【社会起業】#6 カフカの階段について。雑誌ビッグイシューオンラインの記事から。
14:03
260再生
大人の「知的好奇心」別館-言葉とアイデアの実験室
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
- 00:421.
タイトルコールand本日の内容
- 10:002.
本編:労働を失うことで、少しづつホームレスへ転げ落ちて行く。カフカの階段と呼ばれる階段は、緩やかに下ることになるが、登るには一気に駆け上がらねばならない。
- 03:223.
本編② ビジネスモデルの導出には、マーケットインとシーズアウトの2つの方向性がある。同じように、社会問題の解決にも、2つのモデルがある。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
「カフカの階段」のお話し、興味深く拝聴いたしました。
私はホームレスを体験したことはありませんが、おそらくそうだろうと納得感があります。ホームレスの方を社会へ復帰いただくためには、その方の背中をおしてあげて、一気に戻っていただく必要がありそうです。
また、マーケットイン、シーズアウト。
どちらもお客様のペイン(課題)を解決するためにビジネスで活用しているアプローチ方法です。
次回も楽しみにしています。
多くの社会課題は一気に駆け上がる必要がありますが、一気に転落するものもありそうです。なかなかに難しい課題です。