TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!GW明け特別企画。石橋京士弁護士とコラボ対談【前編】40:49 2025年5月7日 5,897再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次GW明け、新たな決意を語る弁護士石橋氏、Voicy活動の真意とは?教育問題への熱い思いを語る政治家と弁護士、共通の課題とは?伊藤陽介氏とのコラボに期待AI文字起こし(β版) # GW明けのロケットスタート💪 細野剛史の今日も元気にゴールディークが明けました。 細野ファンの皆さんも今日からお仕事という方が多いのではないでしょうか。 なんとなくね仕事始めていまいち気が乗らないなみたいな方もねいらっしゃるかもしれませんけれども やっぱりねスパッと切り替えて今日から元気に働いた方がいいと思いますよ 私もですね国会の方はまあいよいよですね ここから衆議院に関しては5月の半ばぐらいかな 忙しい時期が続きますけれどもいよいよ参議院選挙も近づいてますのでね公約作りや 物価高対策と仕事はてんこ盛りですのでしっかり頑張りたいというふうに思っております 今週いろいろですね新たな政治の展開についても話をしてみたいと思うんですけれども 今日はですね対談をお送りしたいというふうに思います 石橋弁護士ですねバッシーとして最近はね このボイシーパーソナリティとしてもぐぐっと存在感を増している方でございます ボイシーファンフェスタでお会いしたんですけどむちゃくちゃボイシーを愛しておられてですね パーソナリティとしてあんまり法律の話してないんですよね ちょっと不思議な感じの人だなぁと思って対談をしてみましたけれども 子供の貧困の問題のことなんかね ご本人寄付もされていたりしていや面白い人だなというふうに思いました 私ねやっぱりね黙って物事を見ている人よりはこれはと思ったら行動する人が好き なんですよね バッシーとは気が合いそうですのでまずは最初の対談ということでぜひ皆さんにお聞きを いただきたいというふうに思います # 後半はばっしーさんの放送で↓ はい、それでは石橋厚志弁護士とお話をしてまいりたいと思います。 一度しかお会いしていないわけですけども、バッシーということでよろしいでしょうか。 はい、バッシーでございます。よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いいたします。 いや、ファンフェスタのですね、影のMVPだって私はバッシーさんのことを呼んでるんですよ。 いやいやいやいや、恐縮でございます。 抜群のタイミングで最後の質問回ってきましたよね。 いい感じにバトンが回ってきたので、ちょっとフルスイングさせていただいたところがあったんですけど。 本当お世話になりました。 いやいやいや、こちらこそ。 いや、ちょっと最初に聞きたいのが、バッシーさんは弁護士じゃないですか。 はい。 Voicyでほとんど法律の話しませんよね。 してないですね。 憲法の話、教育の問題で足部先生の本で取られたけど、それ以外ほとんどしないじゃないですか。 めったにしないですね。 このVoicyで発信してる目的っていうか、どういうことで配信始めたんですか。 最初は、僕は企業法務をメインに仕事してまして、ほぼそれしかやっていない弁護士なんですけど。 なるほど。 企業法務っていろいろございまして、一部上場企業とか、上場企業さん向けのサービスとかだと企業さん側が必要性わかっているので、弁護士を使うというのは当たり前なんですよね。 そうじゃない企業さん、いわゆるベンチャーだったりとか中小企業さんですよね。 そちらに向けてもっと手前で弁護士を使った方がいいんですよっていう発信をどこかでしなきゃいけないなってずっと思ってて。 そういうことか。 そうなんです。林千佳ちゃんっていうボイシーやってる子がいるんですけど、その子に石垣さんボイシーやったらいいじゃんって言われて。 なるほど。 当時、ノートとかやったほうがいいのかなと思ったんですよ。 なるほど。ちょっと似てますよね。文字のノート、声のボイシーって感じですね。 はい。ただ僕、書くのがあんまり得意じゃなくて。 詳しいのよかったのに。 弁護士としての文章が書くのは得意というか、そこはちゃんと職業としてできるという自負はあるんですけど。 例えば裁判所に出す訴状だったり準備書面だったりとか、交渉の書面だったりとかですね。 