TOPライフスタイルメンタル・心理学双極ラジオ〜躁うつでゆるりと働く〜学会600人の前で「双極症と働く」を話して、考えたこと@札幌18:37 2024年6月26日 676再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次600人の前で講演、その舞台裏とは?学会前乗り:札幌での過ごし方双極性障害と仕事の両立、講演内容聴講者からのコメントに答える双極はたらくラボ、LINE登録で情報をゲットAI文字起こし(β版) # ごあいさつ 総局ラジオ 総鬱でゆるりと働く この放送は総局省新潟の当事者で 総局と働くに関するメディアの編集長 松浦が 総局省と付き合いながら ゆるりと働くヒントが見つかるようなお話を 月推進の朝7時にお届けします。 # 学会前乗り おはようございます。総局働くラボの松浦です。 リバという会社で、総局省で働くヒントが見つかるメディア、総局働くラボの編集長をしたり、総局省の方に特化した就労支援サービスの立ち上げをしたりしています。 今日は水曜日ですので、総局と考えるということで、考えるにちなんでと言いますか、 今日はですね、収録しているのが6月22日土曜日。 今ですね、出張で札幌に来ておりまして、この出張中に考えていることをちょっとつらつらと話していこうかと思っています。 つらつらってあれなんですかね。書くときに使う表現なのかな。つらつらって変なのかな。まあいいや。はい。 今回ですね、札幌に来ているのは、日本精神神経学会。 今回120回、120年ぐらいの歴史がある学会の総会、学術総会という、いろんなシンポジウムとか発表とかがある場に、 京林大学のですね、渡辺教授にお声掛けいただきまして、今回ですね、働くこととリカバリーというテーマで、 リカバリーというのは、病気とか障害によって一旦、調子を崩した状態から復帰していく。 それが症状が回復すればリカバリーというのか、社会復帰、働くなどなどでリカバリーというのか、 さらに自分らしい人生を生きることでリカバリーというのか、みたいないろんな考え方が今研究されているそうで、 そのリカバリーについて、総局省の新潟の当事者としてどう思うかみたいなのをお時間いただいて話すというのが今回の趣旨で来たと。 発表自体は、実際やったのが金曜日になりまして、せっかく来るんだったら、 こちらに、それこそ大学時代からの友人がいたり、今リバの会社を辞めたけどもフリーで働いている、 今個別で契約させていただいている中川さんもこちらにいたり、 あとはYouTubeで出ていただいた松岡さん、その方も北海道にいらっしゃって、 いろいろご縁もあるんで、本当は金曜日朝来てそのまま学会でっていうこともできたんですけど、 ちょっと前乗りをして、どちらかというと木曜日はプライベートな時間で使ってみたいな感じで、 ゆっくり過ごしつつ、その間にボーイシー撮ったっていうのが先週の放送になるんですけど、 木曜日も、今回北海道一番行きたかったのは個人的にエスコンフィールドという日本ハムファイターズの本拠地で、 球場があるんですけど、野球場があるんですけど、その周りが村、ビレッジみたいな感じで、いろんなものがあって、 私が行った日は試合はやってなくて、でも練習をしている様子をチケットなしで見れて、 球場のスタンドのところが開放されてて、そこで食事を買って、友人と喋りながら風景見ながらみたいな感じで、 結構気持ちよく過ごして、その後ホテルに行って、名前忘れちゃったな、大通公園でしたっけ、テレビ塔とかあるところに行って、 それでここで撮ろうと思ってボーイシー撮って、 夜は子供のメンタルヘルスのイベントで、パンダ先生とかサワー先生とかコドカーンさんとか、 マッサー先生も出てらっしゃるイベントに行ったんですけど、 もうちょっと胃動もろもろで疲れちゃってて、結局最後まで入れず帰って早めに寝たっていうのが初日でしたね。 で、2日目が午前中に松岡さん、YouTube、創極アタラグラムのYouTubeに出ていただいている松岡さんに、 オンラインでは取材させていただいたことがあったんですけど、初めて直接お会いして、1、2時間くらい話させていただいて、 やっぱりオンラインでベース話してるんで、もうすぐ本題に入れるというか。 