TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!日米交渉の最前線へ──国を背負って闘う赤沢大臣に託す思い10:30 2025年4月16日 6,587再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日米交渉、赤澤大臣の重責農林水産・自動車産業の課題米国債戦略と日本の役割財政状況と今後の対策維新・梅村議員との対談AI文字起こし(β版) # 志帥会の解散報告会がありました 細野剛史の今日も元気に。 昨日はですね夕方なんですけれども 止水会の解散報告会というのがありました。 止水会というのはいわゆる二回派なんですね。 いわゆる裏金問題ということがきっかけとなって各派閥が解散という運びになりですね 止水会もその例外ではなくもうすでに存在をしておりません。 様々な手続きが終わったということでね 昨日はみんなで顔合わせまして1時間ちょっとかな まあ会議室だったんですけれどもそれぞれの思いを述べるという会がありまして私も 最初から最後まで行ってまいりました 思い起こすね私の場合には 2019年の年初かな二回派に入ったんですね 二回派には入ったんだけども自民党にはまだ入ってなかったんですね その後自民党に入ったのが2021年の秋かなということでね そうやって振り返ると今年は2025年ですから 6年以上の時間が経過をしているわけですけれどもその半分近くは自民党ではないけれども 二回派ということでね本当にお世話になったんですよね あんなねあらわざは2回選制じゃないとできなかったと思います 今私が政治家としているのは2回とシーロー会長のおかげなんですよね 私もその感謝の思いをお伝えをしてまいりました 派閥に対してはね厳しい声もあるし 2回戦戦対してもいろんな評価の方がおられると思うんですけどね 私はやはりそこは義理人情で この人間関係というのはこれからも大事にしていきたいというふうに思った ウェットな夕方でございました 今日の放送はですね 日米のですねいよいよトランプ関税に日本がどう向き合うのかということで具体的に 動きが出てまいりましたのでそのことを話をしたいと思います # 友を戦地に送り出すかのよう いよいよですね、今日、赤澤大臣が訪米をいたします。 昨日はですね、夕方自民党のアメリカのこの関税の対策の会議が開かれまして、赤澤大臣も出席をしておられました。 議員の同僚の方からですね、いろんな要望が出てましたね。 いずれも非常にごもっともで、例えば日本の農業をしっかりとこれからですね、本当に守っていかなければならないし、これからむしろ伸ばしていかなければならないので、 アメリカに対して十分これまでも対応してきたので、これ以上の情報は難しいという、こういう発言もありました。 あとは自動車ですよね。愛知県なんかはまさに自動車で、それこそ経済力を上げてきたという歴史がありますから、 日本の自動車がしっかりとアメリカでもですね、販売できるように頑張ってもらいたいという話も出ていました。 いずれもね、もう本当に地元で切実な事情を抱えている人たちの声ですので、赤澤大臣ですね、私の横に座っておられましたけども、 一つ一つ本当にメモって、そしてそれを背負ってしっかりと頑張るという話をされていましたね。 もう一つですね、これは先週から私自身も一つの玉になるかなと思っていることなんですけれども、 日本はですね、ガイタメ特区に世界でですね、最もしっかりとした資金がある国なんですよね。 そしてそのかなりの金額を、米国債を買っているわけです。 ただこの米国債をですね、まだ買っていない、もしくは買っていたとしても、非常に期間の短い債権を持っているところがありまして、 それをですね、例えば期間の長い債権にシフトすると、アメリカ側に対するですね、大きなアピールポイントになるのではないか、こんな話が出ていました。 私自身もですね、マーケット関係省から先週の時点でその話を聞いていましたので、内々赤澤大臣にそのことは伝えておりました。 アメリカがですね、今一番困っているのは、アメリカの国債のですね、価格の下落なんですね。 トランプ大統領が総合関税を先延ばしをしたのも、株価というふうに評価をしている人が多いんですが、下落したということでね。 実はそちらよりは国債の下落なんですよね。 これはやはり国家としては非常にですね、気になる動きなんですよね。 そしてそれを止めることに日本が協力をしてくれるのであれば、日本との貿易交渉を前に進めようというですね、そういうふうに思う可能性もあるということでね。 そんな議論が出ておりました。 あとはですね、もう一つ、昼飯を食う会が毎週火曜日、無派閥の仲間とともに行われておりまして、 昨日はさすがに赤澤大臣は来ないだろうと思ったんですが、12時20分頃かな、ふらっとご本人に来られたんですよね。 本会議は1時からでしたので、合計2,30分ですけど、弁当をつきながらみんなで話したんですけどね。 思ったよりもですね、リラックスされて、そしてその役割をしっかり果たそうということでね、 すごく腹が決まっている姿はですね、なかなか頼もしいなというふうに思いました。 なかなかこういう場面ってないですよね。国家の命運を背負って、そして大臣としてですね、責任者として褒めをすると。 そして相手は財務長官とUSTRの代表ということで、ここは赤澤大臣にとにかく頑張ってもらうしかないというふうに思います。 