TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!明日から始まる国会を前に災害対策の最前線を解説30:13 10月4日 2,020再生 問題を報告する 再生する シェアする 熊本の文脈で、仮設住宅のことを避難所と言い間違いしています。失礼いたしました。AI目次国会開幕直前の重要課題とは福島・熊本・能登の復興と課題防災庁が目指す危機対応の新体制「危機管理投資」で日本を強靱化世界が注目する日本の防災技術と食AI文字起こし(β版) # 福島、熊本、能登を訪れて感じたこと 細野剛史の今日も元気に。 私がですね、内閣に入りましてから2週間とちょっとが経過を致しました。 プレミアム放送はそこで一旦中止をさせていただいて、 通常放送もですね、週末に1回お送りするぐらいの頻度になってますが、 それでもね、皆さんに楽しみにしていただいて、本当にありがとうございます。 遠藤工芸さんも差し入れいただきまして、 その前はもしかしてみかんさんもいただいてますので、すいません皆さんお気遣いありがとうございます。 いよいよですね、明日から国会ということになるんですね。 で、この国会までは助走みたいなことを言う人がいるんですけど、私はそれはまずいと思っていて、 やっぱりね、しっかり準備をして入学したからにはですね、ロケットスタートを切らなければならないんだろうということで、 この2週間は走り続けてまいりました。 今日は主にその報告をしようというふうに思ってます。 ただその話に入る前に非常に気になるニュースが飛び込んでまいりました。 那覇でですね、米軍人による強盗殺人とおぼしき事件が発生をしてますね。 夕方私のところにも逮捕が入りまして、外務省からですね、いろんな情報が入ってきておりました。 日本の政府としてはこれはですね、非常に有識事態だということで、 高井総理も既にですね、ポストで配信をしていますし、 米側もですね、大使館がもう既に反応してますね。 茂木外務大臣がアメリカの大使とも会って抗議をしているようです。 もちろんまあこれ、まだ批示書の段階ですので、 事実関係についてはですね、慎重に見ていかなければなりませんが、 これはですね、まさに公務と関係ないところで起こった刑事事件ですので、 当然捜査はですね、日本の側に権利が、管轄があるわけです。 主権があるわけですよね。 ですから米国の協力もしっかりと確保した上で、 まあこれ事実だとするならば、 当然日本政府としては米側に抗議をしなければならない案件でもありますのでね、 しっかり捜査を進めていく必要があるなと思いますね。 日本の女性がお亡くなりになったということですので、 改めてお悔やみ申し上げたいと思うし、 こういうところですよね。 日本の政府がしっかり対応しなければならないのは、 しっかりと踏まえていかなければなりませんのでね。 まずはこの刑事事件ということで、 しっかりと政府として対応する必要があるというふうに思ってます。 明日の国会までに、私はどうしてもその前にですね、 行っておきたい場所がいくつかございまして、 昨日まででですね、とりあえず行くことができたかなと思ってます。 まずは福岡大臣に会ってますので、福島には行かなければならないということで、 最初に県庁に行ってまいりました。 その後ですね、今週、まずは浜通りということで行ってまいりました。 木曜日、金曜日と行ってきました。 今というか、15年前に避難をすることになった自治体というのが12あるんですね。 12のうち、できるだけ首長さんと調整しようということでやってきたんですけれども、 すべての方と日程調整することはできなくて、 10の自治体からは話を聞いてきました。 それぞれね、やっぱり15年経つと、 抱えている課題っていうのはずいぶん違うなということを改めて感じましたね。 復興からですね、発展の段階に移っているところもあるんですよね。 例えば、南相馬市なんかはロボットテストフィールドってできてましたね。 そこが非常にいろんな無人化の技術の実験場となっているということで、期待が高まっておりました。 一方でね、南相馬市の中にも20キロ以内のところで、 原発からですね、避難をしたエリアがありましてね。 