TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!総裁選キックオフ。注目すべき重要政策を徹底解析!明日から重要政策に関する各候補の立ち位置を分析します14:45 2024年8月19日 8,495再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次総裁選候補者の課題とは?重要政策:政治改革の行方外交・安全保障の展望経済政策と国民の期待憲法改正と政権の体力AI文字起こし(β版) # 総裁選キックオフ。各候補の課題はこちらから↓ 細野剛史の今日も元気に! お盆が明けまして今日から通常の業務という方が多いというふうに思います。 まだね少し暑い季節が続きますけれども、ぜひ体調には気をつけてご活躍をいただきたいというふうに思っております。 先週からですね我々の方はですね何といっても総裁選挙ということで大変賑やかになってまいりました。 昨日ですね小橋貴之さんから連絡がありまして、同じ派閥に属していたということでねご連絡いただいたんですけれども、 今日出馬表明をするということを言っておられました。 今日から本当の意味での総裁選挙の切符ということになってくるというふうに思います。 まだ私自身はですね最終的な判断というのはしていないんですけれども、 決断した時点でまた皆さんにご報告をさせていただきたいというふうに思っております。 昨日ですね私の方でこの総裁選挙におけるですねそれぞれの候補者の課題について話をしたところ、 本当に多くの皆さんに有料放送であるにもかかわらずですね聞いていただきました。 あと1日、今日の19日の間は低価格で提供させていただきますので、よろしければぜひ聞いていただければというふうに思います。 このチャプターにリンクを貼っておきますね。 そしてこれからですね私は政策テーマごとにそれぞれの候補者の政策をですね分析してみようというふうに思っておりますので、 その解説を次のチャプターでさせていただきます。 # 縦軸の各候補者(石破茂氏については↓)横軸の重要政策(明日からプレミアム放送で)で分析していきます! 総裁選挙を見る場合に、2つ軸があると皆さんに思っていただければと思います。 1つは、それぞれの候補者がどういう政策を持っているか、 さらには、実際に総理になった場合にどういう課題があるかという視点です。 それは昨日ですね、それぞれの主要な候補者について、私なりに分析をいたしましたので、 ぜひ、有料放送ですけれども、安価で提供しておりますので、聞いていただければと思います。 石破さんについてはですね、昨日は話しておりませんで、 数日前にですね、私のホームで報告をしておりますので、 そこはですね、このチャプターにリンクを貼っておきますので、そちらからお聞きをください。 もう1つの軸というのは、政策の軸なんですね。 果たして総裁選挙でですね、問われるべき政策課題は何なのかということをですね、 それを今日はまず頭出しをさせていただきたいというふうに思います。 まず最初の課題は、何といっても政治改革だと思います。 なぜ岸田総裁はですね、再び総裁選挙に出るという判断をしなかったのか、 それはですね、この問題に決着をつけるためだということなんですね。 しかし、じゃあ総裁が変わったからですね、政治都会の問題がもう決着したかと言われれば、 明確にそうではないですよね。 仮にここでですね、もう決着したんだということで何に食わぬ顔でですね、 自民党が再出発をしたら、国民の皆さんの怒りは相当大きなものになるというふうに思うんですよね。 つまり、新しい総裁が政治改革についてどの程度踏み込むのかね、 国民の疑念を完全に払拭するところまでやり切るのかどうか、 そこはですね、私は個別の政策以上に大前提として問われるべきだというふうに思います。 明日はですね、プレミアム放送でその話をしてみたいというふうに思っているんですけれども、 果たして政治改革をですね、正直言って岸田さんはまだ積み残したところがあると思いますので、 やり抜けるのは誰なのかということについて考えてみたいというふうに思います。 そして二つ目にですね、外交安全保障です。 これはですね、今の日本の外交安全保障環境というのは、 リスクを取ってですね、新しいチャレンジをできる状況なのかどうか、 ここについても考えてみる必要があると思うんですね。 ウクライナをですね、明日の東アジアにしてはならないというのは、 これは日本の一つのですね、大きな命題なんですよね。 