TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!大臣就任後の1ヶ月を振り返ります29:21 10月18日 2,118再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大臣就任1ヶ月:災害対応の現実防災庁発足迫る:避難所の未来像被災者支援制度の改善:現場の声緊急地震速報誤報に学ぶ防災行動復興大臣の福島訪問と今後の広報AI文字起こし(β版) # 防災庁発足まで2週間です! 放送のゴーシュナは、今日も元気に。 久しぶりの放送になります。この週末、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。 ちょうどですね、私が閣僚に就任をしてから1ヶ月ということになるんですよね。 今日はこの1ヶ月を振り返りながらですね、話をしてみたいと思います。 まずこの週末なんですけれども、私は鳥取県の方に行きまして、防災国体というのに出席をしてきました。 防災国体というのはですね、これひらがなで書くんですけれども、 1年に1回、内閣府防災がですね、主催をする防災に関する本当に大イベントなんですよね。 いろいろ防災に関係をする専門家が集まってですね、一堂にいろんなシンポジウムが行われたりとか、 さらにはいろんな展示が行われたりするんですね。 今年は、去年からかな、愛子内心能伝家もご出席ということでございました。 やっぱりね、日本の場合には皇室、皇族の方がですね、出席をされると、このイベントのグレード自体がものすごく上がるんですよね。 やはりですね、天皇陛下の被災地を訪問するという行動というのは、すんごく大きくてですね、 阪神淡路大震災って非常に一つ大きなターニングポイントになったと言われてるんですけども、 災害に苦しんでる国民をですね、訪問していたわる、そして励ますということを、ずっと陛下はやってこられてるわけですね。 上皇陛下の時代ももちろん親人になったし、今の陛下も非常に熱心にやっておられます。 そんなこともあってですね、この防災に関しての皇族の皆さんのご関心というのは、本当に高いということを改めて感じました。 愛護内心の殿下が出席をされたので、私も担当大臣ですので、このイベントの主催者なものですから、 ご挨拶に行ってきましたら、やはり東日本大震災以降のですね、災害対応ということについて、非常にご関心を持たれるなということを感じましたね。 あとはむちゃくちゃ愛護内心の殿下が人気がある。 もう空港からして出待ちの方がいましたね。 多分ね、私は一番早い便で行ったんで、かなり早朝だったんですけど、愛護様はだいぶ遅い便だったと思うんですけども、 皆さん、私が出てくる時間帯から待っておられましたね。 会場も、やっぱり愛護様が出席されるということになると、ものすごく人があらかじめ集まるんですよね。 もちろんセキュリティもむちゃくちゃ厳しくなるんですけども、それに関わらずですね、ものすごく多くの方が集まっておられましたね。 ですから、やはり日本における公族の皆さんの存在の大きさというのを非常に強く感じました。 で、報道ももっぱら愛護様、愛護内心の殿下だったと思うんですけども、それ自体は本当にありがたいことですね。 国民の皆さんに関心を持っていただいて、災害について一緒に考えてもらえるというのは本当にありがたいことです。 実際、天気も良かったもんですから、土曜日、日曜日とやってたんですけど、入場者数も相当多かったと思いますね。 先ほど、FacebookとかXでもポストしたので、もしよかったらご覧いただきたいんですけども、 いろんな展示がなされていて、私も非常に勉強になりました。 内閣府防災もですね、避難所の展示をやってまして、デモンストレーションみたいなものなんですけど、 今の避難所はこういう風になってますよと、災害が起こった直後と、あと数日後と、それからしばらく経った後ということで、 そういう現状を皆さんに見ていただくというようなこともやってましたね。 本当はもうちょっとね、この避難所の在り方そのもの、もうちょっとじゃないな、もうだいぶ変わらなければならないので、 あくまで現状ということなんですけれども、被災者の皆さんの立場に立って皆さんが考えていただくという意味では、これも良かったかなと思いますね。 あとはですね、総合ウェブっていうのがあるんですけど、これ防災の情報システムなんですね。 少し解説をすると、気象情報とか被害の情報とかをマップ上でですね、重ね合わせていろんな情報が見れるというシステムなんですけど、 それにどういう情報を乗っけたらですね、効果的かみたいな、そういう提案をですね、6組の方がされていて、 これなんか非常に難しく、本当に面白かったですね。実装すぐできるなと思いましたね。 