TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!自衛官の処遇改善を爆速で進める石破政権。やるべきことをやれば国民は分かってくれるはず!?15:04 2024年11月11日 8,127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大岡議員との対談内容とは?自衛官処遇改善の驚くべき進展関係閣僚会議の真の目的とは?再就職支援の抜本的改革に迫る石破政権の行方と国民の理解AI文字起こし(β版) # 昨晩の大岡敏孝議員との対談はこちらから↓ 細野剛史の今日も元気に。 今日から特別国会が始まります。 初日は何と言ってもですね、初半指名ということでね、 久方ぶりにですね、というか私は経験したこともないんですが、 決戦投票になるということですね。 さすがにですね、腹ん中決戦投票では石橋家主が総理に再選をされるというふうに思われますが、 いずれにしてもですね、議席の割合が大きく変わった中で厳しいスタートということになります。 昨日の夜ですね、大河俊坂さんがですね、三島に来てくれまして、 選挙後なかなか話できてなかったもんですからね、いろんな積もる話をしておりました。 まあそう選挙厳しかったねとかね、これから政権どう運営をしていくかということでね、 後半はライブで放送いたしましたアーカイブで残ってますので、 聞いていただきたいというふうに思いますが、 我々自民党議員のですね、心境というのは非常に厳しい中でどう光を見出すかという、 そのあたりは聞いていただけるとよくわかっていただけるのではないかなというふうに思っております。 ざっとご紹介をすると、一つは選挙制度改革みたいなことは旗揚げしていいんじゃないかということになりましたのでね、 これは抽選局の議員連盟というのはもともとあるんですけれども、 それに私も参加をしてみたいなと思ってます。 あとはですね、教育政策なんですけども、いわゆるね、学びの多様化、多様な学びですよね、 それをどう確保するかということで、そのあたりでですね、議員連盟も立ち上げたいなみたいな話になりました。 早速ね、特別国会の中ってね、おかしくありませんからちょっと厳しいかもしれませんが、 臨時国会がですね、12月には開かれることになると思いますのでね、 そこでスタートさせてみたいなというふうに思っております。 そのあたりはまた皆さんにですね、改めて説明をさせていただきたいというふうに思います。 大河さんと話していて改めて思ったんですけど、やっぱりね、本音で話せる相手って大事だと思いますね。 彼とはもう20代の時からの付き合いですし、これまでもね、いろんなことを相談をしながらやってきましたので、 そういう仲間をやっぱりもっともっと増やしていかなければならないな、なんていうことも思いました。 今日なんですけれども、厳しいスタートになる石破政権なんですけどもね、 そんな中で実はこういう成果が出てますよと、この話をしてみたいというふうに思います。 具体的にはですね、自衛下の処遇改ざんなんですけれども、これはね、これまでの政権にはなかった爆速で進んでおります。 次のチャプターでそのことをご報告をさせていただきたいというふうに思います。 # 自衛官の処遇改善に冠する関係閣僚会合会議の意味 以前もご紹介した通りですね、自衛課の処遇改善に関する関係閣僚会議というのが既に立ち上がっています。 先週の金曜日にはですね、2回目の会議が開かれていまして、小さいですけれども記事になっていました。 ポイントはいくつかあるんですけれども、一つはですね、この会議が官邸に作られているということなんですよね。 普通に考えれば、防衛省でやればいいんじゃないのということになるんですが、それでは進まないんですよね。 財源の問題がありますので、自衛官だけじゃないでしょうと、他の公務員ですとかね、消防とか警察とかそういう人も含めて議論しましょうということになりそうで、なかなか自衛官だけの給料は上がらないんですよね。 これまでも防衛省の中で様々な議論は進んできたんですけれども、率直に言ってね、政家という意味では父として進んでいなかったということがあるんですよね。 関係閣僚会議には当然財務大臣も入っていますので、処遇改善、給料はもちろん一番大事なんですけれども、手当の改善も含めて政府を挙げて取り組むという意味は非常に大きなものがあるというふうに思いますね。 