TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!子供の教育格差には学習格差、体験格差に加えてデジタル格差もある27:22 2024年6月6日 10,285再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次体験格差と教育格差、もきょうさんと議論骨太の方針に込めた教育改革への提案不登校とデジタル格差、新たな可能性とは?憲法改正草案への最新情報と解説教育格差問題への取り組みと今後の展望AI文字起こし(β版) # 今晩、21時からのもきょうさんと体験格差について話します↓ 放送の応募をしの、今日も元気に。まず最初にお知らせをいたします。 今日の夜、9時からなんですけれども、 のもきょうさんですね。人気のパーソナリティですね。 マレーシアで子育てをしておられる方ですけれども、こののもきょうさんとですね、 対談をいたします。最初の3日分は私の放送で、 後半はのもきょうさんのところにお邪魔をいたしますので、9時からというね、比較的聞いていただき やすい時間だと思いますので、ぜひお付き合いをいただければと思っております。 話題はですね、再び教育格差なんですね。 このところ、これ一本でやっている感じがいたしましてね、実際にですね、 自民党の中の会議でも、いろんなことが今進みつつあるんですね。 ですからこのVoicyでいろんな人から知恵をもらって、そして政策に反映をしていくという意味ではですね、 新しいスタイルをここでうまくすれば、確立をできるかな、なんていうふうにも思っているんです。 のもきょうさんの場合にはですね、教育を見る視点がグローバルですんでね、 日本の教育の問題点もよくわかっておられるし、海外の教育のですね、非常に良いところもよく知っておられるので、そういう観点から、 この教育格差、中でもですね、体験格差ですね。 体験が子どもたちにもたらす意味、そのあたりをですね、突っ込んで話をしてみたいというふうに思っております。 それでは次のチャプターで、国会での動きをですね、皆さんにご紹介したいというふうに思います。 # 「骨太の方針」に私が提案したこと 数日前からお話をしていますが、今政府、そして与党の中ではですね、骨太の方針というのが議論になっています。 もうそれこそ政策で言えば、あらゆる省庁のあらゆる政策について、まずは1年間の方針を決めるのが今の時期なんです。 そしてこれが終われば、いよいよ来年度の予算ということで、概算要求に入るんですね。 予算が取れないと政策は前に進みませんから、この骨太の方針にどれぐらい痕跡を残すかで、来年度の予算が決めるという極めて大事な時期を迎えているんですね。 私も自民党に入って間もなく3年になりますので、この骨太の議論というものに何度か参加をしてきましたけれども、 まあ凄まじい議論なんですよね。何しろですね、社会保障から教育から外国安全保障まで全部含まれますから、 その中にどの文言を入れるのかということについて、あらゆる議員がとにかく関与しようと頑張るわけですね。 これはね、やっぱり政策を進めるためには各議員にとってはですね、視覚問題ですのでね、 すべての議員が参加をして、そしてそこに入れ込む努力をするというのは当然といえば当然なんですよ。 自然と会議は長くなります。少なくとも2時間ぐらいはやりますかね。 その中でいろんな議論が出てきて、その中で声の大きいものが形になっていくというですね、 実に雑言として混沌としているんだけれども、ものすごくエネルギッシュな議論の場所でもあるんですね。 私もやり方が少しずつわかってきまして、単にそこで発言をするだけではダメだということもわかってきました。 事前に各役所と話をするんですよね。例えば私で言えば教育拡散について、いろいろこれまでもですね、各省庁と勉強会をやってきました。 ワーキングチームでお互いに顔なじみになりますから、それぞれの役所が何をやりたがっているのかというのもうすうすわかるようになるんですね。 一方で私の中でこれはしたいというメニューについては、自分の中では確たるものがありますので、それも各役所に一定程度伝わっているところがあるわけです。 