TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!夏休み短縮には反対意見多数。学校外で考えられる夏休みの改善策は!?12:54 2024年7月17日 10,247再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夏休み短縮反対意見多数!保護者の本音とは?夏休み中の食事問題、解決策はある?長野市の地域活動支援、その仕組みとは?放課後児童クラブの食事支援、国の交付金制度夏休みを充実させる、地域と家庭の連携とは?AI文字起こし(β版) # 夏休み短縮には反対のご意見を多数いただきました 細野剛史の今日も元気に。 昨日午後ですね突然生配信をさせていただきました。 朝川明先生とともに今太鼓田中楽園物語ということで録音をさせていただきました。 実はこれまでですねあの10分刻みの放送でやってたんですけど、年配の方だとですね10分以内で納めるっていうのは結構難しいところがあるんですよね。 一時間やはり通してやった方が自由に話していただけるなぁと思いましてね 六輝堂事件というですねまさに田中角栄元総理にとってはですね 非常に大変な経験をしたそれについて語っていただく回だったもんですからそういう形を取らせて いただきました 全く事前に告知をしていなかったので時間があった方がたまたま聞いていただいたという形だと思いますけど なんだかんだでね100人ぐらいの方が聞いていただいたのかな そういった方はまあこれそのまま聞いていただけたのであの結構 聞き応えのある放送を耳にしていただいたのではないかというふうに思います 今週後半ぐらいにですねアーカイブを大変恐縮なんですけどこれは朝川先生とのお話で 有料放送でやらせていただきますのでね ぜひ聞いていただけるとありがたいというふうに思います 昨日なんですけども夏休みの問題について問題提起を致しました これですねおそらく賛否両論出てくるだろうなと思ってあえて夏休み短くするのはどう だろうかということで提案してみたんですね そうしましたらねかなり多くの皆さんからコメントをいただいていまして これがボイシーのいいところだなというふうに思いますね 概ね皆さん夏休みは現状のままの方がいいというお考えでした 確かにこういうご意見多いと思いましたというのはねあの私もそうだったんですけど 夏休みって子供にとってむちゃくちゃ楽しみじゃないですか もうこのね長い夏休みこそ子供にとって貴重な体験の機会なんですよね実際 私も本当に夏休みの思い出って小学校の時にはですねむちゃくちゃたくさんあって ですね あのその時間は大事にしたいというふうにもともと思っていましたですからそういった方の 意見は本当によくわかるんですよね ただね一方でいやそういう体験ができない子供にとっては辛い時間なんだって いうことに改めて気がついたんですよね 食事もなかなか満足にできないそしてね他の子供たちが楽しい時間を過ごしている中で そういう機会にも恵まれない 格差が広がるのであればね もちろん例えばですよ半分にするとかいう話じゃないですよ まあと1週間とかねまあ短くする方法もあるんじゃないかということで問題提起をして みたんですね ただ逆の意見も非常に多かったのでそれはそれで非常に学びになりました 代表的なご意見としてはカールさんですねこの方も夏休みの長さは現状のままがいい ということですね その理由として今の子供は忙しいですよねと 何もしない時間何もすることがない時間って意外と大事だと思うんですよ そんな時間て夏休みぐらいしかないのではないでしょうか 何もないところから自分の楽しみを見つけて夢中になる体験誰にも邪魔されない自由な 過ごし方 尊い時間を短くしてあげないで欲しいなと思いますということですね 茶畑さんは割と中立的ですかね夏休みの適正期間を難しい問題ですね ざっくり分けると貧困層は夏休みの短く 浮遊層は長くを希望するでしょうかと体験拡散の是正を夏休み短縮の理由にすると 貧富の対立構造が生まれてしまいます いずれ短縮の方向になるのでしょうからカルキュラムに余裕を持たせるため エアコンの設置が昔より進んでいるなど誰にも当てはまるような理由を前面に出し進め た方がいいと思いますというね 割とね中立的なご意見をいただいておりますありがとうございます 今日は学校離れましてね 