そしてもう一つ重要なのは現職だけではなくてですね、OBの処遇の改善なんですよね。 自衛官の場合には特にですね、若年定年退職という仕組みがありまして、50代の半ばから後半には退職をするんですよね。 普通の公務員が今65まで勤められるようになったのと対照的なんですよね。 その若年の定年ということが特別だということで、再就職支援の枠組みというのは確かにあるんですね。 ただこれまでは防衛省が尾根山街ベースでいろんな企業に頼んでいたわけですね。 例えば私の地元の静岡なんかだと、地元の建設会社とか警備会社はですね、自衛官の再就職策として非常に有望というふうに言われてですね、 いろんな企業がしっかりサポートはしてくれてるんですよね。 ただそれはあくまで地元でですね、いろんなおつながりがある中で、 例えば防衛協会というね、自衛隊を支えるそういう民間の団体があるんですが、そういう関係であるとかね、 あとは中東地周辺にですね、いろんな行事があったりする時に企業の皆さんですね、自衛隊に来てくれますから、 そういう中で接点があった企業にお願いするということでやってたんですね。 いわば人海戦術のような形でやられていたわけです。 今回ですね、関係閣僚会議が立ち上がることによって、トップダウンで行うことができる可能性があるわけですね。 正直これはむちゃくちゃでかいです。 例えば建設業界であればですね、国土交通省が音頭を取って自衛官の再就職ということで、 業界のトップに働きかけをすればですよ。 それはもうね、上からパタパタパタと決まっていくというか、やる気になってくる企業というのは当然数多く出てきますよね。 そこまでは言わないかもしれませんけれども、とにかく役所の覚えが良くなりますよという、こういう雰囲気だけでもですね、 率直に言ってかなり受け止めは違うわけですね。 あとはどうでしょうかね、警備会社なんかもこれも大きいですよね。 警備といえば警察が所管なんですけれども、そういったルートを生かすということなんですね。 あとはどこかな、トラックなんかも有望なんですよね。 これは国土交通省かな。 あとは航空自衛隊なんかだと、いわゆる飛行機のですね、このパイロットなんかも有望なんですが、 これ免許をですね、書き換えなければならない、交渉しなければならないということでね、いろんなことがあったんですが、 そういったことも進む可能性がありますよね。 製造業の現場なんかだと経済産業大臣かな、会合だと厚労大臣、上げればキリがないですけれども、 そういう業界のトップに全国に声をかけるということを確証する、これむちゃくちゃでかいと思うんですよね。 これで自衛官の再就職の枠組みが相当広がる可能性があるというふうに思うんですよね。 もう一つものすごく大きいのは、今回ですね、この関係閣僚会議の中で再就職についてもですね、やろうじゃないかということで、新たな動きが出てきました。 これはね、ちょっと分かりにくいと思うんですが、むちゃくちゃ大きいんですよね。 普通の公務員は再就職支援というのは、それぞれの役所という意味ではやってないんですね。 それは天下りということになってしまうので、やっていなくてですね、 官民人材交流センターというですね、この内閣の組織が業界のそれぞれの、いわゆる巨人家等とは関係ないところでやっているということなんですよ。 つまり自衛官の場合は、再就職支援をしているということ自体ですね、他の公務員とは違うと、若年低年があるということで、 極めて特別な対応がなされているという、こういう位置づけになっているんですね。 私はもともと必要なことですので、そんな特別なことだとは思いませんよ。各国がやっていることだというふうに思うんですが、そう位置づけられているわけです。 そうなると何が起こっているかというと、再就職の支援は一回だけですよと。 その先で、例えば、なかなかうまくいかなくて、転職をしなければならないということになったとしても、そこは支援が受けられないと。 あとはね、60歳で終わるというケースもやっぱりあるんですよね。今、年金がもらえるのが65からですから、民間企業に対しては65までのですね、 この就職の延長と、再契約みたいな形ですよね。これが奨励されているにも関わらずですね、自衛官の場合には、それが果たされてこなかったわけですね。 法律で明確に再再就職についてはですね、圧戦が禁止をされていました。 数年前かな、その再再就職の圧戦をしていたということで、懲戒処分まで出てしまったわけですね。 