そこについては、それこそどのようにこれから人口を増やしていくか、 減少してますので、もうすでに避難は解除されているんだけれども、 減っていく人口をですね、どのようにこれから増やしていくのかというですね、 大きな課題があるということでした。 一方で二葉町とかですね、大熊町とか、あとは並江町ですよね。 この辺りは今もですね、基幹困難区域があるんですよね。 そういったところはできるだけですね、住民の皆さんの意向に沿って、 今、特定基幹居住区域と言っているんですけど、 お代わりになりたいという意向を持っている方については、 家の除染をしたりとかね、生活環境を整えたりということで、 個別の対応をしているというのはこんな状況なんですね。 従ってそういう、もう本当に個別に対応しなければならない課題に向き合っていくことと同時に、 あとは第三期復興創生期間というのがこれから5年で終わりますのでね、 その後どうするのかということについても、できるだけ早く方向性を出していかなければならないと思っています。 この東日本大震災はですね、まさに復興大臣としてのですね、 もう本丸中の本丸ですので、しっかりやっていかなければならないということなんですが、 もう一つ私には役割がありまして、それが防災担当ということなんですね。 11月の2日に防災大臣ということに、おそらくなるんだろうと思いますので、 行かなければならない場所としてはですね、明確に野戸と熊本ということがございまして行ってまいりました。 先週末熊本に行きましてね、熊本県知事ともしっかり話し合いをすることができましたので、 行けてよかったなと思っているんですけどね、 いまだにですね、これ本当に10年前に地震があって、今年の7月にまた地震があって、 そしてまた大雨もあったということで熊本大変なんですけれども、 避難所で生活しておられる方もいますのでね、課題がまたそこはそこで非常に深刻にあるなというふうに思いましたね。 避難所の作り方なんかも変わってきていて、 すでにですね、かなり立派な避難所ができている場所もあるんですけども、 家から離れられないという方がいるんですよね。 例えば農業を雇われるとか、 例えば子どもさん、ご家族に障がいを持っている方がいて、なかなか避難所では過ごしにくいとか、 そういった方にどう丁寧に寄り添うかということで、 お家の敷地内にね、避難所を作れないかみたいなことも含めて、 今、私のところでも調整をしております。 基本的にできるだけ柔軟に対応していくということだと思いますね。 そして、もう一カ所行かなければならないのは野党ということで、 昨日行ってまいりました。 この3日間はね、かなり長距離移動で、 木曜日と金曜日に浜通り行ってですね、福島の。 毎日どうだろう、車で相当走りましたね。 どれくらい走ったんだろうな、200キロぐらい走ったのかな。 もうちょっと走ったかもしれません。 昨日も野党案と行ったんで200キロぐらい走ったのかな。 全然体力的には問題ないんですけど、腰が痛くなるんですよね。 ですから今日はなんとか持ち直しましたので、 腰痛で苦しむということはなさそうですけれども、 防災を兼ねているので、 常に東京にいるということが基本になりますので、 被災地に行った場合にもとにかく日帰りをするということで、 木金像ということで行ってまいりました。 野党案と久しぶりでしたね。 地震があった後、四日原発を見に行っているので、 野党には行ってはいるんですけれども、 いわゆる奥の都というのは、あまりこれまで行っていなかったんですね。 小学校の修学旅行で奥の都に行きまして、 和島の朝市なんかを行ったことを思い出していたんですけどね。 やっぱり朝市が焼け落ちたっていうのはショックですよね。 皆さん元気に頑張っておられましたけれども、 今、よく映像に映っていますけど、 お店の中で朝市をやっておられるんです。 臨時の朝市ということでね。 そこでお魚を買ってきました。 あとは和島塗りのお箸なんかも買ってきましたけど、 やっぱりこの朝市を復活させたいなと改めて思いましたね。 あとはね、被災地特異の状況って本当にあるなと、 これ熊本も野党もそうなんですけど思いました。 というのはね、本当にお家を建て直そうにも業者がいないんですよね。 