TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!乙武洋匡さんと政治と教育について語る。沖縄で出会った14歳の少年に衝撃を受けました22:50 2025年2月25日 9,325再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次400人の著名人の中で最も衝撃的だった14歳の少年とは?SNSと政治の未来、AI時代の選挙戦を展望する日本の教育を変革する、才能を伸ばす方策とは?多様な学びの場、不登校問題への新しいアプローチ話題のPodcast番組、驚異のランキング入りAI文字起こし(β版) # 経営者、学者、芸術家、政治家。400人の中で私に最も衝撃を与えたのは? 細野剛史の今日も元気に。 細野藩の皆さんは3連休いかがお過ごしだったでしょうか。 私はですね丸々3日間沖縄におりました。 恒例なんですけどもG1サミットということでね日曜日には古市さんとの対談を皆さんにお届けを いたしました。 いい刺激になるんですよねー スタートアップをはじめベンチャーの経営者ですね 古い企業の歴史のある企業の経営者の方も来られるんですけれどもどうだろうな 経営者だけで200数十人来られてるんじゃないかな それぞれ名だたる会社の方が来られています あとはですね学者の皆さん そして芸能関係ですね芸術家の方々も結構いらっしゃいますね そして我々政治家ということでね 星ぞろいしてほぼほぼ固定のメンバーでもう16回目ということでございました いろんな刺激があるんですけれどもその中で私に今年ですね最大の衝撃を与えたのは 14歳のですね少年でした これからですね皆様に音竹さんとの対談をお届けをするんですけれどもね まあ一言で言うとギフテッドなんですね 特殊な才能がある間違いなくそういう青年少年なんですけど彼をね 日本でなかなか教育の機会を提供できないっていうのはもう本当にね 日本の教育の不備だというふうに思いますね 今彼はアメリカで教育受けているんですけど私はその選択は正しいというふうに思います 今の日本の教育であれば彼の特徴を伸ばして そして人生をですね切り開くっていうのは正直難しいと思います ただ まあ次の世代ね その下の世代はああいうね個性のある若者も日本でしっかり育てられるような 育つような環境を作らなければならないという強く思いましたね di って言ってですねアメリカではダイバースティックとかインクルージョンとか あとは イコーリティーかあとインクルージョンですねその辺のことがのきなみ否定をされていて 日本がどうかというような話題になったんですけど 音だけさんはその辺一番こだわりを持って危機感を持ってやっておられるんですけれどもね アメリカの場合にはもしかした若干行き過ぎがあって戻っているというところがあるのかもしれない ただ日本の場合はですねとてもですね それを受け入れるというところまで行っていなくてその中で揺り戻すが来るとするとやっぱり そこはねむしろ私は悪い方向に行くんじゃないかというふうに思ってません そういう意味で教育のシステムについても思うところがありましたので 次のチャプターからぜひ音だけさんと私の対談をお聞きをいただきたいというふうに思います # SNSと政治 それでは音竹ひろたたさんにお話を伺っていきたいと思います。よろしくお願いします。 ボイシー、最近お声を聞きませんが。いやー、もう他のSNSとかいっぱいあって、なかなか手が回らないですね。 最近ノートがね、すごい読ませていただいてますけど。ありがとうございます。中身も濃いし。ショート動画もやんなきゃいけないしとか、色々あって。 お父さんは文章を書けるから、その強みがありますよね。もともとやっぱり文章で出てきた人間なんで。 そうか。お太鼓満足から始まって。それから何年ですか。あれが98年だったんで、27年。 そうか。市販盛期が経ちました。まあね、大前から私も存じ上げてるけど、お互いにおっさんになりましたね。私も来年50です。50回。 いやー、そうですか。そんなに経つんですか。あれ大学生の時でしたっけ。そうです。大学3年生の時だったんで。 衝撃的でしたしね。G1では毎年こうやってお会いをしていて、ここは本当に年に1回、世の中の動きを見るには良い場所ですよね。 