TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」「ズレ」について#129409:51 7月15日 466再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ズレの多面性とその歴史的意義「ズレ」を多角的に捉える対義語と類義語創造性を生む「ズレ」と停滞を招く「惰性」「逸脱」「補正」「跳躍」:ズレを力に変える過程時代を動かす「ズレ」の可能性と少数派の勇気AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤統領です。 さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一摘ずつ一石していくことはできます。 さてさて今日の一摘はズレについて考えていきたいと思います。 最近あなたズレてますよって指摘されたのはいつでしたでしょうか。 そしてそんな時ズレてますよって言われてどんなふうな気分になりましたか。 しかも言い方もありますね。普通そんなことしないよって言われると、普通っていう言葉に引っかかるなとかね。 みんなと違うよっていうことだけだとそれで嬉しいと思う人もいれば、やばいって思う人もこれ結構半々ぐらい分かれるのかなと思っております。 まあ一旦でも幼い頃から我々はズレないように生きることっていうのは何か 教わってきた気がしますけど、歴史を振り返ると時代を動かした人たちは まあいわば当時みんなズレてると言われてきたのかもしれませんね。 そしてなんか本当に力があるから歴史を動かしたというよりかはそのズレを 隠したり引っ込めたりするんじゃなく、それをズレとして育てる。 まあ簡単に言うと何かね良いズレも悪いズレもあると思うんですけれども じゃあその良いズレって何なのか言葉にできますでしょうか。 なんとなくそのあたりも今日は迫れたら嬉しいなぁと思ってます。 私の手法としては例のごとく、まずは悲願、志願を見ていきたいと思います。 つまり大義語やそして類義語、悲願が向こう側なので大義語側 そして志願はこちら側なので類義語側を見てみると その両岸の間に流れる川、このズレという意味がより豊かな流れになっていくと嬉しいな と思っております。 では悲願側にまずズレの反対側としてまず確立という言葉が言えますかね 違いをなくして同じであることを安心とする状態ですよね 確立すると組織の中とか安定するかもしれません でもそれは同時に新しい発想を生みにくくするでしょうね だからズレを見つけたらすぐに確立に図るというのは ちょっとねその部分での危うさっていうのを感じておきたいですね はいさて次は芸語でいきましょうか これも本当は違和感あるのに受け入れてもらうために まあ自分を合わせてしまうということでこれ調和と芸語は違いますよね はい調和させるということは自分自身の問いを持っていてその中でうんと思う中でも どうすれば本当に合わせることができるか ハレーションのままでいかずにそれが良い色合いになるかというところですが 芸語ってなると自分の問い自体を手放してしまって まあいいやとにかく合わせとこという話ですね もう一個はですねまあこれまさに今サッカーワールドカップやっているので 攻撃でクリエイティブな選手というのはずっと何か違いを見出せる選手っていう表現を したりしますけれども守備の間の子ズレを生むような あれそこでそのリズムなんだとかそっちそっち向くんだというようなある種ズレという のはそれと真反対にあるのは打成ですね まあ昨日と同じだから今日もそうするこっちからパスきたらまずこっちに返す みたいなことこれはやっぱりちょっとね 思考パターンが見えてくるまあいわば考えてないという言い方もできるので まあ考えることをやめた瞬間はからですね人はまあズレをうまく生んだり ズレることすらもうできなくなってしまいますよねはい さあ それでは志願側を見ていきましょうさあこのズレというののまず近いんだけれども まあちょっと違うなっていうのは逸脱ですかね 逸脱っていうのはルールがあってルールを壊してしまうことじゃないんですよね ただこのルールをわかった上でまだ誰も歩いてない方向へ一歩踏み出すことですね うーんこのやっぱりさっき歴史を動かしたみたいな話をしましたか やっぱりその歴史が変わっていく時っていうのはまずは健全な逸脱から始まって まあどこまでまあ社会を動かしていくかっていうことだと思うんで まあまずはね 逸脱というのは一つ健全なズレを生んでいくところかなというふうに思います さあそしてですねこれがちょっと逆に感じるかもしれませんが補正という言葉を置いて おきたいと思います