TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」「違和感」について#128209:58 7月3日 482再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次普段の生活に潜む違和感の正体慣れや麻痺が隠す真のズレとは未来の歪みを知らせる小さな予兆違和感を誤作動と見極める視点自分軸更新へと導く未完成の知性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤統領です。 さあ、今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし、毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて、今日は違和感という言葉について一積みしていきたいと思います。 今あなたが普段やっていることで違和感を感じている部分はどこでしょうか。 そして最近あなたが新しく人と会った時に感じた違和感は何かありますでしょうか。 まあね、なんか自分の日常の中に別のものが飛び込んできた時に これって何なのって文化が違うみたいな形で違和感を感じたことあると思うんですね。 そしてまあ自分が非日常に今度飛び出した時、例えば旅行に行って なんかそこで触れたもので、あれなんで私たちは普段あんなことやってるんだろうと 外のものに触れていつもの日常に対して自分が違和感を覚え始める こんなこともあるかなと思います。 じゃあその違和感って何なの?いいの?悪いの?みたいな話できるだけ迫っていきたいと思います。 では例のごとく悲願語、志願語を見てみてその中に流れるものを見つめてみたいと思います。 ではまず悲願がはですね、大義語のような形になりますが、まずは慣れからいきましょうか。 繰り返し触れていることで、最初に感じていた反応がどんどん薄れていくことでしょうね。 最初ちょっとおかしいと思ったことも何度も見ているうちに普通になっちゃうみたいなことでしょうかね。 それによって生活はスムーズに楽になっていくわけですけれども、それが慣れが強すぎると本当はずれている。 本当はちょっとおかしいなぁとか、大切にしたいことも別にあるのにということの気づきが薄れていくというところがあります。 なので慣れは繰り返しによって違和感が薄れていくことでしょうね。 違和感は慣れてしまいそうなものに対してまだ何かがずれていると知らせる反応かなと思います。 もう一つは麻痺という言葉も見ていきましょうね。 これも本来感じるはずの痛さとかかゆさとか不自然さとかを感じにくくなっている状態です。 なので麻痺というのは反応する力そのものが鈍くなることで、さっきの慣れはちょっと反応が薄くなることですね。 ちょっとここも違いますよね。 違和感は麻痺から戻ってくるための小さな感覚です。 説明できないけど何かがおかしいという感覚が麻痺した心を少しずつ起こしていきますね。 そしてもう一つは合理化という言葉も見ていきましょう。 本当は感じている違和感みたいなものを最もらしい理由で押し込めていくことでしょうかね。 仕方ないという言葉とかがそれを代表かもしれません。 あとは大人なら受け入れるべきだとか今は我慢するしかない。 心で感じたズレを頭で説明して何とかやり込める。 合理化ってのは必要だったり便利さがありますよね。 現実を進めるために必要な場面ってよくあると思うんですけれども これも合理化が過ぎると違和感の声が聞こえなくなっちゃいますね。 なので合理化は違和感を最もらしい理由で黙らせることでしょうし 違和感は理由が整っていくという前にその理由が整ったとかどうかよりも 何かがズレてますよということを知らせることでしょうね。 はいでは志願語を見てみましょう。 まずは何か引っかかりですね。 何かあれあの人の言葉に引っかかるちょっとあの態度引っかかるなぁとか あとは自分自身の内側の反応にちょっと引っかかるこれは見逃せないぞと まあ違和感の入り口でしょうね。 はい引っかかりっていうのはだからずっと流すわけにはいかないぞと そこに何か残る感覚で違和感はその引っかかりを通してですね まあズレがあるんだろうなということを気づいていくそういうものですね。 さあそしてもう一つ予感ですね。 まだ起きてないことを先に感じ取るような感覚です。 なので予感は未来に向かう感覚でしょうね。 違和感は予感に近い働きなんですけれども 今はまだ大きな問題になってないでもこのまま進むとまずいよみたいなところですもんね。 小さな今あるズレが後で大きな歪みになるかもしれないそう知らせることでしょうね。 なので違和感は今ここにある小さなズレを通してここから起きる歪みを知らせることがあるというふうに この予感と合わせて考えておくといいですね。 さあそして最後に警報ぐらい言っちゃいましょうか。 危険や異常を知らせるサインのことですよね。 警報の音がジリジリと鳴ると火災警報とかあるいはそれが内側で起きる場合心のざわつき 本当違和感はだから心の警報に近い働きと言えるかもしれません。 このまま進んでいいのとかこの言葉をそのまま飲み込んでいいんだろうかと 違和感はこうした問いを鳴らすわけですよね。 警報まで行くと本当に危険や異常を知らせるサインで 違和感はまだはっきり危険とは言えない段階でもそれを知らせる小さな警報ということができます。 まあでもこれ言ってるとねまあ機械も誤作動があるように 自分の内側でもこれってさっき未来の話もあったけど なんか過去の自分の傷跡がそこを塗るように それによって起きた反応とかねちょっとしみるなみたいなことだけの場合もありますよね。 なんかただ今先のことを妄想しすぎて不安が強くなっているだけと だから違和感って無視し続けるのも良くないし 違和感があったからといってそれを絶対視してもちょっと誤作動が強すぎる時はありますよね。 はいというわけでなんかね普段はちょっと見えにくいようなものに気づいたことを違和感と言うでしょうしね それによってずれ始めに気づいたり自分の本音に気づいたり そしてその違和感があるからこそ よし本当に自分は変わっていこうという変化の兆しということですね ただまあさっき言った危うさは誤作動に近いようなもので それを感じただけでもう絶対の真実そのものだと思い込んでしまうと なんか相手はなんかこうおかしいな違和感を感じた だからあの人は間違っているぐらいまで言っちゃうとそれはすごい決めつけですよね だからそれ決めつける前にさっきのこれは単なる今ちょっと起きている自分の中の恐れなのか ちょっと直感よりなのかあとは経験からの警報なのか さっきの傷口に染みているだけなのかあたりを見極めていく必要があります これね自分の中にまだ言葉になってない知性みたいなものが違和感で 言葉になってないからこそ違和感と呼ぶぐらいのレベルなわけですね それ以上行くともうさっきの警報だったりもうねなんか分岐点ぐらい強い言葉になっていくと思うんですけれども そういう意味ではまだまだこの未完成の知性みたいなものなので なかなかね完成度みたいなところとは遠い距離にある言葉ですよね だからこそ未完成のままですけれども 自分の違和感というのをどのように見逃さないかそこから生まれるところをどう大切にできるかという だからすぐに消しちゃうとダメだけれどもまたそこに捕まりすぎずハマりすぎないみたいなところですね いろいろ言いましたけれどもこのあたりでまとめてみたいと思います 違和感というのは目の前の出来事とか人の言葉やあるいは何か生じ始めた関係の中での 摩擦とかずれに対してまだ明確には説明できないんだけど何かがずれていると感じることですね それは自分の中ですごく完成された知性とかではなくてまだ未完成の部分があるんだけれども 何かを見落としているかもしれないと知らせる さらに言うとね昨日の話とつなげると自分軸が更新される前って何かそういうふうな小さな警報というのが現れるんですね その違和感を今日も楽しんでいただけたらですねどんどん新たに自分軸を更新していくということにも繋がっていくんじゃないかなと思いました それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 良則院副住職伊藤統領でしたそれではまたねー もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:581.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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