ロシア、北朝鮮、そして中国という、 実質的にですね、核を有している国々に囲まれている中で、 果たしてこの外交安全保障環境をしっかりとマネージできるのは誰なのか、 ここはですね、厳しい目で見た方がいいだろうというふうに思います。 そしていよいよ秋には、アメリカで新しい大統領が誕生しますね。 この大統領と向き合うことができるのは誰なのか、 トランプさんになる可能性もありますし、 ハリスさんになる可能性も出てきているというふうに思いますけれども、 そことですね、しっかりとタグを組める、 さらには向き合えるその政治家が誰か、 私はここはですね、ある意味の経験がかなり問われるところではないかというふうに見ています。 そして3点目は経済なんですね。 経済というのは賃上げということにも直結をしています。 ようやく6月ですね、賃上げが実質ベースで実現をしたと。 そして金融政策もですね、今一つの大きなターニングポイントを迎えている中で、 どのようにして経済をですね、上向かせるのか、 これは国民的な課題だというふうに思いますね。 これもしっかり後ほど、次の回かな、解説をしてみたいと思っているんですけれども、 金融政策、財政政策、そして規制改革、サプライサイド改革ということで、 いくつかのですね、視点がありますので、 そこをしっかりと認識をした上で、総裁を選ぶべきだろうと思います。 そして4点目はですね、憲法ですね。 正直言って憲法って政権の体力をものすごく奪うんですよ。 年中政治ってやることがあるんですね。 年が明ければ予算がありますし、そして4月以降は予算関連法案というのがあってですね、 年間、多い年だと100本ぐらいの法律を通さなければならないんですね。 秋があるじゃないかと言われるんですけれども、 日本の場合には補正予算を組むことがですね、定例化していますし、 秋は秋でですね、関連法案があったりしますので、 非常に忙しい日々を国会議員は送っているわけですね。 そういった中で、憲法をやる余裕がどれぐらい政権にあるかということが問われることになるんですね。 逆に言うならば、憲法にエネルギーをですね、取られるということは、 政権のですね、体力を奪っていくということでもあるわけですね。 そうなると、憲法にある程度エネルギーをですね、 割くことができる安定政権かどうかということが問われることになります。 そしてそれを実現する上ではですね、 総理がどれぐらい憲法改正にですね、エネルギーを注入するか、 ここにかかっているということなんですね。 正直言って、候補者の中には憲法に対する思いということで言うと、 かなりの温度差があるというふうに思います。 皆さんの中には、憲法改正大事だねと思う方もおられれば、 それはそれほど優先順位が高くないよという方もいらっしゃると思うんですが、 私は極めて優先順位が高いと見ておりまして、 それぞれの候補者のスタンスを見ておくことはですね、 どちらのスタンスに立つにしても非常に有力ではないかというふうに思っております。 そして次にエネルギーなんですね。 エネルギー政策はこれまでのままでいいじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、 実はそうではないんですね。 これまで十数年、3.11以降、日本はエネルギーの効率を高めてきました。 消費量を少なくすることによって、何とか急場を凌いできたというのが実情なんですね。 しかしこれからはですね、ビッグデータ、AI、そしてデータセンター、インフラとしてですね、 その必要性が非常に高くなる中で、 日本がですね、これからも先進国であり続けるためには、 電力の安定供給というのが根本的に重要になってきているんですね。 それに加えて、ウクライナや中東の紛争というのがありますので、 エネルギーのこれからの環境というのは悪化することはあってもですね、 好転するとは考えにくい。 そういった中でエネルギー政策を、 誰であればね、積極的な意味で安定的にできるのかということもまた問われるというふうに思います。 そして、言うまでもなく国民の関心としては社会保障というのが挙げられます。 社会保障というのはいくつか視点がありましてね、 弱者に優しいという意味での社会保障、これも重要なんですけれども、 一方でですね、果たして持続するのか、これも問われなければならないんですよね。 日本の医療、非常に金額が大きくなってきています。 