まあズレってのはそのまんまで価値になるわけではないということも言っておきましょう まあ人との対話とかね今の現実との部分あるいは時間との部分 その中で何度も対話を重ねるようにして補正され続けるからこそですね ズレをあれってなったある種1個偶然生まれた歪みだったり 段違いな部分が出てでもそれをそのままだとやっぱり人が受け止められなかったり 時としてそれは理解されないだけとか場合によっては攻撃的にもなってしまうところ やっぱり補正し続けてある種丸みを帯びてきた時に良きズレみたいな形になって いくんじゃないかなというふうに思うんですよね それがないとまあいやそれはそれでいいんだこのズレでいいんだよっていうことだけで補正がないと まあ独りよがりになってしまうことはありません はいさあそしてですねそして最後にもう1個入れておきたいのが 跳躍ですね なんか今までこう連続して例えば階段1段ずつ上がっていくのかと思ったそこへ3段飛ばすの みたいなここでなんか連続性の中に1個 なんかこう説明できないような飛躍というのが訪れる瞬間があるんじゃないかなと それもまあこのズレみたいな話で まあなんかもしかしたらズレというのもズレ始めたからこそその跳躍が起こるための 助走とかいう言い方もできるかもしれませんね ズレをちゃんとズレとして殺さず育てていくといつかそれが跳躍になっていくような ここからあっここから何かやり始めてたことが今こんな形になりましたかみたいな ところまで持っていけるというのがこの跳躍というようなまわせジャンプ力ですよね うーん まあ昔コツコツと勉強していたことが今こんなことにつながるとあっというような でもその勉強し始めるときはみんなから何でそんなの必要なの あんたたらずれてるだけじゃないのって言われてたこと そんなものが跳躍を生むみたいな想像が広がりますね はいまあここまで話してみて このずれ良いズレのために必要な力として言えるのはまずは一旦これ少数派として 自分がいるあるいは残る勇気みたいなものは必要ですよね やっぱり小数派として取り扱われた時にいやーもうもう全体がやってるみんなが やってる多数派の方の意見に合わせたりそのやり方でやった方が結局楽だよ っていうような誘惑ってたくさんあると思うんですけれども そこに残留し続ける勇気ここは本当に大事ですし やっぱり磨いていかなきゃいけないですね まあさっきは補正とか そういう言葉がありましたし決してただじゃあそれは迎合するということでもないというのも見えて きましたよねはい まあただ単にだからまあズレというのを磨かなければ偏見にもなりますからね 例えばなんだろうなまあ学校教育はおかしいと思ったとします そこで終わる人なのかあるいは一方でちゃんと人に会って現場を見てそしてちゃんと専門書 も読んで自分の考えを何度も修正していくと 最初は感覚だったものが少しずつちゃんとした思想になっていくわけですね そうするとただ学校教育はおかしいじゃなくて学校教育とは まあ高校各あるべきみたいなところがより明確に言えるようになっていくと いうところかなというふうに思います はいさあまあいろいろ言いましたけれどもこのあたりでまとめてみたいと思います ズレというのは正しさから外れることを指すというのだともったいない言葉だという 感じがしましたね まあなんかまだ時代が追いついていない問いに誰よりも早く出会ってしまうことじゃない ですかね その問いを自分の中で抱えたからこそ周りとはもう違うリズムになってしまう 違うなんか階段を登っているというふうにはなってしまうんだと思います その問いをですねちゃんとまあ社会ともつなげ責任を持って探求し単なるズレを 個性というものではなくてですね なんかそれを社会の中で補正しながら磨いていくと 世の中を動かしていく力にすらなり得るような大きな大きな可能性を秘めているのが このズレという言葉かなというふうに思いました というわけでですね今日はなんか自分の中にあるズレをですね まあできるだけ好意的に見つけ出してですね そしてそれがある種自分を少数派に持っていく要素であります そしてその少数派に残留できる勇気の欠片みたいなものを自分でまあ 探求してみるととっても楽しいんじゃないかなというふうに思いました それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 両職員副住職伊藤統領でした それではまたねー もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:511.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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