やっぱりどうしても日頃の生活だと、自分がやってる活動のテーマには触れる機会が多いんですけれども、 そうじゃない、日本の大局とか、もっと言うと世界の大局感みたいなのを養う機会ってなかなか普段ないんで、そういう意味ではここのG1は本当にありがたいですよね。 今回文化会どういうのに出ました。 私は割と、当然マイノリティとしての活動みたいなのがあればそういうのに参加するんですけど、その政治の動き、NPOの動き、そういったところを中心にやっていただきました。 私ね、ここの場所はやっぱりテクノロジーの最先端に振る舞われているので、ずっとそれを中心に出てて、なかなかNPOとか、あと政治は日頃私としてしてるからあまりそっちには参加しなかったんだけど、どうでした、デトライトは。何か印象に残ったの。 そうですね。一つは、去年の象徴的な動きでしたけれども、やっぱりSNSと選挙っていうところ。そのセッションに出てたんですけれども、まさに今、特に自民党が帰省をしていくのかどうかっていうところが。 大きな別れ道ですね。 そうですね。ずっとSNSを通じた選挙分析をしてきた米重さんが、帰省をするというよりは、ここまでOKだよという、むしろポジティブリストと言いますか、例えば政権放送というものが認められているのであれば、政権配信といったように、自分たちで枠を設けたところにちゃんと補助を入れてあげるとか、 例えば、ビラも法廷チラシが何枚までOKというふうに公的補助が出るならば、ネット広告も一人候補者につき、いくらまでは補助が出ますよとか、そういうふうな、これはやってOKという方をきちっと決めていく方がいいんじゃないか。 ポジティブ方式とか。チラシの場合は消費を払わなきゃならないから枚数決まってた。あの手間がものすごい。ほとんど意味がないんじゃないかと言われながら残ってた。それとパラレルで言えば、ネットの方は無限に拡散はできるんですよね。ただ、広告は選挙中は受けないと。時代について言ってないんでしょうね。 そうなんですよね。そもそも公職選挙法ができたときにインターネットというものがなかったので、そこが想定されていない。だったらある前提でもう一回アップデートした方がいいんじゃないかというのは相違ではありましたね。 今回はフィルターバブルとかフェイクニュースとか、そういう話は出た? いや、あんまり出なかった。そこはあんまりトレンドが変わってないので。 そこに今回AIが加わるわけですけど、私はAIのセッションをずっと出てたんだけど、発信主体がAIというケースはすでに出ていて、単なるフェイクニュース対策からAI対策に変わってきましたよね。 例えばアクティブサイバーディフェンスなんかも、サイバーのディフェンスとAIのディフェンスってほとんどイコールじゃないかというのが出てましたけどね。 だからAIも本当に私自身普段の活動仕事の中で使ってて便利だなと思う。反面、やっぱり落とし穴もあるなと思っていて、特に私はマイノリティという文脈で活動しているので、データが少ないものは、例えば何か提示するものに含まれにくいということが出てくるんですよね。 あのすごい初期のAIの話で言うと、私、やっぱり小さいお子さんが街中ですれ違うと、私の体を見てギョッとするし、もうなんなら、「うわ、なんだあれ。気持ち悪い。」とかって言うわけですよ。 それをやっぱりAIの専門家が見たときに、「でもこれってね、大竹さん、すごく自然な反応なんですよ。」っておっしゃるんですよ。 どういうことですかって言ったら、AIってすごく便利なんだけれども、ああいう便利なものに仕上げるためには膨大なデータを読み込ませていく必要があると。 例えばAIが犬の写真を見て犬だと判断するには、それこそ何百万枚という犬の画像データを読み込ませる必要がある。 例えば、そこに恣意的にダルメシアン、101匹ワンちゃんで有名な、ダルメシアンの画像だけを入れずに読み込ませたら、 パッとAIがダルメシアンの画像を見せられたときに、これが犬かどうかって判断できるかは、結構精度が下がるし戸惑うんだと。 だからそれぐらいデータの多か多い少ないって、AIにとっては重要なんだと。 それと一緒で、お子さんも人間とは手足がある人を見て人間だと認識し続けてきたので、 いきなり手足のない人間であろうと竹さんを見ると戸惑うっていうのは、 これはすごくAIのことを考えると自然なんですよねって言われて、なるほどなと思ったんですよね。 