もちろん、域外からも応援に来られるんだけれども、 域外から来ると当然宿泊なんかもしなければならないので、 高鎮上がるじゃないですか。 そうなるとね、例えば家を建て直そうとか補修しようといっても 全部上がるんですよね、値段が。 これになかなか十分に対応できていない。 支給やります。仮設住宅もそうですし、 あとはお家の修理なんかもそうなんだけど、 それを支える財政的な仕組みってあるんですよね。 ただこれ金額が釣り合わない。 被災者生活支援金みたいなものもそうだし、 そういうことで補修する場合なんかも金額もそうなんだけども、 期限があるんですけど、これ金額間に合わないんですよね。 ですからそのあたりは期限も柔軟にやろうということで、 今、内閣防災だそっちは。 こっちでしっかりと対応しようということで帰ってまいりました。 という感じで福島3回行って、熊本行って、 野都に行ってということで被災地を回ることができたのは よかったなと思ってます。 気になっているのは千葉でして、 この間で行こうと思って調整してたんですけども、 被災地の方がちょっとまだなかなかそういう対応ができない ということでしたので、現場の作業を止めるわけにいかないので 遠慮しておりましたので、おそらくここから始まって 今週末かその先かあたりにはいけるのではないかな というふうに思っております。 少し防災の話も入りましたので、この先のことを言うと、 11月2日にいよいよこの防災庁が出発をするということで、 ほとんど詰めの作業ということになってきましたね。 事前防災から事態対応、そして復旧復興ということで、 これを一気通貫にしっかりと対応できるような組織ができる ということなんですね。352名かな、そういう組織ができます。 改めて幹部の皆さんや、本当に現場を仕切っておられる方々も 含めて話をしたんですけど、やっぱり事前防災はむちゃくちゃ大事ですね。 これが十分ではなかった。徹底的なスパーリングをやろうと思っています。 スパーリングというとボクシングのイメージなんですけど、 いざ災害と戦うわけじゃないですか。これは本当に危機管理なんですよね。 南海トラフのレベルになると、これはほとんど戦争並みの戦いですよね。 その時に日頃ちゃんとトレーニングしてないと戦えないんですよね。 どこに弱点があるのか、自治体の弱点も見ていかなければならないし、 いろんなテーマですよね。例えば物資みたいなこともそうだし、 避難所の運営みたいなこともそうなんだけど、あとインフラの弱点ですよね。 このインフラがどこかで崩れると、そうすると被害が大きくなりますので、 しっかりと弱点を分析をして、それを補っていく作業を、 本当に繰り返し繰り返しやっていくということに尽きると思いますね。 あとは災害対応ということで、これまでとはかなり体制が変わりますので、 官邸が情報を得て、そして自衛隊とか消防とか警察ですよね、 そういった皆さんが現場で頑張る。あと国土交通省が現場で頑張ることになるんですけれども、 防災庁としては、避難所の運営とか、あとは行政の窓口ということで、 しっかり指令塔という、一元化するということですね。 そんな役割を果たせるように、体制を整備していかなければならないなと思ってます。 熊本とか野戸のレベルの災害でも本当に大変なんですね。 岩井や南海トラフとか諸直下ということになると、 全くね、本当に次元の違う対応が必要になりますのでね。 この両方にどう向き合うかっていうのは一つ課題かな。 私の場合にはもうとにかく復興と防災ということで、これにつきますのでね。 毎日24時間そのことを考えているわけですよ。 残念ながら地元にはもう帰れないんですね。 気になることがないかといえば、それは素直とないです。 今日も地元のある町で選挙をやってましてね。 私が一緒にやってきた仲間の市会議員さんがどうかなって気になって仕方がないんだけど、 ここは自分の中で割り切るしかないですよね。 地元の方も分かってくれるはずだということで割り切って、 しっかり指令等としてですね。 そもそも防災庁が指令等ですので、その閣僚をやるということになると、 私がね、あっち行ったりこっち行ったりするわけにいかないので、 どっしり腰を据えて仕事をしていこうというふうに思ってます。 