学校の外でどう子供たちをサポートしていくかということについて私が考えていることを 話をしてみたいというふうに思います 次のチャプターからどうぞお付き合いください # こども食堂、地元の飲食店のクーポンというのも一案 夏休み特にですね学校外で子供たちを応援をできる一つの形は私は子供食堂だと思います 毎年なんとかね地元でも子供食堂を応援をしようということでいろんなね皆さんをつないで食事を提供したり食べ物を提供したり ということでできる限りのお手伝いをしているんですが今年もですねやはりブック上がってる ということで厳しいご家庭が多いということですのでねしっかりやりたいと思いますね そんな中でね先日ある団体から話を聞いてこれはありだなぁと思ったんですね これまでは子供食堂を応援するということで子供に来てもらってね そこで食事を食べてもらったりとかまたご家族家でお弁当を持って帰ってもらったりとか そういう形のことを応援をしてきたんですけれども これだとですねどうしても来にくいご家庭があるって言うんですよね 子供食堂っていうのはまあね誰でも来ていいんですけれども まあねあの貧困家庭というかに困ってる人がというイメージがあるじゃないですか そういったところに足を運ぶのになかなかですね躊躇していけないという話っていうのは 結構あるんですよね 子供によってはねまあ親もそうかもしれないけどトラウマになるとか まあスティグマみたいなことをですねいう人もいるんですよね そのことを考えた時に例えば地元のね いろんな飲食店あるじゃないですか ねレストランとかですねまあそれこそ地元の食堂ですよねそういったところもたくさんある じゃないですか そういうところでクーポンを提供してもらってそういったところに食べに行くことができるよう になれば変わるんじゃないかっていう話があるんですね でこれってもちろん食堂がボランティアでまあそういうクーポンを出してくれるというやり方も あるんだけれども例えば地元の企業にお金を出してもらって 社会貢献したいということの企業ってあるじゃないですか そしてそのお金をクーポン台に当てて食堂でそのクーポンを使って食べられるという やり方もあるって言うんですよね もちろんチケットでお渡しするという方法もあるんですけれどもこれ今の時代です から結構クーポンってウェブ上でこう入手できるじゃないですか バーコードなんかついてたりしてねあの結構私スマートニュースなんかのクーポンって コンビニとか有志の家でたまに使うんですけどあれ便利ですよね であれをやることのメリットというのは他のお客さんにわかんないってことなんですよね その人が子供食堂からもらって食べているのか もしくはねネット上の音スマホを見せたらクーポンがそこでね すぐわかるということになればそれで終わりですからそういうやり方もあると思うんですよね 私ねこれもね全国的に展開していいんじゃないかと思うんですね つまり様々な形で子供たちが食べられるようにするとこれだけでも夏休みのですね苦労の 一つ食事ですよねその負担を軽減することができますのでやり方としてはあるのでは ないかというふうに思います # 子供にバウチャーを配って地域の団体の活動に参加させている長野市の取り組み 夏休みの苦労のもう一つはですね、長い夏休みがあっても、なかなか体験をさせてあげることができないというのが、親が夏休みが短くいる方がいいというですね、そういうふうに考える理由になっているんですよね。 そのことを考えると、長野市の取り組みは非常に話を聞いて面白いと思いました。 市内でですね、いろんな子供に体験をですね、提供できるような団体を募っているんですよね。 そしてその団体に行っていろんな経験をするのを、それぞれ子供たちがですね、使えるように子供にクーポンを渡しているんですよね。 そしてそのクーポンを使って、ある子供は例えばキャンプに行くみたいなことに使うし、ある子供はスポーツみたいな体験に使うこともできるし、あとは習い物みたいなことに使えるということも言ってたかな、そういうことをやってるんですよね。 子供に配りますから、全員にですね、平等に行き渡るということで、長野市ではですね、結構お金をかけてそれをやっているということを言っていました。 