いろんな情報なんですけど、例えば車に搭載されている情報、今本当に車の情報を統合するとですね、いろんな映像が撮れますよね。 それを損害保険会社が提起していて、それを乗っけることで災害の被災地の状況が分かるんじゃないかとかね、本当に面白かったですね。 やっぱりこの防災産業を育てるためにはですね、官と民とが協力をして、より高いレベルのものをお互いに作っていくって、これめちゃくちゃ大事ですね。 その他にもですね、例えばトイレとか、あとは避難所のいろんなシステムですね、あとは防災食、あとは衛生なんかを使った情報システムみたいなものもものすごくたくさん展示をされていてですね、 さながら防災日本一みたいな形になっていました。 日本はこれから防災立国を目指すと、防災大国という言い方をですね、高市総理がされているんですけども、それを目指すという意味では防災産業の育成というのは、育成というか発展だな、欠かせないんですよね。 ですから、この1年の一度の防災国体の意味というのはむちゃくちゃ大きいなと思いながら帰ってまいりました。 その中でいよいよあと2週間で防災庁が誕生ということになるんですね。 今は急ピッチでその準備を進めてます。 やはりね、災害ということを考えると避難所が1つ鍵になるんですけども、これから新しく防災庁ができたことによって避難所の在り方そのものが変わったと皆さんに感じていただけるようなところまで何とか持っていきたいなというふうに思ってるんですよね。 あとは自治体を支援する枠組みみたいなものも作っていかなければならないということで、かなり具体的な姿が見えてきたかなというふうに思いますね。 先日、これ金曜日ですか、本当に地震の警報が鳴ってびっくりされた方もいると思うんですけども、あれは気象庁のシステムということでね、残念ながら誤報だったということなんですけども、津波の情報なんかも含めてですね、情報を得たら内閣府防災のほうでそれを有効に活用してですね、国民の皆さんにももちろん知らせていかなければならないし、 あとは事前防災ですね、準備の段階から事態対処、そして復旧復興ということでね、一貫体制を作るという大変な作業なんですけど、今本当に300人、350人ぐらいかな、総力を挙げて準備をしております。 その一方でこの1ヶ月を振り返るとですね、現実に災害がもう起こってまして、それに対応するということもやってきました。 特にね、私がこの1ヶ月で何ができたかということを考えると、そちらのほうがやはり大きかったと思います。 具体的には台風25号ということで千葉県、神奈川県、さらには富山県なんかでかなり大きな被害が出たんですが、被災地の要望にできるだけ丁寧に答えていこうということでね、いくつかの課題に取り組んできました。 災害直後というのはですね、被災者の皆さんにできることといえば、災害救助法というのがあるんですよね。 これは避難所の改設なんかに国がしっかりと財政手当てするという、こういう法律なんですけどね。 もちろんそこに食料を供給したりとか、もちろんトイレもそうですし、さらには例えば家がね、水没してしまったみたいな方についてはお洋服を提供したりですね。 さらには応急修理が必要だということになると、その修理費をお支払いしたりとかこういう制度があるんですよね。 ところがね、これ結構災害救助法自体が古い法律で、県なり市がそれを提供しなければならないということになってるんですね。 ですから、例えば応急修理が必要だということで、自分で業者に頼んで工事をやってしまった場合にはですね、仕払い終わってると払えないみたいなことがこれまで出てたんですよね。 さすがにそれは、同じように皆さん修理してるのにですね、個人でやった方を払えないというのはまずいので、70数万円なんですけど、上限がね。 それはきちっと臨機応変に払えるようにということで、することができました。 その他にもね、まだまだ改善点があってですね、例えば洋服なんかを買う場合もですね、水浸しになると洋服一切なくなるじゃないですか。 自分で買っちゃダメなんですね。市が買ってそれを提供しなければならないということなんですけど、とはいっても皆さんそれぞれ着るもんって違うじゃないですか。 それを考えると、被災者の皆さんが自分で買った場合についてもそれをね、買っていただくための現金を渡すみたいなこともやった方がいいと思うんですね。 まだ改善できてないところもあるんだけれども、いくつか具体的に要望があったところは改善できたかなというふうに思います。 あとは被災者生活再建支援法というのがあって、これは阪神淡路大震災の後にできた制度なんですけど、 もう家が水浸しになって、全壊とかね、あとは中規模半壊という言い方をするんですけど、 もうしばらく住めないよみたいなことになった方については支援金というのを押し払いする仕組みなんですね。 