TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!【VoicyファンフェスタDAY1第4部】事前コラボ生放送(前半)28:03 2025年3月24日 2,497再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本の教育の未来予想図を描く現場教師のリアルな声と課題教育における交渉力の重要性とは?教育の枠を超えた「祭り」の力少年時代の思い出と教育観AI文字起こし(β版) # 後半は渡辺道治さんの放送で↓ 細野剛史の今日も元気に。 今日は久々の生配信ということで、行ってまいりたいと思います。 ファンフェスタというのがですね、まもなくありまして、 4月の26日の土曜日という初日なんですけどもね、もう1ヶ月ですね。 その第4部が教育セッションということで、なぜか私が呼ばれておりまして、 その打ち合わせを今日はやらせていただきたいということでございます。 乗っかるパネラーは全員で6人なんですけれども、 今日は5人で打ち合わせということなんですけど、 あいにくこの生配信できるのが、私を含めて4人ということですので、 ちょっとですね、古田先生にお待ちをいただいて、 まず4人で始めたいと思います。 それではですね、これやっぱりそれぞれ指名していかないと、 なかなかお話をしにくいと思うので、 まずね、先日打ち合わせできなかった、 藤原先生にご登場いただきたいと思います。 ちょっと説明をすると、 前々回の打ち合わせ、私すいません、ちょっと時間を把握しておりませんで、 伺えなかった結果、ちょっと二部性に分けるという話になっていたようなんですが、 渡辺先生の破壊力によってですね、 投資でやるということの方向性なんですけど、 藤原先生それで納得いただけるかどうかということと、 あとはどんなテーマをやってみたいかみたいなことをね、 早速ドーンと話していただければと思うんですが。 はいはい、ありがとうございます。 初めまして、藤原と申します。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 簡単に自己紹介の方からやってもいいですか。 前年度まで小学校の教師をしておりまして、 今年度からは小学校で自身が考えた、 子どもたちを自立した学習者に育てるというメソッドを、 全国に広げるという活動に自己足を振り切っております。 関西で活動しております。 藤原と申します。お願いします。 はい、お願いします。 お願いします。 まず、二部性に納得がいっているかどうかという話ですか。 二部性じゃなくて一部性に時間を残しているんですよということで、 私がコーディネーターという話なんですけど、 実際は皆さんに喋っていただく形になるんだけど、 そういう全員でやるというセッションでいいかということですね。 全然いいと思います。 二部にしようと思ったのは、恐らく教育関連6人の登壇者が、 喋るタイミングとかが難しそうだよねみたいな感じで、 2つに分けようという話だったんだと思うんだけれども、 せっかく細野さん来てくださるし、 みんなで細野さんのお話できたらいいんじゃないかなって思うので、 そこはいいんじゃないかなって思ってます。 私ね、このボイシーのパーソナリティの皆さん見てと思うのは、 これだけ先生方がやっていて、 しかもそれを聞いているリスナーの方ってかなりの割合で、 学校の先生じゃないですか。 それだけ皆さんいろいろ悩みながらやっておられるんだなというふうに思ったんですよね。 そういう方々に来てよかったなと思っていただきたいので、 小倉先生から見たときにテーマは何がいいですか。 いくつか前回打ち合わせで挙がったんだけど、 もうゼロベースでいろいろ言っていただいていいと思うんですよね。 ありがとうございます。 テーマは学習指導よりの改定が議論され始めてきているので、 今後の日本の教育みたいなことで、 それこそAIとかも入ってくるでしょうから、 それと、せっかく細野さんが来てくださっているってことなので、 国の方向というか、国がどういうところを目指していきたいと思っているのかみたいなところと、 それに対して教育はどう関わっていくべきかというか、 そんな未来志向の話ができたらいいんじゃないかなとは漠然と思っておりました。 