TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ家事分担がスムーズに進むコツ22:32 2025年2月27日 702再生 問題を報告する 再生する シェアする たった15分で頭と心のモヤモヤが晴れるノート術【思考の整理レッスン】https://resast.jp/page/consecutive_events/37621もっと読むAI目次家事分担、その現状と課題とは?スムーズな分担の秘訣は言葉遣い家事分担、家族に良い影響を与える?家事分担で育む子供の生きる力感謝の気持ちで、より良い関係へAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、50日のかくし味ラジオへ。 このチャンネルでは、フリーランスで活動し、 3000時間以上女性をサポートしてきた家事代行ママが、 家事・育児・仕事からの気づきや学びをシェアしながら、 自分に素直に生きたいママの背中を押す、そんなテーマでお届けしております。 # 相談を受けて おはようございます。2月27日木曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、早速本題の方にぐいぐいっと入っていこうかなと思うんですが、これを聞いてくださっているあなたは、家事分担、お家でどんな感じで今構成されているでしょうか。 ここ最近ですね、家事分担のことについて相談をいただく機会がちょっと続いたなぁと思って、今日はこんなテーマを掲げているんですけれども、 家事分担、私はですね、相談を聞いているとですね、すごく二極化してるなぁっていう感じがあります。 本当にやらない、ずっとソファーの上にいるね、みたいなパターン、家族が全然自分事と思ってないですっていうパターンか、またはですね、思いっきり分担を進んでます、してますっていうこの二極化がすごくはっきりしてきているなぁっていうふうに感じます。 まあ、どっちが良い悪いみたいなことではなくてですね、私の考えでは、家事って家のことと書くので、赤ちゃんとかね、体調がとか、そういった特別、特段の事情がある場合を除いては、 家のことなので、その家に住んでいる人全員が当事者だというふうに考えています。なので、もちろんね、一人で担ってた時期もあるんですけれども、やっぱりなんか一緒に住んでいる家族というね、ある意味チームなのに、一人だけが苦しい思いしたり負担を感じてるって、私は不公平だしおかしいなというふうに思います。 なので、家事分担というのを進めてきたわけなんですけれども、今はですね、息子は洗濯係、娘はお料理係を私と分業しています。そして、ごみとかね、手が届かないところとかに体を思いっきり動かさなくてはいけないことは夫、そして掃除をメインに、その他私はオールマイティーに必要なところを動くみたいなね、 そんな感じで今は構成をしています。なので、この前もね、体調を崩してしまった時があったんですけど、自分がいる、いないに関わらず、平常運転がほぼほぼなされていたっていうのがやはり成長を感じていたし、自分も安心して休めた土台になってくれたなと思うんですね。 なので、今日はその家事分担ということについてね、新生活がちょっと目前になっているのもありますし、あとはですね、やはりここでね、聞いてくれているあなたも含め、母という立場になったりとかね、大人という立場になったとしても、やっぱり自分の人生を歩む権利っていうのは私はあると思っています。 なので、一人が犠牲になる形ではなく、みんなが心地よく過ごせる環境づくりの一環として、家事分担をどうすればスムーズにいくのかということについて、言葉という観点から今日はお話をしてみようかなと思います。 家事分担がなんだかうまくいかないとか、少しでもスムーズにやっておきたい、あとは家事分担をすることでどういうメリットが家族にあるのか、こんなことを知っておきたいという方はぜひ最後までお付き合いください。 # 家事分担のコツ では早速本題に入っていこうと思います。 これを聞いてくださっているあなたのお家の様子を考えつつぜひ聞いていただけたらなと思うんですが、 家事分担、これすごく英のテーマだなと思っています。 比較的30代半ばぐらいまでのご夫婦とかメインのお家庭は比較的進んでいるイメージがあるんですけれども、 かたや40代以降の主婦というか母がいる家庭はまだお母さんにこれが偏っているというのが結構見受けられるなと思っています。 もちろんこれは夫婦間だけではなくて親子関係でもそうなんですけれども、 この家事を分担していくって私はすごく大事なことだと思っています。 家事分担をうまくいくポイントって何かということをまず結論からお伝えすると、 それは言葉だというふうに私は感じています。 言葉ですね。 どういうことよということなんですけれども、 まず言葉をどう使うかによって相手の受け取り方が変わるんですね。 