そういった意味で今後AIが進んでいくと、当然データをもとに何かを作り出すというものなので、 そのデータがいわゆる一般化されたものによって行けば行くほど、 マイノリティの視点というのがAIにどれぐらい反映されるのかっていうのは、 ちょっと私も注目していかなければいけないポイントだなと思ってるんですよね。 前、セサミストリートだったかな。 あれ、発達障害のキャラクターが入ってたりするっていうのは、私、面白いなと思ったことがあって。 マスメディアの場合は、よくも悪くもそういう配慮はするわけですよね。 トランプさんなんかはそれがやりすぎだということなのかもしれないけど、一定のものがあると。 でもAIの場合は確かにビッグデータというマスを扱うから、そこから何かの解を導き出すから、 そこがむしろ遮蔵されるのかな、そのリスクがある。 そこはでも仮に残すとすると、ある種の政治判断というか価値判断が入りますよね。 だからそのAIによっては、クロードというやつかな、かなり倫理的な部分を強く判断基準に残したAIらしいんですよね。 そうなってくると、じゃあ多様性とかも盛り込まなきゃいけないよね、みたいなことがAIの判断基準に入ってくるらしいので、 そのどのAIを使うかで、そのあたり変わってきたりするかもしれないですね。 でもこれからね、よりカスタマイズされるようになってくると思ってて、 私なんかはもう日々文章を書いたらAIに書けるし、文章を構成させたりとか、ご自立でチェックしたりするんだけど、 もう本当に私がフラストレーションなのは、一般的にやってくるもんだから、私がこだわった文章の言葉を変えてきたりするわけですよ。 だからもう次の段階に行くためには、カスタマイズして、私の考え方とか、私の政策とかをある程度理解してる人じゃないと、 壁打ちにならない人っていうか、AIじゃないと壁打ちにならなくなるんですよね。 もう間違いなくそういう時代が来ると思うんだよ。 そうすると、結局そういうマイノリティに配慮したりとか、そういうことに関心がある人のところにはそういう情報、 だからAIの壁打ちで返ってくるんだけど、そういうのに関心がない人はもう触れる機会がないっていう風に流れていくかもしれないですね。 そのあたりは、本当にだからAIは便利だし、これからもっともっと普及していくとは思うものの、ちょっとその観点だけは僕は持っていたいなと思うんです。 どういうふうに解決したらいいですかね。 どうなんですかね。 だから本当にさっき言ったね、このクロードみたいなきちっと倫理的な観点をAIに内蔵させておくっていうことは、多分大事になってくるのかなと思いますね。 なるほど。 # 日本の教育は変えなければならない このG1ではいろんな文化会もあるけども、本当にナイトセッションで特定のテーマについて、かなり膝詰めでやる会もあって、オドさんとご一緒して、一昨日かな、あそこは反DEIだったんだけども、結構教育の話になりましたよね。 だからそもそも今回トランプさんが就任したことで、アメリカでは反DEIという動きが起こっている。じゃあ日本ではどうなんだ、みたいなことから始まったんですけれども、トランプさんが言っている反DEI、アメリカで起こっている動きって結構LGBTQに特化したようなことが多い。 そこが槍玉にあげられちゃっている感があるんですけれども、本当のDEIってそこだけではなくて、多様な人材というところにもっとフォーカスが当たるべきなんですけれども、まさにちょうどそのセッションに10代の若者が。 いやー、なかなかすごかったですね。 2人も参加してくれて、その2人ともがちょっとやはり日本の教育には馴染めなくて、1人はシンガポール、1人はアメリカで今学んでいるというお子さんでしたけれども、考えさせられましたね。 いやー本当。一番若い方が14歳でしたけど、彼のいろんな説明とかって、我々50前後ですけど、我々から聞いても聞いてしまう、それぐらいディープだったし、ちょっと信じ難いぐらいの才能ですよ。 でもこの才能を日本の教育は全く育てられないというか、育てられないという言い方はあれかな。それをむしろスポイルする方向に向かったって。これね、日本の公教育どうなんだと思いましたね。 リスナーの皆さんにも少しご説明しておくと、彼は本当に今論客としてもやっていけるぐらい、すごく鋭い視点とそれを言語化する力を持っている。