学習指導のような話は少ししたいと思ってるんですけど、 この間の打ち合わせだと割と出てたのが、保護者との関係とかね。 あとは不登校の問題とか、 教育とは外れるんだけど、 先生のキャリアプランとかね。 そんな話も出てたんですけど、 現場の話としてはどの辺にご関心ありますか。 僕は本当に高教育の現状を憂いて発信をしている立場ではあるので、 不登校とかの問題はかなり気にはしていて、 学校教育が持っている根本的な構造が、 かなり今の現代に合っていないんじゃないかみたいなことが、 僕の主張の主眼でもあるので、 そのあたりの話は僕の関心はかなり高いですし、 困ってるお子さんとか親御さんとかも本当に増えてるっていう状況はありますね。 不登校の問題は、かなりそれぞれ先生によって考え方も違うのかもしれませんね。 そうですね。本当に多様に先生の役割として求められているので、 どうしていいかわからないっていう現場の声もあるでしょうね。 私はむちゃくちゃ不登校の問題、地元でも多いし、 何とかしたいと思っているので、先生方の意見を聞いてみたいなと思っています。 じゃあ次は渡辺先生にご登場いただいて、 この間も打ち合わせていただいているので、 一応我々の間では腹合わせは終わっているのかなと思っているんですけど、 それから時間も経ってるんで、 さらに突っ込んで、フェスタで話したいことをまたお話しいただいていいですか。 紹介はどうなんだろう。みんな知ってるんだと思いますけど、 世界を股にかける教育者か。渡辺先生でございます。 ありがとうございます。 自己紹介したほうがいいですか。簡単に。 うん。じゃあ簡単にお願いします。 この前まで僕も小学校の先生をしていて、 今離れてから1年ぐらい間もなく経とうとしてるんですけど、 大学院で臨床心理学を研究しながら、 だから僕今は学生のみでもあるんですよね。 それをしながら、年間200回以上くらい公演を、 国内は47都道府県全部行って、今海外からもいろいろオファーが来てるところなので、 回りながら自分自身が今できることを一生懸命やっていきたいなと思っているところです。 バイオリニストの話も触れてくれてありがとうございます。 いろんなところで弾いてます。以上です。 その渡辺先生が、この座組というか形式を決定付ける発言をしたわけですけど。 いやいや、そうなんですよね。二部性も僕は面白いかなと思ったんですけど、 やっぱりそれぞれに聞きたいという、ファンというか皆さんの話を聞きたいと思って、 一人一人にサブスクリプションした方がいるんじゃないかなと思っているので、 出るところと出ないところがあるとね、すごいなというかもったいないんじゃないかなと思ったところで、 イメージとしては、そこまで行っていいんかいみたいな感じで、 細野さんに回してもらいながら、楽器のことを例えば他人の先生の名前でとって、 渡辺楽器とか双川楽器とか葛原楽器って言うんですけど、 今回は細野楽器みたいな感じでできたら面白いんじゃないかなと思ってました。 それは結構苦重いな。そこまで行っていいんかい方式ね。 そこの会場におられる方々からもお題をもらおうと思ってて、 お題をこっちから提示をして、聞きたいよっていうのが多いテーマを話してみようってことになったんですよね。 そうですね。はい。 渡辺先生が特にこれを話したいのはどれなんですか。その中でも。 やっぱり僕ね、教育に寄せるのももちろん一つなんだけれども、 もう一つはやっぱり教育の枠を越えて、フェスタで祭りなので、 どっかこの期待値からちゃんと外れるようなダイナミズムみたいなものを出せたら面白いかなと思っているので、 僕はやっぱりこの交渉力みたいなところのテーマあったじゃないですか。 うん。 あの交渉力で細野さんがどんな風にして交渉を捉えているのかなみたいなこともぜひ聞いてみたいなと思うし、 夢を形にとか目標を実現していく上ではこの実現力って必要になってくると思うので、 その中でもとりわけ交渉力って皆さん結構聞きたいテーマなんじゃないかなと思っているところですね。 