TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!旧優生保護法に対する違憲判決。立法府はどうやって少数者の権利を守るか?立憲主義、三権分立を考える17:33 2024年7月5日 6,922再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次旧優生保護法違憲判決の衝撃、その意味とは?少数者の権利、立憲主義、三権分立の深淵性同一性障害と同性婚、立法府の対応は?国民皆保険、その保険料は誰がどう決める?東京一極集中、地方創生への模索と課題AI文字起こし(β版) # 暑中お見舞 細野剛史の今日も元気に 夏本番本当に暑くなってきました 私の地元の静岡県内でですねなんと39度という こういう気温が出たということで昨日は皆さん待ててましたね 7月のねまだまだ初めですのでこの時期にこの気候というのはですね 先が思いやられるわけですけれどもね まあ皆さんそれぞれですね体調はやはり大事ですので気遣っていただいてですね 元気にお過ごしいただきたいというふうに思います 一昨日ですね最高裁が旧郵政保護法について意見完結を出しました 意見判決というのは日本の裁判所の場合はですね 一般的な法律の意見合憲という判断はせずにその法律に基づいて 例えば権利が侵害された人が訴えた時にですね それに即して判断するという形になっているんですね ですがそんなに頻繁に出るものではないんです 今回のですね意見判決は 裁判官最高裁15人いるんですけれど全員一致ということですので非常に重たい判決が出た というふうに思います この裁判所による意見立法審査というのはですね 日本の立憲主義が健全にですね機能していることを示しているというふうに思いますので ちょっと話が難しくなるかもしれませんけれども ぜひその重要性を知っていただきたいということで今日は解説をしてみたいというふうに 思います # 少数者の権利を守るために必要な立憲主義、三権分立 今回、違憲判決が出た郵政保護法なんですけれども、制定をされたのが1946年ということで、戦後直後ですね。 なかなかその理由が強烈で、不良な子孫の出生防止、障害を持つ方々の、いわば断属を迫っていたような、こういう法律があったわけですね。 もちろんこの法律そのものはですね、1996年に既に廃止をされていまして、私が国会議員になった時にはもう存在をしていませんでした。 よく優勢思想みたいな言い方をしますよね。 そういうですね、生きていく価値がある命と価値がない命というのを選別をする。 かつてはナチスドイツなどでですね、行われていたことなんですけれども、日本の戦後にはこういう法律があったということなんですよね。 人口爆発を気にして、食料なんかの維持のためにも必要だという議論だったようですけれども、やっぱり思い起こされるのはハンセン病なんですよね。 私の地元には駿河療養所というのがありまして、ハンセン病の問題には20数年から向き合ってまいりました。 昨日もですね、関係者が来られまして、療養所の中での生活を維持するために医療体制をしっかり維持をしようということで、そんな打ち合わせをしたところなんですけれども、 ハンセン病においてもですね、男子を強制するという制度があったということで、これもですね、賠償の対象になったという意味でですね、これ類似点があるなということを改めて感じます。 なんでこんなことが起きるのかということなんですけれども、どうしても立法府の場合には多数決の原理というのが強く働くんですね。 もちろん私も議会にいますので、常に配慮しているのは、多数決の横暴で少数者の権利をですね、迫害するようなことがあってはならないということを常に心がけるわけです。 ただどうしても少数者の権利というのはですね、なかなか多数支持を得られにくいので、ないがしろにされたり、時にこういうことで迫害を受けるケースというのがあるんですよね。 ミナマタ病なんかも同じことが言えるというふうに思います。なかなかですね、少数の方々の本当につらいつらい、この被害というものがですね、表に出にくかったという、こういうことがあるわけですよね。 こういうですね、少数者の権利をどう守るかというのは、まさによく使われるですね、立憲主義の中核を成すものだということが言えると思います。 