けれども、いわゆる日本で大事だとよくされる協調性、空気を読むみたいなところがすごく彼は苦手なので、 人が喋っているときに自分も喋ろうとしちゃったりとか、あ、そこでこれ言う?みたいなタイミングで発言をしてしまったりみたいなことが結構多いので、確かに日本の今の一斉教育一斉授業の在り方だとしんどいだろうなという個性を持った子さんだったんですよね。 だから我々が感じていたのは、もっと彼のような特性にかなり偏りのあるお子さんでも日本でしっかりと学んでもらえるということをやっていくことが将来的なDEIということにちゃんとつながっていくんじゃないかというところはすごく学びでしたし、反省させられましたよね。 あの思考というのはおそらく数学も彼はかなりできるし、あと面白いなと思ったのは、小学校の低学年から哲学書を読んでいるので漢字は早い時に習得をしていて、言葉遣いが非常に巧み。いわゆる中学生とかの会話じゃないんですよね。 あの子供に小学校1年生とかで平仮名から教えて、3年生ぐらいでようやく名前も書けましたみたいな教育をするのはあまりにもったいない。でも全く彼に関心がない分野もおそらくあって、国語算数、社会理科って普通に教えて一斉授業やってるわけでしょ。 彼にとってはそこにずっと1日中座ってるっていうのは我慢以外の何物でもない。しかし、本人も言ってたけども、発達障害もあってそれができない。なんか本人がね、あの場所の違うところで言ってたけど、もう中学校の始まって以来の問題児だって自分で言ってました。 よくね、これは教育現場で言われることなんですけど、教師から見た困った子っていうのは本人が困っている子なんだっていう言い方があるんですよね。 だからそういう意味で彼なんかはまさにそうだろうなと。確かに先生からしたら扱うのが難しいとされるタイプの子かもしれないですけど、多分彼自身も困っている。特に彼が言っていて印象的だったのは、今細野さんが言った通り彼はすごく難しい本をいっぱい読んでいるので難しい言葉も知っている。けれども、彼の特性上、漢字は読めるけど書けない。 書けないって言ってるよね。全部読めるけど書けない。 それは多分おそらくLD、学習障害だと思うんですよね。学習障害ってちょっと名前がそうついちゃってるんで誤解されがちなんですけど、知的レベルとは一切関係がなくて、認知の問題で、例えばトム・クルーズが世界で一番有名な学習障害と言われているんですけど、 彼は文字を読んで記憶するということができないので、台詞は全部音声で吹き込んでもらったものを聞いて覚えているとか、真逆の特性の方もいらっしゃいますし、という多分延長線上で彼は漢字が読めるし難しい言葉もいっぱい知っているけど、自分で書くことができない。 でも日本の教育はやっぱり漢字テストをやって書くことを求めてしまう。それができないと学力がないとみなされてしまうというのは、知的レベルが高いのにドロップアウトしてしまう子を増やしてしまってるんですよね。 だからタブレットを持ち込みたいと言ったけど、それを小学校で認められなかったとかね。あと若い女性がいて、彼女は保育士の資格を持っていると言っていたのが、保育園で実習をしたときにみんな平均代をやらされると。でも絵を描いていて集中しているね、そのお子さんをそっちに連れてくるという。 そうかわいそうだし、平均代怖いという子もいるのに、とにかくまだ運動会があるから渡らせる教育はおかしいと言ってたけど、本当にそういう若い才能とか若い子どもたちが何かに集中してやるのを妨げる教育って限界だと思うんですよね。教育者でもあられるわけだから、どういうふうに日本の教育を変えたらいいかね。そこを聞きたいんですけど。 私、今細野さんにも言っていただいた通り、実際に教育現場で教員もやっていた。そして東京都の教育委員もやっていたという立場からも言うと、現場の先生もかわいそうで、日本は先進国の中で一番教育に予算を避けていない国なんですよね。 その結果何が起こるかというと、教員一人当たりが担当する子どもの人数が多くなってしまう。一人で最高40人も見なければならないとなると、やっぱり画一的な授業をせざるを得ないし、みんなに一斉に動いてもらわないと、学習指導要領を最後まで終えられなくなっちゃう。 だからみんな一斉に動いて、動けない子のことをちょっと邪魔だな、迷惑だなと教師が思ってしまうんですよね。