TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!石破茂総理と前原誠司共同代表。本会議場で二人の討論を見ていて実感したこと14:17 2024年12月4日 8,071再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次石破茂氏と前原誠司氏の鉄道愛石破茂氏の丁寧な答弁と国民への思い前原誠司氏の維新入党と決断の孤独政局の行方と国民民主党の役割韓国の非常事態宣言と今後の展開AI文字起こし(β版) # 二人の鉄道マニアが登壇 細野剛史の今日も元気に。 国会論戦が本格化をしています。 昨日と一昨日はですね、衆議院での本会議、そして昨日と今日は参議院での本会議ということでですね、 それぞれ8時間以上かな、週3ともにですね、質疑が続いております。 いやとにかくね、座ってるっての結構疲れるんですよね。 月曜日の午後と火曜日の午後、それぞれ4時間ですからね。 我々の場合はですね、まあこの議論を聞いているということで、まあ1時間に1回ぐらい腰も痛くなるので、ちょっと外に出たりして休憩できるんですよね。 辛いのはね、閣僚の皆さんです。 中でもしんどいのは総理大臣なんですね。 考えてみてください。それぞれ4時間ですから、途中でトイレ出られませんから。 昨日は午前中参議院で午後、衆議院ですから8時間でしょう。 今日おそらく参議院が4時間ということだと思うんですけれども、 ずーっと座っていて、しかも答弁が回ってくるんですね。 だいたい丸一日答弁をすると、答弁の数というのはですね、本会議場で喋るわけですから、それなりにしっかり話さなければならない、答弁しなければならないんですけれども、 100問超えるんですよね。 その中には正直言うと同じような質問を各党がやるケースもあるから、 そこも同じであっても、それぞれの党に丁寧に答えなければならないしね。 正直言って上げ足を取るような質問もですね、一部あるわけじゃないですか。 そこも含めて答えなければならないんですね。 見ていて本当に総理というのは重労働だなというふうに思いました。 一方でですね、昨日の本会議で注目を集めたのは、共同代表に就任をした前原誠二さんだったんですね。 いやー前原さんね、久々に表舞台に復活をしてきたなという感じが致しました。 出てきた時にですね、何党だとかいうやじがどっからだったのかな、わかりませんけれども、飛んだりしてましてね。 維新の代表に前原さんがなっているというのはですね、ちょっと私もまだしっくりこないところはあるんですよね。 ただね、石破さん見ていても前原さん見ていても思うんですけれども、ああいうポジションに立つ人というのはその星の下で生まれてるんだと思うんですよね。 ですからそれぞれにですね、本当に大変だと思うんですけれども、しっかり役割を果たしてもらいたいなと、人としてですよ、そういうふうに改めて私は感じました。 面白いなと思うのは、二人とも鉄道ファンということでね、オタクとは言わない方がいいのかな。 いろんな番組に二人で出てたり写真撮ったりしていた二人が、今まさに表舞台でですね、論戦を交わしているということも含めて考え深いものがございました。 今日はちょっとその辺をですね、もう少し深掘りしてみたいというふうに思います。 # 政治家には天命がある。榛葉賀津也氏につては↓ 石破茂総理大臣の国会での答弁なんですけれども、 野党の皆さんとですね、昨日その後少し話してみたんですけれども、 こういうことを言う人が結構多かったですね。 政治と会の問題、例えば企業団体献金全廃みたいなことに関しては、 石破さんは企業にも政治活動の自由があると言っていてですね、 野党は禁止をするべきだと言ってますので、考え方は違うと。 そこは明確に違うということで批判はしていくと。 ただ、とにかく丁寧に答えようとしていることだけは、よくわかるというふうに言うんですよね。 私、野党席から見ていると、 いやちょっとね、もうちょっとさっさと答弁すればいいのになと思うぐらい、 言葉をかみしめて石破さんが答弁してるんですね。 思い起こすのはですね、 2012年に自民党が大勝してからの、 安倍政権、菅政権、岸田政権ということなんですね。 もちろんそれぞれ政策を前に進めた代という意味でですよ。 エネルギーはあったと思うんですけれども、 ことね、国会審議に関して言うとですね、 乱暴だったとまでは言わないけれども、 石破さんのような丁寧な答弁はしてなかったですね。 例えば口を一つとってもですね、原稿を読むということにしてもですよ、 非常に早口で話していましたし、 言葉をですね、相手に対して語りかけているような雰囲気というのは、 正直言ってあまり見られなかった。 もちろんその背景にはですね、 野党が圧倒的な多数を持っていましたのでね、 その意味で多少答弁が甘くなってもですよ、 甘くなるというかな、配慮に欠けたとしても、 野党が支えてくれるという面がありましたので、前提が違うんですけれどもね、 石破さんのこの低姿勢でしっかり答弁をしていくという、 このやり方がですね、どうでしょうかね、 いつかは国民の皆さんにも伝わるんじゃないかと、 謙虚にやろうとしているところがね、 野党の皆さんも、まあそれは人ですから、 各党ですね、それぞれのスタンスは違ったとしても、 そこは努力をしているんだということが伝わればいいなという感じがしております。 正直言ってまだ先は見えません。 昨日、昼食をですね、同僚の議員と食べていまして、 いろんな話が出てくるわけですよ。 