なのでリアルでお会いできたのはすごい良かったなと思いますし、また北海道来る時があればっていう感じで、 さよならっていう感じで話をしました。 で、そこから学会会場に行って、やっぱりすごく大きい学会で本当にたくさんのお医者さんであったり、 医療関係の仕事をされている方が集まってて、私が登壇させていただいた会場がですね、 パッと見だから、ちゃんと数えていないんですけど、1000から1200くらい席があって、 さすがにちょっと広すぎるし、これは埋まらないというか、ガラガラになるよねっていう風に思いながら、 時間を待ったんですけど、一応その学会のタイムスケジュールでは一番最後の回で、 3時40分から2時間の回で、ただその私の参加するシンポジウムが、やっぱり働くがテーマっていうのもあって、 産業医の先生の単位取得、産業医になるためなのか、産業医で居続けるためなのか、ちょっと詳細わかんないんですけど、 そこのシンポジウム受けると単位がもらえるみたいなところもあってですね、 すごいたくさんの先生が入っていかれて、気づけば多分半分か半分以上くらい埋まってたんですかね、 だから500、600人くらいの方がいらっしゃった気がします。 私も去年一昨年も学会に参加させていただきましたけど、 何十人っていう状況もあれば100人、200人みたいなところありましたけど、 ちょっとさすがに600っていうのはちょっともうよくわかんないなっていう感じになりながら、 登壇、実際ステージに上がりました。 ちょっと次のチャプター行きます。 # 登壇本番 今回ですね、当事者として登壇しているのが2名で、産業側というか産業医の先生だったり、会社で心理師として働いていらっしゃる会社側の当事者に対しての考えをお伝えされる方2名という、計4名で登壇したんですけど、 私の先に発表されたのがユマさんという鬱病の当事者の方で、レオパという当事者会を長年やられていて、ユマさんとは前回、先月もですね、日本薬理学会、薬の学会で一緒に登壇させた時に、すごい上手ですね、話が。 なんかその、いろんなご自身の経験も踏まえて、当事者の方のいろんな意見も入れた上で、もう先生方に率直に物申すみたいな。 その絵がすごい、悪いこと言ってるっていうよりはそうだよなみたいな、逆にそう思われてたのかみたいな先生がハッとするみたいな場面があって、私はどこかそこまでズバリ言うキャラじゃないというか、言い切れないんで、すごいなと思いながら。 でもそれがすごい、ワードも言葉選びもすごい上手で、ユマさんのさっき言われたこの言葉がみたいなのが薬理学会でも結構他の先生使ってて。 今回も私の前に登壇されて、緊張しますがっていう入りから20分弱話されたんですけど、とても分かりやすくて、当事者の方のリカバリ。 本当に働くっていうことが前提になってないかみたいな、もう大前提のところから問題定義をされてて。 テーマとしてはやっぱり働くに結び付けるとこうですよねっていうことだったり、改めて働くってなんだろうみたいなところを問われていて、それは先生方も今回の会でもハッとするっていう感じでしたかね。 私は20分話をしたのはどちらかというと具体の話ですね。 リカバリのストーリーってことで、私自身のストーリー、一個人のまずストーリーを話して、具体的な総局省の変遷というか。 私がいろいろ症状に降ろされて転職したり休職したりいろいろあったっていう中で、自分と見つめて対処を身につけて、今は仕事13年続けてて、やっている仕事も結構特殊で、 自分の疾病に紐づいた発信だったり仕事を日々しているので、そのリカバリという意味でいくと、病気を通じてそれを消化しているという、ある意味特殊事例なんで。 だから私の話をしつつ、でも私の話だけだと偏るので、総局家庭科部に関連ある私がつながっている他の当事者の方3名にも事前にヒアリングしたリカバリの話を伝えさせていただいて。 最後にPRみたいな感じですけど、来年総局省に特化した就労支援サービスを立ち上げようとしてます。 会場にいらっしゃっているのが産業員の先生とか生成会の先生がたくさんいらっしゃっていたので、少しでも知っていただいて、必要だと思っていただければつながれたらなという思いで話させていただきました。 