そのテーマを挙げたのは面白いなと思ったんですよね。 教育の話に特化するのかなと思ったら、いやいやそうじゃないんだっていうね。 生きていく上では交渉力むちゃくちゃ重要ですもんね。 いや本当にそうですよね。 教育とか学校の中でもやっぱり交渉力って発揮しなきゃいけない場面ってたくさんあるので、 でもそれは学校と社会ってちゃんとつながってるので、 細野さんも今までのキャリアの中でどんな風にして交渉力磨いて高めてこられたのかって、 僕も純粋に教えて欲しいなっていう気持ちがあります。 いやすごい重たい宿題いただいたんで、 ちょっと私も気合い入れて、振ってそれで気楽に司会で終わるわけじゃないわけね。 もう一つこの前テーマで挙げてなかったんですけど、細野さん漫画とか好きですか? そうですね。昔から好きだし、私も自分のページのいろんなやってきたことを漫画にしてます。 そうなんですね。 ノートで書いてるんでよかったら見てください。 見ます見ます。 漫画とかも結構人生観というか教育観みたいなのが結構現れるんじゃないかなと思ってるので、 それこそ僕は沈黙の艦隊って漫画好きなんですけど。 私も好きですよ。 本当ですか? 銀会館にこの間のドラマのやつポスター置いてあります。 本当ですか? 好きですよ。 川口会議は我々の世代のメデューサって漫画もあったんですよね。 大好きです。大好き大好き。 それこそ僕、細野さんのイメージは沈黙の艦隊に出てくる政治家の方と結構重なるところがあって。 なるほど。 すごく情熱あって、キャラクターの名前今パッと出てこないですけど、ベネットとかと一緒に交渉する人がいたと思うんですね。若手の政治家の方で。 なんかいましたね。 僕すごいあれ読みながら、細野さんっぽいなと思って読んでた記憶があるので、それを振ってみたら面白いかもなって思ってました。 政治家の仕事ってかなりの部分危機管理なんですよね。 やっぱり。 割と平時は官僚の皆さんがやってくれるんですよ。 なんか通常と違うことが起こったときにジャッジしなきゃならないんですよね。 なるほど。 先生も似たようなところあるんじゃないですか? まさに。本当にそうなんですよ。危機管理のところというか、リスクのところをどういうふうにしてマネジメントするかってものすごい大事な力なので。 なるほど。続いて双川先生に現役の先生として、一番現場を今一生懸命やってらっしゃる方だと思うんで、期待するところを。 一言自己紹介をしていただいた上でお願いします。 ありがとうございます。東京都の公立小学校教員の双川です。今も担任をしてて、明日卒業式です。 今日は終了式で子どもたちとお別れをする日でした。 週刊ってものがすごく好きで、週刊についてVCで発信をしています。 僕、今お二人の話を伺ってて、二つ聞きたいことがあるなと思って考えてました。 一つ目が、やっぱりまず、久澤さんも渡辺さんも細野さんもですけども、やっぱりキャリアを僕すごく興味があって、 人生100年時代って言われている中で、公立の教員でいるこの時代をまさに飛び出しているお二人、 それから細野さんもきっと色々とキャリアを変えられながら生きられているということで、 そういう教員としてのキャリアってこれからどういう可能性があるんだろうかとか、どんな景色が見えているのかっていうのを、 古立さんは現役の教員ですけど、坂本さんはキャンバーの方に飛び出してたりとか、それぞれの見え方が違うって面白いかなと思うので、 そういう点を一つ聞きたいです。 もう一つが、今の危機管理のところにもすごく通じるなと思ったんですけど、 ファンフェスタってまさにお祭りですよね。 学校にもお祭りがあって、この行事とか運動会とか学芸会とかそういうのってお祭りなんですけど、 僕その日常と非日常ってすごく大事だなと。 学校の中でも日常と非日常ってとってもあるなと思うんですけど、 教育における日常と非日常ってどんな効果があってとか、どんな相乗効果があるかとか、 そういうものを皆さんで議論したりとか聞きたいっていうのをすごく思いました。 