TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」見えない変化を信じる力#129609:39 7月17日 491再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次見えない変化と認識の境界線英語学習から学ぶ「変化の見えにくさ」焦燥感の克服と「問い続ける」重要性「閾値」を超えた世界、認識の変容見えない努力を信じ、成長を育むにはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤統領です。さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて今日は見えない変化を信じる力というタイトルで話をしていきたいと思います。 いやーこれはですね まあどんな話をするかというとずっと周りは変化し続けているわけですけれども しかしですねやっぱり人というのはある境界を越えるまで変化を認識できない これは変化の話じゃなくて認識の話 ここをちょっとね確認していきたいと思いますがなんでこの話をするかというと いやー英語学習を始めたんですね楽しいです 楽しいですけれどもやってる最中楽しいけどじゃあなんか 英語がメキメキできるようになっていくかというと結構この変化は見えづらいですね でここでですねまあ言ってみれば努力を続けよう 努力さえ続ければって話はもちろんそうなんですけれども努力を続けましょうって話をしても意味がないし 自分にもなんかそう語りかけたくはないので やっぱりね認識の問題だとやっぱりね何かが変わったっていうのは人生でどうでしょうか ちょっとやっぱり英語が今までよりかはなんか聞き取れるようになったとか まあなんでしょうね子供の気持ちがちょっと急にわかるようになったとか 今まで美術館では全然立ち止まることなかったけれども なんかある時1枚の絵の前から動けなくなった日があったとか 別にその日だけ特別なセンサーが働いていたとかその日だけ特別ななんか努力を積み重ねた というよりかはまあ昨日までと同じように生きててもでもある瞬間を境に 世界が全く違って見え始めるまあそんな境界についてちょっと話していきたいとおもいます まあまずねえ 常々私たちはやはりどうしても少しずつ変わると思ってますね まあさに私も一長一短と言って一積みずつしていくというふうに言ってますから まあ1日頑張れば1日分1年頑張れば1年分 そんな風に少しずつ変わるというふうに変化をイメージしてしまいますが一つずつ積み上げるのは そうなんですけれども まあそれは 水面下みたいなものでですねやはりこの水面上に現れるまではですね これがまあその境界となってですね見えないんですよね 見えない変化になると思います である時から水面上に上がってくるとその変化が一気に見えるようになるというところですね これが水面下で積み重なっている時にやっぱりこの焦ってしまう 変化が見えないから意味がないと途中で諦めてしまうことってありますよね こういう焦燥感だったりそれからまあ結果が見えないうちそこで 価値がないと判断してしまうことをまあ想定と言ったりしますけれども このあたりは私がいつも言っている中での悲願語ですね 向こう岸にあるのはこの焦燥想定あるいはまあ気づかない 鈍化鈍感とかね ドンマみたいな形ですかねちょっと麻痺しちゃっている感じ はいただまあこのこちら岸の言葉で行くとですね 近い言葉で行くとやっぱりある時に開眼するみたいな 開眼というといかにもちょっとね怪しい響きもあるかもしれませんけれども別にそれは まあここでポイントは世界がガーッといきなり変わるというのはやっぱり自分の認識がガラッと 変わる瞬間があるというところですよね やっぱりそのために必要なのはこの見えない変化を信じ続けようと思うとですね やっぱりこれ問い続けるっていうのは本当に必要ですね 昨日も高岡市で えっとですね あのいわゆる仏具ですね鋳造してあの金属でできた 金ってなる鐘の織りんだったり まあおろうそくとかお線香を立てるための いやー仏教離れとかねいろいろ聞きますけれども もうそこではもう出荷の商品とかが山積みになっていてもう明日の準備も間に合わない ですぐらいバタバタされてたので いやすごい仏具って今も求められ続けてるんだなぁっていうのは ちょっと余談ですけども驚いたのと同時にそうそう 職人さんもね同じ動作を何回も繰り返しても何万回とやってるんでしょうけれども その中でもあれ今日はどうやったらうまくいけるんだろうっていうもうずっと同じ問いを