一般の方々に向けて書くってなった時に、読まれる方によって捉え方だったりとか変わってくるみたいなとこあるじゃないですか。 そりゃそうですね。 前提とする知識によっても、どう伝えたら伝わるのかってのは変わってくるし、みたいなところでちょっとフリーズしちゃうところがあって。 なるほど。喋りのほうが得意だと。 そうなんです。ボイシーやったらいいじゃんって言われて、話す方が僕は得意だなと思って応募したのがきっかけだったんですね。 なるほど。 始めた当初はやっぱり法律とか仕事の話した方がいいのかなと思って、ちょっと試行錯誤してた部分はあるんですけど。 途中からその話ばっかりしてても、あんまり皆さん聞きたくないよなと思って。 で、自分をさらけ出そうみたいなところに行ったところがあって、普段考えたこととか感じたことを話していった方が、少なくとも弁護士を身近に感じてもらえるかなっていう。 なるほどね。確かに弁護士さんって何人かパーソナリティー雇われるけど、見てるとあんまり個人のこと話してないし、 あとは聞いてる方はあんまりやってないじゃないですか。リスナーの方はやってないじゃないですか。 ファンフェスタさんはむちゃくちゃリスナーの方も熱心にやっておられて、そこが面白いなと思って。 そこまで言うほど聞けてないんですけど、実は。 いやでもファンフェスタ来て、ほとんどいたでしょ? ファンフェスタは僕、ボイシーに感謝してるっていうんですかね。このサービスがあった頃こそ、今こうやって細野さんとお話しさせていただいてるわけですし、 なんかこう盛り上げたいみたいな思いがあるわけですよ。 ファンフェスタの様子見せると、4部8部のチケットがみたいな話とかがあったじゃないですか。 売れてなかったんですね。 ずっと僕様子見してたんです。 なるほど。これいかんと。 そうなんです。SBIP余らせておくわけにはいかんだろうっていうのがあって。 そうか。 で、あれが三角マーク付いたらすぐ売り切れるだろうなと思ってたんですよ。 あーそうか。三角まで行けばね。 そうです。SBIP席三角付いたら結構すぐ売り切れるだろうなっていうのは見てたんですけど、割と2週間ぐらいまで丸付いてたので、 これはちょっとそろそろ手出してもいいかなと思ってポチッと押したっていうのは聞かれて。 なるほど。 本当は全部参加するつもりなかったんですよ。 ちょっといろいろ家庭の事情とかもあったんですけど、直前になって割と時間できたので、 もうせっかくだからっていうので結構参加させていただいて、結果それがすごい良かったって話だったんですが。 しかもね、会場でライブ配信までして。 あ、そうですね。 これは表彰もんですよ。 いやいやいや、あれもっとやっとけばよかったなーって今ちょっと反省してるんですけど。 いやーよくわかりました。そんなバッシーさんが最近結構教育の話してるじゃないですか。 あ、はいはいはいはい。 それはやっぱりお子さんがちっちゃいからってことですか。一応お父さんとして。 そうですね。それもあります。やっぱり第4部の先生方のお話聞かせてもらって。 双川さんが割と速攻で僕に連絡してくださっていて、すぐコラボ対談させていただいたんですね。 聞いた聞いた。 ありがとうございます。っていうのもあって、ちょっと教育の話、今スタイナーモードに入っているところがあってですね。 僕が世の中を良くするための要素って大きく分けて4つあるなと思ってて。 政治と教育と、ごめんなさい3つでした。 これね、ここをどう切り分けるかっていつも悩んですよ。大きく言うと情報なんですよ。 何?教育と政治と情報? 情報っていろいろ含んじゃうんですけど、いわゆるマスメディアだったりとかもそうですし、 エンタメ、映画だったり芸術だったり音楽だったり。 それも低めって情報っていうふうに言ってるんですけど。 この辺が良いもの出てくると世の中良くなってくるだろうなっていう思いがあって。 ちょっとそれを説明してもらった方がいいな。弁護士として、その情報に貢献できる? 今の話でいくと、僕が情報に貢献できるかどうかっていうよりは、それもあるんですけども、 政治と教育と情報が良いものになっていけば自然と世の中良くなっていくんだろうなっていう。 これはそうですよね。 そのうちの一つの教育にもともと興味関心が高いっていうのがあったので、 貧困家庭の教育っていうので、キッズドアっていうNPO法人さんとかも支援させてもらったりとか。 そうなんですか。私、渡辺民教はものすごく親しいですよ。 本当ですか。渡辺さんとも何度かお会いしたことがあって、チャリティーパーティーとかも参加させていただいたり。 そうなんだ。