だから平時の時と有事の時みたいな感じとか、そういうのも皆さんでアートコード行ったらすごい発見がありそうだなと思いました。 なんかあれですね、政治も同じなんだけど、そういう非日常のところで活躍する人と、日常の方が活躍する人、できる人って分かれますよね。 なるほど。 なんとなくイメージだけど、子どもなんかの場合は活躍の場面が増えるっていうね。 やっぱりこういうときこいつはすごい生き生きするんだみたいな。 ありますあります。 そういうのあるでしょうね。 なるほど。ちょっとひとつ逆に聞いていいですか。 もちろん。 放送で二川先生が喋ってるのを聞いたんだけど、 ありがとうございます。 やっぱり先生にとっても卒業式とか修了式って本当に考え深いもんなんですね。 なんとなくこっちは結構卒業だと思うんだけど、先生は毎年卒業式やってるしなと思ってた部分もあるんだけど、 やっぱり一年一年思い出になってんですね、先生ね。 すごくなってますね。 やっぱりある意味一年のゴールであり、そこで終わりなんですね。 終わりがあるからやっぱり美しいものだなっていうのは何においてもそうです。 教育にも限らず家族とかでも終わりを迎える時とかですごくいろんなことを考えさせられますけど、 その分岐点を一つ僕ら毎年作っているんだなって思うと、すごくいろんな感情を味わえる3月だなっていつも思ってます。 その四季みたいなのがすごく感じるんですけど、学校って。 季節がすごくあって冬を越えて春になる瞬間に別れがあるっていうのはいつも感動的だなってすごく思います。 時々私ね、これだけ担任なりクラスっていうのがはっきり分かれてるって日本の教育の特徴じゃないですか。 そのことにすごく重苦しさを感じている子どもなんかにも出会うから、 もうちょっと副担任とか、もしくはクラス制そのものを緩やかにした方がいいかなって思ったこともあるんだけど、 一方で今の双川先生の話なんか聞くと、やっぱりお互いに過ごした時間が長くて濃厚だからそういう思いを持てるんで、 それもまた捨てがたい感じはしますよね。 ただ僕は今言われたみたいに、前者の考え方に今だんだん寄ってきていて、 働き方改革にもすごく今関心が高いんですけど、 先進的な事例とかでよく聞くのは、学年担任っていうのはよくいろんなところで聞きます。 1学級ではなく、例えば3クラスあれば3学級の担任を3人で回していくみたいな形っていうのは、 確かにこういう感情とか濃度みたいのは薄れるかもしれないですけど、 でも持続可能で、今これだけ血因が出てて、教員が足りない、精神疾患も増えているっていう中で、 やっぱり1年間走りきれない限りは、この感情を子供と味わうことなんて到底できないので、 やっぱり走りきることに、ちゃんと中力というかシステムを組み替えていくことを、 現場はしていかなきゃいけないんじゃないかなっていうのは思ってます。 なるほど。 じゃあちょっと二川先生、大変恐縮なんですけど、 古畑先生来らないけど同じく現役の先生なんで、 ありがとうございます。 すいません、じゃあちょっと1回ごめんなさいね。 はい、ありがとうございます。 それでは古畑先生を招きします。 こんばんは。 大変お待たせをしました。 いえいえ、こちらこそ遅くなってすみません。 いやいや、キャプテンをお呼びするのが遅くなりまして。 いいんですよ。 一言、すいません、自己紹介をしていただく上で、 このセッションに期待するものということでお願いします。 岩手県で公立小学校を勤務しております古畑芳住です。 ボイシーパーソナリティとして活動していて、 チャンネル名は教室の味方、味方はカタカナです。 味方、あなたの味方っていうことでもあるし、 見る味方ですね、味方でもあるということで、 日々教室のリアルであるとか、 普段考えていることを発信しています。 どうぞよろしくお願いします。 お願いします。 いや、面白いですね。 これだけで変な話も30分いくじゃないですか。 そうですね、すぐ経っちゃいますね。 これで30分いくじゃないですか。 