。 AIでサイトの案を作ってみたけどこれを相手に見せてしまってもいいんだろうかと。 自分が勝手によかれと思っているだけで相手には余計なお世話かもしれない。 一人だとそういうところで手が止まってしまって 相手の元に向かう足も止まってしまうことがあると思うんです。 その時に今実はこんなことを考えているんですよねというふうに 漠然とでも話せる仲間がいることがすごく大事になるような気がします。 すでにやってみた人の経験を聞けたりとか それならまず何に困っているのか聞いてみたらどうだろうみたいなふうに 一緒に考えてもらえたりする場面もとても大事になってくるというふうに思うんです。 そうやって誰かと話しているうちに じゃあ自分も今度会った時にそんなふうに聞いてみようかなというふうに 自然と思えるようになるはずですから 僕はその小さな変化が生まれてくるような 循環していく場みたいなものを作りたいんですよね。 具体的には10月下旬頃にキックオフのオンラインイベントを開催し そこから半年間程度取り組みたいなというふうに思っています。 軸にするのは取材・編集・制作にまつわる読書会を3回ぐらいと 参加者同士の対話会を3回ぐらいです。 そこに副業として続けていくためのノウハウだったりとか 日々のAI事例の共有なんかも加えていくつもりです。 ただここも決め打ちせずに 集まり方そのものを参加する人たちと一緒に 見つけていきたいなというふうに思っています。 実際に誰かと関わったからこそ 読みたくなる本もきっとあるはずですし 何を読むかはその時の関心やAIの進化のスピード そして活動の中で生まれてきた問いをメインに置きながら その都度皆さんと一緒に相談して決めていく予定です。 この半年間で目指したい姿なんかも明確にあります。 それぞれが少なくとも一件 副業として関われるお店や そんな仕事人なんかを見つけてくること そして次3万円ぐらいから相手から支払ってもらって お願いしてよかったっていう風に 大満足してもらえるような 伴奏者に一人一人がなることです。 こうして企画趣旨なんかを語ってみて 改めて思うのは この企画はどこから突然降ってきたわけではないんですよね。 サロン内で日々のつぶやきに誰かが反応をしてくれて 読書会で同じような本を読み それぞれの暮らしや仕事の話を丁寧に 持ち寄ってきた長い過去があったからこそ 生まれてくるような企画です。 サロンの文化や時間の積み重ねがあったからこそ 一緒にやってみませんかっていう風に 声をかけることができたし その声に応えてくる人たちが集まっていました。 今日語ってきたような内容に どこか引っかかるところがあったら ぜひ和製サロンにも参加してみてください。 かよい編集者の半年後がどうなっているかは またこのボイシーの中でも 報告できたらいいなっていう風に思っています。 さて、今日のお話は以上となります。 いつもこのボイシーを聞いてくださっている皆さんにとっても 今日のこのお話が 何かしらの考えるきっかけとなっていたら幸いです。 それでは今日はこのへんで また明日。 もっと見る鳥井弘文の旅と読書とコミュニティプレミアム放送配信中!09:441.チャプター 1コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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