この防災の方もおよそ課題が見えてきたかなと思ってますので、 それを一つ一つ埋めていく作業ですね。 あとは南海トラフや首都直下のような国家的な危機に向き合うという、 ある意味そこは備えかな。 気持ちの分も含めてその辺りをしっかりと植え付けていくということが、 私の仕事なんじゃないかなというふうに思っております。 その中でいよいよ明日から国会が始まるんですね。 初日はもう決まっておりまして、 総理が所信を述べるということになります。 国会のために所信ってあるんですけど、 特に新しい内閣になってからの最初の所信ですので、 ここは非常に注目ですよね。 中身は一部ちょろちょろ報道されてますが、まだ公開はされてませんので、 私から述べることはもちろん控えなければならないと思いますね。 柱は高市政権の場合は明確で、 責任ある積極財政という中で成長戦略ということになってくると思いますね。 私もそこはしっかり防災という意味でも、 標則を合わせてやっていかなければならないと思ってますね。 よく出る言葉で成長戦略の中でも危機管理投資という、 これは一つの高市政権のキーワードなんですよね。 危機管理ということなんですけれども、 これですね、もちろん一番の危機は戦争なんですよ。 ただ、戦争というのは絶対起こしたらならないんです。 だから逆に、起こらないように日本の自衛隊を強化していかなければならない。 その意味で国民の皆さんに身近な危機管理って何かというと、 間違いなく防災、災害なんですね。 地震であり、台風であり、あとは噴火であり、 こういうものが一番の危機なんですよね。 そうすると危機管理投資という場合は、 やはりこの部分での投資をいかにしていくのか、 私の関わるところですよね。 ここが非常に重要になってくると思うんですよ。 国土強靱化も担当してますので、 二つの意味で日本のボトルネックみたいなものを 解消していかなければならないと思います。 例えば、最近は内水の被害が大きくなっているので、 水の容量を上げるということも含めて、 局地的な災害にどう向き合っていくのかという課題ですね。 一方で南海トラフみたいなことを考えたときに、 日本の背骨が折れてしまうと国家として立ち行かなくなるので、 リランダンスをどう確保していくかね。 透明・深透明が大丈夫かとかね。 東海道新幹線が厳しいのであれば、 やはりミニアとか、あとは北陸新幹線みたいなものを とにかくスピードアップしていかなければならないのではないかとかね。 この二つの視点でしっかりと対応していくことが大事かなと思ってます。 他にも危機管理投資という意味ではですね、 いろんな日本の技術というのは、 災害に対応するさまざまな投資というのは 行われてきた経緯があるんですよね。 例えば衛星の技術なんかもですね、 日本の気象であるとか、被害の状況みたいなものは、 宇宙から相当わかる時代に入ってきたので、 衛星とそれを情報として生かすみたいなことで言うと、 ここも防災産業ということができるんですね。 あとは、やはり地震とか噴火ということになると、 地震系がものを言いますよね。 それをネットワーク化して、 どこで地震が起こる可能性があるのか、 例えば南海トラフなんかもですね、 半割れというのがあり得るんですよね。 半分が揺れて、そしてもう半分がいつ揺れるかみたいな観測もできる。 これなんかもね、日本って地震国なので、 むちゃくちゃこの分野についての技術があるんですよね。 それを日本でしっかり育てていくと。 危機管理投資の中で、いわゆる防災産業みたいなことっていうのは、 これまであまり意識されてなかったんだけれども、 ここに光を当てて、そこの投資を促し、 場合によっては政府がそれを後押しをする。 そしてそれが国際防災協力という形で、 世界にも打って出ていけるですね、 そういう産業になるんじゃないかというふうに思ってます。 防災地を誕生するのがもう1ヶ月弱なんですけれども、 それまでの間にね、その辺のですね、 いわゆる防災産業みたいなこともね、 少し国民の皆さんに分かりやすく説明できるように、 準備をしたいなというふうに思いますね。 