2時間本当にあっという間になるんだろうなって、 本番を想定しながらちょっと聞いてたんですけど、 1つ僕の役割として非常にネガティブな立ち位置から 喋るっていうのが僕は多分役割だと思うんですね、なんとなく。 あえてなんですけど、あえて言っていくと、 例えば個人的には指導要領の改定とかもすごく興味ある。 木沢君とかどう考えてるのかなっていうのはすごく気になって、 それを政治家の方の切り口で教えてもらえるっていうのは 本当にありがたいんですけど、 正直、例えば職員室で熱心に指導要領を呼んでる先生って 何人いるのかなって本当にいないと思うんですね。 なるほど。 そう、そうなんですよ。 だから、もしその話をするなら、 例えば300人会場で300人満席だったとしたら、 月曜日に指導要領を開くっていうところが 1つゴールになるといいなって思ったりするんですよね。 めっちゃ面白そうじゃん、指導要領って言って、 中共信とか調べたりとか開いてもらえて、 初めて話した甲斐があるのかなとかっていうふうに思うし、 あとね、これも全然悪気はないんだけど、 交渉力。 僕も多分、言い方は自分で言うのもあれだけど、 結構ひとたらし系の人間なので、 結構交渉力はある方だと思っているんです。 ずるい。 ずるいというか、したたかというかね。 ただ、現場の先生考えてみると、 正直ね、合に入れば合に従いじゃないんですけど、 大きな流れに身を任せて学年主任の言い通りに、 例年当初でやっていった方が進むんですよ、学校って。 ってなった時に、 この交渉力をどう先生方に発揮してもらうかっていうところまで セットで考えたいなって。 頭では分かってるんだけど、 心がついていかない先生って結構いると思ってるので、 どうやったら現場の先生、 一番最初にね、 細野さんが来てよかったなって思う会員したいって おっしゃってくださったのが、 本当に嬉しかったんですけど、 先生方一人一人が、 よっしゃ、殻破っていくぞと、 ブレイクするだって、 なんか思える、 そんな時間にするにはどうしたらいいかなっていうのは ずっと考えていました。 なるほど。 いやあ、 とりあえず先生、 当日もそういう役やってください。 いやいや、 いやいや、 いや、そんな指導要領読まなくないって、 授業券のときだけ開くでしょ、 指導案書くときっていう、 リアルはあると思いますね。 藤原先生、どうぞ。 すみません。 ごめんね。 目立たなく気づいていただいて。 いや、そうですよね。 本当にそうだと思います。 指導要領、 そんなに細かい話までなっちゃうと、 多分そういうね、 いや、もう知らねえよみたいな、 内容にもなっちゃうような気がしていてですね。 僕として、 一旦指導要領って声を出したのは、 もうちょっと大きく、 今回の場が、 やっぱりこの現場加工教育っていうものに、 かなり軸足を置いてとか、 そこから飛び立ってみたいな、 ルーツをそこに持つ人たちと、 国会議員の方っていう、 このコラボレーションが、 やっぱり今回の場の最大の見せ場というか、 ストロングポイントというかね、 であった時に、 やっぱりこれから学校どうなんのとか、 その学校とか先生の役割ってどうなんのみたいな、 なんかそういう大きな話は、 もうここの場だからこそできる、 一つの話題なんじゃないかなっていう風に思っているっていう感じですね。 私もね、指導要領そのものどうですかって議論してもしょうがないと思ってるから、 やっぱり例えば個別最適な学びって本当どうなんのとかね、 カルキュラムは減らしたらいいのかみたいな、 ちょっといくつか絞っていきますわ。 それなら多分接点出てくるでしょう。 そうですね。 もっと学校、日本において、 公教育とかどうなっていくんだろうねみたいな、 大きな話がしたいなって思ってました。 どうですか古田先生。 もうこの感じで大丈夫です。 