通常国会の予算は通るんだろうかとかね、 あとは来年6月には都議選ありますねと、 これ国会中だけど厳しいんじゃないかとかね、 あと7月の参議院選挙、これ大惨敗するんじゃないかとか、 挙げればキリはないんですけれども、 そのすべてはですね、まずは目の前の課題を乗り越えないとですよ、 何も見えてきませんので、 おそらく石破総理の今の頭にあるのは、 この目の前にある補正予算を確実に通して、 なんとか野党の皆さんの理解を得ていくと、 こういうことなんじゃないかというふうに思うんですね。 いろいろ私も思うところがありました。 政権基盤強化をしない限りですね、 来年の参議院選挙を乗り越えることは厳しいし、 政権運営そのものも非常に難しくなることが目に見えているから、 なんで先々手を打たないのだろう、みたいなことも考えていたんですが、 正直言うと、今の石破政権にはそれだけの余裕はありません。 そういった中で、まずは目の前のことに謙虚に向き合って、 一つ一つ結果を積み上げていくと。 石を積み上げていくようなもんですよね。 崩れないように積まなければならないので大変なんですが、 そんな心境を私は理解ができるかなという気がしております。 石破さんの側近の人ともよく話す機会がしばらくあるんですけれどもね、 現職の方とか、あとOBの方で石破さんをいろんな形で応援している方もいらっしゃるんですけれども、 石破さんも精神的な相当厳しい場面になっている感じも印象としてしなくもないんですけれどもね、 必ず国民は分かってくれるんだと。 そして考えてみたら石破茂さんが総理になるというのは、 もうああいう形しかなかったと思うんですよ。 まさに千載一遇の機会を得て、そして総理になられたと。 自民党が逆風でですよ、 なんとかこの自民党を刷新をしてくれという思いがあそこに結集して、 僅差の勝利となって総裁になったわけですよね。 これはまさに天命だと思いますので、 天命をきちっと役割として果たし切ってもらいたいなというふうに思いながら本会議を見ておりました。 一方でね、まさか維新の代表になるとは思われていなかった前原誠治さんがなったわけですね。 まあね、前原さんの政治人生というのもなかなか変化に富んでますよね。 不要曲折というか、私も相当ですけど前原さんも相当ですよね。 前原さんがね、若い時からずっと言ってたのは、 政治家ってのは決断の連続なんだと。 それぞれの場面において右に行くのか左に行くのかね、どっちか決めなきゃならない。 決めるのは本人しかいないし、決断そのものは孤独なんだということを言ってたんですね。 私と前原さんは道を異なるこういう形で歩み出しているわけですけれども、 前原さんが維新という選択をしてですね、 正直心地があまり良くないんじゃないかなというふうに思ったんですけどね。 自民党といった私に対してもそういうふうに思ってた人いるかもしれないけど、 まあね、維新というのもある種、また一つ結束の強い塊だったから そこに入り込むというのはどうかと思ったんだけど、 まさかこういう形でこんなに早くですね、維新の共同代表という役職が決まるとはですね、 私も予測できませんでしたので、本人もそうだと思うんですけどもね、 頑張ってもらいたいというふうに思いますね。 本会議の途中でですね、私ちょっと休憩をために腰が痛くなったんで、 外に出た時にバッタリ前原さんと会ったんですよね。 お疲れ様でしたみたいなことで声をかけたら、 いや30分演説は疲れたよって言ってましたけど、 やっぱりその表情を見てるとね、 いやあ、何ていうかな、やり切った、心地よい疲れというかな、 表舞台でああいう発言ができることに対する嬉しそうな表情がちょっと見れて、 やっぱり前原さんもそういうふうに思うんだなと思いながらですね、 別れたというこういう場面もありました。 維新がですね、これからどういう方向に行くのか、 私の読みは現段階ですよ。 あくまで個人の読みですけれども、野党共同の方にぐっと行くような気がしますね。 一方でおとといですね、国民民主党の代表として演説をしなかった玉城宇一郎さんは、 どうも報道によるとですね、この代表を一時的にですね、 この役を解かれて、そして古川さんが代行でやると。 どっかの段階でまた玉城さんが戻るということなのかもしれませんけれどもね、 国民民主党にも一つの変化が出てくるということかなというふうに思いますね。 維新と立憲民主党が仮に組むということになると、 やはりキャスティングボードを握るのは国民民主党ということになるんですよね。 今足元で103万円の壁ということでやってるんですけれども、 いよいよね、ガソリンの問題も含めてですね、 国民民主党にさらに注目が集まってくるかなという感じもしております。 そしてそのイニシアティブを取るのは誰なんでしょうね。 玉城さんが一時的に代表をですね、外れるということになると、 あの男がもしかしたら出てくるのかもしれませんね。 幹事長であるシンバカズヤ氏、 一つの大きな鍵を握る人物として再浮上してくるのかな、 なんていう気もしております。 政治というのはね、西場さんの総理にしても、 また前原さんの共同代表にしてもですね、 何が起こるか分かりませんから、 これもまた政治のドラマなんですよね。 その中で私は一つ一つ政策を前に進めるということで、 頑張っていきたいなというふうに思っております。 # 韓国で非常戒厳令という気になるニュース kyonさんからですね次のようなコメントをいただいております。 12月3日プライムニュースを見ました。これ昨日の夜ですね。 