そのことによってですね、地域の団体も子供を支えようというね、機運が盛り上がるし、子供たちにとっては地元のいろんな団体に参加をできるというですね、そういう機会にもつながるし、これはね、本当に非常にウィンウィンでいい活動だなというふうに思いました。 ただこれ、財源がなかなか難しくて、長野市なんかは地方創生かなんかの予算を使ってるというふうに言ってましたけれども、町がね、非常に工夫をしてやってればできるんだけれども、独自の財源ではなかなかできないという事情もありますのでね、工夫の余地はあるのではないかというふうに思いますね。 今日ご紹介をした子供食堂と、あとは地域の団体を巻き込んだバウチャーの制度というのは、学校の外で地域で子供たちを支えるという仕組みですよね。 私ね、こういう子供を支える仕組みって、いろんなものがあった方がいいと思うんですよね。一つの網だと多分ね、捕まえきれない。いろんな網を張っといて、子供がね、それこそ落ちてきそうになったら、その網で捕まえてポンと上に上げてあげると。トランプのような機能かな。 そういったところが学校にもあるし、学童保育にもあるし、そして子供食堂にも、あとは地域の団体にもあれば、どっかに子供がね、そこで、この網に引っかかるってあんまりいい表現じゃないんだけど、トランポリンのような形でですね、そこで子供をポンと上に上げられると。こういう仕組みが作れればいいのではないかなというふうに思います。 私はまあね、評論家ではありませんので、政治家ですから、そういう仕組みをですね、一つでも二つでも形にできるように、地元でも頑張っていきたいし、あとは国の制度や予算ということで実現に向かって頑張っていきたいなというふうに思っております。 いずれにしてもね、もう夏休みは間もなく来ます。ですからね、子供たちが本当にね、この夏休みを通じていろんな体験ができればいいなと思います。そしてね、お腹が減ったりとか、もう本当に夏で熱中症になりそうになったりとか、そういう子供が出ないように、ぜひ皆さんにも支えていただきたいし、私もできる限りのことをしていきたいというふうに思っております。 # 夏休みの放課後児童クラブには食事提供の交付金があります 昨日の放送に対しては、本当に多くの皆さんからコメントを頂いております。改めてお名前をご紹介したいと思います。 カハルさん、チアリンゴさん、アゴヒゲさん、ミカタノニジさん、チャパタさん、チョモさん、ナマズノハネさん、フネコンさん、ルーラさん、ココロンさん、YTR334Sさん、スマさん、マツダナオキさん、ターさん、シングさん、コジさんということでね、 それぞれ体型に基づいて、非常に夏休みなので特にですね、具体的なコメントを頂きました。ありがとうございます。 もう一つ昨日話をしたことについて追加をしておきたいと思います。 放課後児童クラブなんですけれども、夏休みはですね、給食が出ないということでね、それをどうサポートするかということについて、ぜひやりたいということでご説明を申し上げました。 改めて確認をしましたところ、これですね、子ども家庭庁が交付金措置というのをやってるんですよね。 国が3分の1、都道府県が3分の1で、当該省村は3分の1ということですから、負担3分の1で補助できるんですね。 それぞれ自治体のやり方を見てると、やり方を工夫してましてね、給食センターを使ってやってるところもあるんですよね。茨城県の境町なんかはそうなのかな。 ただ、自公式でやってるとね、センター活用するのは難しいので、各学校でやるのはちょっと難しいじゃないですか。 そういう地域ではですね、例えば弁当事業者と連携をした取り組みがあったりですね、これは東京都の港区とか奈良市なんかで行われてるんですね。 他にもですね、認定子ども園の調理室を活用しているということで、島根県なんかではそういう事例があると。 他にもですね、面白いのは子ども食堂と連携した取り組みということで、これ青森県かな、こういう取り組みもあるんですよね。 ですからこういうね、サポートをする仕組みがあるんだということを、ぜひね、地元の自治体にも私は広げていきたいなと思っております。 すぐには解決できないかもしれないんですけど、週に何日かだけでもですよ、この子ども食堂でお弁当が出るということになれば、親御さんその分楽ですよね。 そんな子どもをまたお伝えをしてまいりたいというふうに思っております。 