教育拡散のことについては文部科学省も関係あるし、子ども家庭庁も関係あるし、一部厚生労働省も関係あるし、そしてほんの一部でつけれども内閣府も関係している。 それぞれの役所といろんなやりとりをしながら、どれを差し込んでいくかというのを考えなければならないんですね。 逆にですね、骨太の方針の議論ですから、そこに入る見込みのないもの、違うですね、いろんな計画もありますよね。 例えば教育や子どもについては、いろんな戦略文書なんかがありますので、そこに入れるべきものを骨太の方針で出してもですね、それはピントがずれてるねということになるわけです。 昨日はですね、初めての平場というのがありました。平場というのはやや長田町用語なんですけれども、例えばインナーの内々の会議とか水面下の調整ではなくて、 基本的には皆さん集まって、マスコミコースを入らないものももののですね、実質的にはオープンな形で議論をするという、誰でも参加できる会議というのがあったんですね。 私はですね、この会議だけはということで、10分ほど早めに行きまして、席取りから始めました。 何しろですね、私の人生の長い経験で、会議においてはですね、必ず一番端で目立たないところに座ると。 発言する時は周りを見ながら慎重に言葉を選ぶということを人生でやってきたんですね。 子供の時の授業なんかはですね、とにかく私は背が高いということもあって、必ず後ろに座ると決めてましたので、長田町に来てからもですね、最も目立たない場所に座ると。 空いてる席の中で一番目立たないところに座るというのが私の大原則なんです。 ただ今回だけはですね、とにかく時間がないですから、短い時間の中で自分の発言を拾ってもらわなければなりませんので、できるだけ目立つ場所に座るようにいたしました。 最初はですね、発言も部会長なんかからやるんですよね。まあその部門のまとめ役ですから。必ずしもベトナムではないんですが、中堅議員がやるんですが、そういった方々が発言をする。 私この会議にですね、1時間しか出られなかったんです。何しよう、その後教育学科のワーキングチーム、私が主催している会議がありますから、さすがにそれに出ないわけにはいかない。 1時間以内に発言をしなければならないということで、ちょっと時計を見ながら測ってたんですけどね。ようやく40分くらい経ってですね、そして平場、誰でも手を挙げていいですよという場面で、もちろん最初に手を挙げました。 ただ最初に手を挙げるのは十数人挙げてましたので、その中で前の方に座っていたということもあってですね、そのことはこうそうしまして、司会の議員、私と中堅議員でしたので目が合ったということもあってですね、当ててもらって発言をすることができました。 ただし与えられた時間はわずかに1分なんですよ。1分で言わなければならない。前置きを言ってる暇はないですね。もうすぐにテーマに入らなければなりません。 いろいろ考えた末で3点に絞って今回は発言をいたしました。まず一つはですね放課後児童クラブに体験の要素をもっと入れようということなんですね。 文部科学省が持っている放課後子ども教室というのがあるんですが、これは予算が非常に小さくてですね、この放課後児童クラブと連携は必ずしもしていません。 結果として放課後児童クラブは午後の2時頃から6時頃までかなり長い時間あるんですが、そこに体験的な要素というのはほとんど入ってないんですよね。 できればそこに例えば運動や音楽やいろんな地域の活動なんかも入れるような体験ができればいいなというふうに思っておったんですからそれを提案をいたしました。 もちろん事前に測ってまして、この放課後子ども教室というのは文部科学省がやってましたので、彼らもその予算を増額したがってたんです。 それを骨太の方針で今ちょうど内閣府の方と調整している最中だったので、それは私が引き受けて言いますよということで、そこで発言をしてなんとかこの骨太の中でですね、はっきりそのことを書いて予算を取りたいなということで、まず最初にこのことを発言をいたしました。 そして2つ目はですね、部活の地域移行なんですね。これは主に中学校なんですけれども先生が多忙化してましてね、部活はもう持ちきれない。 