なのでどういう言葉を投げかけるかどう話すかみたいなことによって相手の行動が変わっていくということなんです。 とはいえまだなかなかピンとこないと思うんですけれども、 まずベースとして言葉に指示をするまたは命令形みたいなことが入っていると、 これなかなかうまくいかないんですよね。 何とかしなさいとか何とかやってよみたいな語尾になっている場合、 これは反発をくらってしまう。 逆の立場だとすごく分かりやすいと思うんですけど、 職場とかで何とかしなさいとか何とかやってって急に言われたら多分嫌ですよね。 なんかすごい嫌な感じがするっていう感覚になるんじゃないでしょうか。 それをつい子供とかだとやっちゃったりするんですよね。 これがあると私はうまくいかないなというふうに思っています。 だからどう声をかけるかっていうことが非常に相手の受け取り方が違ってくる。 感じ方が違ってくるのでポジティブな気持ちになるように、 受け取り手が気持ちがいいなと嫌じゃないなと思えるような言葉を使って 家事を促していく役割を手渡していく。これが私は大事だと思っています。 具体的にっていうところなんだけれども、 これもねたびたびお話はしているんですけれども、 家事をやってほしいなって思う場面でね。 一番子供に対して、子供でも夫もかな、効果的だなって思うのは、 語尾をできる?っていう問いに変えるっていうのが、 私はすごく効果的だったらとやってみて思います。 タオル畳める?とか、これ持ってける?とか、 これ引き出しにしまえる?みたいにね。 できる?って問われると、できるかできないかって問われたら、できなくはないんですよ。 やりたいかやりたくないかって聞かれたら、やりたくないって言うと思うんですけど、 できるかできないかって聞かれたら、いや、できないことはないよ。 要はイエスになるんですよね。っていう問いをすると、自然とやる方向にいくんですよ。 これはですね、私が保育士時代にですね、特に1歳児クラスを担任した時によく使っていたんですね。 1歳児クラスって、1歳から2歳の年齢になる子たちが所属するクラスなんですけど、 この年ってそうなんですよ。イヤイヤ期ね。 1歳、2歳くらいのクラスはイヤイヤ期なんですよ。 まだね、なになにしなさいなんて言うほどの年齢でもないし、 言葉がけがね、非常にいろいろ考えたわけなんですけど、 なになにできるってお片付けをするとき、はい片付けてじゃなくて、 この積み木、あのカゴにポイってできるかなって聞くと、 うんみたいな感じで持っていってポイって言って、あら、できたねみたいなね、 そういう声かけをしていたんですよね。 はい、まあそれもあってですね、なになにできるって問うと、 人はね、イヤイヤ期の子でもね、イエスって言いがちなんで、ぜひ、はい。 ね、あの、ちっちゃい子だけじゃないと思います。 思春期イヤイヤ期みたいなのもあると思うし、 あのね、親先代、私たち世代は高年期みたいなのもあるかもしれないんですけど、 なになにできるって問うてみる、これすごく効果的だなと思います。 私がですね、その家事分担のときにすごく大事にしていることが、 この自分が家事に参加したことで、誰かの力になれているんだとか、 自分が役に立ててるんだな、なんか嬉しい気持ちになったなっていうところに着地をしてもらうっていうのが、 私すごく大事だと思っています。 なになにできるって、ね、例えばこのタオル畳めるって、洗濯物畳んでよ!じゃなくて、 ね、洗濯物畳めるって聞いて、畳めるけどって畳んでくれたってなったら、 ありがとう、助かったみたいな、もう今手一杯でしたってすごい大変だったんだよねって、 なんかすごいほっとしたありがとうみたいなね、一言ありがとうって言われたら、 嫌な気持ちせんのですよね、相手もね。 そうするとどういう状態になるかっていうと、家事に参加をしたら、自分はいい気分になれる、 なんか人の役に立てた、なんか嬉しい気持ちになるっていう風に快適な状態で着地が起こるんですね。 そうするとどうなるかっていうと、またやってもいいなって気持ちになるんですよ。 その家事をすることがプラスのイメージと感覚とつながるので、またやってもいいなって思うので、 次からですね、すぐとは言わないですけど、自発的にそれをやっていくっていうアクションが起こってくるんですよ、次。 その時にそれを当たり前のように見るんじゃなくて、洗濯物畳んでくれたんだねってありがとう、すごい助かる。 その一言があるかないかですね。最後にありがとうっていう言葉が出るだけで、プラスの感情と紐づいて自発性がどんどん起こっていく。 だからやらされてやってるんじゃなくて、やりたくてやってるっていう動きが起きてくるので、やってって言わなくてもやってくれるようになるんです。 これがね、いい循環が起こったなと私が気づいたポイントなんですね。 よく相談に来られる方の傾向としてあるのがですね、家族をコントロールしようっていう気持ちがすごく強い方が多いです。 