最初に福澤君がワーって言ってもらって、 別にこれは予定調和でも桜でもなんでもないんだけど、 単純にこうじゃないっていう話を投げかけたときに、 いやいやいやでもこういう場だし、みたいなことのやりとりのほうが面白いというか、 これがミッチーの言うダイナミズムなのかどうかわからないんだけれど、 あと最初福澤さんが入ったときに、 確か一番この現場とか職員室に近いのは僕だと思うって話をされていて、 遠い話もするんだけど、 お客さんが離れていかないようにつなぎ止める役も大事だよねって話をされてたときに、 現場にいる僕と福澤さんはこういった切り口で、 いやいやちょっとストップみたいな時間があってもいいのかなって思ったりするわけで。 なるほど。今気が付いたんですけど坂本先生入っていただいてるんで、 福澤先生すみません。ちょっと一回ごめんなさい。よろしいですか。申し訳ありません。 坂本先生聞こえますか。 ちょっと今ね、承認待ちなんで。 じゃあ渡辺先生さっきの交渉力とか言ってるけど、前例当衆でやったほうが楽なんじゃねえもんだろう。 いやこれやっぱ祭りって考えたときに、 さっきの双川さんの晴れ時計の話って僕すごい面白いなと思って。 もうなく後半に移ると思うので、 やっぱ祭りっていうのは僕ね、一つのポイントとしてあらあらしさがあると思うんですよ。 もう一つは、何が起きるかわかんないこのワクワク感っていったりですか。 祭りって僕これ不可欠だと思ってるので、 後半チャンネル行く前にぜひちょっと僕5人の人に聞いてみたいことがあって、 それちょっと投げてもいいですか。 どうぞ。 少年時代ってどんな子供だったのかっていうことを、 言える範囲もそうだけど、いやでも祭りだからちょっとここまで攻めるかみたいな感じで、 自分の小学校とか中学校とかちょっと振り返って、 どんな少年像だったっていうことと、 あとはやっぱ祭りの思い出みたいな。 なんだか小学校とか中学校に体験したような祭りの思い出とか、 ちょっと教えてもらえたらなって思ってるところです。 古田先生どうですか。 僕岩手県久慈市なんですけど、 久慈市ってマジで祭りの街で、 それこそ出汁が練り歩くんです、街の中を。 地域でそれぞれのブロックで出すから、 7台くらいかな、4日間に分けて、 善夜祭みたいなのがあって、 お通りとか中日とかお帰りみたいな、そういう日があって、 でもう綱引いて、本当にお金ですよ、祭り。 だから出汁引いたら1日何百円とか、 中学生笛吹いたら1日1000円とか、 そういうお金の思い出、ダイナミックでしたね、大人が。 子供がもらってたし、大人は目の前でガンガンビールとか酒飲んでたし、 男の人たちは裸で太鼓叩くしみたいな、 女の人は本当に化粧と香水みたいな、そういうイメージ。 面白いね。 みち、化粧してくるの? これなんかね、ワクワク感作るためには、 当日こんなこと起きるそうだぞみたいな予告もしたいかなと思ってるから、 全員化粧するんだったら別にしてもいいけどね。 確かにね。 俺化粧したことないんだけどな。 でも最近普通だもんね、若い男もね。 確かにね。 ブルガチさんが歌舞伎みたいな感じにしてくるんだったら、 歌舞伎の一つぐらいはこうかなって思ってる。 なるほどね。 くずあらくんオールバックで縛ってた時あったからさ、 それもね、ありだよね。 ちなみに今日坂本さんなんかね、 耳だけって確か言ってたので細野さん。 そうそう、俺もね、さっきお断りがあったんで申し訳なかったなと思って、 坂本先生すいません。 あと聞いていただいてるってことで認識しましたんで。 はい、大丈夫です。 子供の時の話ね、それも面白いかもしれないですね。 まもなく30分なので後半で細野さんがどんな細野少年だったかって ぜひ聞かせてもらえたら嬉しいなと思ってるので。 3人しか入れないからちょっと誰入れるか決めとった方がいいかもしれませんよ。 はい、じゃあ順番僕の方で回したいと思います。 はい、じゃあよろしくお願いします。 はい、ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #Voicyファンフェスタ #教育 #細野豪志 #坂本良晶 #二川佳祐 #渡辺道治 #古舘良純 #タスク忘れをなくす #葛原祥太 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!28:031.