ねやり続けてもう体が勝手に動いて綺麗なまんまるの音 航路が生まれたり 本当に綺麗な音が鳴るおりんがそこで生まれると まあよく考えたら我々がやり続けてきた 座禅もそうですねまあもう10年20年とやっているわけですけれども まあなんか自分の中で本当に納得した座禅をしたなっていうのはまあ10回も見た ないわけですよ まあだからこれも何万回もただただ座禅っていうのは感覚としては失敗し続けてるみたいな 成功失敗という概念から離れてるけどじゃあいい感じで できたかっていうとなんか失敗感の方が多いなというふうなものですけれども ただこれをやっぱり積み重ねているとまあ今までのその10回未満ですけどあこれはもう これこそが一旦座禅の入り口なのかとか 吸われた感覚というものが一気に何かを教会を超えた感じになるんですよね おそらく研究者の方も何年も一つの問いに向き合って ようやくこう尻尾をつくめつかめるですとかねこの辺りまでは言えるっていう範囲を どんどんこう 見ていくんでしょうけどももう最初はこんな研究も無理なんじゃないかなみたいなことを持って 思うと思うんですよねはい さあそしてまた当然このあるラインを超えるとですね まあ元には戻れませんよね自転車を乗れるようになった人は乗れなかった頃に戻れませんし まあそういう意味で言うと我々は文字をいつから読める読めるようになったんでしょうね 読めるようになるともう読めなかった頃の世界の認識というのはわからないものですもんね うーん一度まあこうやって開眼した 状態開いた認識っていうのはまあ世界そのものを認識として変えてしまうと だからこれ成長ってのはまあ猫知識とか技術なとにかく増やせばいいというよりかは この戻れない世界を増やしていくことという言い方もできるかなというふうに思います まあこれがね本当にだから現代社会はそうじゃない 数字に見えることがやっぱり増えましたからそれはそれで指標を立てやすくて本当に ねえやりやすくなった要素あるんですけれども まあ点数とか売上とかフォロワー まあそれ以外の数字にならないものは価値がないように扱ってしまいがちですけれども まあ人生で本当に大きな変化っていうのはこの見えない時間に育っているんだろうなという ところはしっかり想像しておいた方がいいんじゃないでしょうかね 評価される前理解される前だったり まあ自分の中でもまだ言葉になる前だけれどもずっと同じ問いを探求してやり続けている ところでも何も自分の中でも変化も見えないというようなところでも これを信じ続けるかどうかというのはすごく大事ですねはいここまで話した今日の ある境界を超えたところというこの そこの線ですねこれを認知科学ではですね行き地と言いますね トレッシュホートという英語でも言いますけれども カタカナでとスレッシュホールドっていうのは英語でこの建物の中とかだと日本でと 敷居か敷居をまたぐとかのここからは違う部屋ですよと でもなんかふすまとかもはめれるけどふすま外していると同じ部屋につな一つの大きな 部屋につながっているようだけれども実はここらには細かいスレッシュホールがありますよ みたいな なかなか見えないスレッシュホールドなんですねそれが日本の建築ですねとかいう形でも使います がすいませんこれも余談でしたが今この行き地という考え方が まあ人生の中にこう入ってくるとですね 何度も言いますけれどもやっぱりこうずーっと刺激や変化を受けてあるいは見えない 継続性努力も積み重ねているけれども まあ本の本当にちょっとずつの変化が起きているとも言えますが手に取れるように目に 見えるように変化は起きないわけですけれどもある そのスレッシュホールドを超えた行き地を超えた瞬間に私たちは初めて変わったと思えるので まあ その景色が見えるまで自分を優しく見守って育て続けると a いうことにつながれば嬉しいなと思います まあそういうことでこの行き地を超える日が今日かもしれないし 明日かもしれないしというふうに思いながらニヤニヤと今日も楽しんでいただけたらという ふうに思います それでは皆さん今日も心が整った美しい一日を展開していってください 両職員副住職伊藤登亮でしたそれではまたねー もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:391.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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