【情報倫理】#4 情報をどう定義するか。「情報」の溢れる社会について考えてみる②。
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大人の「知的好奇心」別館-言葉とアイデアの実験室
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
- 00:391.
タイトルコールand本日の内容
- 10:002.
本編:情報の理論について。尚、番組中の「げだ」とは偈陀と書きますが、仏の教えを韻文の形式で述べた仏典のことを指します(Wikipediaより)。江月照の句は、証導歌の中の一節で、雨月物語の青頭巾の中で、禅の公案として登場します。
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本編② 情報がある、イコール人がいる、ということ。
コメント

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そこで、Wikipediaの「情報理論」の箇所を拝見いたしました。
私なりに要点を2つあげてみました。
①情報理論とは「情報の発生・伝達・変換を定量化した数学的理論」のこと。
② 情報理論の基本となる概念は人間のコミュニケーション手段として最も広く使われている「言語」である。
話す人+話を受ける人
そして、メディアなどを通じてその内容を知る人
とても面白いと思いました。次回も楽しみにしています。