よく立憲主義というと、国民が権力者を縛るものだ、みたいな言い方をする人がいるんですけれども、私は立憲主義の根幹はむしろ少数者の権利にあると思っていて、それをどう守っていくかなんですよね。 もちろん一義的には立法府や行政がそれを心がけるべきなんだけれども、時にですね、それをノリを超えてやってしまうことがある。 その時にもう一つ大事なのが、今回、意見立法を出した裁判所なんですよね。 三権分立、三権分流というのは、先進国においては必須になっています。 逆に言うとですね、先制主義的な国家においては、三権分立というのは十分ではないので、権力者の暴走があったとしても、例えば行政や立法の暴走があったとしても、それを止めることは難しいんですね。 今回ですね、郵政保護法について、裁判所が権力者を潜めるという意味でですね、しっかりと意見立法を出したということは、日本においては三権分立がですね、しっかりと機能し、そしてそのことによって立憲主義が最後のところで守られたということが言えるのではないかというふうに思います。 ただ守られたと言ってもですね、もう既に侵害された権利ですのでね、それを回復するのは簡単ではありません。 特に最大のですね、難関と言われたのが、助成期間だったわけですね。 これ私昔ですね、関円の問題なんかでも、いろいろ制度を作ることに関わった経験があるので、常に問題になるんですよ。 20年間経つと、もう権利を主張することができないということでね、たとえそれが不法行為であってもですね、もう権利を主張することができずに、泣き寝入りというようなケースが結構あったんです。 今回の最下位の判決というのは、その意味でも極めて画期的だと思います。 著しく正義公平の理念に反する場合は、この助成期間に適応しないという、こういう判断をしたと言うんですよね。 これは非常に重い判断ですね。 逆に言うならば、我々政治に関わる人間、行政に関わる人間もですね、助成期間を経ても責任が残るぐらい重たい判断を時にしなければならない。 そしてこういう過ちをですね、二度と犯してはならないということだというふうに思います。 既にですね、2019年に救済法というのはできています。ただこれ一時金320万円ということでね、今回の違憲判決に沿ったような中身とは到底言えないんですよね。 ですからこれからが立法府の役割でして、新たな保障制度を作ってですね、具体的な賠償を形にしていくということになると思います。 既に岸田総理もですね、その意思を表明しておられますけれども、やはり立法府の責任は重いというふうに思いますね。 閉会中ですけれども、各党がこれから動き出すと思いますのでね、しっかりとした権利のですね、この救済ができるような賠償というものをですね、実現をしていきたいというふうに思います。 最後にもう一度強調しておきたいんですけれども、このですね、立憲主義であるとか、その中で守られるべき少数者の権利であるとか、三権分立というのは、 この国にとって本当に重要だということを皆さんに分かっていただきたいんですよね。 私自民党見てと思うんですけれども、長年権力握っているわけじゃないですか。 そうするとね、ある種例えばですね、その権力を濫用して裁判所の裁判官をですね、自分たちの考えにそういう人ばっかり送るみたいなことだって、やろうと思えばできるんですよね。 しかしそれはやってこなかった。 先進国の中においてもですね、特にイデオロギーの対立の非常に大きなアメリカなんかの場合はですね、連邦債にはですね、かなり政治的な人事というのが平気で行われているという現状があるんですね。 日本の場合にはそれはやらない。 仮に権力を持っていたとしてもですね、そこはそれを濫用せずに、三権分立が機能するような最高裁の人事であるとか、その運営というのがなされているという面でですね、 日本はよくこの制度をしっかりと維持をしてきているなというふうに思います。 ただそれをですね、守っていくためには根っこの部分でね、権力者とはいえですね、乗り越えられないところがあるんだというですね、立憲主義が議員の中にしっかりと浸透していかなければならないし、 そしてそのトップになるですね、議員内閣制ですから、総理大臣ですね、行政を司る総理大臣もそれを貫徹をしなければならないし、 仮にその総理大臣がそのノリを越えそうになった場合は、立法府がしっかりブレーキをかけるという役割をしていかなければならないというふうに思います。 