そして日本の財政、これもですね、大変重要になってきてまして、 その中でどこにお金を投じ、そしてどこをですね積極的に改革をしていくのか、 そのビジョンを描けるのは一体どこなのか、誰なのか、 そういったことが問われてくるということです。 中でもですね、子育てですね、 いわゆる社会保障の主要産経費と言われる医療、年金、介護、 これはどちらかというと高齢者に偏っているところがありますので、 子育てにどれぐらい注力をしていくのか、 これも候補者によってですね、かなり政権の色合いというのは変わってくるだろうと思います。 最後に教育改革を挙げたいと思います。 不登校が30万人という、公教育のですね、底が抜ける寸前の状況になっている中で、 まだ国民的にはですね、教育改革についての危機感が共有されているかというと、 十分ではないところがあると思います。 ただ私はですね、先日政論の中でも書かせていただいたんですけれども、 この教育改革をやりきれる人が誰なのかというのは見極めたいと思っているんですよね。 これからの時代ですね、若い人たちの本当に創造力、 さらにはそれぞれの幸福を追求できる環境という意味で、 不登校の問題などは極めて深刻ですね。 それぞれの若者に個別化をした、そしてですね、 それが連携をすることによってお互いに協力できる、 共同化という言い方をするんですけど、 そういった取り組みというのが教育改革、まだ道半ば。 自治体によってはですね、非常にうまく走り出しているところもありますが、 率直に言って多くの自治体ではそういう環境になっていません。 そこをですね、誰ならばやりきれるのか、 そこはですね、しっかりと見極める必要があるというふうに思います。 以上ですね、7点にわたって、明日からプレミアム放送でですね、 私の方でそれぞれの候補者の見解をですね、 大くくりに見ていきたいというふうに思っております。 これを機会にプレミアムにぜひ入っていただいて、 総裁選挙をともに見ていただければというふうに思いますので、 よろしくお願いいたします。 # 明日からプレミアム放送で重要政策について解説。申込みはこちらから↓ 昨日はですね、有料放送だったんですけれども、ものすごく皆さんからコメントいただきましてありがとうございます。 その中からお二人のコメントをご紹介したいと思います。 まず、しょいたさん。 自民党総裁選、興味関心が高かったので、初めて有料放送を購入しました。特別価格ありがとうございます。 オール一時情報かつ保存さんの所感込みですごく納得感がありました。 明日からお盆明けということで色々動きがあると思いますが、ある程度総裁選の構図が明確になり、候補者が絞られてきたら改めて解説をお願いします。 そのつもりでございます。 明日からはね、制作テーマごとにやりますので、これはプレミアム配信ということですのでね、ぜひしょいたさん楽しみに聞いていただければというふうに思います。 続いて、アッシーさんですね。 興味深い分析ありがとうございました。議員歴の長い保存さんの一時情報ということが何よりの価値だと思います。各候補者の特色や注意点がよくわかってよかったです。 自民党にとっては今や乱世というべき時だと思いますが、これだけの候補者が出てくるのですから、やはり自民党の人材の振り幅の広さというのは素晴らしいと思います。 あとは各候補者の弱点をうまく補うようなNo.2や外部ブレインによる良いチームを作ってこの難局を乗り越えてほしいです。ピンチはチャンスですんでということですね。 アッシーさんがおっしゃっているですね、No.2や外部ブレインというのは大変重要な要素なんですよね。 政権というのは一人で運営することはできないんですよね。ですから内閣のメンバーや党の役職、当然ブレインという、そういうことも総合的に見ていく必要があると思います。 その辺もできれば解説をしていきたいと思いますので、アッシーさん、ぜひ注目をしてご覧いただければと思います。 その他、それでご紹介したいんですけど、ちょっと時間の関係もありますので、お名前のみご紹介をさせていただきたいと思います。 クラッチさん、おきゃんさん、やすぅさん、ゆうずきさん、きょんさん、ちゃぱたさん、ころりんさん、ねこねこさん、 セキュリティー勇者さん、ふみずきさん、たくゆうさん、S.S.とやすかすさん、国語講師、よしだゆうこさん、 北山ゆうさん、はむきちさん、ちゃぱたさん、ころりんさん、ゆうずきさん、やすぅさん、ふじたんしんさん、かえるこさん、ともすけさん、 ふみずきさん、しんぐさん、じんじんじんさん、なかむらごろうさん、ytr334aさん、のぼけなりたさん、ということで、皆さん本当にありがとうございます。 