【情報倫理】#3 科学技術への楽観的な信頼について。人間の倫理感は社会の持続可能性を鑑みた自然淘汰だということ。
16:33
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教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
- 00:371.
タイトルコールand本日の内容 きなこ餅さんの問題提起に対するコメント返しとしまして。
- 10:002.
本編:情報教育とか呼んでるものの実態は既存の機械の機能に人が合わせるための知識を提起すること。多分、様々な障碍のある方は、個々の違いが多いので、科学技術の方から歩み寄るのは困難ではないのか、だから人と技術の間に介在するAIは有りえると考えています。
- 05:573.
本編② かつて調べた結果だと、ネット上のテキストには、ヘイト的なものは意外に少なくて、匿名掲示板にあるものが中心でした。非倫理的なテキストは自然淘汰されているようです。
コメント

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個別な疑問に対して丁寧にご対応いただき感謝いたします。
今回の春木さんのお話をお伺いし、2点、コメントさせていただきます。
①現在においても、障害者の就業については日本政府や自治体、また、NPOなどの団体によって就業機会の提供や仕事の仕方について研究がなされており、テクノロジーが進歩しても、この動向は変わらないと思われます。
②テクノロジーの進化により、より一層、上記①の支援が強化されていくと思われます。具体的には、個々の障害者の方むけに、AIが使いやすいように、個別対応されていくイメージです。