自分自身がね、完璧主義みたいな、きっちりしていることイコール正しい、そうじゃなければいけないっていうのが、 無意識的に土台にベースにあって、そうでなければならない。だからあなたたちもそのようにやってくれないと困るんだっていうようなね。 言ってはいないんですよ。ただ、心の奥底にそういう意識が無意識にあって、つい家族をコントロールしようっていうふうに働いてしまっている場合があって、 手伝ってもらったとしてもね、洗濯物はこういう畳み方じゃないんだ、こうなんだ、みたいなことを言ってしまったりすると、せっかくの自発性の心がパキッと折れてしまうので、 そこはね、やってくれたことに感謝。できる場合は二の次でいいと私は思っていますし、 もしやってもらうのであれば、ちょっとずれてても気にならないところをやってもらうと、心が平安だと思います。安定していくと思います。 そういうところから始めていって、自分もそれをやっていく中で、自分自身のことをもうちょっと整えていくと、洗濯物とか料理とかっていう場面においても、 寛容になれる部分は非常に大きいなというふうに思っています。 この家事分担をしていくことによって、結構副次的な良い効果もあるなということを感じていますので、これは次のチャプターのところで少し補足をつけたいと思います。 # 家事分担の副効果 家事分担をしていくことって、中には育ってきた環境や価値観によって罪悪感を持たれる方もいるんですけど、 私は家事を分担するってとってもとっても大事なことだと思っています。 それは何でかというと、家事っていうのは家のことをするということですけど、 これって食事を作るとか、服を洗うとか、家の中を掃除する、生活の土台を整えるということですよね。 これって、私は生きる力そのものだと思っています。 人は食べなければ生きていけないですし、服を洗濯するとか、掃除をする。 これって、もしそれをやらない場合どうなるかというと、セルフネグレクトですね。 自分のことを自分で虐待している。 土が過ぎた場合ですけどね。 というふうに言われちゃうんですよ。 セルフネグレクトだと。 要は自分のことを大事にしないということです。 これって、今は母である自分とかが代わりでやってあげられるけれども、 この力が育つということは、自分で自分の体のことを思って料理を作って食べるとか、 自分が心地よく過ごすために服をきれいにしたりとか、 人と良好な関係を作るために、みなりを気にしていくために服をきれいに洗うとか、掃除をするとか、 そういった心の部分をしっかり育てることだと思っています。 なので、お母さんが全部を担ってしまう。 それは役割として一生懸命やられてきたという方がいたら、 それは本当に素晴らしい努力だし積み上げだと私は思いますし、 それによってご家族がお仕事だったり勉強だったりということに全力コミットできているという側面もあると思うので、 私はそれを否定するつもりはないんですけれども、 ただ、その一端を少しずつ子供に手渡していくことで、 子供が、または夫も含めて、 ちょっとおまけみたいになっちゃったんですけど、 含めて自分のことを大事にしたりとか、 誰かを喜ばせる喜びを知ることができたりとか、 そういう生きていくための本当に大事なことって私、家の中に詰まっていると思ってます。家事とか食事とか。 なので、そこを少しずつ手渡して、生きる力を育ててあげるっていうのも偉そうですけど、 私は親の役割だと思っています。 なので、全部が全部自分で抱えすぎて苦しいとかイライラするって言うんではなく、 少しずつそれを手放して、大事な大事な我が子に生きる力を母からしっかり手渡して、 自分のことをこうやって大事にして生きていってねっていうメッセージを添えるって私、 言う言わないは別だけどね。 気持ちとして手渡していくっていうのは私すごく大事なことだと思っています。 だから、ご飯が少しずつ不恰好だけど、 子どもたちが作れている姿とかを見ると私は安心するし、 洗濯機もね、別に難しくないじゃないですか。 ピッピって押して洗剤入れるとかね。 今なんか自動投入もあるわけだから、こうやって洗濯するんだよとか、 干すときこうやってするんだよってね、乾燥はこうやって回すんだよみたいなことを、 ちょっとボタンを押してそんなことができるっていうだけでも、 子どもにとってはなんかできること増えたっていうね、成長の喜びにもなるし、 私はすごく大事なことだなと思っています。 なので、今日の言いたかったポイントについては、 要はコントロールをしようとするとか、管理をしようとするのではなくて、 相手にね、こう、委ねる。 こういうのもすごく大事だなと思いますし、 相手がプラスの気持ちになるような言葉を使っていくことで、 そのね、行動って促しやすくなるよねっていうことなんですよね。 