あとはね、もう少し手近なところで言うと、 身近なところで言うと、防災食なんかもね、 国際的に日本は打っていけるんじゃないかと思ってるんですよね。 防災食っていうと、以前はね、 とりあえずお腹膨らむものっていうことだったけど、 今だいぶおいしくなってますので、 それをアレルギーもなくて、 あとハラルもクリアできるようなね、 要するに誰でも食べれる防災食みたいなのができればいいですよね。 そういうおいしい、さらにおいしいね、 おいしくて、アレルギーがなくて誰でも食べれて、 できれば栄養のバランスもいい防災食みたいなものができれば、 世界に売って出ることができますよね。 で、あとは廃棄を少なくしたいんですよ。 これは私以前からやってるんだけど、 もう行政もですね、企業も大量の防災食、 非常食を持ってるんですけど、 期限がだいたい5年ぐらいなんで、 もう期限の目の前になると廃棄するんですよね。 廃棄すること自体のお金がかかるんですよ。 もったいない。 地元のね、例えば子ども食堂なんかで、 いろいろ皆さんにボランティアで協力していただいて、 配るとね、本当に皆さん喜んで持って帰るわけですよ。 夏休みなんかね、もうどうしてもいざという時は、 子どもたちね、やっぱりお腹空かせるわけにいかないから、 それだけでも安心材料になりますよね。 そういうね、やっぱり、 ローリングっていうかな、 防災食を無駄にしないみたいな取り組みもね、 できるだけ早くやっていきたいと思ってるんですよね。 これなんかは、防災の部分だけじゃなくて、 子ども家庭帳なんかとも協力できるんじゃないかと、 こんなことも思ってます。 話し元に戻すと、 そういうね、例えば防災食もそうだし、 あとは避難のパッケージとかね、 場合によってはソフトも含めて、 避難所の運営の仕方とか、 日本まだまだこれからなんだけど、 世界にですね、 しっかり打って出ていくべきものっていうのが あるんじゃないかなと思います。 どうしても気候の問題あるんですよね。 イタリアの避難所なんかは非常にいいって言うんだけど、 いろいろ調べてみると、 イタリアってあんまり雨降らないんですよね。 だから外で、例えばテントを張れば、 そこで家族が生活できるみたいなことがあるんだけど、 アジアは何にしろ高温多湿で、 外でってなかなか難しいんですよね。 これ日本だけじゃなくて、 アセアンの国なんかもそうなんですよ。 ですから日本で避難所がうまく運営できれば、 アセアンとかね、 アジアの国々でもうまく運営できると思います。 今ならね、 本当にネパールなんか気になるんですけど、 まだね、日本が協力してるんですが、 十分やり切れてないといけないので、 そんなことも視野に入れて、 できればいいかなというふうに思います。 いよいよ明日からね、 高市政権の所信方面ですということで、 私が担当する防災の分野についてもね、 成長戦略の一環として、 しっかりと投資が回るようにすることが引いては、 災害に強い国になりますのでね、 そっちまで持っていければいいかなと思います。 政治は日々動きますのでね、 それこそここ数日見てると、 農水大臣をめぐる報道がものすごいですよね。 いろいろ私のところにも、 どうなんだみたいな話がチラホラ聞こえてくるんだけど、 あとは野党がですね、 公明党も新しく出発するのかな、 というふうに思っております。 その辺りについてはね、 私のところでね、 野党がですね、 公明党も新しく出発するのかな、 あとは民主改革の会か、 あの会がね、 支持率が低いということで、 いろいろおっしゃってる方いるじゃないですか。 それぞれもちろん政治全体に関わってますから、 私も気にならなくもないですよ。 ただそこはね、 繰り返し繰り返し皆さんに言ってますけども、 私は一部を照らすということで、 防災と復興ということに特化をして、 しっかり仕事で御恩返しをしていければな、 というふうに思っております。 国会は始まりますが、 国会だけに専念してですね、 仕事を止めるというわけにはいかないんですね。 ですから国会改革もね、 うまく前に進めばいいなと思いますね。 もちろん閣僚ですから、 明日は私は雛壇に座ります。 雛壇ってちょっと自分のような変化。 本会議でいうとですね、 閣僚席っていうのがあるんですよね。 