後半は渡辺道治さんの放送で↓https://r.voicy.jp/GZV0GXxy9W7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう シング2025年3月25日御上先生という教育現場のドラマが最終回を迎え、改めて教育現場の大変さ複雑さを感じました。私にとって先生は1番最初になりたいと思った職業であり、なりたいだけではなれない尊敬し憧れる職業です。日常と非日常のお話がありましたが、非日常の行事だけが楽しいではなく、なんでもない日常の学校生活が楽しいになることは最強だなと思います。これは学生さんに限らず主婦としてもそう思うからです。カーストの様にキラキラグループとそうでない子ではなく全ての生徒が個として居心地の良い自分を守れる日常であって欲しいです。2返信 ぷん2025年3月25日いつも拝聴しています。私は特別支援学校の教員です。普段から細野さんと古舘さんの放送を拝聴しています。近年は教育無償化などの保護者や子どもたちに向けた“需要側”の政策が進められていますが、私たち教員側の待遇を含めた“供給側”の政策にももっと光を当てていただきたいと思います。公務員という仕事柄、安定という面はあるかと思いますが、働き方や環境は改善されず、保護者対応も含めてやらなければいけないことが多すぎて、根幹である子どものための教材研究や子どもとがっぷり四つで向き合う時間がありません!!2返信 細野豪志/衆議院議員2025年3月25日先生たちの立場に立った政策の必要性、承知いたしました。特別支援学校の先生方の多忙化も聞いております。先生の働き方改革、まだまだですね。教員の親族も多く、課題は承知しております。先生の環境を良くすることは教育を良くすることです。しっかり取り組みます。1 ぷん2025年3月29日ご多忙の中ご返信いただきありがとうございます。取り組んでくださるというお言葉、信じています!1 紫桜💜Uracy応援隊‼️4/27ファンフェスタ5-8👍2025年3月25日おはようございます。後半のリンクです。https://r.voicy.jp/DAVjkwGwKX83返信 細野豪志/衆議院議員2025年3月25日リンク貼りました。ありがとうございます! nonta2025年3月25日教え方の学校から聴きに来ました。「渡辺先生の破壊力〜」で笑ってしまいました。ファンフェスタ行きます。この放送でさらに楽しみになりました。2返信 細野豪志/衆議院議員2025年3月25日ありがとうございます。ファンフェスタでお会いできますのを楽しみにしております! ふねコン2025年3月24日生配信で聴きました!班長の仕切りの美しさに惚れ惚れしてました。硬い対談を予想してましたが、それぞれが少年時代を語り始めたら、雰囲気がガラッと変わりましたね。とても面白い放送でした。(が、当日は1年近く前に立てた予定があり参加出来ず残念です。)1返信 細野豪志/衆議院議員2025年3月25日生配信を聞いていただきありがとうございました。ファンフェスタ、楽しみになってきました! もっと見る
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私は特別支援学校の教員です。
普段から細野さんと古舘さんの放送を拝聴しています。
近年は教育無償化などの保護者や子どもたちに向けた“需要側”の政策が進められていますが、私たち教員側の待遇を含めた“供給側”の政策にももっと光を当てていただきたいと思います。
公務員という仕事柄、安定という面はあるかと思いますが、働き方や環境は改善されず、保護者対応も含めてやらなければいけないことが多すぎて、根幹である子どものための教材研究や子どもとがっぷり四つで向き合う時間がありません!!
先生の働き方改革、まだまだですね。教員の親族も多く、課題は承知しております。先生の環境を良くすることは教育を良くすることです。しっかり取り組みます。
取り組んでくださるというお言葉、信じています!
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