最大300万ということなんですけど、これの基準が非常に厳しいということでね。 予算委員会でも千葉県の議員の方、衣梨議員からですね、指摘があったんですけど、 内水被害の場合については1メートル以下であれば半壊ということで、この支援金の対象にならないんですよね。 ところが、例えばね、1週間とか2週間、3週間ということで水没をすれば、それは家住めませんよね。 一瞬ついてすぐ引きましたということであればね、家が多少傷んだとしても住み続けられるということはあるかもしれないけど、 普通そんな何日も浸ったらですね、元には戻らないんですよね。 そういった時に、きちっと理財証明を出してですね、支援ができないかということで、これも改善できました。 どうしても基準が必要なので、一時調査という意味ではですね、1メートルというところで線が引かれてるんですけど、 長く浸っているところについては、直接二次調査をしてですね、個別に判定するみたいなことができるようになりましたね。 やっぱりね、一つ一つは当事者の方でなければちょっと分かりにくかったり細かいと思われるかもしれませんけども、 当事者の方にとっては極めて深刻なんでね、それに一つ一つ向き合うことっていうのは本当に大事だなというふうに思いましたね。 同じように、7月末の熊本地震についてもですね、いくつか要望がありまして、八代市なんかだとですね、井戸で水を確保してた方がすごく多いんですよね。 ほとんどの方は今水道で当然水提供を受けてると思うんですけど、自分のところに井戸を掘るとどんどん出るって地区もあるんですよね。 その井戸が地震で枯れてしまったということでどう対応するかということでね、今業者を全国から集めて井戸の補修しててそれをサポートしてるんですけど、 当分井戸が復旧しない間はですね、給水者ということになるんですね。 ところが養子園者ですね、お年寄りとか障害を持ってる方がいるお家庭とか、そういったところについてはですね、なかなか水を汲みに行くってこと自体が重労働だし、 それがもう例えば1ヶ月は2ヶ月が続くとですね、とても生活できないってことになってしまうので、個別支援ができないかということで地元からも要望がありましたので、 養子園者の皆さんについては支援をするという枠組みを作ることができました。 あとは野党ですね、野党ももう2年半経ってるので支援法のこの家の建て替えみたいなものがまだ決断できてないと支援法がもう提供できなくなるんですけど、 これも何とか延長したいなと思っています。 一つこの間感じたのは、一般的に線引きは結構平時に簡単にできそうなものなんだけど、被災地になると状況はガラッと変わることなんですよね。 例えば建て替えるかどうかみたいな判断も、野担当なんかに行くと業者がほとんどもういないっていう地区があってですね、 業者の確保そのものに時間がかかったりとか、あとは物の値段が上がるんですよね、被災地っていうのは。 建築なんかまさにそうなんだけど、業者が遠くから来るとその分高くなりますし、熊本なんかの場合は井戸なんかもそうなんですけど、 そうすると同じように井戸を洗浄したりとか作り直すといってもまたコストが上がるんですよね。 ですから通常の物価とは違う形で、そういう災害プレミアムみたいなことも考えていかないと、被災者の皆さんの現状にしっかり対応することができないなってことも感じています。 そんなことで今私が取り組んでいるのは、当面の被災者の皆さんにできるだけ寄り添うことに加えて、制度そのものが追いついてないんだとすれば、次の災害に備えて制度を改善すること。 これを車の両輪でやらなければならないなということで取り組んでおります。 官僚の皆さんも大変で、11月2日に新しい省庁が発足するので、それに向かってしっかり準備をしなければならないでしょう。 あとは台風25や熊本も含めて、現在進行形で復旧復興というのにしっかりと向き合っていかなければならないですよね。 加えて国会が開かれているので、明日も参議院の予算委員会がありますけれども、私のところもそれに質問が来ますから、その準備もしなければならないということでね。 やっぱりね、本当に官僚の皆さんを大事にしないとこの国はダメだなというふうに感じています。 私自身もね、そこがジレンマでもありある種のバランスでもあるんですけど、私の場合は身を捨ててこそだから、24時間365日防災と復興ということでやっているわけですね。 もうその他のことは全部捨てているわけですよ。 ですから、もうずっとそのことを考えているし、ずっと動きたいんですね。それに向かって対応もしたいし、現地を見に行きたいということなんだけれども、それをやっていると私の周りが休めないじゃないですか。 