教育学者のワーキングチームって私が座長をやってて、1週間に1回ほぼ必ず会ってますから。 そうなんですね。 だから、もう今から10年近く前じゃないかな。生活保護課程の進学っていうので、 キッズドアに来てた学生の話を聞いて、私が動いたっていうのも、それがきっかけですから。 そうだった。その説は大変お世話になっております。 面白いですよね。そういうご縁がね。 渡辺さんもパワフルな女性ですよね。 パワフルですね。だから、渡辺さんをはじめ何人かいるんですけど、やっぱり結果を出さないとあまり申し訳ないから。 その間も、中学生高校の支援学校じゃない場所で、給金定期、通学定期が出ないっていうのが大騒ぎになって。 あれも渡辺さんも含めて何人かの方から話があって、じゃあ一応やろうっていうので何人かで動いたんですよね。 素晴らしいですね。 ああいうのって分かんないですからね。政治家やっててもね。 ああ、そういうもんなんですね。 本当ね。世の中っていろんな死んだ場所あるじゃないですか。その中で政治家の耳に入るものって実はものすごく限られるんですよね。 そう考えると働くきっかけすごい重要ですよね。 2つあって政治家の側は安定の高くしておくことね。 あとはそういうロビーングっていうか、そういう何かやりたい人は遠慮なく政治家に働きかけることですね。 その辺のつながりをどう持ったらいいんだろうって言って考えあぐねてる方がちょいちょいいるんですけど、 そういった場合ってどうアクセスしたもんかなっていうのはやっぱりこっち側は分からないところがあるわけですよ。 弁護士の仕事ってね、個人個人で、企業法もやっておられるってことだからあんまりそういうことをバッシーさんはやってないのかもしれないけど、 普通の弁護士さんってそういういろんな団体とか個人からも相談を受けるじゃないですか。 それを、例えばその個人について解決するっていうアプローチもあるんだけど、ながらそういかないときは制度に働きかけるってアプローチもあるでしょ。 そうですそうです。それは僕よく言ってます。 だから窓口としては弁護士ってめちゃくちゃあれが広いですよ。間口が広いですよね。いろんな人の方が。 そうですね。社会生活上の医師なんて言われたりしてますから。 社会生活上のお医者さんか。そうですよね。 体のことは文字通りお医者さんですけれども、社会生活を営む上で何かあったら弁護士っていうのが一応位置づけとしてはあるみたいな。 いやでもバッシーさんすごいな。キッズドアの件もそうだけど行動力はあるんだね。 ああ、そうなんですかね。 どっちかというと、弁護士会のことを見てると、 割と行動力のある人って左の人が多いじゃないですか。 行動力の意味ですけどね。 まあちょっと時に正当色だったりするんですけど。 おっしゃることはよくわかります。 なかなかそういう、弁護士さんの場合は忙しいし、後は別に正直食うには困らないじゃないですか。 まあ今はそうでもないのかもしれないけど。 だからそこまでやらなくてもまあいいかみたいなところがあるのかなと思ったんだけど、 バッシーさんはそこはすごいね、行動力は。 ボイシー始めてなおさらそこ加速したみたいなところがあるんですけど、 僕は人との緩い繋がりがすごい大事だと思っていて。 緩い繋がりか。 緩い繋がり。狭く深くっていうよりは、 いろんな方とどんな繋がりを持てるかが人生大事だなっていうのが僕の中にあってですね。 そういう意味ではボイシーはいいですよね。パーソナリティー同士とか、後はパーソナリティーとかリスクなとかね。 そうなんですよ。おっしゃる通りでございまして。 ボイシー始めて僕そこの世界がまた広がった感があるんですよね。 そうじゃないとどっちかというとやっぱり弁護士同士の繋がりか、もしくは経営者さんたちとの繋がりが多くて、 それ以外の繋がりを持てる機会っていうのが、ゼロではないんですけどそこまでなかったなっていうのにボイシー始めて気づいて。 意識的にやらないとできないですよね。 そうですね。誘われたらそれこそチャリティーイベントだったりとか、 NPOさん関係の繋がりはそれなりにあったりはするんですけど、 もっと違うところの世界ってなったときにボイシー通じとの広がりって結構あるなと思ってて。 実は政治家も一緒なんですけどね。地元じゃもういろんな人と会いますけど、 国会周辺ってことで言うと会う人たちものすごく限られるんですよね。 そうなんですか。 意外と官僚でしょ。日常的に接するのはね。あとは政治記者でしょ。 この二つが圧倒的だな。あとは業界団体。あと時々学者みたいな。 学者さん。 