TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!宿舎も議員会館も引っ越しラッシュ。選挙後の厳しい現実を垣間見る15:36 2024年10月31日 9,321再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次選挙後の議員宿舎、引っ越しラッシュの現状落選議員の厳しい現実と経済的負担与党の少数派と政局の不安定化伊藤洋介氏、武田一顕氏との対談予告視聴者コメントへの感謝と今後の展望AI文字起こし(β版) # 落選した時の厳しさ(ディスカウント版)はこちら↓ 細野剛史の今日も元気に。 昨晩ですね久しぶりに東京に出てまいりました。 いやー議員宿舎も久しぶりですね。 当選をさせていただいたので賞賞をいただきまして、それがあればですね 議員として新幹線などに乗れるということになるんですね。 改めてね本当にありがたいことだと思います。 昨日の夜何時頃かな10時半頃ですかね宿舎に着いたんですけれども そしたらですね1階で台車を押している女性の方と出会いましてね おそらくどなたのお家族かわからないんですけれども 引退をされるのか落選されるのかということで引っ越しなんですよね 今日が月末ですのでおそらく今日までに引っ越さなければならないということでですね エレベーターなんかは全部この養生がしてありまして私が生活しているフロアもですね もうビシッと敷き詰められているような状況ですね お隣の両隣ですね そこにはダンボールがずっと並んでいるというまあこういう状況なんですよね 何でもですね私が住んでいる宿舎だけでも引退する方が20人 まあこれはもうねあらかじめ引っ越しの手続きをしておられると思うんですけれども 落選をした人が50人ということかなぁ 70件引っ越しというともうね宿舎自体も大変なんですよね いやーこれねもう本当に選挙あってまだ数日でしょ 大変だなぁと思いますいよいよ今日からですね議員宿舎に入っていくつか仕事がある ので まあ行くわけですけれども 議員会館も同じなんですよね会館という職場ですのでよりまたね 書類とか多いわけですよねそこでもおそらくテンテコ前で今引っ越し作業が行われている というふうに思います 落選するとですね本人はもちろん失業しますね 退職金はもちろんありません また秘書の皆さんも全員ですね失職ということで解散した時点からも給料ってないんですよね ですからね経済的な問題も含めて本当に まあこれはもう大変な差なんですよね それを真の目の当たりにするですね今状況になっているということでございます それにつけてもね私の場合は本当に9回選挙戦っていずれも小選挙区で当選をさせて いただいているという本当に幸せ者だと思いますね 特に今回はですね14万1021票ということでね 自民党で一番選挙区で票をいただいたということですのでね まあこれはイコール選挙に強いというわけではないんですよ それぞれ選挙区によって有権者数も違えば出ている候補者の数も違うので私よりも 得票率の高い人っているんですけど 実際に表で書いてもらったという意味では私個人の名前を書いてくれている人の数ですから これはまた違う意味で重みがありますよね ですからその重みにですねしっかり まあこのあったそれにしっかりとですね 値する政治活動をしっかりしていきたいなと改めて思っております # 今晩は久々に伊藤洋介さん、武田一顕さんと対談です↓ 昨日の夜、宿舎に着きましたら、久しぶりに窮地の記者と立ち会いまして、立ち話を数分しました。 いや、どうなりますかと聞かれたんですけど、正直ね、私も久しぶりに長田町に出てきてですね、 浦島太郎みたいなもんですから、よくわかんないんですけど、いずれにしても大変ですよね。 11日に所案指名ということに決まりましたので、それまでにどう多数派工作をするかということでね、 出たとこ勝負で所案指名というわけにはいきませんので、しっかりと確証が出た上で総理を決めなければならないということでね、 少数になってますので、本当に大変な状況だと思います。 昨日と一昨日ですね、当面の政局と、実際に連立政権が組める場合と部分連合になる場合の違いですね、 相当深掘りした放送を流してまして、値段もそれほど高く設定していませんので、 もしよろしければね、ぜひお聞きをいただけるとありがたいというふうに思います。 どうも玉木代表ですね、国民民主党代表はかなり強気というかな、 今ね、立憲民主党からも自民党からもラブコールを送られているわけですよね。 簡単にはですね、どっちかに頼りくようなことはしないということでね、 本当に彼の一挙手一投足が非常に注目されているというような状況ですよね。 戦略としてはまあ確かに正しいのかもしれませんよね。 自分たちがやりたい政策をどこがちゃんとやってくれるのかを見極めるというこういうスタンスなんだというふうに思いますけどもね、 なかなか痺れる局面を迎えているというふうに思いますね。 正直ですね、政権の側からすると本当に辛いところだと思いますね。 主犯氏名をね、少数でも相手を上回れば決戦投票でですね、総理にはなれるわけですね。 ただ野党はですね、例えば与党にならなかった場合ですね、他の政党が全部野党であった場合は、 主犯氏名ではなかなか例えば野田佳彦さんに一致するみたいなことはできないにしてもですよ。 とはいえ共産党は乗っかるのかな。立憲民主党としてはどうなんでしょうね。 他の政党は全然ダメなんだけど共産党だけ乗っかる。 