今日もね、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #教育格差 #夏休み #こども食堂 #細野豪志 #放課後児童クラブ #体験格差 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!04:121.夏休み短縮には反対のご意見を多数いただきました03:012.こども食堂、地元の飲食店のクーポンというのも一案03:153.子供にバウチャーを配って地域の団体の活動に参加させている長野市の取り組み02:264.夏休みの放課後児童クラブには食事提供の交付金がありますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 不明なユーザー2024年8月15日(規約違反によりコメントは削除されました)返信 幼児教育の革命家2024年7月31日学童保育で給食を提供していますが、それに対応した補助がありません。そのため殆どの学童施設では給食は行っていません。当施設はこども園の調理室を利用して提供していますが、調理員を雇う為の加算がなく、学童施設で実施している場合が少ないので、保育所等とは違い自治体も学童に対しては、物価高騰に対応した補助がありません。どうにかなりませんか?😭1返信 幼児教育の革命家2024年8月4日コメント返しありがとうございます!こども家庭庁へのアプローチ期待しています!いつも応援しています!1 秋葉ヲヲヱル2024年7月20日真の貧困層は放置です。子どもを育てる「地域」という概念をもっと大きくできないのでしょうか?どの問題も、小地域で解決を試みるから難しいように感じます。子ども食堂に貧困層が通うのではなく、みんなどうぞ で入り口は一緒、一定以上の収入がある世帯から徴収で良いと思います。本当の貧困層はスマホも持てませんから、ここは貸与などし、入口でIDをピッで充分管理できる時代、河野さんや平井さんに知恵を頂きましょう(笑)ちなみに他の方も書いていらっしゃいますが、老子の「魚の釣り方を教える」も有効だと思います1返信 R2024年7月18日夏休み短縮反対の方が多くてびっくりしたフルタイム会社員です😅正に明日が小中の終業式で、来週から毎日弁当作って出勤しないといけないため、子ども達には悪いけど既に憂鬱です💦笑夏休み、うちの地域は5週間超はあるため、さすがに長いなと…。せめて1ヶ月以内くらいに短縮になればなぁと思います。1ヶ月もあれば、教員も休暇取得出来る&子ども達も色んな体験も十分出来るのではと思います…。会社員で連続した長期休暇は中々取りにくいため、ちょこちょこ有休使って、夏休み乗り切ります!2返信 たー2024年7月17日子ども食堂、近所でもやっていますが、やっている場所の前を通らないと、子ども食堂の情報がわかりません。すごく素敵な取り組みなのに恐らく、本当に必要としているご家庭の親御さんは時間に余裕がなく情報を知れる機会がないんじゃないかとおもっています。情報を取りに行くのではなく、本当に時間にも金銭的にも余裕がない方のために、行政が情報を伝えてあげる仕組みがあればなと思います。バウチャーとかだとアプリで配信してくれるんですかね。全国に広がって欲しいですね。どの子も、どの親も、笑える日々であって欲しいです。2返信 もっと見る
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子どもを育てる「地域」という概念をもっと大きくできないのでしょうか?
どの問題も、小地域で解決を試みるから難しいように感じます。
子ども食堂に貧困層が通うのではなく、みんなどうぞ で入り口は一緒、一定以上の収入がある世帯から徴収で良いと思います。
本当の貧困層はスマホも持てませんから、ここは貸与などし、入口でIDをピッで充分管理できる時代、河野さんや平井さんに知恵を頂きましょう(笑)
ちなみに他の方も書いていらっしゃいますが、老子の「魚の釣り方を教える」も有効だと思います
正に明日が小中の終業式で、来週から毎日弁当作って出勤しないといけないため、子ども達には悪いけど既に憂鬱です💦笑
夏休み、うちの地域は5週間超はあるため、さすがに長いなと…。
せめて1ヶ月以内くらいに短縮になればなぁと思います。
1ヶ月もあれば、教員も休暇取得出来る&子ども達も色んな体験も十分出来るのではと思います…。
会社員で連続した長期休暇は中々取りにくいため、ちょこちょこ有休使って、夏休み乗り切ります!