それを解消するには、やはり教育にもうちょっと予算を割いてもらって、教員一人当たりがせめて25人ぐらいを見るということができると、そういった特性の強いお子さんに対しても、じゃあ君はこういうやり方でやろうかという対応ができていくのかなと思うんですよね。 私の親族に割と先生が多いもんだから、正月もかなり皆さんと喋ったんだけど、やっぱり教師の皆さん、当事者も思っているのは、ベルトコンベアに乗せて最後までたどり着かせるというのが目的になっている。 そうはしてきたんだけど、でも実際に例えば校長先生とか担任の先生とかになってくると、なんとかそこまで持っていきたいというのでやってるっていうことがすごく強く出てますね。先生たちにもその余裕がないのかもしれない。 本当にその通り。だから教育内容を減らすという方向にいっちゃうんですよね。 今そういう流れですよね。 教員を増やすということは予算的にできない。じゃあその教員の数でこの期間でやるなら、学習内容を減らすってすると、今度はペラペラじゃないか、学習指導要領っていう批判が来るっていう。結構どん詰まりな。 ゆとり教育の逆にまた戻って、また徐々に減らしてきてるって繰り返してるんですけど、確かにいろんな教育をフレクシブルにするっていいことなんだけど、それをちゃんとやれるような現場環境を整えないとそれができないですよね。 ゆとり教育が失敗とされている一番の原因は、目指していた方向性は良かったんですけれども、しっかりと自分たちで考えるという授業を用意するゆとりが教員になかったというところなので、今またアクティブラーニングという方向に進んでますけれども、 しっかりと先生方がその準備をするゆとりを生んであげないと、僕は同じことが起こるだけなのかなと思ってるんですよね。 私、静岡でも公教育を変えたいと思っててね。不登校も多いじゃないですか。不登校というのは教育の失敗ではなくて、子どもたちのある種の教育に対する能というか、それを変えてくれという声だと思うんですよね。 だから公教育ももっと多様化すべきだし、とにかく地域にそこに住んでるからそこへ行きなさいということじゃなくて、あなたにはこういう教育があるよ、こういう場所があるよというね、そういう場所を提供し続けられればいいなと思うんですけどね。 やっぱり今、年間30万人もの不登校の子が出てしまっている。そこに対して公教育はなかなかアプローチできていないというのは、僕は本来公教育を名乗っちゃダメだと思ってるんですよね。 だからそこは本当に今オンラインみたいなものも出てきているので、そんなことも組み合わせながら、しっかりそういった子にも全ての方をちゃんと学ぶ権利を届けていくんだというところはやっぱり公教育をやっていかないといけないですよね。 そこはチャレンジしたいと思っています。はい、今日はオトさんにおいでいただきました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # podcastはこちらから↓ 朝からの対談ということでね、ちょっと日々だったかもしれませんけれども、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。 一つお知らせです。 日曜日に公開をした武田和明さんとのですね、ポッドキャストの番組、王子と孔子のザ・サンデートークということで、 王子・ザ・サンというのをやってるんですけれども、これがですね、思った以上に結構ですね、聞いて頂いているようでございますので、改めて紹介をさせて頂きます。 なんとですね、ポッドキャストの政治部門、これアップルポッドキャストだけなのかな、そのランキングで早くも8位に入っているということで、ちょっと驚きましたね。 何人ぐらい盛られているのかちょっと確認できてないんですけれども、結構ですね、有名な番組であるとか、あとはね、有力な人たちが放送しているんですけれども、 その中で10位以内に入りましたのでね、是非一度聞いてみて頂ければという風に思います。 ザ・サンデートークですから、毎週日曜日に武田和明さんとですね、YouTube番組とセットでお送りしたいという風に思っておりますので、是非皆さんお耳を貸してください。