私はちょっと声の掛け方がどうかなと思いますが、仮にそうだとしてもですね、 他の政党が乗っからなければ、主犯氏名についてはこれは野党がまとまらなかったので、 自民党の石破さんが総理になるということは可能性がかなり高まったと思うんですよね。 ただこれ不審議案みたいなことになったら野党が固まるのは簡単ですからね。 何か問題があればそれについては不審議にしましょうということでパタパタとみんなが賛成すれば、 それで政権としては立ち行かなくなるわけですよね。 この少数与党の不安定な状況というのは相当つらいんですよね。 ですからどうそこから脱するかということを、 これは昨日かなり突っ込んで話しているんですけれども、 考えなければならないこういう局面には来ているというふうに思いますね。 今日はお知らせなんですけれども、 夜ですね、伊藤陽介さん、武田和明さんと恒例の対談をすることにいたしました。 前から選挙終わってやりましょうということで設定していたんですけど、 私もこれが月に1回、もしくは2ヶ月に1回ぐらいかな、 定例の行事のような形になってまして、 伊藤陽介さんの突っ込みもまた心地よく感じるようになってきましたので、 ぜひ皆さんに生で聞いていただけるとありがたいなというふうに思います。 一方で政局ばかりにどうしても私も目が行きがちになっているんですけど、 世界ではずいぶんいろんなことが起こってますよね。 中東の情勢も依然として不安定ですしね。 来月早々にはいよいよアメリカで大統領が誕生するわけでしょう、新しいね。 そしてマーケットも今のところ株価は上がっているので、 いや良かったなと思ってホッとしてるんですけど、 いつ何時どうなるか分からないし、結構円安が進んでいるという状況もあるわけですね。 はたまた補正予算みたいなことを考えれば、 被災地に向かってやらなければならないこともたくさんあるということなんですよね。 だからね、やっぱりできるだけ早く政局を安定させたいと。 数が足りないので簡単には安定化しないんですけども、 少なくともこういう枠組みで政権政策にある程度専念できるという状況を作らないといけないなというふうに思いますね。 なかなかそこが見通せないのがつらいところですけれどもね。 あるところでお互いに両方ともに手打ちをしないと、 外交安全保障、経済、いずれも日本全体の地盤沈下になりかねないのでね、 そこは誰も望まないというふうに思いますのでね。 なんとかそこまで持っていければなというふうに思っております。 2チャプターで久しくですね、多くコメントいただいていたのになかなかお答えできなかったのでですね、 コメントのいくつかご紹介をしてみたいというふうに思います。 # 多くのコメントありがとうございます! ここしばらくですね、コメントを全くご紹介していなかったのに加えて、選挙がありましたので、ものすごく多くの皆さんから激励やらですね、当選した時のお祝いやらいただいておりまして、ちょっとすべてをですね、お名前もご紹介するのが難しいような状況なんですね。 その中でお二人のコメントをご紹介したいと思います。 まずふみずきさん、「玉城氏が大臣のポストは欲しくない。自民党と組まないという理由への理解が深まりました。ありがとうございます。」 パーシャル連合を目指すんじゃないかということでね、解説をした放送に対してですけども、一方梅澤さんが、Voicyで評価について語られている世耕氏、西村氏、萩生田氏は、重責の経験に力を付けられたと思うのですが、玉城氏はその辺りについて今後どのように動かれるのでしょう。 これは確かに鋭い指摘なんですよね。 梅澤さんがですね、なぜ世耕さん、西村さん、萩生田さんが無所属で出ているのに勝ってきたかみたいな解説をされているんですけども、政治家としての評価はもうすでにそれぞれ閣僚を複数回経験してますのでね、長田町霞が関では相当程度確立をしているということですね。 おそらく地元の方もそのことが分かっていて、これは一言で言うと、あまり品のいい表現じゃないけど、使えると、地元の議員としてですよ。そういう評価をしたんだろうと思うんですね。 玉城さんの場合は確かに閣僚経験ないので、どちらかというと、機体専攻かな。大臣として仕事をした経験があるわけではないので、それは確かにその通りだと思いますね。 おそらく本人もそのことは分かっていると思うんですけれども、一党の代表ですから、とにかく何でもいいから自分が大臣になりたいということが見え隠れしたら、それ自体で党内での評価は下がる可能性がありますので、その辺を見極めているのではないかなというふうにも思いますね。 玉城さん以外の若手の政治家は、当然政府に入って副大臣政務官になるようまずやりたいなと思っていることは間違いありませんからね。その辺、国民民主党のマネージというのは結構玉城さんも大変だろうなというふうに思いますね。 もう少しありますので、文月さんのコメントをご紹介しますね。 いや文月さん、今日はいつもですけど、さらに鋭いですね。私、野田さんが何をやりたいのかは正直いまいち見えないですね。もちろん自民党にはできない政治改革をやろうと。これは一定の説得力があると思うんですよね。今回いわゆる裏金問題ということで、これだけ国民の不信を買っているわけですから。 ただその一方で、経済どうですかと。経済政策は残念ながらほとんど見えてこないですよね。インフレ政策が間違っているということをおっしゃっているので、そうすると利上げと。利上げして経済が良くなるとは思えないので、どうも見えにくい。さらには外国安全保障かな。