だから本当に質問もたくさんいただきましたし、その後の議論も4名で話したりというので、とても良かったですね。 ざっとまず感想としては、ダンジョンに立って人前で話すというのが100人超えてくると、100でも200でも600でも変わらないというか、バグってきているという感覚がね。 緊張の度合いで言えば、スマートウォッチをつけていたので、110から120をずっとなっていて、すごい心拍とエネルギーと消費していましたけど、それ以上の心拍になることはないし、話してしまえばそこからは自分の話なので、自然とできたり。 それは本当に良い典型だったなと思いますし、こういう場を重ねていくことで、いろんな方とつながれたり、私はずっと産業側というか民間の企業でずっと働いていたので、 やっぱりお医者さんに、学会の先生に関わると、こんな真剣に当事者のことを考えてくれたり、本当に対等に話をしていただけて、渡辺先生しかりですし、夜には高江寿先生、琉球大学で一緒にいろいろ取り組みさせていただいている先生ともお会いしたんですけど。 ちなみに高江先生の師匠にあたる方、師匠というか、教えていただいた先生にあたる方が渡辺先生という関係性でもあって、そこのつながりでまたご紹介いただいたりとか、本当にリスペクトというか尊重していただけているなと思うので、一緒にこうやってお仕事をさせていただけるのがありがたいですし、 また別の先生の勉強会にもお呼びしたいですというふうに言っていただいたので、こういった活動は引き続きやりつつ。 でもやっぱり毎回このイベント後はちょっと高まる、気分が高まって今プラス1、プラス2くらいですかね。 睡眠が昨日5、6時間とれたかな。でもやっぱりちょっとゆっくりしないと、クールダウンしないと思うので、今日土曜日ですけど、どうにかゆっくりしようかなと思います。 ちなみにこの後は中川さんにアテンドしていただいて、増田先生と両浜さんも来るのかな。ランチを食べに行くと。もしかしたらそこでYouTube撮らせていただけたら撮りたいなと思ってたりします。 ちょっとゆるゆる過ごしつつ月曜日迎えたいなと思っております。 # コメント返し はい、ではコメント返ししていきます。 うつ病や送局症患者のご家族向けコミュニティサイト エッカレッジのテーマの回についてですね。 丸眼鏡さん、おはようございます。 私の地元は送局に特化した当事者会はなく、 精神障害全般の当事者会や家族会があります。 私も特に、送証状の際に家族に迷惑をかけてきたため、 家族会や家族支援があると、 病の理解や情報交換の場となっていいのかなと感じました。 家族にとってもサードプレイスになりそうですね。 ありがとうございます。 そうですね、やっぱり送局に特化っていくとね、 全国的に言えば、やっぱりノーチラス会さんが一番有名ですよね。 逆に言えばそれ以外ってなかなかもうなくて、 家で送局・働く・クラウド・トークという名前でやっているのは送局省と、 働くに特化したオンラインの会をやってたりしますけど、 なかなか見つからないところはあるかもしれませんね。 家族にとって確かにサードプレイスがあるといいですよね。 どうしてもご家族だけで対応すると、 やっぱりしんどくなってね、どこにも話せなかったり。 ただ同じ悩みを共有できる他の家族と話せるだけでも違うと思いますんでね。 ありがとうございます。 ムギムギズさん、私は送局性障害を発症してから家族と住んだことがないので、 家族会の存在も全然知りませんでした。 貴重な出会いに感謝です。 送局性障害だけではないですが、精神科の病気は常に周囲の支えが大切ですよね。 優しい輪が広がっていくといいですよね。 ありがとうございます。 本当そうですね。やっぱり支えが必要。 いい意味で、一人では生きてくるのは難しいんだっていうところ。 そもそもね、人ってやっぱり一人で生きられないというのは、 結構ね、巷でも普通に言われるワードですけど、 それがもう身に染みてというか、本当に必要になる。 それがやっぱりね、支えてもらうためには、 そういう方を探していく必要もあるし、 そういう支えてもらえる場っていうのを見つけていく。 