なんか私は、 総理と反対側の席の一番議長寄りなのかな、 と言われているので、 明日は最終的に確認しなければなりませんけれども、 そこでしっかりと聞いてこなければならないし、 あとは予算委員会も早々にあるでしょうから、 そこもしっかり議論を聞かなければならないんだけれども、 一方でね、答弁がないときに 閣僚をどこまで縛るのかっていうのは、 おそらく国会の中でいろいろ議論があると思うんですよね。 大事なことは、 国会の最中は、 国民の皆さんに説明する、 またとない機会なので、 必要があればそこに行って、 しっかりと答弁をするということですね。 ただ、その間も行政を止めるわけにいかないので、 特に11月の2日には防災庁が誕生する。 復興をめぐってもですね、 それぞれの自治体がいろいろ抱えている問題がありますので、 解決していくということでね。 これまで2週間ちょっとは、 主に、国会は動いてませんでしたので、 100%ね、 この防災復興という分野で 特化をして仕事をすることができたんだけれども、 明日からは国会と並行して、 それらをやっていくということでね。 仕事をしてまいりたいというふうに思っております。 はい、いろいろ皆さんコメント来てますね。 皆友さんからはおいしい防災食、 いいですねということでコメントいただいてますね。 アルファマイネー。 アルファマイネー、 アルファマイネーはね、 ちょっと私はね、 食べるのはどうかなと思ってて、 本当にカロリーベースで仕方がないというくらいいいんだけど、 もうちょっとね、おいしいものにしたいですね。 防災食なんかもおいしいものをですね、 作ろうという動きって結構あって、 これね、すごくいいことだと思います。 いわゆる普段使いもできるようなね、 フェーズフリーという言い方を最近するんですけど、 フェーズにかかわらず、 使えるようなものをできるだけ増やしていきましょうという考え方ですね。 フェーズフリーって結構民間でも熱心にやってられる方がいて、 今度お会いするのかな。 そんなことも必要かなというふうに思いますね。 はい。 5年前に期限切れたカレー食べたらおいしかった。 はい。 そうですよね。最近の防災食本当においしくなりましたよね。 はい。 皆さん結構専門的なんだ。 村友さんは防災師機構の認証の、 防災師だけでなく防災師の養成講座があるんだ。 そういうのもいいですよね。 私もね、この間ね、救急のね、看護の講習を受けてきました。 本当初級なんですけど、人工呼吸の仕方とかね。 ああいうのってやっぱり一回やっとかないと、 いざそういうね、本当に命に気にさらされている人が目の前に来た時に、 心臓マッサージすらできませんからね。 で、実は私登山をやってたので、 登山でそういうことになった人が出てきた時に対応できるように受けてきたんですけど、 ちょっとその上の講習に行くのは先になるかな。 今は難しいかもしれませんけど。 あとは登山もね、当然お預けですので。 まあそれは仕方がないことなんですけどね。 防災の意識をできるだけ多くの皆さんに持っていただくことも重要かなと思いますね。 まあ確かにね、そういう意味ではね、 例えば南海トラフみたいなことが起こってしまった場合に、 避難所の上って、養成職員だけじゃとてもできないんですよね。 ここはね、むしろ本当にボランティアの皆さんとか、 そういう専門的な講習を受けた方々に協力いただかなければならないですね。 これもね、やはり防災庁の一つの仕事だと思います。 ですからね、防災の意識っていうのは、 本当に事前に皆さんに持っていただくに越したことはない。 そういう部分でもまた呼びかけはね、 皆さんにさせていただきたいなというふうに思っております。 はい、という感じで、明日からの国会、 しっかり努めてまいりたいと思います。 皆さんコメントありがとうございました。 しばらくちょっとウィークでは朝から晩までびっちりで、 夜もね、ちょっと次の日のことでかなり私も頭いっぱいになっているので、 大変恐縮ですけれども、 しばらくちょっと仕事に専念させていただければなと思っております。 週末はね、少しこういうぽっと空く時間があるので、 1週間振り返って放送させていただけるとですね、 皆さんと思いを共有できるかなと、 こういうことでいきたいというふうに思います。 