明日からですね、ちょっとしばらくプレミアム放送でやらせていただきたいというふうに思っております。 これを機会に、プレミアム放送そのものはですね、それほど金額が高くありませんので、300円ちょっとぐらいで入っていただけますのでね、 ぜひ皆さんに関与していただければというふうに思っております。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #社会保障 #自民党総裁選 #経済政策 #安全保障 #憲法改正 #細野豪志 #政治改革 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:361.総裁選キックオフ。各候補の課題はこちらから↓https://r.voicy.jp/abmw3rPjmGA10:002.縦軸の各候補者(石破茂氏については↓)横軸の重要政策(明日からプレミアム放送で)で分析していきます!https://r.voicy.jp/DAVj6l5lVX803:103.明日からプレミアム放送で重要政策について解説。申込みはこちらから↓https://voicy.jp/channel/3495/all?premium=1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 文月2024年8月19日細野さん、明日からのシリーズ有難うございます。小林鷹之さんの出馬表明会見の動画、視聴しました。20人に推される人格者で、周りの様子を伺う事なくパッと手を挙げられる力強さには、気持ちを持っていかれそうになります。他の方がどう出られるのか、興味津々です。1返信 ハムきち2024年8月19日教育政策触れていただけるとのこと嬉しいです。個別最適化の学びと協働的な学びは現場の教員の学校観、指導観をアップデートすることが必須です。私はこの夏休みに個別最適化の学びの1つである自由進度学習について学んでいます。これを進めるためにはやっぱり働き方改革です。教員の学ぶ時間を増やせれば学校を楽しい場所にするスピードを速められます。1返信 シング2024年8月19日まだ暑いですが、スーパーには秋らしい栗やさつまいものお菓子が並び、秋の虫の声も聞こえます。夏の終わりから秋に向けて、総裁選のニュースが中心になりそうですね。興味ない、誰がやっても変わらないと言うのは簡単ですが、興味を持てば新聞の記事をいつもより少ししっかり読み、ボイシー等色々な機会にそれぞれの候補者の違いを知ろうと思えます。総裁選があるということは日本がより良くなるきっかけなので、その小さな一部だとしても一人の国民としてもより良くなるきっかけになる総裁選だという位に捉えてしっかり注目したいです。1返信 藤谷 真2024年8月19日名前読み上げありがとうございます^_^藤谷真ふじたにまことにです子ども4人のおやじとしてPta地域学校に長く関わり関心もつなか政治含めた社会とのつながり大人も子どもも全ての人にとって大切だと思っています。細野さんの政治に向き合う姿勢知見とても勉強になります。総裁選は総裁個人だけでなく日本チームとして連携できる多様化したカタチを望みます。ぜひ海外とも渡り合え国民に分かりやすい政治期待してます^_^2返信
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小林鷹之さんの出馬表明会見の動画、視聴しました。
20人に推される人格者で、周りの様子を伺う事なくパッと手を挙げられる力強さには、気持ちを持っていかれそうになります。
他の方がどう出られるのか、興味津々です。
個別最適化の学びと協働的な学びは現場の教員の学校観、指導観をアップデートすることが必須です。
私はこの夏休みに個別最適化の学びの1つである自由進度学習について学んでいます。
これを進めるためにはやっぱり働き方改革です。
教員の学ぶ時間を増やせれば学校を楽しい場所にするスピードを速められます。
藤谷真ふじたにまことにです
子ども4人のおやじとしてPta地域学校に長く関わり関心もつなか政治含めた社会とのつながり大人も子どもも全ての人にとって大切だと思っています。
細野さんの政治に向き合う姿勢知見とても勉強になります。
総裁選は総裁個人だけでなく日本チームとして連携できる多様化したカタチを望みます。
ぜひ海外とも渡り合え国民に分かりやすい政治期待してます^_^