学者さんは何で接するんですか。 いろんな分野で、例えば国際政治みたいな分野もそうだし、 勉強会とかにしょっちゅう来るから仲良くなるんですよね。 なるほど、なるほど。 私にとってボイシーっていうのは、ちょっとそことは質的に違うお付き合いが幅広くできるっていう意味ではすごくいいなと思ってますね。 いいですよね。リスナーさんとのつながりの広がり方みたいなのもありがたいなと思ってて。 あとは声っていうのは独特の親しみをわく手段なんですよね。 そうですね。 もうだってバッシーさんの声覚えちゃったもん。 ありがとうございます。 声紋っていうのはあるぐらいだから、覚えますよね。面白いよね、人間の能力って。 音で聴覚っていうのはありますよね。 ありますね。 なんとなくの聞き心地みたいなのがありますよね。 それもあるのかもな。 僕は細野さんのいつも放送の最後に言われてる、今日も元気にいってらっしゃいの言い方がすごい好きで。 めちゃくちゃ元気出るんですよ、あれ聞くと。 いや、あれは私も元気に言ってるときとあんまり言ってないときとがあって。 自己分析してみたんですけど、自分が元気なときはあんまり元気に言ってなくて、 元気がないとき、ちょっと心配事とかあるとき、逆に虚勢を張って元気に言ってるみたいなところがあるなと思ってですね。 最近自己分析の手段にもしてたりするんですけど。 なるほど。波ありますよね。 このね、バッシーさんと対談してくれって一番初めに港本さんに言われたんですよね。 そうなんです。 そうですよね。 港本さんに言われておりまして、対談してみたいけどどうやって近づいたらいいものかみたいな。 いや待ってたんですよ、連絡こないから。と思って気が付いたら連絡手段がないってフタが挟むので言っておられたから、慌ててXボールをしたんですよ。 いやいやいや、ありがとうございます、本当に。そうなんですよ。 これで細野さんとやっと対談できるようになったと思って、さて連絡しようと思ったら、あれ、どこからどう連絡したらいいんだろうと思って。 そうなんですよね。これ結構難しくて、お互いにコメントはできるけど連絡先わかんないからコメントでやりっこもできないじゃないですか。時間がないとかね。 あの場で日程調整とか難しいですもんね。 でも港本さんが今コメント書いてくださってるけど、バッシーさん、寄付月間の活動にも貢献されていらっしゃいますねっていうこと。 お金出してるよね、そうやってキッズドアもそうだけど。 そうですね。寄付月間は毎年12月にやるキャンペーンみたいなのがあるんですけど、そこはちょっとスポンサーみたいな感じで。 いや偉いね、それね。本当偉いと思う。お金出す人少ないから。 政治はちょっと出しにくいんで、相当気をつけないといけないんだけど。 私の場合、自分が選挙員にならないときは出すことあるんだけど、本当にそういう人がもっと増えればいいなと思いますよね。 そうですね。なんで寄付ももっと当たり前になるといいなみたいなところがあって、そこもちょっとお手伝いさせてもらってるみたいなところがあるんですけど。 そんなバッシーさんが政治に注文をつけるとすれば何ですか。 注文をつけるって言っちゃあれなんですけど、やっぱりその辺の文脈でお聞きしたいことがたくさんございまして。 後半もいいですけど、結構聞きたいことたくさんあるっておっしゃってたから。 政治家への道を読ませていただきまして。 ありがとうございます。 文字が荒いですね。すみません。 忘れないうちに先にこの場でお礼を申し上げたくてですね。 政治家として今までお仕事していただいてありがとうございますという感謝はもちろんあるんですけれども。 私、司法試験合格したのが2010年でございまして、予定通りにいけばその年から司法収集の給付制がなくなって対応制になってたんですよ。 確かにね。大物にしましたよね。 はい。 あれ民主党政権のときだ。 そうなんです。ときの民主党政権のおかげで1年延長が決まりまして。 ありましたね。大騒ぎになった、あのとき。 滑り込み政府で給付制で収集に行かせていただいた身でございまして、私。 そうか。バッジーさんのところ、高校だいぶ自分で行ったんでしたっけ。 大学も奨学金借りて、学費の免除も受けたりして。 私も学費の免除受けましたね。 その辺、細野さんと共通するところがちょっとあるなと思ってて。 そうか。そりゃ給付制はありがたいですよね。 そうなんですよ。収集に入る段階で借金1200万ありましたからね。 そんなにあったんですか。 小学金、高校からロースクールまで借りて。 