経験が少ないみたいな批判をする人もいるんですけど、そうでもなくて、赤澤さん自身ですね、旧運輸省ですね、 今の国土交通省の事務官としてですね、外国交渉を経験をしたことももちろんありますし、 何よりね、キャリアも十分長い人ですから、政治的な背景をしっかりと理解をして、交渉に当たれる立場の人でもあるんですね。 そして何より石破総理の最も側近ですから、総理に直結するですね、様々なテーマについて交渉するという意味では、 アメリカ側から見た時もですね、非常にチャンネルとしては頼りになる存在だというふうに思うんですよね。 ですからそこはですね、しっかりと役割を果たしていただけるというふうに私自身も確信をしております。 石破総理の下でですね、赤澤大臣がこの役割を担うというのは、石破さんが最も信頼をしているという証でもありね、 ある種、石破総理の下で長く側近として勤めてきた赤澤大臣の天命とも言うべき仕事ではないかなというふうに思いました。 昼飯食いながら最後みんなで握手して赤澤大臣を送り出したんですけども、 なんかね、戦地に赴く代表選手を送るようなこんな感じですね。 で、赤澤大臣もがっちり握手をして、もうね、今日ですね、いよいよ訪米というこういうことに会いになるわけですが、 みんなの思いは同じでございますので、しっかり日本の国益を背負って頑張ってもらいたいというふうに思っております。 その一方でね、国内対策の議論、これもやっていかなければなりませんね。 はい、国際の話で言うとですね、ちょっと気になる話がもう一つありまして、 それはですね、国際の価格が下がっているのは米国だけではないって言うんですよね。 日本の国際もですね、価格が下がっていまして、いく10年歳をみんな見てるんです。 だから再建の期間が10年ですね。その価格はそんなに動いてないんですよ。 比較的お客さんが多いんですね。買い手が多いんです。 ところが、例えば40年歳みたいなことになってくると、今金利が3%くらいになっているということで、 金利が上がっているということは価格が下がっているということなんですよね。 これはあんまりセンシティブな話はしない方がいいと思うんですけど、なぜ価格が下がるのかというと、これ受給で下がるわけですね。 つまり売りたい人と買いたい人で言うと、売りたい人の方が多いと。買いたい人が少ないという、こういうことなんですよね。 なぜ長期債が買い手が少ないのかと言われれば、それはやはり日本の財政どうなのかという、そういうマーケットの声がフツフツとまだ残っているということなんですよね。 いよいよ国内対策ということになるわけですけれども、私はバラマキは避けた方がいいというふうに思います。 しっかりとスポットを当ててですね、焦点をしっかりとそこに当ててですね、ガソリンもしっかり、そして食料品の物価高もしっかり、さらにはトランプ関税の余波を受ける自動車産業もしっかり、そこにしっかりと焦点を当てた対策を打っていくということで、そこは党の仕事ということで頑張りたいというふうに思っています。 新たに皆さんにお知らせをしたいのは、日本の財政状況ってそんなにあまちょろいものではないということですよね。どんどん拡大をして需要をそれこそ増やしていくということになると、当然借金も挟みますので財政上のリスクも出てきますし、何よりインフレになるリスクもあるということですので、そのあたりは最新の注意を払いながら、今必要な対策、おそらく補正予算ということになると思うんですけれども、それを作っていきたいというふうに思っております。 本日はご視聴ありがとうございました。 # 明朝はビデオポッドキャストで↓ 今日の夜21時半からなんですけれども、国会王子武田和明のよろしくどうぞというYouTube番組、恒例ですけれども出演をいたします。 ぜひ皆さんに見に来ていただければと思います。 今回のゲストは梅村みずほさんということで、維新の女性議員なんですね。 私とのご縁は、地熱発電、これをね、マグマプロジェクトということで一緒にやっておりまして、 彼女が非常に熱心だったんですよね。熱意も持っておられるし、こういうことをやりたいと思っておられるんだなというふうに思いましたので、 武田さんから声をかけていただいたので、今日はご一緒させていただきます。 維新の中でね、ちょっとなかなか難しい状況もあるようですけれどもね、彼女の魅力にぜひ触れていただきたいというふうに思っております。 明日の朝はですね、おうじいざさんということで、同じのビデオポッドキャストを9時頃には公開いたしますので、 維新はお休みということで、そちらをぜひ見に来ていただければというふうに思います。 このチャプターにリンクを貼っておきますのでね、お待ちをしております。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #細野豪志 #トランプ関税 #赤沢亮正 #トランプショック 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:571.志帥会の解散報告会がありました07:292.友を戦地に送り出すかのよう01:053.明朝はビデオポッドキャストで↓https://open.spotify.com/show/1UXcZA56W1KVlolVtfnZ81?si=IHar-Mk8RCWNRG06ei5HWgコメント感想・質問・応援メッセージを書こう もしかしてみかん2025年4月17日細野さんの「義理と人情」という言葉…好きですね。