放課後にずっと顧問の先生が見るとか土日にずっと院卒で行くとか、もう先生持たなくなってるわけです。 その一つの結果として地域で受け皿を作っていこうということになってるんですが、これがうまくいってない。 3年間の移行期間がありまして、今2年目なんですけれども、ほとんど受け皿ができてません。これ下手をするとですね、子供たちが部活できなくなります。 もしくはできたとしても、例えば有料の部活になってしまって、例えば先生にお金を払うとかね、実費がいろいろかかるということになると、それこそ貧困の家庭の子供にはですね、運動したりとか、 あとはですね、例えば音楽をやったりするような、本来であれば部活でお金を基本的にかけずにできていたはずの活動ができなくなる可能性があるんですね。 文部科学省はややここ、これまで腰が引けてました。それではダメだよと、部活の地域移行についてはちゃんと責任を持ってやってくださいねということもここで発言をいたしました。 もちろんこれもですね、文部科学省とは事前に調整をいたしましてね、腰を引けてたらダメだと思うよと、しっかりやってみた方がいいよということを言った上で、 彼らも納得をしていただいて、今回提案をしたんです。そしてもう一つはですね、不登校の問題なんですね。 残念ながらね、貧困家庭の不登校は少なくありません。結果としてですね、大きな教育拡散につながっています。 私はですね、学習指導要領に基づいて、教育を受けることがですね、すべてだとは思ってないんです。 むしろ、学校に行かないという選択肢があってもいい。その時にそれをしっかりサポートするような仕組みがあれば、もっと子供は伸びるかもしれないと思っているんです。 ところが、その不登校の子供たちの受け皿になっているはずの教育支援センターがですね、体制がですね、十分ではないんですね。 働いているスタッフの皆さんは先生のOBだったりしますので、本当に一生懸命やっておられるんですけれども、予算も少ない、場所も少ない、 いろいろ体験を子供たちにさせるような、そういう人的な人脈もネットワークもあまりない。 そういう状況でですね、苦労している、そういう教育支援センターが多いんですね。 結果として不登校になっている子供のうち、この教育支援センターに通うことができている子供は、だいたい10%から20%。 あとはほとんどですね、実は家で引きこもってしまっているというのが実態なんですね。 もちろん一部例外で、例えばフリースクールに行っている子供たちもいますが、これはお金がかかるんですね。 そういったことも含めて、不登校の子供たちに対する体制を強化するべきだということを伝えました。 ここもね、ややね、まだ振り切れていないところがあるんですね。 文部科学省としては、いろんな教育のやり方はあるんだけれども、まずは学校に行ってもらいたい。 そして不登校になったら教育支援センター。 そして学びのカヨカ学校というですね、そういうカルキュラもやや緩めた公立学校も作っているので、そういうところに行ってもらいたい。 フリースクールはその次ですよということになっているという面があったんですが、そこは乗り越えようということでですね、今回私はそういう発言をいたしました。 その話をした後にですね、実施をいたしました教育者格差のワーキンググループで、いわゆるデジタル格差というものについてですね、話を聞いて一つ大きなヒントを得たなというふうに思うんです。 こういう教育支援センターのように、不登校の子供たちとこのデジタルというのはですね、非常に相性がいい。 その中で自分が好きなことを見つけたり、夢を見つけたりする子供たちがいるということですのでね、次のチャプターでそれをご紹介します。 # 不登校とテクノロジー 教育拡散のワーキングチームは、2週間に1回、継続して会議をやってましてね、もうかなりの回数やってきたんですけれども、今回は、いわゆるデジタル拡散についてということでした。 デジタル拡散というのは2つの視点がありましてね、1つは学校で、子どもたちにこのデジタルを使って、きちっと教育を受けてもらうということで、いわゆるギガスクールという視点があるんですね。 