そこに対しては、やっぱり情報だったりね、 こういうエンカリーザーも一つの選択肢ですし、 もちろんお医者さんにつながるというのも一つのね、 そういった頼る場とか支えの一つだと思いますし、 そういう場がね、いくつもあることで 楽になったり安心したりするところはあると思います。 はい、コメントありがとうございました。 タイミングによってね、この収録のタイミングによっては、 コメントいただいたけど返せない場合もあるかもしれませんが、 そちらはご了承いただければと思います。 # 🔻双極はたらくラボのLINE登録はコチラ 今回は札幌の学会に参加させて頂いて、 狙撃所と働くリカバリーの話をさせましたというところを報告させて頂きました。 皆さんからもね、聞いてみての感想や、 私札幌とか北海道行ったことありますとか、 個人情報になるんでね、進んでますまで言わなくてはいいですけど、 ここがいいですとか、こういうところが良かったというコメントでも構いませんので、 ぜひ気軽に頂けると嬉しいです。 最後に告知ですね、 総局働くラボLINEに力を入れております。 登録者限定の総局所と働くに関する動画のプレゼント、 LINE限定のライブ配信、 また提供サービスの情報をお届けするなど、 少しでも興味があれば、このチャプターの概要欄からご登録ください。 それではゆるりと一日をお過ごしください。 バイバイ。 もっと見る #うつ病 #双極性障害 #メンタルヘルス #双極とかんがえる 双極ラジオ〜躁うつでゆるりと働く〜松浦秀俊(双極はたらくラボ編集長)00:191.ごあいさつ07:182.学会前乗り07:083.登壇本番02:574.コメント返し00:575.🔻双極はたらくラボのLINE登録はコチラhttps://lin.ee/3k9H7VMコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 鍼灸師おさむ2024年6月27日肌感覚として当事者が発信する機会が増えたように思います。先日、妻から支える私達だって当事者なんだよと言われて今後は支える人を支える居場所を作る活動をしていくつもりです。2返信 fumi22024年6月26日(言葉が悪くてすみませんが、)スッゲー面白い回です。当事者と社会の接点、中心でもある学会の様子が当事者松浦さんの立場からのリポートのおかげで共感しながら分かりやく伝わりました。最近、毎日の仕事がきつかったのでなんだかずいぶん楽になりました。ReOPAの当事者会は参加したことがあります。オンとオフラインがえらべて、パニックがひどかった時は狭いPC画面が覗けず、オンライン参加に助けられました。3返信 fumi22024年6月26日訂正上記の最後の文面✖︎オンライン○オフライン参加失礼しました1
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双極はたらくラボが5周年と世界双極症デー 7分・3月31日・ 59再生AI目次5周年記念と「双極はたらくラボ」の誕生秘話開設当初の不安と支えられた応援の声5年間の歩みと達成された驚異の数字個人の発信から組織としての継続戦略夢の実現とコンテンツの未来展望
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【8年目】双極症の当事者会を続けさせるために 7分・3月4日・ 56再生AI目次双極働くトーク8年目の歩み新スタッフが見た当事者の現実運営者が感じる居心地の良さボランティア卒業と継続の課題双極症当事者会、継続への情熱
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スッゲー面白い回です。
当事者と社会の接点、中心でもある学会の様子が当事者松浦さんの立場からのリポートのおかげで共感しながら分かりやく伝わりました。最近、毎日の仕事がきつかったのでなんだかずいぶん楽になりました。
ReOPAの当事者会は参加したことがあります。オンとオフラインがえらべて、パニックがひどかった時は狭いPC画面が覗けず、オンライン参加に助けられました。
上記の最後の文面
✖︎オンライン
○オフライン参加
失礼しました