細野さんの話を聞いていると、いつもブスっとボソッと喋る二階さんのイメージ変わりました。政治家としては必要な方ですね。国会質疑で岡本公明党政調会長が、とても良い提案されてました。与党でトランプ大統領の納得いく提案を考えてください。議員同士で昼食を…そして赤沢大臣にエールを…きっと力になりますよ💪うまくいきますように…赤沢大臣、トランプ大統領と会われるのですね。楽しみです。1返信 シング2025年4月16日赤沢大臣は皆さんの握手でどれだけ心強くなったことでしょうね。そういった裏の温かい時間のお話をお聞きできてとても贅沢で幸せな気持ちです。政治家の方のイメージは知らないから勝手に作っていたもので、ボイシーを聞くようになり仲間を大切にされる姿、同じように花粉症に悩み、スポーツや行事を楽しまれる一面等を知ることでどんどん親しみがわいて政治も身近に感じられています。いつもありがとうございます。5返信 ひで112025年4月16日仲間内ではどんなに良い人でも、国を背負う交渉に当たる人には、それなりの格が必要です。大会社の部長と会う人が小会社の部長では、出来るのは交渉ではなく「ご用聞き」です。今回はトランプ政権の言い分を、同行する官僚と詳しく直接受け止めることが役目ですね。今の政権が本気なら、古くは日米繊維交渉をまとめた通産大臣田中角栄、最近ではトランプ大統領にタフネゴシエイターと言わしめた茂木さんのようなアメリカが認めた人を派遣したのではないかと考えます。このでタイミングで政権の要、斉藤公明党首が訪中。なぜ?6返信 文月2025年4月16日ひでさん、こんにちは。様々なコメンテーター等のご意見を耳にしつつ、コメントと似た思いを抱いています。一方、細野さんも胸の内では、別の考えもお持ちなのかな、と想像しています。そう思いたい、のかもしれませんが。3 ひで112025年4月16日文月さん「大人の社会見学」ではお世話になりました。お元気そうで何よりです。安倍政権のときの石破さんのように、当事者の苦労をスルーして、気楽な立場から発信しているのは分かっています💦細野さんが熱く語った自民党員の激励を、赤沢議員は、ソフトバンクの孫さんのように交渉のカード切る権限を持たされてないだろうに。「激励は無茶ぶりでしょう」と、私は同情しました。細野さんへの信頼と期待は持ち続けています。だから、温かいコメントが多い中で、老人の小言のような率直な思いをコメントさせてもらっています。2 ひで112025年4月16日余談ですが、トランプさんが来日した際、安倍首相に「アメ車が走っていない」とボヤいた(怒った)同じ気持ちを抱きました。先週、関釜フェリー企画の登山ツアー(船中2泊+バス、食事込み総費用35,000円位、国内旅行より安価)で下関から韓国釜山に渡りました。街を走る車、登山口駐車場の車、韓国製が大半です。欧州車もアメ車も走っています。ところが世界を席巻している日本車を全く見ません。山や街で出会う韓国人は親切でした。しかし、日本車に乗るのは憚られるのでしょう。日韓関係の深刻さを肌で感じました。2
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細野さんの話を聞いていると、いつもブスっとボソッと喋る二階さんのイメージ変わりました。政治家としては必要な方ですね。
国会質疑で岡本公明党政調会長が、とても良い提案されてました。
与党でトランプ大統領の納得いく提案を考えてください。
議員同士で昼食を…そして赤沢大臣にエールを…
きっと力になりますよ💪
うまくいきますように…
赤沢大臣、トランプ大統領と会われるのですね。
楽しみです。
大会社の部長と会う人が小会社の部長では、出来るのは交渉ではなく「ご用聞き」です。今回はトランプ政権の言い分を、同行する官僚と詳しく直接受け止めることが役目ですね。
今の政権が本気なら、古くは日米繊維交渉をまとめた通産大臣田中角栄、最近ではトランプ大統領にタフネゴシエイターと言わしめた茂木さんのようなアメリカが認めた人を派遣したのではないかと考えます。
このでタイミングで政権の要、斉藤公明党首が訪中。なぜ?
様々なコメンテーター等のご意見を耳にしつつ、コメントと似た思いを抱いています。
一方、細野さんも胸の内では、別の考えもお持ちなのかな、と想像しています。
そう思いたい、のかもしれませんが。
安倍政権のときの石破さんのように、当事者の苦労をスルーして、気楽な立場から発信しているのは分かっています💦
細野さんが熱く語った自民党員の激励を、赤沢議員は、ソフトバンクの孫さんのように交渉のカード切る権限を持たされてないだろうに。「激励は無茶ぶりでしょう」と、私は同情しました。
細野さんへの信頼と期待は持ち続けています。だから、温かいコメントが多い中で、老人の小言のような率直な思いをコメントさせてもらっています。
先週、関釜フェリー企画の登山ツアー(船中2泊+バス、食事込み総費用35,000円位、国内旅行より安価)で下関から韓国釜山に渡りました。
街を走る車、登山口駐車場の車、韓国製が大半です。欧州車もアメ車も走っています。ところが世界を席巻している日本車を全く見ません。
山や街で出会う韓国人は親切でした。しかし、日本車に乗るのは憚られるのでしょう。日韓関係の深刻さを肌で感じました。