やっぱり、特に官僚の皆さんには当然家族もあれば生活もあるわけですから、そういった皆さんにですね、本当に生き生きと頑張ってもらわないといけないわけですね。 特に防災の場合には、一応ことあらばね、その時はもう皆さんに時に新職を忘れてやってもらわなければないという現実はあるわけですね。 ですから、そうでない時はできるだけ皆さんにですね、ワークライフバランスを確保していただいてやっていただく必要がある。 そこの私自身が取らなければならないバランスというのをですね、常に考えながら今動いているというようなこんな状況です。 あ、もしかしたら未完成だから、すいません差し入れを頂戴しまして。 辻元議員の質疑は本日とついていた。あ、金曜日の質疑ですかね。 一番バッタが辻元さんということでね。やっぱり辻元さんの質疑っていうのは行動されますよね。 あ、マックス田中さんからも、すいません差し入れを頂きまして。私の先輩でございまして。先輩どうもお久しぶりでございます。ご視聴ありがとうございます。 優先順位をつけるのにセンスが問われますね。そうなんですよね。 いわゆるタスクリストとか備忘録みたいなものって私日々つけてるんですけど、リストがダダダダッと並ぶんですよ。 全部これ指示出してると、皆さん大変なので、本当に優先順位には気を使ってますね。緊急性が高いもの。 それは国民の立場からということなんですけど、それはしっかり指示を出して、これはちょっと先でもいいかな、1ヶ月先でもいいかなということはちゃんと溜め込んでおくというね。 何の仕事でもそうですけどね。その優先順位がつけられないと、なかなか物事は前に進まないですよね。それが私も一番悩んでるところですね。 いろいろ皆さんからコメントいただいて、やすぅさんからも例の9.9と間違えた。9.9ってちょっと腰抜かしましたけど、私もあれは委員会直前だったのかな、昼前の。 総理とも少し話したんですけども、官房長官が残られるということで、私は委員会室にいることにしました。 後ろの秘書官が常に情報を入れてくれたので、官房長官と私2人外すわけにはいかないんでね。政府全体の対応という意味ではやはり官房長官ですから、しっかり残っていただいて、私は委員会室にいるということで対応しましたけどもね。 あれね、あんまり私は正直言って気象庁を責める気持ちはならないですね。あれで例えばシステムがですね、慎重になってしまって、正確性は大事なんだけど、可能性があるのであれば警報は出すべきなんですよね。 ですからいちいち人がチェックするみたいなことをやってたら、警報そのものが遅くなるじゃないですか。なので気象庁があって言うつもりは私はあまりないんですね。ただ逆にこれが続くのもまずい。なぜまずいかというと国民は慣れちゃうでしょ。また警報かと。いわゆる狼少年みたいになる可能性ですよね。これはまずいんですよね。 ですから皆さんもちょっと振り返っていただきたいんだけど、金曜日は残念ながら緊急地震速報というのは空報になったわけですね。ただあれがなったときに皆さん行動しました。自分の身を守る行動をしたかどうか。 次の瞬間に大変な地震が起こってた可能性があるわけですね。実際にああいうものが出れば。そこは逆にこれを機会に検証していただけたらいいのではないかと思いますね。そして警報が出た場合についてどう行動するべきだったのかということを逆にトレースする、自分で振り返るきっかけにもしていただけるといいかなと思います。 11月2日に防災庁が誕生しますけれども、その日には緊急要請を出します。それはもちろん、例えば地方自治体とか政府の中でもこれも出すんですけども、国民の皆さんに対して呼びかけをしようと思っているんですよね。 ですから皆さんにもぜひまずは自分の命を守るために準備をしてもらいたい。その上で政府として責任を持って防災体制を整えますよというようなことをお伝えしようと思っていますので、金曜日の警報も一つそういうきっかけに皆さんにしていただけるかなというふうに思っています。 あともう一つ私の大きな役割として、皆さんご存じの通り、復興大臣というのがあります。この間、3回か福島に行ってきまして、来週も週末は福島に行ってこようと思っています。 改めて感じるのは、それぞれの町によって要望が違うということなんですね。10市町村に行ってきたんですけど、実際に避難をお願いをした市町村というのは福島県内10にあるんですね。あと2つ行けてないんですけど、10は行ってきました。 それぞれの町でこれはという要望があるものですから、今日は個別にはご説明するのは控えますけれども、それぞれの市町の省村の要望を実現しようということで、かなり具体的にお返事をしています。 そうやってやはり今のこの時期というのは、とにかく福島の問題について気の細かく対応していくことが本当に大事になっているなと思いますね。その一方で、やはり全体として動かさなければならないテーマもあるんですよね。 