はい、いろいろありがとう。 AEDね、AEDの使い方私も覚えましたよ。 あれね、大体解説が入るんですけど、 ちょっと使い方がそれぞれ違うらしいんですよね。 はい、AEDあちこちにもあるでしょう。 でもあれね、本当にいざというときに心臓止まった人がいたときに、 使えなければAEDがあってもその人助からないんでね、 勇気を持って使えるようにしたいですよね。 大臣室で究明講座を受ける、講師を受ける、 まあいいかもしれませんね。 どこかでね、そんなことも考えてみたいなと思っております。 はい、ということで今日は皆さんにですね、 緊急報告を兼ねて日本の防災の最前線ということで お伝えをさせていただきました。 また来週末できるかな。 ちょっとお約束まではできませんが、 こうして皆さんと対話をできるのが私にとっても 本当に気持ちの意味でも張り合いになりますしね。 皆さんとの気持ちを通じ合わせ、つなぎ、 これからも会話を合わせるためにも いい機会になると思いますので、またお会いしましょう。 それでは、これで放送を終わらせていただきます。 アボシマークありがとうございます。 皆さんもね、ご元気でお過ごしくださいね。 ちょうど気候的にはいいシーズンですよね。 雨が降らなきゃいいんですけども、 大雨、結構日本列島をしばしば襲っておりますので、 災害にはくれぐれでもお気をつけてお過ごしください。 ありがとうございました。 もっと見る #福島 #熊本地震 #能登半島地震 #復興庁 #防災庁 細野豪志の今日も元気に!細野豪志/衆議院議員30:131.福島、熊本、能登を訪れて感じたことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう もしかしてみかん10月18日高市さんが世界に向けて明らかにしたのは、日本はいちいち業者呼んで回線の接続をしてもらわないとオンライン会議すらまともにできない国であり、自分のスマホを大音量にすることで危機管理に対応しているそうです。こんなバカが総理やってること自体が日本の危機なんですけどね。ある方のコメントです。私もまるっと賛同です。1返信 ショウヘイ10月8日相変わらずの長だら演説。赤根智子氏のことは触れず。米国産ジャガイモ、農家、市民の不安は無視。更迭さえできない。日本をめちゃくちゃにする高市早苗。1返信 タカオ10月7日災害対策も票を入れてくれた自治体から優先的に予算を割り振るんですかね。2返信 幼児教育の革命家10月7日保育園等には、施設機能強化推進加算があり災害等に備えて支出できますが、自治体によって保存食を購入できるところとできないところがあります。また購入できる範囲も自治体によって差がありすぎます。各自治体に通知の発出をお願いします。また、学童施設併設が増えて来ていると思うので、賞味期限切れ前のものを学童で利用したり、利用者へ持ち帰ることを可能とし、循環できればいいと思いました。返信 あごひげ10月7日第三子の誕生日祝いとして北海道野菜をフレーク状にした保存用離乳食をいただいたことがありました。離乳食にもう一品足したい時、重宝しています。「普段使いのできる」保存食の大事さを知る良いきっかけになりました。返信 もっと見る
大臣就任後の1ヶ月を振り返ります 30分・10月18日・ 2,225再生AI目次大臣就任1ヶ月:災害対応の現実防災庁発足迫る:避難所の未来像被災者支援制度の改善:現場の声緊急地震速報誤報に学ぶ防災行動復興大臣の福島訪問と今後の広報
明日から始まる国会を前に災害対策の最前線を解説 31分・10月4日・ 2,020再生AI目次国会開幕直前の重要課題とは福島・熊本・能登の復興と課題防災庁が目指す危機対応の新体制「危機管理投資」で日本を強靱化世界が注目する日本の防災技術と食
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こんなバカが総理やってること自体が日本の危機なんですけどね。
ある方のコメントです。
私もまるっと賛同です。
離乳食にもう一品足したい時、重宝しています。「普段使いのできる」保存食の大事さを知る良いきっかけになりました。