ロースクールまで行くとそれぐらいになるか。 だいたい半分がロースクールですね。3年間で。 1200万? 大学までは利息なしの第一種小学金で行ってたんですけど、 高校3年、大学4年間でだいたいそれで600ぐらいだったと思うんですよね。 ロースクール入って、やっぱりさすがに第一種小学金だけではまかない記念となって、 第一種小学金もお世話になって。 何を思ったのか、だんだん金額を僕が自分で上げていきまして。 それだけ借りられたんだね。 そうなんですよ。 将来の自分に養ってもらえばいいか、るんるんみたいな感じで借りちゃってたんですけど。 それでも消費券受かなかったら大変でしたね。 いや、おっしゃる通りで。 戦後日になってから裁判所とか行くようになるわけですよ。 割と簡易裁判所の事件とかも成り立ての頃は多くてですね。 東京簡易裁判所の期日って、今ちょっとコロナ開けると状況が全然ガラッと変わってるところがあるんですけど、 当時は例えば10時からの期日ですってなると、10時からの期日で数件入ってたりするわけですよ。 で、前の事件でワーッと並んで傍聴席に弁護士とか当事者が待っている状態で、 自分の番が来るまで他の事件の様子を見ることになるわけですよね。 原告日本学生支援機構とかって出たときにああーっていう。 原告ってどういうこと? 要は奨学金を借りてた方の返済が滞ってしまって、 東京簡易裁判所に訴訟が提起されて。 原告だから、その機構の方が訴えたってことか。 まあ税金も関わるからやらざるを得ないんでしょうね。 そうなんです。 だいたい分割払いで和解して終わるみたいな感じだと思うんですけど。 民主訴訟になってるわけだ。 言い方はあれですけど、一歩間違えればあそこに座ってたの僕かもしれないなみたいな。 まあそう。 ありましたね。 じゃあもう大変だった。絶対受かんなきゃならないっていう。 そういう逼迫感はありましたか。 プレッシャーはすごかったですね。 そういうところってやっぱり経済状況でどうしても差が出るんですよね。 そうですね。ただこれ本当人によるなって思うところがあって。 僕そういう環境だからこそ頑張ってこれたんではなかろうかっていう思いがあってですね。 まあそれもあるかもしれないですね。 親がめちゃくちゃ金持ちで実家が裕福だったら受かってなかったんじゃなかろうかみたいな。 なるほど。 環境の要因で不平等というか不公平というかあったりするっていう話はあるんですけど、 逆にそういう大変な環境だからこそ生まれてくるものもあったりするよなと思ったりして。 それはあるんですよね。いわゆるハングリー精神ってやつね。 この辺ちょっと悩ましいですよね。 私なんか完全そっちで生き残ったタイプなんですけどね。 僕も多分そっち側かなと思ってまして。 政治の世界も圧倒的に接種の人多いし、あとは経済的にものすごい余裕のある人多いんですよね。 そうじゃないとなかなか難しいとこありますよね。 私は貯金300万で朝鮮でしたけど、28歳の時。 だから落ちたら、落ちるって考えなかったけど落ちてたらちょっと2回目きつかったでしょうね。 逃げとまで行かんけど、とりあえず一回働かないとどうにもならなかったですね。 そうですよね。 絶対負けられないと思いましたね。 人生をかけての勝負だったわけですね。 選挙の場合は人生かけるのも極端で、仕事も辞めてるし、全財産かけるしね。 あとは正直、最近はそうでもないけど、一回選挙に出て通らなかったとかいうと、なかなか再就職も難しかったですよ、当時はね。 そういうのがどんどん政治家を目指す人たちのハードルを上げてるところがありますよね。 今一生懸命書いてるのは、18歳の若者に政治家にチャレンジしろっていう本だから、そういう政治を変えたいと思ってるんですけど、 だいぶ変わってきてね、最近政治家はわりと若くして辞めて、いろいろ事情があって辞める人はいるわけですけど、 IT企業なんかでバリバリ働いてるの増えましたね。 元栄さんとか、僕同じ第二東京弁護士会で、会派というか派閥も一緒でして。 派閥もあるんですか? あるんですよ、弁護士会の中にも。 どんな派閥があるんですか? 弁護士会の、僕所属地は第二東京弁護士会ってところなんですけど、その中で毎年会長とか副会長っていうのを出すんですよね。 選挙ね。 で、弁護士会の中にある会派の中で、この年はどこどこの会派から誰々さんが、みたいな調整みたいなのが実はあったりして。 じゃあその会派の幹事長とかいるんですか? ありますあります。 あ、いるんだ。すげえ。 僕も今そこの常任幹事やってたりとかして。 いくつかあるんですよ。 