これでですね、もう絶対にしてはならないということで、かなり厳格なですね、運用がなされているという、こういう現状にあるんですよね。 今回、この再再就職についてもですね、具体的にやろうじゃないかということで、これから法改正の動きが出てくる可能性があります。 ちょっと手前味噌なんですけど、私この問題何度も国会で取り上げてましてね、それこそ、委員会でもですね、質問をしているんですよね。 安全保障委員会ですけれども、これね、多少はそれがプラスに効いたんじゃないかと思います。 やはり、防衛省の中に再再就職も含めて支援しなければならないんじゃないかというムードが、私が感じているだけでも漂ってましたのでね。 それが具体的に今回動き出すとすればですね、これは本当に大きな動きだというふうに思います。 このことによってですね、自衛官の皆さんが、現職の時だけではなくてですよ。 現職の時ももっと給料を上げなければならないし、手当を上げなければならないので、やらなければならないことがたくさんあるんですけれども、 その後も含めてね、年金までつながるということも含めてですね、生涯安心して生きることができる。 これが達成できればね、私は本当に大きいというふうに思うんですよね。 そしてそのことはですね、取りも直さず募集に跳ねてくるんですよね。 自衛官のですね、就職の場合には多くは本当に若者でして、18歳とか20歳とか20代前半で入ってくるわけですよね。 もうそのあると本人はもちろんですけれども、やはり親御さんの意向というのも大きく働くことになります。 親御さんからするとですね、10代とか20代前半の若者をですね、途中でほっぽり出されるかもわからないところに就職させたくないというですね、そういう方が結構おられるわけですよね。 そういうお母さん方、お父さん方にもですね、こういうことを言えるわけです。 いや違いますよと、自衛官の場合には確かに定年は早いけれども、その再就職についても支援しますよと。 さらには再再就職についても支援をするので、しっかり生涯安心して過ごすことができますよ。 こうなるとですね、本人も含めて親御さん、相当ね受け止め方が変わるのではないかというふうに思うんですよね。 何しろ自衛官はですね、年間本来は2万人ぐらい確保していかないと、有事の対応、さらには幸い派遣ということでね、自衛隊を動かすことが難しいんですね。 今足元ではそれが1万人まで落ちてしまっていまして、これ計画費で半分というですね、本当に危機的な状況にあるんですよ。 この状況をですね、1日も早く脱するためにはですよ、本当にここで大きく舵を切らなければならないというふうに思います。 残念ながらね、石破政権は今非常に厳しい立場に追い込まれているんですけれども、 私はね、これまでの政権にはあり得ないぐらいの爆速でですね、この自衛官の処遇改善を進めている石破政権については評価をしたいというふうに思っています。 しっかりとですね、本当にやるべきことをやっていくことで、地道ではあるけれども一歩一歩支持率を高めていくしかないというふうに思いますのでね、 そんな政策をですね、しっかりと進められるように、私も国会の立場からサポートしていきたいというふうに思っております。 # 私のXのアカウントはこちら↓ いただいたコメントの中から、田中昌吾さんのものをご紹介したいと思います。 政治家さんのSNS発信、私は頻度と自分でやっているかが大事だなぁと思います。 放送さんは毎日更新されていて、ご自身でかなり創意工夫されているので、その大変さをきちんと感じ取っている人はたくさんいると思います。 他の議員さんは選挙が近づいたからとか、業者やスタッフに丸投げなどが分かってしまう方もいて、ちょっと残念に感じています。 玉木さんや石丸さんが人気なのは分かりますが、私も若い細野ファンがもっと増えてほしいなと思いますということで、田中さんから愛のあるコメントをいただきました。 私が直接やっているのは、ここで白状しますと、このボイシートですね、あとはXですね、これは私が直接やっています。 YouTubeももちろん自分で喋っているんですけど、これはある程度加工が必要ですのでね、スタッフの手を借りております。 その他のSNSも各種やってるんですけど、ノートも自分で結構書いているかな。どうしても人の手を借りなければならないということはあるんですよね。 確かに人の手を借りると自分で管理をしていないと、どうしても熱量が伝わりにくいというのはあるんですよね。 