こんなお話をするとですね、過去の自分をちょっと振り返るんですけど、 いや、そんなこと言われても、私ずっとそれやってるのに、 なんで毎日やってる私が、たまにしかやらない人に、 ありがとうって言わなきゃいけないの?みたいなね。 過去の私だったらこう言うなって思ったんですよ。 なんで?みたいな。私はありがとうなんて言われてない。 それはね、ごもっとも。 過去の自分に言いたい。ごもっともです。 思うんですよね。 で、今のね、たぶんそれを言うとしたら、 10年前ぐらいの自分はそれを言うと思います。 10年前の自分にもし言うとしたらですね、 そうだよねと。 ただですね、 それは、まずやることはありがとうね。 他の人になかなか言える状態じゃない。 っていう状態の自分をまず満たしていきましょうと。 まずそこだと。 そこが大事。っていう風に伝えると思います。 ただこれよくあるじゃないですか。自分のことを満たしなさいって。 いやいや、分かってんだけどさ。っていう風に、 私はその時もそれも反発してたんですけど、 かといってそんな毎日スタバに行くわけにはいかないし、 いろいろ理由を述べていたんですけれども、 でも本当にやりたいと。 自分のことを大事にしていくっていう先に、 本当に人に優しくなれるんですよね。 人に優しくなれない自分が嫌でしょうがなかったです、その時は。 そんな自分が嫌いでしょうがなかった。 人に感情的になってたり、 ネガティブなことを考えてたり、 自分を満たしたらいいよとか言われても、 OK!みたいな気持ちになっちゃう。 そういう自分が嫌で嫌で仕方がなかった。 なのでできることとして、本当によくあるけども、 でも本当にこれ、些細なことだけどよかったなって思うのは、 毎日感謝することを3から5ぐらい書くとかね。 書くまでいかなくても寝る前に3つ見つけて、 今日も温かいお家の中で過ごせた。ありがとう。みたいなね。 そういうことをやってって、ほんのそういうちょっとのことなんだけれども、 それがね、やっぱりね、変わるきっかけになったなって思うので、 ぜひですね、寝る前に3つ、 今日のありがとうを唱えるみたいなことをね、 ぜひ始めていって。 そうすると、自分の周りにはないものだらけだって思ってたのが、 あ、見る視点を変えるだけでこんなに変わるんだっていうふうに、 実感ができてくると思います。 なのでぜひそこを試していただいて、 おいしいものを食べるだけがハッピーというわけではなくて、 それも一種の快楽ではあるので、一時の快楽ではあるのでね、 自分の中の本当の変化みたいなところを促していくために、 本当かよって思うかもしれないんですけど、 ぜひね、ありがたいって思えることを3つ、 ちっちゃくてもいいので見つけていくっていうことを試していただくと、 だんだん自分の中でギスギスした自分じゃない自分が、 ちゃんと出てきますので、 そのギスギス感もね、 生きていくためにどうしても必要で纏ってしまったものなので、 それを一枚一枚脱いでいかれる、 そんな時間がね、持てるようになるかなと思います。 なのでね、ちょっと回り道しましたけれども、 家事分担をまとめていきますと、 家事分担をスムーズにいくためには、 言葉の使い方が大事ですよというところで、 命令形とかではなく、 できるかなっていう問いに変えていったりだとか、 あとはそこで実際に動いてもらった時にね、 ありがとうと言って、 プラスの気持ちを手渡していくことで、 自発性が生まれて、 だんだんと言わなくてもやってくれるっていうことが起きていく。 またそれを作っていくためには、 やっぱり自分を整えていくってとっても大事ですよねと、 そんなようなお話を今日はいたしました。 はい、いかがでしたでしょうか。 何かね、生活の中に取り入れていただいて、 少しでもね、快適な日々、 時間をね、過ごしていただけたら私も嬉しいなと思っております。 実際はですね、こういう言葉の使い方とかもね、 人を行動にね、導いていくためにいろいろ仕組みがあったり、 考え方があったりしますので、 それはまた別の機会にお話できたらと思います。 はい、ではですね、 あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか。 今日も小さなこと一つでも、 あなたのやりたいを大切にお過ごしください。 ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #家事分担 #うまくいくチームビルディング 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:161.タイトルコール03:392.相談を受けて09:213.家事分担のコツ09:174.家事分担の副効果コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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