彼らが今日政治家を出すかとはならないんですか? 政治家を出すかっていうのは、たぶん弁政連というところがあるので、たぶんそっちで何かやってるんじゃないですかね。 弁護士会の中の会派でいくと、たとえば司法研修所の教官だったりとか、その辺で誰か推薦できる人いませんか、みたいな話とかあったりしますけど。 結構いますけどね、政治家で弁護士って。 そうですね。 いますよ。10人じゃ聞かないんじゃないかな。もっといると思います。 いらっしゃいます。 2、30人はいるでしょうね。 それはそれで僕結構重要だなと思っているんですけど。 たぶん政治の世界に入ったら、やりたいこととかバッシーさんみたいなタイプはいっぱい出てくると思いますよ。 いやー、僕には勤まらないです。 いや、別に宣言出ろって言ってるわけじゃないですよ。 最近、知り合いが2人ほど、参議院議員で自民党から出ますって宣言しておりまして。 誰誰。 1人が脇正明君。 おお、あの、あれだ。神奈川だ。 そうです。4・7回とかやっていた。 なんか可愛い顔した人ですよね。 同級生とか同い年なんですよ。 めっちゃくちゃニコニコして。 可愛いですよ。 ツルッとした顔してるっていうか。 めちゃくちゃいいやつなので、よろしくお願いします。 そうなんですか。バッシーさんのお友達? はい。何回かお会いして。 おー、そうですか。 話聞いたときに、できることあればって連絡したんですけど。 いや、たぶんそれどころじゃないんだと思う。 いや、めちゃくちゃ忙しいと思う。 毎日朝からバンバリやってるからね。 これ以上言わないけど、いい選挙区を選んだと思うね。 あ、そうなんですね。 それで8割ぐらい決まっちゃうからね。 なるほど。そういうのがあるんですね。 私なんて、ちょっと正直言って始めしまったと思いましたもん。 難しかったからね。 わかんないですよね、普通。 正直ね、まあまあなーって言うと全然問題なくわかるんだけど、 はじめはわかんないですからね。 出だしの頃なんか、どこの選挙区がどうなって、僕も全然わかんないですよ。 ただね、いいと思ってそのまま行くとも限らないのはこの世界だからね。 逆に厳しいと思ったとこで思わぬことが起こったりもするから。 選挙の難しいとこですね。 おっこいはあかんないとこですね。 あともう一人があれです。 中田フィッシュって今名前になってるんですけど、 オリエンタルラジオのあっちゃんの弟ですね。 どこで出るんですか? 場所までごめんなさい、僕も把握してないんですけど。 ヒレープだ、全国だ。 はい。 何してる人でしたっけ? ダンサーです。 おー。 僕も実は大学生の時ストリートダンスちょっとだけやってまして。 ほうほう、その仲間。 その時知り合った子なんですけど。 どんどん有名になっていって、彼は。 有名?今。 はい。海外では結構。 海外で有名か。 ただね、多くは語りませんけどね。 そっちは相当きつい道を選んだと思いな。 なるほど。 重みがありますね。 まあ、どうかな。 政治家の道を志して、 ダメだった時のセーフティーネットっていうんですかね。 そういうのが用意されていないとなると、 そこを目指す人ってなかなか出てこないんだろうなっていうのがあって。 結構長く政治家やった後も何もないんですよね。 もちろん退職金もないし、年金も国民年金だから。 そうなると大皿だなと思って。 そういうことって20代とか30代で挑戦するときは全く考えないんですけど、 やっぱり50代の仲間に差し掛かってくるとちょっと考えるんですよね。 厳しい言葉のほうが届いちゃうみたいな話とかあるじゃないですか。 まあまあ、それはね、宿命ですよ。 いやー、それがすごいなと思って。 そこも含めて、この世界は悪夢をは無明に勝るって言葉があってですね。 変われてましたね、本人も。 その精神力というか捉え方がすごいなと思って。 まあ、そう思わないとね。 その捉え方はやっぱり政治家さんあるあるなんですか? いや、たとえば鈴木宗男先生とかね。 そういう感じですよね。 そういう人見てて、この人すごいなと思って、私もわりとそうなった。 ただ最近ちょっと考え方を変えてて、ボロンチョ言われるじゃないですか。 ボロンチョ言われて俺ヘッチャラだとか言ってると、みんなもっとボロンチョ言うじゃないですか。 私だけじゃなくて他の政治家にも言いますよね。 そうするとみんな嫌になっちゃうから、 政治家もボロンチョ言われると傷つくんだっていうふうにちゃんと言ったほうが、みんな言わなくなるかなと思ってね。 大事です。 そういう声を上げる人たちって結局回り回って自分たちの首絞めてることに気づかないのかなと思って。 