子どもたち、特に小学校と中学校には端末がそれぞれ配られているんですけれども、もうすでに更新時期を迎えてまして、その予算の確保というのが去年、大きな議論になりました。 なんとか予算を確保して、子どもたちが安定的にこのデジタルの環境を維持することができるようになったんですが、まだ問題がないわけではないんですね。 1つはですね、家に持って帰れるかどうか、持って帰った時にどれぐらいフレキシブルにこれを使うことができるかどうか、かなり制約があるということがあるんです。 加えてですね、Wi-Fi環境というのがある家とない家というのがありましてね、ない家の場合では、家ではそれが使えないということになってしまうので、これをなんとか解決をしたいということで、今予算の確保に努力をしています。 もう一つの視点は、ギガスクールというのは小中学校ではかなり進んでいるんですけれども、高校は自分で持ってきてくださいということになっているんですよ。 ただ考えてみたらね、高校になるとよりですね、このデジタルのデバイス必要ですよね。 当然物事を調べるのにもこのデバイスは使いますし、それだけではなくて自分の進路ですよね。どういう例えば大学や専門学校があるのか、仕事に就くためには何が今自分に求められているのか、そういう情報も基本的にはですね、例えばネットを通じて得ることができるという、こういうことになるわけですね。 ましては今受験でこのネットを使うというケースも非常に増えています。例えばヒアリングとかスピーキングなんかもかなり試験に加わってきているので、そのチャンスにも恵まれないということで、これは実は教育拡散のかなり深刻な部分なんですね。 ですから昨日もこのワーキングチームでかなり議論になったんですけれども、やはり高校もですね、もっと踏み込んでこのデジタル拡張を縮小すると。そういうデジタルな環境が整っていない家についてはサポートする仕組みを国が本腰をして作るべきだというこういう議論がありました。これが一塊。 もう一つの塊が先ほどご紹介をした、例えば不登校の子供たちなんかに様々なプログラミングの授業であるとか、そういうものに触れるチャンスを与える。これをやっていくべきではないかという議論なんですね。 昨日お話を聞いたのは、みんなのコードというこういう団体でしてね、面白かったですね。この団体はですね、実際でいくつかのところでですね、実際に無料で様々なそういうデジタルの機材に触れてもらう環境を作っているんです。 例としてあげろと言われたのは金沢市とか、あとは石川県の香川市ですね、あとは高知県の須崎市なんかでもやっているということなんですけれども、そこで子供たちが実に生き生きとそれに触れているという、こういうことでした。当然結構お金かかるんですよね。 例えば部屋を確保するのにもお金がかかるし、デジタルの機材にも相当お金がかかりますよね。ランニングにもお金がかかる。当然人件費もかかりますよね。それをいろんな方法で調達をしているということをおっしゃっていました。中には例えば自治体がお金を出しているところもあると。 また一部は国のいろんな補助金なんかで賄っている部分もある。あとは給民預金なんかも工夫して使っているというふうに言っておられましたね。いろんなご苦労をしながらそれぞれの地域でデジタルの教育をやっているというんですよね。不登校の子供さんって何かきっかけを求めているというところがあるんですよね。 そしてこういうですねみんなの行動をやっているようなこういう場が与えられることによって自分よりも例えば少し人生の先輩お兄さんたちからこういうことを教えてもらって興味を持っていろんなことにチャレンジをするという子供たちがものすごく増えているということでした。私が見てきた教育支援センターは皆さん頑張っているんですよ。頑張っているんだけども学校の教育で遅れた部分をどう取り戻すかということにかなりのエネルギーを使っているんですね。 ですから例えば中学校なんかで不登校になっても高校は通信性に行くことによって大学に行けました。専門学校に行けましたみたいなものを一つの成功ストーリーにしているところがあるんですよ。それもね確かにいいことだけれども学校に行かないという選択をしたのであれば違ういろんなですね技術を身につけるというものもあっていいと思うんですよね。 