今回共産党にも、例えば野田佳彦と書いてもらうとすると、実際政権を取ったら当然共産党の影響を受けるわけじゃないですか。 だって不信になんでね、賛成されちゃったら一発で政権アウトですから。共産党にも、核外であってもですね、配慮する政策をやらなければならないとなると、日米同盟どうなんだというようなこともありますよね。 なので、とにかく今回の立憲民主党については、もう政治と金の問題一転勝負で来たわけですよね。まかりなりとも、かつて2009年に政権を取ったときの民主党は、例えばね、チルドレンファーストとかですね、あと政策で言えば農業の個別所得補償とかね、いくつか柱にある政策があったんですけど、それも見えないという状況なので、文塾さんのこの指摘はかなり私は当たっていると思いますね。 もう一人、茶畑さん。今回も他では聞けない放送ありがとうございます。大臣ポスト、権力欲恐ろしいですね。国民民主には連立入りしないで、今の路線を貫いてほしいです。パーシャル連合は時間がかかりますが、自民党は健在化し良さそうに思います。立憲と違い維新、国民民主はまともに判断してくれるはずで、むやみに不信任案は出さないでしょうし、今までは与党対野党、多数野党でしたが、これからは与党対維新、国民民主になります。 立憲は勘の外ですから、消滅か分裂することを望みますということですね。これもまた鋭いんですけど、実際やるとなると結構大変でしてね。パーシャル連合って確かに時間かかるんですよ。やっぱりね、スピードって大事で、どうしてもね、やっぱりこの一つ一つ閣議規定者っていうのは、経済政策とかですね、あとは必要な法律ということになると結構しんどいんですね。 メリットがあるとすると、それは自民党が禁拒になることかな。これまでね、国会は通過議例みたいになってたところがありますから、そうじゃなくて、与党の理解も得ると。つまり自分たちだけでは決められないと、この現実を直視をしたときにですね、当然、与党に対しても丁寧になるし、それはとにもなおさず国民に対してもですね、丁寧に説明していくということにはなると思いますね。 いきなり、例えば国民民主党とかですね、維新が不信任をぶつけてくるみたいなことは考えにくいと思いますが、これは政局次第でわかんないんですよね。特に来年は夏に参議院選挙があります。その前に都議選もあるんですね。そのときにはですね、いかに恩賢な野党だとしてもですね、野党は野党ですから、パーシャル連合といっても与党ではありませんから、いろんなことがあり得るということは見ておかなければならないのかなと思いますね。 立憲は茅野外になるかというと、あれだけ議席がありますから、そうはならないというのは、茶畑さんはね、わかった上で言ってらっしゃると思いますけれども、国会の現実としては野党、大党、そこは非常に大きな存在感を出してくるというふうには思いますね。 本当にその他の方、いろんなありがたいコメントをいただいておりまして、感謝申し上げます。すべて読んでますので、そこはぜひご理解をいただいて、これからも皆さんからのコメントをいただきたいというふうに思います。 今日は久しぶりの永田町ですのでね、どんな空気が流れているのか、電話なんかでね、いろんな人と情報のですね、共有をしてきましたけれどもね、また実際の空気を吸うとですね、見方はまた変わってくる可能性もありますのでね、しっかり空気を吸っていきたいというふうに思います。 それでは今日の夜7時半からぜひ皆さんご参加ください。伊藤佳介さん、竹田和明さんとの対談です。それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #総選挙 #細野豪志 #どうなる米大統領選 #首班指名 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!03:211.落選した時の厳しさ(ディスカウント版)はこちら↓https://r.voicy.jp/poKMp4g0VNQ05:092.今晩は久々に伊藤洋介さん、武田一顕さんと対談です↓https://r.voicy.jp/ybKyeMagKR707:073.多くのコメントありがとうございます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 文月2024年10月31日細野さん、コメント返しどうも有難うございます。公明党が議席を減らして、細野さんが注力されている政策はどうなるのか?気になりました。片目失明の件は鈴木貴子氏ご尽力されている様で良かったです。経済、安全保障以外の解説も、引き続き楽しみにしております。1返信 シング2024年10月31日細野さん、選挙お疲れ様でした。おめでとうございます。当確のマークが細野さんに出たテレビを子供たちと拝見していて、とても嬉しかったです。こんなに選挙を身近に感じたり注目した事は初めてでした。いつも有益な分かりやすい放送をありがとうございます。当落で今の心境もこれからの生活も全く違いますね。選挙特番を見ていると選挙はやっぱり注目されているし盛り上がっているし全国一体となって行われるものすごいものだなと感じました。やじや批判を耳にしている場面もあり、精神的にも大変ですね。本当におめでとうございます。5返信
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片目失明の件は鈴木貴子氏ご尽力されている様で良かったです。
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