例えば復興再制度みたいなことなんですけども、これもいろいろ今私自身も動いておりまして、ちょっと思うところもあるので、また改めてその件については皆さんにお知らせをしたいと思います。 はい。来週からね、今週からか、ちょっと私もメディア向けに配信をしていこうと思っているんです。これまでも結構取材が多かったんですけど、福島の新聞なんかには答えましたけれども、その他のメディアはちょっとお断りしていたんですね。 なぜならまずは中を固めるべきだということでね。復興防災ということでやってたので、メディアの視線は控えてきました。唯一の例外がNHKかな。ただ、そろそろやはり配信をしなきゃならないなと思っていて、それはやはり11月2日の防災庁ですね。 もう2週間切りますので、そろそろこういったことをやろうとしているよということをお伝えをしてですね、皆さんに防災意識を持っていただくようにしていきたいなと。何しろあと2週間ですね。今週、来週で毎日いろいろ予定も入っているので、夕方あたりから対応できる日にしていこうということなんですけど、さまざまなメディアに出る中でですね、防災意識を少しずつ高められればいいかなというふうに思っております。 川切はね、水曜日21日に武田和明さんのよろしくどうぞに、久しぶりに出演をしていきたいというふうに思います。私が突如いなくなったので、今大岡俊隆さんがですね、コメンテーターを務めてくれてまして、頑張ってくれてますね。大岡節で。 私にとっては古い友人なので、補っていただいててありがたいなと思うんですけど、まあ大岡さんがね、どんどんああいった形で配信をしてくれれば番組自体は盛り上がるんじゃないかなと思います。私も久しぶりに出させていただくので、そこで現状報告をまたさせていただければなと思っております。 はい、あゆうさんとマックス田中さんから楽しみですということでね。そうなんすよね。竹部さんのノースイーダージャー当ててましたね。私も実はね、もしかしたらそれで来るんじゃないかなっていう予測はしてたんですけど、なんかケカロンみたいな恐縮なんですけど。 はい、竹部さんと私も古い間柄ですので、しっかり連携してやれるんじゃないかなというふうに思っております。はい、ざっとそんなとこでしょうか。いろいろ皆さんにコメントいただいて、光井さんからテレビインタビューおなじみの声も届きやすいと感じていましたが、時間をかけていただけると理解が深まりますということでね。 はい、ありがとうございます。そうですね、あとは報告しておくことはあるかな。うーん、まああっという間の1ヶ月でした。はい、生活もずいぶん一変したんですけど。うーん、まあ地元に帰れないっていうね。はい、一回も帰っておりません。 まあこれは久しぶりですね。東日本大震災以来かな。あの時もう何ヶ月か帰れなかったんですけど、まあ今の私はやはり災害対応ということで、常に何があっても駆けつけるっていうことは最優先なんですね。 ですから福島に行く時とか熊本に行く時とかね、そういう時はもうこれは副大臣に控えておいていただいて、すぐに帰れるように準備をしながら被災地に行って、そこで消灯してすぐ帰ってくるということを繰り返しております。地元の皆さんもそこは分かっていただけるかなと思うんですよね。 まあその分ね、地元の温度を常に測る、体温を測るという言い方を竹下昇先生はしたらしいんですけど、そのことだけはね、忘れずにやっていきたいと思っています。やっぱりね、地元で送り出していただいて初めてこういう立場をやらせていただく、立たせていただいているのでね、その気持ちだけは忘れずにやっていきたいなというふうに思います。 はい、もしかしてみかんさんが、おごる兵器は久しからず、肝に命じてください。その通りでございます。人ってね、本当ね、自分はおごらないと思ってもどっかでおごってるんですよね。今大事になりますでしょう。そうするとね、車も用意してくれるし、例えばエレベーターなんかも止まっておいてくれるしですね。私のエレベーター止めてるってことは誰かが待ってるってことじゃないですか。当たり前になるんですよね。 ただね、セキュリティの問題もあるから職員の皆さんもその間、ちょっとこうね、通行するの止められたりしているので、申し訳ないなというか、これはもう本当に大臣の役職に皆さんにお願いしていることなんだということだけはね、肝に命じたいと思いますね。 はい、ずっと私15年、車も使わずに歩いて移動してきましたので、それが当たり前になってるんですけど、今はもう本当にSPさんに守られて、車が用意されてですね、いろんな方に配慮をしていただいて、とにかく最大効率ということでね、仕事をさせていただいているというこういう状況です。 その分ね、歩かないっていう問題があるんですな。これはまあ別に歩きます。