その辺、時間とのトレードオフなんですけどね。どれぐらいそこに時間をかけられるかで、自分でできるかどうか決まってくるということなんですけれどもね。 特にボイシーの場合には、これ熱量がですね、モロに影響してきますのでね、しっかりと続けていきたいというふうに思っております。 今回選挙戦でね、ある程度私も頑張ってみたんですけど、やっぱりね、若い人にどう届けるかという意味ではまだまだ課題を残したと思いますね。 おそらく次の選挙ということになると、またね、SNSも進化していくと思いますのでね、作戦を立て直して、できる限り若い方々にメッセージが届くようにですね、 あと若い人たちの意見を取り入れられるように、しっかり頑張っていきたいなというふうに思っております。 さて、いよいよね、国会ということになりました。日々ですね、石破政権大変だというような、そんな報道が出ると思いますけれどもね、 そこは先ほど説明させていただいた、自衛会の処遇改善のようにですね、やるべきことをしっかりやっていけば、必ず国民の皆さんに分かっていただけると、 そう思わないとね、なかなかやってられませんので、そんなことで頑張ってまいりたいというふうに思っております。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #自衛官 #石破茂 #細野豪志 #大岡敏孝 #処遇改善 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:481.昨晩の大岡敏孝議員との対談はこちらから↓https://r.voicy.jp/YQm4pkRMm2W09:372.自衛官の処遇改善に冠する関係閣僚会合会議の意味02:403.私のXのアカウントはこちら↓https://x.com/hosono_54?t=UAREipehqJGYogWKrugFuw&s=09コメント感想・質問・応援メッセージを書こう に こ2024年11月11日被災時は、自衛官の方々が居なくてはどうにもならない程、大切な方々です。処遇など、全体にわかって安心して付ける職業であって欲しいとも思います。細野さんの活動も、応援しています。先日、近くで市のフェスティバルがあり、いろんなイベントスペースが出店していました。そこに「求む自衛官」というコーナーがあり、身体のしっかりした、笑顔の自衛官の男性方が数名いらっしゃいました。3返信 に こ2024年11月11日細野さんのお話を聞いていますので、近くまで行って「いつもありがとうございます」と、言おうと思ったのですが、できませんでした。怖かったのです😢頭の中に、新人の子供達を、心理的、身体的に追い詰め、自殺に近くまで追い詰めるというニュースの映像が 頭から離れません。氷山の一角だと思いますが、追い詰められた若い方の気持ちに寄り添ってしまいます。1 大河内伝次郎2024年11月11日是非、自衛官が安心して勤務できる待遇をお願いします3返信 シング2024年11月11日自衛官の方は礼儀正しく体力がある印象なのでどこでも活躍されそうな気がします。長年頑張ってきて年齢を重ねた後にもう一度働く先を見つける負担と意欲の両方を本人に強いるのは大変なので再就職再々就職までも面倒をみてもらえるシステムは大切だと思います。人生百年時代と言われますが、ただ長く生きるだけではなく豊かに幸せに健康で生きられる百年時代であるためにも年金では足りないのか、再就職どうしようか、職場の環境に馴染めるか等悩みで一杯になることは避けたいですね。頑張ってる人は安心を得て欲しいです。6返信
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どうにもならない程、大切な方々です。
処遇など、全体にわかって安心して
付ける職業であって欲しいとも思います。
細野さんの活動も、応援しています。
先日、近くで市のフェスティバルがあり、
いろんなイベントスペースが出店していました。
そこに「求む自衛官」というコーナーがあり、
身体のしっかりした、笑顔の自衛官の男性方が数名いらっしゃいました。
近くまで行って
「いつもありがとうございます」と、
言おうと思ったのですが、できませんでした。
怖かったのです😢
頭の中に、新人の子供達を、
心理的、身体的に追い詰め、
自殺に近くまで追い詰めるという
ニュースの映像が 頭から離れません。
氷山の一角だと思いますが、
追い詰められた若い方の気持ちに
寄り添ってしまいます。