そしてさらに言うならば、その根底にあるのはやっぱり有権者なんですよね。 有権者というのは18歳以上の国民のことを言いますから、本来は国民なんですよね。 国民の中にこの権力をしっかりと時に抑制をしていくという考え方、さらには少数者の権利を代入する、民主主義というのは決して多数決で全て決まるものではないんだというね、 多数決というののある意味での恐ろしさを自覚をした国民みたいなものがあってこそですね、こういう制度を守られるということをぜひ皆さんに知っていただきたいということで説明をさせていただきました。 # 違憲判決は性同一性障害、同性婚についても。立法府は多数決だけで動いてはいけない 今日は郵政保護法の違憲判決について説明しましたけれども、他にも少数者の権利で違憲判決というのは出てるんですね。 最近出たので言うと、性同一性障害のいわゆる性別転換ですね。 これについての手術の要件が厳しすぎるという、こういう判決が出ました。 以前解説をしてますので、このチャプターにリンクを貼っておきますね。 これはもう最高裁で出ましたので、実際この法律は一部空文化してるんですね。 ですから機能してないので、立法措置が求められているという状況です。 そして注目されるのは、まだ最高裁のレベルではありませんけれども、同性婚を認めてないことについても違憲判決が次々と出てるんですね。 まだ地裁レベルでの判決なので、それこそ最高裁の判決が出るまでには相当時間がかかると思うんですけれどもね、 こういう判決が続々と出ている中で、立法府は動かなくていいのかという問題もあるんですね。 例えば性同一性障害、この言い方自体も時代遅れなので変えなければならないんですけど、 性別不合とかいう言葉に変えていかなければならないんですけれども、 どちらも少数者の権利に対するものですよね。 同性婚もそうですね。 これを多数者が理解をして多数決で法律を改正するというのは、現実的に難しいんですよね。 私の場合には友人にもいますし、この問題にも二十数年取り組んできているので、 何とかしたいという思いが非常に強いんですけれども、そうのない議員からすれば、 そういう人たち、当事者の皆さんに指示を得なくても別自選挙で通るし、 直接知り合いもいないし、社会的にまだ受け入れていないでしょう、 やられていないでしょうみたいなことを平気で言えるんですよね。 これは立法府がもっと成熟化しなければならないと私は思うんだけれども、 若干ですね、これは多数決の原理で動く国会の限界だというところも現実的にはあるんですよね。 そこで私は裁判所の役割があると思っていて、 裁判所でいろんな動きが出てきたときに、それを敏感に感じ取って動いていくと。 今回旧郵政保護法については最高裁まで待つということになったんですけれども、 本当は立法府ももともと立憲主義少数者の権利を守らなければならない、 そういう役割があるわけだから、こういうLGBTの皆さんの権利の問題についても、 敏感に反応してしっかりと結果を出すべきではないかなと私は思っています。 こうした問題はまた改めて皆様に説明をさせていただきたいと思います。 ここからコメント返しをしたいと思います。 昨日の昼、若須さんと対談をしましたところ、多くの皆様に聞いていただきましてありがとうございました。 田井さんのコメントをご紹介したいと思います。 貴重なお話ありがとうございました。通常放送でここまで言っていいのでしょうか。 政治家お二人の対談は、それぞれのスタンスの違いなども見えて興味深く拝聴しました。 若須さんがこれボイしようということを始められたら、そちらも聞きたいですということでね、 私の方で最後、勧誘しましたので、アカウントできてましたので、 まもなく始めていただけるのではないかなというふうに思っています。 いやぁ懐かしかったですね。7年ぶりということでね。 ただ濃密な数ヶ月を一緒に過ごしましたので、 お互いに非常に記憶は鮮明でですね、話は大変盛り上がりました。 まもなくね、都知事選挙ということになりますのでね、 皆さんの参考になればいいのではないかなというふうに思っております。 もう一人ですね、かずきさんのコメントをご紹介します。 初コメですということでね、ありがとうございます。 