そういう意味で今回私が話を聞かせていただいたこういうデジタルな環境を積極的に生かしてですね各地域でいろんなことにチャレンジをするこういう場所がもっともっとできればいいなというふうに思いましたね。 実は静岡県にはそういう場所がないということなもんですからいい人脈ができましたのでね地元でもね例えば教育支援センターとか不登校の子もいいしそうでない子どもももちろんチャンスを掴んでもらえればいいと思うんだけどもそういう場所をぜひ作ってみたいなというふうに思いました。 いや本当にね教育格差の問題っていうのはね幅広いんですよね経済的な格差をどう埋めていくのかというのも深刻な問題です。体験格差もですねこれは本当にですね深刻な問題ですのでどう子どもたちにチャンスを掴んでもらうのかというのもありますね。 そして今ご紹介したデジタル格差そしてその先に不登校の問題もあるということで実に滝に渡るんですけれども私もねこの問題ね一気にやったろかというふうに思うようになったんですよ。やっぱり子どもたちにできることがあるとすればね今私が残せるものがあるとすればこの辺りかなということでね頑張ってみたいなというふうに思います。 時代は移り変わりますからね子どもに何を起こせるかということをね考えた時にこれは一つ私の仕事だというふうに思っていますのでね皆さんにもぜひ応援をしていただけるとありがたいなというふうに思います。 # 自民党の憲法改正草案はこちらから↓ 今日はクラッチさんから頂いた質問に答えたいと思います。 憲法改正案の最新版を確認したいのですが、どこで確認できるかご教示頂けると幸いですということですね。 自民党は過去に3回憲法改正案を出しています。 1回目は2005年小泉総裁の時ですね。 2回目は2012年谷垣総裁の野党の時代です。 そして3回目が2018年安倍総裁の時代に出されているんですね。 最新のものはこの2018年のものになりますので、 改憲4項目をうまくまとめたホームページがありますので、 それをこのチャプターのリンクに貼っておきますね。 ただ、今議論されていて煮詰まってきているのは、改憲4項目の中の一つ、 それが緊急事態における選挙困難事態、 その時に国会の機能をどう維持するか、この部分に限定されているんです。 この条文案はまだ出ていません。 ちょうど今日これから憲法審査会があるんですが、 そこでどこまで煮詰まっていくか、また来週が一つの天皇座になりますので、 そこでどこまでいくか、それは最新の情報をお伝えしていきたいと思います。 倉知さんの2問目の質問なんですが、 保佐野さんのおっしゃる政治のダイナジミズムとは具体的にどういうことなのでしょうかということなんですけどね。 これ抽象的にちょっと言い過ぎたかもしれませんが、 例えばね、アメリカの大統領の選挙を見てもらいたいんですけれども、 やっぱりこの半年以上、1年近くにわたってずっとキャンペーンを張り続けるっていうすさまじいダイナミズムじゃないですか、 あの政治選挙運動をお金を集めずにやれるわけがないんですよね。 そしてみんながお金も出し、いろんな意見も出す中で、 新たな大統領が誰がいいのかということを共和党も民主党も予備選挙からやって、 決戦投票で今回であればバイデンさんとトランプさんが戦うということになるわけですよね。 あれだけのエネルギーを投じるから、大統領になった人には一定の信任をするし、 ある種の権限も与えるしということになるわけじゃないですか。 粛々とですね、それこそテレビで流れてくるだけの、 例えば政治的な政策だけで決まるものではなくて、 政治というのはそういうですね、いろんな人との出会いとか、 そして集会の熱量とか、そういったもので決まってくるところがあると思うんですよ。 仮に立憲が言うように政治資金パーティーもなし、 そしてそれこそ企業団体献金もなしということになると、 残された手段は何ですかね。地元で代表を選ぶことですね。 これは大事なことだと思います。 しかしその代表の中で誰が総理になるのかという、 これはこれでね、じゃあもう議員だけで決めていいのか、 そういうことにはならないじゃないですか。 