TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」「本来」について#127910:00 6月30日 494再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「本来」が問いかける本質とは装飾、逸脱、都合が隠す「本来」原点、根っこ、筋道に宿る「本来」「本来」がもたらす問い直しの力作為を解き放ち「本来」を取り戻すAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤統領です。さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて今日は本来という言葉について考えてみたいと思います。 会議とかで出てくるとちょっと緊張感が走る言葉ですよね。 この活動は本来〇〇とかね こことここの関係は本来こう ある予定だったとかね。いうふうに言われるとちょっとドキッとしたり 確かに見落としてたとかね。いろんな振り返りがある 力がある言葉ですよね。さてあなたの中で本来というものに立ち戻る必要がある 分野あるいはやっている活動はどんな部分でしょうか さあ改めてですね本来というものの本質を見ていきたいと思いますので ではまずは悲願語から見ていきたいとおもいます大義語的なものですね はいではまず一つ目は装飾からいきましょうか 装飾というのは元々のものに後から加えられた飾りですよね 印象を整えるためとかまぁちょっと見栄え良くしたり華やかにしたり もしかしたらわかりやすくすることも装飾というふうに言えるかもしれません まあそれによってね 美しく見えたりまあ人に届きやすくなったり場にふさわしさを持ってですね 価値を伝えることができると なので装飾は必要なものと言えるんですけれどもそれが強すぎると 本来が見えなくなってしまうというところですね 何のためのものだったかどこに本当の力があったのか どこがコアな部分だったのかというのが飾りの中に埋もれてしまうと はい装飾は後から加えられたものそして本来というのはその奥にある 筋道とかあり方そのものかなというふうに思います では次に逸脱という言葉を見てみましょう これはですねどんな時に使いますかなんかやっぱり本筋から逸脱してしまってるなぁとか 役割逸脱してますよみたいなところですかね ただ必ずしも悪いことだけではないですね新しい発見て まあ多くは逸脱から生まれるんじゃないでしょうかね 予定外の道に進むことで可能性が開けることってよくあると思うんですよ 決まった方ばっかりだとやっぱり想像性は縮まってしまうかなというふうに思います しかしまあ何のための逸脱なのかが見えなくなると ただの迷っている迷走になってしまいますよね うーん はいなので本来ということは別に外れてはいけない固定点ではなくてどこに戻る べきかをまあ示す筋道みたいなもんですかねやっぱりね 逸脱は筋道からやっぱり大きく外れることです 本来は外れた時に立ち返るべき道かなというふうに思います さあもう1個都合という言葉も言っておきましょう まあ都合いいねということで利害や便利さに合わせて物事を扱うわけですね いろんな都合はありますよ現実のね社会の中で生きているわけなので 何もかも理想通りにもいかないし お金も必要時間も限られている周囲との調整もある まあそんな調整都合に まあなんだろうな翻弄されていると本来というものがやっぱり歪んでしまうという ところですね 本来は人を支えるものだったのに組織を守るためだけになるみたいなことってよくあります ね はい都合というのはその時々に合わせることで本来というのはその時々に流されすぎない ための筋道かなと思います では志願側こちら側を見ていきましょう はいまずは原点ですねはい物事が始まった出発点のところです 人生の原点と言われるとなんかね大きいですけれども 活動仕事の原点 この関係の原点 どんな願いが最初にあったかこの活動するには何を変えたかったのか という本来というのにすごく近い言葉ですが始まりの部分に重心があるのが原点で 本来というのはそのものが持つ やっぱり筋書き筋道ですねそっちに重心がよりあるかなというふうに思います 次に根っこですねルートの部分ですルーツの方がいいのか はいそのものを支えている深い部分ですよね まあ根っこってのは木でも表面には出ないように 花や葉っぱのようには目立たないんですよ形としては見えにくいしすぐには評価されない ものですが根っこがあるからこそそのものは立っていられるというもの なので本来というのもそういうものですよね 表に見える形じゃなくてやっぱり深い3まあ筋道の部分ですね はい なので根っこってのはそのものを支える深い部分で本来はその根っこから伸びていく 筋道やあり方かなというふうに思います 最後にまあ筋道筋道で今日何回言うねんっていうところですがそもそものこの筋 という言葉でいきましょうか 物事を貫く道理や流れでしょうね これはなんだろうな本来を考えるというのはこの筋を問うことでもありますね 筋を通すとか筋に合うみたいな言い方がありますけれども まあこの筋ってのはやっぱりなんか本当にずーっとまっすぐ通ってるかとか 道理に合うかどうかという部分に 非常に力点が置かれておりますよね 本来ってのは多分その筋が現れる前のより根本の方かなというふうに思います はいなので本来が見えると確かに筋が通るんでしょうしね はい筋は物事を貫く道理のようなもので本来はその通りが生まれる根本の あり方かなというふうに思います まあここまで話してみましてですね 本来というものを 見失うと迷うでしょうし立ち返る場所がちょっとなくなってしまう そしてさらには余計なものを削る力になりますね 本来はこれとこれで十分だったはずなのにあれもそれも加えちゃったよね というようなやっぱり装飾的だよねとかいう部分 まあなんか都合で加えちゃったねという分を削ぎ落とす力になりますよね はいただまあこれが本来本来とか言っているとですね まあ筋ばっかり気にして逸脱を阻んでしまうとそうなると保守的要素が強く なりすぎる言葉ですし人に対して向ける時はですね 結構気をつけなきゃいけない言葉だなと思いましたね ちょっと裁きを感じる 言葉ですね特に深い長い歴史のものに携わっていると 日本文化は本来こうだとか言われるとやってたこと全否定ですかみたいなことに なってしまうあるいはですねまぁなんだろうなぁ やっぱり現場の都合みたいな話をさっきしてましたけれども まあそれをちょっと飛ばしてですねまさに何かデスクの上で本来こうでしょう ということばかり語られても現場ではそういきませんよと なので幻想をただ語っているだけが本来みたいなことになってしまうこともありえる かなとはい まあそうならない範囲でやはりまあ単なる戻る場所じゃなくて問い直す力ですから ね 何を今からもう一度とり得問い直すかということがこの本来ということを考えることと ほとんど同義かなというふうに思いますね さあそしていろんないわゆる作為ですね より強く見せたい正しく見せたい成功しているように見せたいとかね まあ傷ついてないように見せたいとかそんな作業たくさん人は纏っているわけです まあ場所自体にそういうものが宿ってしまうこともありますね 価値あるように見せようとか売れているように見せるみたいなことに なんか作為に満ちた時にもちろんこの作為も必要な要素多くあるんですけれども そこでやはりそこをほどいていくのが本来というところかなというふうに思いました というわけでここまでいろいろ話しましたがまとめていきたいとおもいます 本来というのは後から付け足されたものとか なんとなく歪められてしまったものを超えてですね そのものがもともと持っている筋道を まあしっかり取り戻すことですね それって元の形に戻ることじゃなくて今の中で何を守って何を削って何を取り戻す べきかを問い直すことですね さらに言えば本来っていうのはいろんな作為工夫というものを施したのを解いた後に 現れるそのものの筋道のことです 以上ありがとうございましたそれでは皆さん今日も心が整った1日をどうぞお過ごしください それではまたねー もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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