教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
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    タイトルコールand本日の内容

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    本編:労働を失うことで、少しづつホームレスへ転げ落ちて行く。カフカの階段と呼ばれる階段は、緩やかに下ることになるが、登るには一気に駆け上がらねばならない。

  3. 03:22
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    本編② ビジネスモデルの導出には、マーケットインとシーズアウトの2つの方向性がある。同じように、社会問題の解決にも、2つのモデルがある。

コメント

avator
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江戸っ子
2023年4月17日
ありがとうございます。

「カフカの階段」のお話し、興味深く拝聴いたしました。

私はホームレスを体験したことはありませんが、おそらくそうだろうと納得感があります。ホームレスの方を社会へ復帰いただくためには、その方の背中をおしてあげて、一気に戻っていただく必要がありそうです。

また、マーケットイン、シーズアウト。
どちらもお客様のペイン(課題)を解決するためにビジネスで活用しているアプローチ方法です。

次回も楽しみにしています。
返信
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のための教養情報学)公式アカウント
2023年4月19日
社会起業だと、課題をペインと呼ぶのに実感がありますね。
多くの社会課題は一気に駆け上がる必要がありますが、一気に転落するものもありそうです。なかなかに難しい課題です。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のための教養情報学)公式アカウント
2023年4月21日
社会課題は本来行政マターなんですが、手が回らない、あるいはその気が無いのかもです。誰もが自分ごととして考える、ただ必要なのは救済じゃないという、難しい課題ですよね。ゆっくり考えたいです。
この放送に「差し入れ」しませんか?
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教育モノ・学び直しラボ(実験中)

春木 良且(元フェリス女学院大学教授)

「教育モノ・学び直しラボ(実験中)」(サブチャンネル・知的好奇心チャンネル)
このチャンネルは、「教える」ためのものではなく、 教育を立ち止まって考えるための実験場です。
リカレント教育、アクティブラーニング、正規教育、学校、学び直し、教育改革—— それらを良し悪しではなく、 「なぜそうなっているのか」「なぜ違和感が生まれるのか」を観測し、言葉にしていきます。
完成した答えはありません。 考えが途中で変わることも、言い直すこともあります。 この番組自体が、まだ実験中です。
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