例えば我々、申し訳ないけどお金もいただいて党員を集めますよね。 これも一つのダイナミズムだと思うんですよ。 私はそういうですね、人が集まり、そしてお金も集まるということ自体を 全面的に否定する必要はないという意味で、 ダイナミズムということをお伝えをしたんですが、 倉知さんいかがなものでしょうかね。 その他の方、多くの方からね、体験拡散についてコメントをいただいてましてね、 一部のみですけれども、お名前、そして中身も紹介させていただきたいと思います。 春南さんは地方在住で、幼稚園の時にいろいろなことをね、 経験をさせたということですかね。 悩みながらやっておれる姿がよくわかります。 大美さんは、親不在の時に子供を置いていっていると、 そういう中での悩みを書いていただいております。 プラザさん、医者先生との対談で、 政治家とね、専門家の対談の面白さみたいなことをコメントいただいてますね。 我々は政治家なんで、評論家みたいにしゃべっているだけじゃ意味ないんですよね。 やっぱり結果を出さないといけない。 ことを成してこそですね、政治家だと思ってますのでね、 ここは私の頑張りどころかなというふうに思っております。 ふねこんさんもね、いつもね、コメントをいただいておりまして、 私も子供に習い事を結構させてしまっています。 いいんじゃないですか。 子供さんがやりたいと思うことは、できるだけやらせてあげたいですよね。 悪いことじゃないと思いますよ。 サバ缶という映画、ご存知ですか、ということなんですけど、 和製スタンドバイミーと言われている映画ですか。 見てみようかな。サバ缶ですね。 はい、ありがとうございます。 子供たちが自然に体験できる場所があればいいんですけどね。 時代も変わってきているのでね、一概には言えませんけどね。 そういう、大人が外から見守る。 あんまり過保護にしないみたいな場所もね、 ぜひ積極的に探していきたいなというふうに思っています。 笹真帆さんかな。 遠江湖の大人が見ていないところで、しょうもないことや危ないことをしたり、 日常の中のいろんな体験をさせたいのにない。 そうか、子供さんが育っていく中で、 そうすると体験は親が作るか、習い事か、学童に課金かとなるということか、 この辺でみなさん悩んでおられるんですね。 かつさんからは、憲法改正についてコメントいただいてますね。 もりっ子さん。 かぐしゅん先生や石田先生がお話されているように、 外で遊ぶ体験のようなものも十分で、 それが今難しいなら、また許されるような環境をできるような介入をするのも一つじゃないかなと思います。 私もそれは思いましたね。 ですから、過保護にならない、そういう環境を作ることによって、 子供たちの本当の意味で生きる力、これを与えるような体験格差を埋める、 体験をしてもらえるような環境を作りたいなと思います。 茶畑さんもいつもコメントありがとうございます。 ずっと継続して聞いていただいて、本当に感謝してます。 渡郎さんは天皇陛下の問題についてコメントいただきました。 シングさん、いつもありがとうございます。 タグユさん、政治セミナー参加させていただきました。 お、ありがとうございました。月曜日ですね。 ホソンさんの頭でわかり、心で伝わるお話ぶり、迫力がありました。 そしてタルミさん、超一流の外交官の凄みを体感しました。 歴史に耐えられる外交との機会、中国と日本両国への深い造形、 言うべきことを言うスタンス、中国の一般の方々への真愛のようなもの等、 学びの多い機会となりました。貴重な場をありがとうございました。 ということでね。 いやー、確かにね、歴史に耐えられる外交というね、 タルミさんの一流の外交官の言葉、私もこれもグッときましたね。 タグユさん、高い会派を払っていただいて、ご参加ありがとうございました。 YTR334Sさん、コメントありがとうございます。 タエスさん、学童で習い事をするには、追加料金がかかることも多いと思います。 確かにこれあるんですよ。学童保育でね。 ただね、それも経済状況によって変えればいいと思うんですよね。 非常に経済的に厳しいお子さんに、例えば学童で、 例えばいろんな体験をしてもらうのにお金を取ると、その子できないじゃないですか。 