TOPライフスタイルメンタル・心理学双極ラジオ〜躁うつでゆるりと働く〜【勤続15年目へ突入】躁うつの波と付き合いながら働く06:20 2月2日 74再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次勤続15年目の節目と新たなスタート躁うつの波と歩む15年の軌跡過去の経験が繋がるキャリアの全貌勤続10年休暇で実現する夢とは海外への挑戦と心境の変化AI文字起こし(β版) # チャプター1 総局ラジオ総通でいるりと働く、おはようございます。総局働くラボの松浦です。 2026年2月1日に収録しています。 今日日曜日ですね。 私にとってですね、2月1日っていうのは意味深い日になります。 2012年2月1日ですね、今の会社、リバに入って、その日が入社した日ですね。 なので今日、2026年2月1日で15年目に、金属15年目に入りました。 私にとって働き続けるというところは、このリバに入る時に決めた一番大きな目標というか、 今までは太く短く働いてきた感じがあって、 それは早打ちの波にも相まって、自覚もせず、何の対処、アプローチもせず働いてきた結果ではあるんですけども、 一つの会社で2年以上働いたことはないし、 2年近く働いたところをですね、今一番最初の会社が2年近く働いていて、 それ以降はだんだん短くなる、給食も増えるみたいな働き方になっていました。 だから今の会社に入った時には、細く長く、まずは半年、1年、2年、 2年を越えてからはもう自分にとっては未知の領域で、 いつ大崩れして働けなくなるんだろうという不安は、ずっとどこかに持ちながら、 気づけば15年目になっているというような感じですね。 まあでもありがたいことにね、15年目に入るぐらいまで来て、 昔ほどは、この15年で言えばかなり安定して、 プラスマイナス2ぐらいの気分の幅の中に落ち着いてきているので、 勤め始め、リマに入った時が29歳ですかね。 30代はまるまる支援の仕事、福祉の仕事、そして広報メディアの仕事をやりつつ、 40前後で今の総局に関しての発信だったり活動だったりをしていて、 全てその経験が繋がって今になるので、無駄なことはなかったし、 決して平坦ではなかったですし、 社内の中でも最近集まる機会があってですね、 もともとリマの利用者で社会復旧サービスを使っていた側からスタッフになった人が何人かいて、 そのメンバーとも最近話したりしたんですけど、 あっという間だねっていう風に言われつつ、 あっという間というのは時が経てしまえば感じる部分もあるんだけど、 内容が濃すぎて気づけばあっという間という風には思ってしまうけど、 どれも忘れたくないというか忘れず、 必要な時に思い出すような体験、経験、知識、知恵になっている気がします。 ギバの会社の制度で昨年から始まって、 まだ使っている人はいないんですけど、 金属10年以上経ったスタッフは1ヶ月ですね、 会社に正式な休みとして、有給休暇として1ヶ月取れるというのがあります。 私もそれはどうしようかなという風には、 どう使おうかな、どうこうしようかな、 体制も作れないといけないんですけど、 今年の後半でそれを使ってみたいなと。 それは私にとっての細く長く勤め続けたご褒美というか、 せっかくある機会1ヶ月、冒頭過ごすのも一つなんだけど、 ずっとやりたくてやりなかったこと、 社会人になる前ぐらいからずっと淡く絵描き、 絵描きつつも実現できなかったことをやってみたいなと思っていて、 ヨーロッパに旅行に行きたいなという風に思っています。 去年もこの話をしたかもしれないですけど、 タイミングを一致して条件が揃わず行けなかったんですが、 今年はそれに向けて準備しつつ、 自分にとって、言っても海外は心配ですからね、 もちろん安全面もそうですけど、 時差とか環境の変化とか刺激も多いですし、 ただやっぱり人生の中で描いたものがあるとすれば、 それをやらずにいるよりは体験したいなと、 何か物に使うよりもこれからは体験に使っていきたいなと思っています。 もちろん禁制面も大きくかかるので、 それでケースにならないように、 現実的なプランを考えつつやっていきたいなと思っています。 そんな感じで今日もゆるりとお過ごしください。 バイバイ。 もっと見る双極ラジオ〜躁うつでゆるりと働く〜松浦秀俊(双極はたらくラボ編集長)06:201.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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