大人の「知的好奇心」別館-言葉とアイデアの実験室
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
  1. 00:37
    1.

    タイトルコールand本日の内容 きなこ餅さんの問題提起に対するコメント返しとしまして。

  2. 10:00
    2.

    本編:情報教育とか呼んでるものの実態は既存の機械の機能に人が合わせるための知識を提起すること。多分、様々な障碍のある方は、個々の違いが多いので、科学技術の方から歩み寄るのは困難ではないのか、だから人と技術の間に介在するAIは有りえると考えています。

  3. 05:57
    3.

    本編② かつて調べた結果だと、ネット上のテキストには、ヘイト的なものは意外に少なくて、匿名掲示板にあるものが中心でした。非倫理的なテキストは自然淘汰されているようです。

コメント

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きなこ餅
2023年5月7日
情報技術の進展が認知面の障害のある方々の情報習得や意思決定にどれだけ利益をもたらすか、ということについて技術開発の方の目線、さらに社会的費用の観点からお話しいただき、理解が進みました。費用負担の他、各自治体における実施体制整備が課題ではありますが、情報機器と当事者の間にAIが介入し認知機能をアシストする、人✖️情報技術が相互に発展する未来を思うとワクワクします。
個別な疑問に対して丁寧にご対応いただき感謝いたします。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のための教養情報学)公式アカウント
2023年5月8日
多分、AIはパーソナルアシストとすぐにでも接続しますよね、でAIにとって、人間より非AI的なプログラムは遥かに扱い易いはずです、アルゴリズムですから。いろんなガジェットが1人を見ていくことになると思ってますが、どうですかねぇ。
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きなこ餅
2023年5月2日
先生、こちらの質問に寄せた内容で合理的配慮✖️情報技術についてお話しいただき、本当にありがとうございます。こちらについて、考えをまとめるお時間をいただければと思います。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のための教養情報学)公式アカウント
2023年5月3日
私も答えを持ってる訳ではなく、結露は出ませんでした。ただ、寄り添ってくれるand学習していくエージェントを、障碍のある方とかが持つようになるのはあり得ますよね。第四の革命という本にはプリモプエルなんかが例として挙げられてました。AIのお試し期間が終わると、一気にそちらに広がって行く予感あります。
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江戸っ子
2023年5月1日
ありがとうございます。

今回の春木さんのお話をお伺いし、2点、コメントさせていただきます。

①現在においても、障害者の就業については日本政府や自治体、また、NPOなどの団体によって就業機会の提供や仕事の仕方について研究がなされており、テクノロジーが進歩しても、この動向は変わらないと思われます。

②テクノロジーの進化により、より一層、上記①の支援が強化されていくと思われます。具体的には、個々の障害者の方むけに、AIが使いやすいように、個別対応されていくイメージです。
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春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)※個人チャンネル(文科系のための教養情報学)公式アカウント
2023年5月3日
もう人が人を見るのは限界ですものね。AIには気兼ねなく頼める気がします。
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大人の「知的好奇心」別館-言葉とアイデアの実験室

春木 良且(元フェリス女学院大学教授)

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