それはね、私はね、本当に体験させてあげたいんですよ。 ですから、例えば自治体が学童保育でいろんな体験をする場合もですね、 経済的な状況によって学費を取るか取らないか、そこはね、私はね、 本当の意味での平等があっていいと思いますよ。 そういう仕組みを作れればなと思っています。 トモちゃんさん、普及指導員をしておられるのかな。 農家さんと一緒に幼稚園内でできる農業体験を企画し、体験を実施しましたと。 まあね、子どもたちは喜ぶけれども、 農家さんのやり合いや就任につながり続けられる仕組みも模索中です。そうなんですよね。 農家さんも嬉しいんだけど、大変というのもあるのかもしれませんね。 ぶんすけさんは、後続、後出の問題についてね、コメントをいただいております。 やすぅさん、そしてね、たなかゆうこさん、国語教師の、本当にありがとうございました。素晴らしいコメント。 やすぅさん、いろんなコメントをいただいてますね。ありがとうございます。 たいかざんさん、久しぶりでございます。 特掃部は冤罪の恩賞です。 そこまでは私は言いませんけど、 特掃部をしっかりとですね、 適正なものという言い方は変だけども、 その暴走もやっぱり止めなければならないところがあると思いますね。 りんさんですね。ありがとうございます。 たけのむさん、いつもコメントありがとうございます。 にこさん、しんぐさん、ちゃぱたさん、みかたのにじさん、セキュリティ技術者さん、 TFさん、ゆうずきさん、きいちろうさん、そして最後にりゅうらさんということでコメントをいただきました。 ありがとうございました。 明日はですね、この政局が大きく動いた1週間、 岸田総理も開催権を封印をした中でですね、 これからの政局を大胆に私なりに予測をしてみたいというふうに思います。 その中には国会が閉じた後の岸田総理の判断も含まれますしね、 そしていよいよ9月に迫っています、 総裁選挙の様々な展望についてもしっかりと語ってみたいというふうに思っております。 私もね、ちょっと一歩踏み込んで、 ここはですね、やや長めの展望をしてみたいと、 そして私なりの読みもですね、そこに入れていきたいというふうに思っていますので、 明日はもしよろしければ是非ですね、 皆さんに有料放送ということでお付き合いいただければ幸いでございます。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #不登校 #骨太の方針 #細野豪志 #放課後児童クラブ #体験格差 #部活動の地域移行 #デジタル格差 #教育支援センター 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:271.今晩、21時からのもきょうさんと体験格差について話します↓https://r.voicy.jp/W6mGB2BzKyA10:002.「骨太の方針」に私が提案したこと06:133.不登校とテクノロジー09:434.自民党の憲法改正草案はこちらから↓https://www.jimin.jp/kenpou/proposal/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 京子2024年6月7日子どもの多い地域の学童に通わせています。子どもが多すぎて専用ルームの不足、指導員不足、トイレ不足という現状を変えたくて、市議会に陳述をしました。少しずつ改善していると思いたいです。共働きが当たり前な昨今、保育園はとても手厚く保育してくれていたのに、小学校に上がった途端にサバンナのような環境に放り出されています。学童に対する予算が削られているとしか思えず、国や自治体には不信感しかありませんが、細野さんのVoicyを拝聴して、少し希望を持っています。これからも配信を楽しみにしています。1返信 とっこ2024年6月6日学童がなかった当時それが学童の代わりになっていたんだなと思います。色んなスポーツを体験できた事はとても良かったです。(しかも無料で)そのため細野さんがおっしゃるように学童で色々な体験ができるようにするのは賛成です。