事前にお知らせすればよかったですね。失礼致しました。 ベストな発電方式。2030年には地熱は間に合わないとのこと。 ひそかにマグマプロジェクトを応援をしています。 これ私がやっているプロジェクトなんですけど。 大岡さん、竹見さん、真山さんと立ち上げたもののこと。以前の大岡さんのVoicyで知りました。 国内で調達できるものとしてとても良いと思いますが進まないのには簡単ではない 理由がコストなど他にも問題があるんでしょうね。 再生可能エネルギーなどクリーンエネルギーは魅力的です。期待していますということですね。 はい、そのうちおそらくプライムニュース、YouTubeでアーカイブも出ると思いますので、それが出たら皆さんにまたお知らせをしたいというふうに思っております。 8時から始まるプライムニュースは10時までということで2時間たっぷり喋れるんですよね。 これはですね本当に政治家にとっては結構体力は使いますけれども、そういう喋れないという意味での ストレスはない番組ですのでね。 声がかかった時は自分の分野だと思えば出ようかなということでやっております。 地裂に関してはですねその他の方も何人か応援のコメントをいただいておりまして ココナッツさんかな サイレントリスナーで初めてコメントをいただくということでね 応援をしていただいております。多くの皆様にご支援をいただきましてありがとうございます。 この放送を撮っていたところですね、今ネットで非常に気になる情報が流れておりまして、お隣の韓国のユンソンニョル大統領が非常改憲令を宣言したということなのかなぁ このニュースですね。ちょっと背景はよくわかりませんけれども 北朝鮮共産勢力の脅威から大韓民国を守るということで そのためにですね非常改憲を宣言するということなんでしょうか これが宣言をされると国会議員の会食もできるっていうんですか いわゆる改憲令ですよね これはですね 韓国というのは北朝鮮とのまだ戦時中ですから、休戦しているだけですからね そういったことも当然あっての措置ということかもしれませんね ユン大統領はですね日本との関係においては大変前向きな動きをしている大統領ですのでね これがねもう相当の政治決断でしょうから どういうふうにねこれから展開していくのかここは目が離せないというふうに思いますね 引き続いてこういう国際ニュースについても皆さんにお伝えをしてまいりたいというふうに思っております それでは今日も元気にいってらっしゃい もっと見る #韓国 #石破茂 #尹大統領 #前原誠司 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!03:031.二人の鉄道マニアが登壇08:202.政治家には天命がある。榛葉賀津也氏につては↓https://r.voicy.jp/LaVko5JNVyJ02:553.韓国で非常戒厳令という気になるニュースコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 永(なが)2024年12月7日https://x.com/juichishinsen/status/1864835625272381472?s=46&t=RmVQ8gInRb20GAuDrL-KvA石破さんの答弁能力を誉めるX石破さんだからこその強みかと感じました。ニュースを見てると、前政権の流れを継ぎつつ、石破さんご自身の想いも入れ、政治が前進しているなと感じています。石破さん、日本の先を思う方としては、信頼を感じていて、応援しております。細野さんのバックアップも応援しております。1返信 EMI2024年12月5日とても分かりやすいお話しでした♪1返信 ドラゴン2024年12月4日😂1返信 シング2024年12月4日格好良く見えるお仕事ほど裏では大変な事が多いのだと改めて思いました。座っている事の大変さ、今までは気付きませんでした。腰痛も大変ですし、お手洗いはどんな状況でも途中抜けて行けるのが普通にして欲しいなと思ってしまいます。子供たちが授業中に座っていなければいけないとはいえ具合が悪くなるのを我慢してまでではないはずなのに実際は言いにくい行きにくい行くと茶化されるみたいな事が変わって欲しいです。我慢が素晴らしい、皆と同じが素晴らしいではなく個々の都合が尊重されて堂々と健康最優先になると良いなと思いました6返信
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・21時間前・ 1,284再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,645再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,712再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,482再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,666再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
石破さんの答弁能力を誉めるX
石破さんだからこその強みかと感じました。
ニュースを見てると、前政権の流れを継ぎつつ、石破さんご自身の想いも入れ、政治が前進しているなと感じています。
石破さん、日本の先を思う方としては、信頼を感じていて、応援しております。
細野さんのバックアップも応援しております。