細野さんの放送、楽しく勉強させていただいております。 私は31歳で、今年の4月に会社を退職して、現在転職活動中ですということです。 おお、頑張ってください。 会社を退職して自分で税金を収めるようになり、国民健康保険料の高さに驚いています。 これは私も一緒です。とんでもない金額払ってます、私も。 質問なのですが、保険料率はどのような工程で決まっていくのでしょうか。 私は三重県、紀北町かな、人口約1万8,800人から、大阪府、堺市、人口約81万2,020人、 引っ越したのですが、なぜ経済規模が大きい堺市の方が保険料が高いのか、疑問に思い質問いたしましたということですね。 これはいくつかの要素で決まってまして、まずその町の高齢化率というのもものを言いますよね。 高校に入っている人たちがどれぐらい収入があるかということにもよりますね。 あとはですね、意外と聞くのが、どれぐらい皆さんに健康に気遣って生活をしているかとかですね、 それ以上の町がどれぐらい健康維持について、しっかり啓発をしたりサポートをしているかということによっても違うんですよね。 どういうことかというと、高校に入っている人が、それこそどんどんどんどん医療費を使えば、 当然保険の中で賄っていかなければならないので、保険料が上がるじゃないですか。 ですからお互いに健康に気遣って、そして生活をして、できるだけ病院にかからないようにするとですね、 高校の保険料は低く収めることができるということになるんですよね。 堺市は保険料が高いんですが、人口が多いんでね、若い人も多いような気がするんですけれどもね、 いくつかの要素で決まっているということですのでね、 町として健康問題にしっかり取り組むと、改善が見られるということになるというふうに思います。 その他の方、お名前をご紹介させていただきます。 ヨウさん、ヨピラさん、タエさん、ワインマのお父さんかな、 大コーチデンジロウさん、共産党の影響があるのが事実だけども、連邦さんも支持できないというね、 党派にはおけないキャラだという、そういう意見の方もいらっしゃるでしょうね。 シングさんからは、これは小池さんのことかな、 リンとして頑張っておられたということでね、好意的に受け取っている人多いと思いますね。 ニコさん、この方も私と若須さんの対談を聞いていただきました。 そしてシングさんももう一つコメントいただいて、 ジュンさん、ドジョウルさんは石丸さんに怪異的なのかな、 ザナルカンドさんかな、ザナルカンドさんかな、 この方は石丸さんに割と好意的なんですね。 この方、すいません、確か差し入れもいただいてますね。ありがとうございます。 石丸さんね、私もどうなのかなと思って見てたんですけど、 面白いなと思うところは確かにありますね。 まず一つは、東京を一極集中でいいのかというのをはっきり言っていると。 私はね、本当にそこは課題だと思うんですよ。 東京でどんどんいい政策をやろうと思えばできるんですよね。 むしろ財政力ありますからね、本社があれだけあるわけですから。 でもそのことによって地方がだんだん比喩をすることを、 東京都知事どう考えるのか、これ聞いてみたいと思うんですよ。 石丸さんがどこまで具体的なビジョンを持っているか分かりませんが、 地方で市長さんをやられていたということもあると思うんですけども、 そこはそれなりの意見を持って終われるのかなというふうには思いましたね。 あとはね、ちょっと私もしっかり学んでみようと思うのは、 SNSの使い方ですね。 今回最後ね、この3人の順番がどうなるのかというのはものすごく注目ですね。 政党の指示を得ずに、しかもネットを主な活動基盤としてやったですね、 石丸さんがどこまで伸びるのか、この戦い方というのは参考にしながらですね、 私自身もネットの使い方みたいなものもですね、 しっかり向上していかなければならないなというふうに思っております。 今日でね、金曜日ということですので、一週間皆さんお疲れ様でしたと言っても、 あと1日かな。はい、頑張っていきましょう。 今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #同性婚 #性同一性障害 #旧優生保護法 #細野豪志 #違憲判決 #三権分立 #違憲立法審査権 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:311.