現在自分の子供が横浜市の学童に通っていますが、狭い教室にたくさんお生徒がおり、やっている事は、お絵描き、読書程度らしく毎回つまらないつまらない。と言っています。高学年が6時間まで使用しているなどの理由で体育館やグランドが使用でずスポーツや外遊びもできずとてももったい現状です。1返信 とっこ2024年6月6日新潟県の片田舎に育った私は子供の頃は地域の行事がたくさんありました。町内会でのお祭りをはじめ、ハイキングやキャンプ、旅行などもいろいろあり、近所や学校の友達と様々な体験をする事ができました。最近は町内会など地域での繋がりも気薄になってきてこのような機会も減ってきていますよね。小学校では部活のようなものが低学年の頃からありました。低学年では音楽発表会に向けての楽器や合唱の練習、高学年になると春と秋は陸上、夏は水泳、冬はバスケットボールやバトミントンの練習を毎日のようにやり大会に出ました。1返信 あずき2024年6月6日政治や教育へのアクションを分かりやすくお話いただき感謝しています。部活は「お金を基本掛けずに出来ていた」とありましたが、物理的に金銭は発生していませんが先生方の善意で成り立った仕組みで先生方の時間を搾取していると思います。子ども・先生・地域がWin-Winになる地域移行の形を模索して行く必要があるように感じます。とはいえ田舎は地域移行の担い手不足で、結果時々地域の方基本は先生方が部活を見ています。むしろ地域の方との連携する手間が増えて、より複雑な仕組みになっているようにも感じます。1返信 あずき2024年6月6日海外のように1年3シーズン制で、子どもたちは色々な部活を体験出来、通年顧問をする必要がない分地域の方も手を挙げやすくなるのではと感じます。私自身アメリカの公立校で過ごす機会がありましたが、部活の顧問は地域の方で道具は学校の備品を使って年に文化系スポーツ系3つの部活に参加出来いい経験になりました。大会や連盟などのしがらみがあって日本では現実は難しいのかなーと思いつつ、コメントさせてもらいました🙇🏻♀️1 中村 五郎2024年6月6日部活の地域移行で、うまくいかなければ生徒が部活動をできなくなる可能性があるというのは避けていただきたいです。ただ、先生のご苦労も本当に感じますので、地域活用のモデルケースを全国に浸透させて欲しいです。地域移行など、体験格差も含め、こどもへの予算拡大を期待します。3返信 もっと見る
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現在自分の子供が横浜市の学童に通っていますが、狭い教室にたくさんお生徒がおり、やっている事は、お絵描き、読書程度らしく毎回つまらないつまらない。と言っています。高学年が6時間まで使用しているなどの理由で体育館やグランドが使用でずスポーツや外遊びもできずとてももったい現状です。
最近は町内会など地域での繋がりも気薄になってきてこのような機会も減ってきていますよね。
小学校では部活のようなものが低学年の頃からありました。低学年では音楽発表会に向けての楽器や合唱の練習、
高学年になると春と秋は陸上、夏は水泳、冬はバスケットボールやバトミントンの練習を毎日のようにやり大会に出ました。
部活は「お金を基本掛けずに出来ていた」とありましたが、物理的に金銭は発生していませんが先生方の善意で成り立った仕組みで先生方の時間を搾取していると思います。子ども・先生・地域がWin-Winになる地域移行の形を模索して行く必要があるように感じます。とはいえ田舎は地域移行の担い手不足で、結果時々地域の方基本は先生方が部活を見ています。むしろ地域の方との連携する手間が増えて、より複雑な仕組みになっているようにも感じます。
私自身アメリカの公立校で過ごす機会がありましたが、部活の顧問は地域の方で道具は学校の備品を使って年に文化系スポーツ系3つの部活に参加出来いい経験になりました。大会や連盟などのしがらみがあって日本では現実は難しいのかなーと思いつつ、コメントさせてもらいました🙇🏻♀️
ただ、先生のご苦労も本当に感じますので、地域活用のモデルケースを全国に浸透させて欲しいです。
地域移行など、体験格差も含め、こどもへの予算拡大を期待します。