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #乙武洋匡 #細野豪志 #G1 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:561.経営者、学者、芸術家、政治家。400人の中で私に最も衝撃を与えたのは?08:542.SNSと政治09:543.日本の教育は変えなければならない01:074.podcastはこちらから↓https://open.spotify.com/episode/2Is8JwURlDImotzkBs6ROg?si=3wChHk0bT5C0MxBeK74hswコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 京子2025年2月27日子どもが小学生になり、小学校へ足を運ぶ機会が増えて思うことは、昭和からあんまり変わっていないような?ということです。施設はいまだに古いですし、、、教育に対する国の予算はこれからも減り続けるのでしょうか?少子化だから仕方がないのかもしれませんが、教育は国の未来を左右するのに、、、ただただ謎です。1返信 たけ2025年2月26日日本の教育は一定の成果を上げてきたため、その定型に収まらない児童を含めたオルタナティブ教育等の報告に舵取りが向かなかったのではないかと推測しています。オルタナ教育の充実の必要性と方策について、Voicy他チャンネルも参考に国会で議論されてほしいです。1返信 細野豪志/衆議院議員2025年2月27日Voicyでオルタナティブ教育にいての放送を聞いたのは、ものすごく勉強に鳴りました。次の学習指導要領ではかなり舵が切られるはずです。まずは静岡県で頑張ります。 黒川としお2025年2月25日😍1返信 ふねコン2025年2月25日最近のもきょうさんのところで話題になっている「小学校 それは小さな社会」という映画をご存知ですか?短編バージョンの「Instruments of a Beating Heart」がアカデミー賞にノミネートされていてYouTubeで見ることが出来ます。この映画が海外で賞賛をされているようです。映画から日本の典型的な小学校の教育がきちんとした日本人のベースになっているというメッセージを受け取れるのですが、のもきょうさんの界隈で「これについていけない子達(保護者)もいるよね」と話題になっています。3返信 ふねコン2025年2月25日私はこの教育についていける子は素晴らしいと思いますし、努力助け合いの精神、打たれ強さが身につくと思いますが、そうじゃない公教育が選べてもいいと思っていたタイミングで今日の乙武さんとの対談でしたので、映画を紹介させていただきました。決して分断を煽りたい訳ではなく「自由の相互承認」スタイルで棲み分けが出来たらいいのではないかと考えています。20分位の作品なので是非視聴してみて下さい。ちなみに昨日ののもきょうさんの放送で、細野さんの国会見学の際の子供達がちゃんとしてるという話が話題になっていました。3 細野豪志/衆議院議員2025年2月27日短編の映画ですね。なるほど。見てみます。 Leonの母2025年2月25日(何度もすきません) うちの子達はアメリカの夏休みは日本で日本の学校に通います。日本の掃除当番、給食当番など、本当に素晴らしいです。アメリカの教育システムにこれらの当番があれば完璧ですが、トランプ政権の今、障害やgiftedが受ける事ができた504とIEPが存続の危機だと聞きました。なんとか全ての時性を持つ生徒達が安心して教育を受け続ける事ができればと思っています。興味深い対談ありがとうございました。2返信 もっと見る
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ちなみに昨日ののもきょうさんの放送で、細野さんの国会見学の際の子供達がちゃんとしてるという話が話題になっていました。
うちの子達はアメリカの夏休みは日本で日本の学校に通います。日本の掃除当番、給食当番など、本当に素晴らしいです。アメリカの教育システムにこれらの当番があれば完璧ですが、トランプ政権の今、障害やgiftedが受ける事ができた504とIEPが存続の危機だと聞きました。なんとか全ての時性を持つ生徒達が安心して教育を受け続ける事ができればと思っています。興味深い対談ありがとうございました。