【ニュース映画と戦後】#18 川崎市ふれあい館での「ふれあい料理教室」昭和63年12月15日。
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ナレーション:今年の6月、川崎区の桜本にオープンした「川崎市ふれあい館」。ここは、韓国・朝鮮をはじめ、在日外国人と日本人とが、ふれあいと相互理解を深めるところです。そして、このほど、韓国・朝鮮の家庭料理を教える「ふれあい料理教室」が行われました。食文化を通して、本当の文化を理解しあおうと始められたこの料理教室に、日本のお母さんたちも大勢参加しました。二人の講師が作るのをじっくり見た後、いよいよ実習。ニラの入ったお好み焼き、いわし汁、えびや白身魚の卵焼きにチャレンジしました。さあ、出来上がりました。今までの調理台が、試食会のテーブルに早代わりすると、講師と参加者は、和気あいあい。民族料理の味を通して、日本と韓国、朝鮮の交流の輪が広がっていきます。
教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
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タイトルコールand本日の内容
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本編:川崎市桜本に「ふれあい館」という施設が完成し、料理教室を開催したという、なんてことないニュース映画ですが、なかなかに興味深い点もあります。
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昭和63年12月15日 ふれあい料理教室
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本編② 当時の韓国・朝鮮料理が、今とは相当違う感じがします。例えばキムチは激辛と韓流ブームがきっかけで日本では一般化されたと言われていますが、この映像でその事が推察出来ます。
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