暑中お見舞07:572.少数者の権利を守るために必要な立憲主義、三権分立08:063.違憲判決は性同一性障害、同性婚についても。立法府は多数決だけで動いてはいけないhttps://r.voicy.jp/GZV0yzzMKW7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう やすぅー2024年7月6日東村山に勤めている時、多摩全生園(たまぜんしょうえん)に毎月訪問していました。初めて訪問する際、先輩が併設するハンセン病資料館に連れて行ってくれました。後々理解できたのですが、知識のないままハンセン病療養施設に入ると、失礼な発言や態度をとってしまい、トラブルにつながるから、その回避のためだったようです。ハンセン病??って方は、駅からバスになりますが、是非足を運んでみてください!https://www.nhdm.jp/所管が子ども家庭庁ということがびっくりでした。1返信 大河内伝次郎2024年7月5日優生保護法の存在を知ってはいましたが、終戦直後とはいえ、戦後にできた法律だということ、1996年まで存在したこと、驚きでした。1返信 ゆうちゃん2024年7月5日旧優生保護法の最高裁傍聴してきました。今回、傍聴券を求めてきた人は約1,000人。障害者が法廷に入ることはまったく想定されていない建物のつくり方だなと率直に感じました。司法では一つの決着が付きましたが、被害者の方々の尊厳の回復に向け、今後立法府と行政府がどのような姿勢を見せてくれるのか、注視していきたいと思います。まずは当事者の声をしっかりと受け止めていただきたいです。2返信 文月2024年7月5日クロ現『旧優生保護法判決の問いかけ』視聴しました。保護者や親類といった周辺の方々の判断も影響があった事で、言葉にすることがとても難しい問題です。補償は勿論ですが、謝罪も必要・大切かと感じます。今回の件と細野さんの放送をお聞きして、一票を投じるにあたっては、政策に加えて、これまで以上に、思想・信条・人柄といった事を充分に吟味する様にしようと思いました。2返信 TARO.G2024年7月5日コロナ禍で少数派の悲哀を味わった私の立場から言わせていただきますと、日本国民は多数派に靡く国民性なので、それらに支えられている政治家は少数派の意見は圧殺する傾向にあると言わざるを得ません。それは、共同親権法案や地方自治法改正案に対する多くのパプコメを無視して強行採決したのをみても、分かります。あと、当時ハンセン病の権威として優生保護法を推し進めて文化勲章まで授与した箱田健輔氏のような人から、文化勲章を剥奪する様な事はできないのでしょうか?天皇の権威を汚すから、という理由は通らないと思いますが。2返信 もっと見る
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初めて訪問する際、先輩が併設するハンセン病資料館に連れて行ってくれました。後々理解できたのですが、知識のないままハンセン病療養施設に入ると、失礼な発言や態度をとってしまい、トラブルにつながるから、その回避のためだったようです。
ハンセン病??って方は、駅からバスになりますが、是非足を運んでみてください!
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所管が子ども家庭庁ということがびっくりでした。
司法では一つの決着が付きましたが、被害者の方々の尊厳の回復に向け、今後立法府と行政府がどのような姿勢を見せてくれるのか、注視していきたいと思います。
まずは当事者の声をしっかりと受け止めていただきたいです。
保護者や親類といった周辺の方々の判断も影響があった事で、言葉にすることがとても難しい問題です。
補償は勿論ですが、謝罪も必要・大切かと感じます。
今回の件と細野さんの放送をお聞きして、一票を投じるにあたっては、政策に加えて、これまで以上に、思想・信条・人柄といった事を充分に吟味する様にしようと思いました。
あと、当時ハンセン病の権威として優生保護法を推し進めて文化勲章まで授与した箱田健輔氏のような人から、文化勲章を剥奪する様な事はできないのでしょうか?天皇の権威を汚すから、という理由は通らないと思いますが。