歩くっていうのはもうSPさんと一緒になかなか歩くことができないので、宿舎の屋上をぐるぐる熊みたいに回ってるんですけど、これでなんとか運動量を確保してですね、体調を壊すと何やってるかわからないので、仕事できなくなりますからね、体調の維持だけは気をつけてやってまいりたいというふうに思っております。 なんかね、痩せた痩せたってみんなに言われてですね、もうちょっと体重を増やした方がいいのかなと思ってまして、普通に食べて、腹いっぱい食べてるんですけどね、なんか太んないんですよね、なんでしょうかね。食に対する関心みたいなものが今自分の中で薄れてるのと、あとやっぱ筋トレだけは続けてきたので、基礎代謝は上がってるのかな。 よくわかりませんけど、いずれにしても、あまり痩せたと思われるのはいいことではないのでね、しっかり食べるものは食べて元気にやりたいなと思っております。ご安心いただきたいのは、私は極めて健康状態、良好でございますので、その辺はご心配なくですね、応援していただけるとありがたいなと思っております。 はい、それでは週末の報告は以上で終わらせていただきます。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。 もっと見る #ぼうさいこくたい #細野豪志 #防災庁 細野豪志の今日も元気に!細野豪志/衆議院議員29:211.防災庁発足まで2週間です!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう もしかしてみかん10月19日石破さんの政治は、面白くはなかった。でも、安心できた。現実的だったからだと思う。一方、高市さんの政治には、ナショナリズムや現在至上主義、ポピュリズム的な危うさを感じる。いつ、国民はその違いに気づくのだろう。そもそも、保守とは何なのか。私は、大きな夢や理想を語る政治家よりも、現実から目を背けず、地道に課題と向き合う政治家を信頼したい。1返信 もしかしてみかん10月19日国会中継、大切な話だけど、つい表情やネクタイを見てしまいます🤭 眠そうな人、欠伸を我慢している人…。細野さんは足を組まないですね😁 話の上手な人は眠くならない。これ、大切だと思います!眠くなったら、寝てる人を見たらいいそうです笑細野さん、被災者のためにやりがいのあるお仕事ですね✨️ 写真も拝見しました😊 やるっきゃないですね!希望した仕事ですからね。2返信 ふねコン10月19日配信ありがとうございます。私は千葉5区民なので、懇意にしてるお店が「浸水したけど浸水の高さが足りずお金が出ない」とインスタで嘆いてるのを見て、そうかそういうもんなのかと、暗澹たる気持ちになっていました。でも今日の放送の中で少しでも改善しようという兆しが見え、嬉しく思いました。基準なしというわけには行かないでしょうが、実態に伴った支援が受けられるといいですよね。えりさん、地元のお祭りで何回かお見掛けしました。細野さんからお名前が聞けて嬉しかったです。どうがお体にお気をつけて頑張ってください。2返信 まつだなおき10月19日配信ありがとうございます。いつも生で聴けませんが、これからも楽しみにしております。2返信 シング10月19日お忙しい中でボイシーの放送をありがとうございます。日本はこれからどうなっていくのか不安になる時もありますが国を信じて個々に出来ることをきちんとやっていきたいです。物価高にはいつまでも慣れず戸惑う日々ですがこういう大きな変化に立ち会えていることも面白いなと捉えるのも良いですね。お体に気をつけて下さい。応援しています。4返信 もっと見る
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いつ、国民はその違いに気づくのだろう。
そもそも、保守とは何なのか。
私は、大きな夢や理想を語る政治家よりも、現実から目を背けず、地道に課題と向き合う政治家を信頼したい。
話の上手な人は眠くならない。これ、大切だと思います!
眠くなったら、寝てる人を見たらいいそうです笑
細野さん、被災者のためにやりがいのあるお仕事ですね✨️ 写真も拝見しました😊
やるっきゃないですね!
希望した仕事ですからね。
私は千葉5区民なので、懇意にしてるお店が「浸水したけど浸水の高さが足りずお金が出ない」とインスタで嘆いてるのを見て、そうかそういうもんなのかと、暗澹たる気持ちになっていました。でも今日の放送の中で少しでも改善しようという兆しが見え、嬉しく思いました。基準なしというわけには行かないでしょうが、実態に伴った支援が受けられるといいですよね。えりさん、地元のお祭りで何回かお見掛けしました。細野さんからお名前が聞けて嬉しかったです。どうがお体にお気をつけて頑張ってください。
いつも生で聴けませんが、これからも楽しみにしております。