有能な政治家さんがダメになっちゃったら、国にとっても良くないわけで。 あと私がすごい嫌なのは、世間って女性政治家を叩くでしょ。 女性っていうだけで。 なんか目立つ。よく取り上げられてる感じがしますね。 いやほんとあれね、もう私ほんとに嫌でしょうがないんだよね。 女性をいじめるってあの感覚ね。 今、男は何とかっていう時代じゃないんだけど、 女性だって言うと酔ってたかって、これ右も左も言えるんですけど。 政治家の右も左もそうだし、女性の。 あとは割と右派の人たちも左派の人たちもまたやるんですけど、 あれがものすごく女性の活躍を妨げてると思うな。 そういった文脈で、僕はさっきの情報のところが良くなればっていう話で、 叩くっていうところに力先すぎじゃないかなみたいなところがあってですね。 去年、松川瑠璃花さんとかがぶっ叩かれたから、私は援護してね。 いろいろあって、私もついでにぶっ叩かれてましたけど。 まあそんなのね、写真1枚撮ってなんて正直どうでもいいじゃないですか。 ほんとそうなんですよ。 フォーグスっていう雑誌があってですね、そこの編集長の藤野さんって方がいらっしゃるんですけど、 その方が言ってるのがポジティブジャーナリズムだと。 何か失敗だったり、ダメなところを叩きに行くとか批判するっていうのではなくて、 いいことをやっている人たちをちゃんと伝えるっていうのが大事な役割なんじゃないかみたいな話をされてて。 僕その話がすごい好きで、みんなそれやってくれればいいのにって思ってるんですよね。 拡散しないんですよね。 そうなんですよ。 いい話ってなんであんなに広まらないんでしょうみたいなのが。 日本の人間の本性ついてるともやっぱりね、人の不幸は蜜の味なんですよ。 そこってやっぱり変わらないんですかね。 変わらないんでね。 これねほんとね、谷沢さんっていうね、昔評論家みたいなことやってる人が人間通っていう本を書いてて、 この本ねむちゃくちゃ面白くて私時々読むんですけど、 人間の感情をね、全部剥ぎ取って剥ぎ取って玉ねぎみたいに、 最後真ん中に残るものは何かって書いてあって、 何て書いてると思います? 何ですか? 妬みだ。妬みだ。 最後それなんすか。 妬みだっていうわけ。 希望じゃないんですね。 希望じゃなくて、希望だったら妬みなんですかね。 パン皿の箱みたいな話かと思ったら。 妬みなんですね。 だから例えば松川瑠衣さんなんていうのはね、 文章を出てね、シュッとしてるじゃないですか。 で、参議院議員にもなってって言ったら、それもみんな酔ってたかってことで叩くんですよね。 その根源は何かってことに、全部剥ぎ取って気が付いたら、こんなに恥ずかしいことないですよね。 そこなんだ。 変えられないもんすかね。 まあね。 ああいうことに時間と労力を割くことほど不毛なことはないのになっていつも思うんですよね。 そこはもう本当にそう思うね。 だから私、やっぱりもう徹底的にスルーしますね、そういうのは。 例えば本人が、やや我こそはって名前を名乗ってですよ。 社会的にしっかりなんらかあれがあって、 それでこっちに論争を仕掛けてきた場合は、それ何に返すけど、 匿名で暇に任せて言ってくる人を相手にするほど、こっちも暇じゃないし、 あとは正直言って、そういう人はあちこちでやってるわけじゃないですか。 相手にされると嬉しいわけですよね。 だからもう堂々とスルーしてあげればいいと思うんですけどね。 あてんぷん的にはおいしいみたいな。 でもあんまりコメントが荒れるとみんな見るの嫌になっちゃうからね。 そうですね。 エゴっていうのありますけどね。 そういうのありますよね。 細野さんやっぱ深いっすね。 深くはないですよ。 いやーもう。 腕だらけの政治家人生歩んできてますから。 いやーもうすごいです。 尊敬してはないです、僕。 じゃあそろそろそちらにお邪魔してよろしいですか。 ありがとうございます。 僕のチャンネル、冒頭ふざけるところがあるので、あらかじめご了承いただければと思うんですけど。 あの挨拶すごいですよね。何回か聞いたけど覚えられませんけど。 大丈夫です。 ありがとうございます。 じゃあそちらに皆さんご移動ください。 多くの皆さんコメントいただいてありがとうございます。 ちょっとご紹介できませんでしたけども、読ませていただきましたので。 それではバッシーさんの放送のほうにみんなで祈ろうしましょう。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 失礼します。 # 伊藤洋介さんとのコラボ、お楽しみに! このVoicyの界隈でですね非常に話題になっていたのが 伊藤陽介さんの体調だったんですけれどもね ようやくですね昨日というかついにかなプレミアム放送で配信をされていました 聞いたんですけれどもね 思ったより元気でちょっと咳がね出たのは気になりますけれども 声にも張りがありましたし久しぶりに戻ってきたなという感じがしましたね 今日の夕方ですね伊藤さんの方に行ってこようと思ってるんですよね どういった形で放送できるかはちょっとわかんないんですけれども コラボ放送を何らかの形で皆さんにお届けできると思いますのでね みんなで伊藤陽介さんの復帰を祝いながら応援をしていきたいというふうに思います 彼のプレミアム放送を支え続けたリスナーの皆さんはすごいと思います そういうですね Voicyを支えようという気持ちが我々パーソナリティーも受け付けますのでね 復帰をした伊藤さんと私が先頭に立ってですね 政治界隈のこのVoicyも盛り上げていきたいと思いますので これからもぜひお聞きをいただけますようによろしくお願い申し上げます それではこれから出勤の方が多いと思います 気合い入れて頑張りましょう 今日も元気にいってらっしゃい もっと見る #ばっしー #細野豪志 #石橋京士 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:451.GW明けのロケットスタート💪37:482.後半はばっしーさんの放送で↓https://voicy.jp/channel/3891/6683503?s=0901:163.伊藤洋介さんとのコラボ、お楽しみに!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう バッシー:石橋京士(あつし)弁護士2025年5月7日細野さん貴重なお時間割いて対談していただき誠にありがとうございました!気が合いそうと言っていただき、大変嬉しく思っております。これを機に是非とも仲良くさせて下さい。また対談させていただけたら嬉しいです。5返信 細野豪志/衆議院議員2025年5月13日パパ丸山さんとの対談も決まりました。ご縁をありがとうございます。3 みなとも2025年5月7日改めてバッシーさんとのコラボ✨ありがとうございましたm(__)mかねてから細野さんとバッシーさんの共通点を感じていて、いつかおふたりのお話を聴いてみたいと思っておりました。前編、35分を超えてもお話しが乗っているのをみて、おふたりのシンパシーを感じました。コラボをお願いして良かったと胸を撫で下ろしました😌ちきりんさんの配信で、洋介さんの久しぶりの肉声を聴きました🥹洋介さんの全快が、待たれます。細野さん、洋介さん、武田さんの、対談復活を心から願ってます✨6返信 細野豪志/衆議院議員2025年5月13日バッシーさんとのご縁、ありがとうございました。こういったつながりがVoicyの良いところですね。3 シング2025年5月7日政治家の方、弁護士の方、ボイシーがなかったらこんなに親しみを持ってお話を聞く機会はなかったと思うので改めてボイシーに感謝致します。普段は狭く深いお付き合いを求めがちですが、ボイシーのおかげで知らないうちに広く浅い繋がりを持てていることに気づきました。7返信 もしかしてみかん2025年5月7日LIVEで聴いてました。とても大変な内容の話も⋯声なんですかねぇ。ほっこりした気持ちになるんですよねぇ。いつのまにか微笑んでいる自分でした。相談したくなりますw7返信
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貴重なお時間割いて対談していただき誠にありがとうございました!
気が合いそうと言っていただき、大変嬉しく思っております。
これを機に是非とも仲良くさせて下さい。
また対談させていただけたら嬉しいです。
かねてから細野さんとバッシーさんの共通点を感じていて、いつかおふたりのお話を聴いてみたいと思っておりました。
前編、35分を超えてもお話しが乗っているのをみて、おふたりのシンパシーを感じました。
コラボをお願いして良かったと胸を撫で下ろしました😌
ちきりんさんの配信で、洋介さんの久しぶりの肉声を聴きました🥹
洋介さんの全快が、待たれます。
細野さん、洋介さん、武田さんの、対談復活を心から願ってます✨
とても大変な内容の話も⋯
声なんですかねぇ。
ほっこりした気持ちになるんですよねぇ。
いつのまにか微笑んでいる自分でした。
相談したくなりますw