TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!国会会期末、参議院選挙に向けて政局が動き出した15:03 2025年5月30日 6,486再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次参院選、政局は大きく動く日米首脳会談、その真意は?維新との協議、不信任案に影響?子育て支援、新たな選択肢とは?国民の未来を占う岐路にAI文字起こし(β版) # 参議院選挙に向けて動き出した 放送のゴーシュの今日も元気に。 5月がいよいよ終わろうとしております。 放送の方の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 私はですね、いよいよ回帰末が近づいているということで、結構忙しくなってまいりました。 昨日の夜はですね、静岡の方に帰りまして、釜谷知さんというですね、医師会の副会長さんが、今度参議院選挙に向かって準備をしておられるということでね、 静岡の市内で決起大会がありましたので行ってまいりました。 今、医療関係者の危機感ってものすごく大きなものがありましてね、 診療報酬が長年押されられてきたものだから、物価高に対応できなくてですね、経営が本当に厳しいんですよね。 ちょうどこれから骨太が仕上げの時期という感じになるんで、ここにもそれを書こうということでね、私も含めて努力をしているんですけれども、 一方でその後、外産要求との間にですね、参議院選挙があるわけですよね。 ですから、医師会としてはそこでしっかりと結果を出さなければならないということでね、非常に皆さん気合が入っておりました。 この状況というのは決して医師会だけではなくて、各業界団体、野党で言えば労働組合とかですね、いろんな団体が野党にもありますから、そういったところも含めて気合が入っているんですよね。 やはりね、参議院選挙というのは、これからの政治を占う身で本当に大きな分かれ目が来ているなというふうに思います。 政局の方もですね、政策と相まって非常に大きな動きになっておりますので、今日はいくつかのファクトをですね、皆さんにご紹介をして、今後の政局を占ってみたいというふうに思います。 # 維新との協議は内閣不信任案にも影響する? まず一つ大きな動きとして、昨日の夜ですね、石破総理大臣とトランプ、アメリカ大統領との電話会談が行われました。 今日はですね、赤澤大臣が訪米をして、そして財務長官ですね、会談することになっていますので、 その前に電話会談をやったというのは、何らかの意味があるんだろうというふうに思います。 どういうことが議題になったのかは報じられていないんですけれどもね、私がですよ、これはあのファクトを掴んでいるわけではありません。 あくまで私が情報を得ていて、こういうことがあり得るんじゃないかっていうことの推察ですけれどもね、 何かね、安全保障絡みのやり取りがあった可能性があるのではないかと。例えば防衛装備品ですよね。 それを日本がアメリカから何か調達するとかですよ。そういうことなんじゃないかっていうふうに私は感じています。 なぜそういうふうに感じるかということなんですけど、それはですね、やはり赤澤さんというのは経済全般については担当されていますが、 安全保障は担当していないじゃないですか。一方でですね、例えば自動車であるとかね、日米のですよ。 さらにはトウモロコシとか、あとは大豆ですね、農作物に加えて、造船についてやり取りをしているんですけれども、どうもこのメニューだとですね、手詰まり感があるんですよね。 そこにもう一つ、アメリカ側も含めてですね、そして日本側にももちろん国益に基づいたメリットがあるという項目が加わると、実務的な協議が前に進むんじゃないかなという感じが、なんとなく私はしてるんですね。 それは交渉担当者の顔色とか、伝わってくるなんとなくの雰囲気から感じていまして、それを昨日の夜、日米の首脳の間で話した可能性があるのではないかというふうに思います。 いずれにしても一つの区切りが6月15日ということですので、それに向かってですね、日米のお互いのですね、状況というのが動き出す可能性がね、以前と比べるとかなり高まっているということでね、結果を出してもらいたいなというふうに強く思っております。 一方でもう一つ逆にマイナスの意味で気になる動きというのがありまして、それはですね、時効位の協議なんですね。 昨日も維新関係のですね、議員の方のところにはマスコミがバーッとたかってまして、ああやってんだなと思って私も忙しくね、昨日は動き回っていたんですけれども、どうもね、ガソリンの暫定税率でもう早々にですね、これを廃止するという条件を突きつけたようですね。 昨日の夕方はね、私、ガソリンスタンドの業界の皆さんとも話をしていたんですよね。 暫定税率をなくすというのは、筋論としては維新が言っていることは分かるんですね。25円下がりますから当然メリットも多いし、暫定と言いながら反省期やっているというのは確かにおかしな話ですので、理屈は確かに通っている。 ただ実際やるとなるとですね、これ大きく値段が下がりますから、現場の混乱は相当大きなものになるというのが一つあるんですよね。 あとは財源なんですけれども、地方税もかなり含まれていますので、そこをどう担保するかなんですね。 残念ながら自民党再度、特に石破政権や森山幹事長ということで言うと、財源がしっかり確保できない限り、内緒では触れないと。 それは日本の財政の安定性みたいなものも損なう可能性があるということで、かなり厳しく見ていると思いますね。 10円補助金を出すことによって下げようということで今やっているんですけれども、 これは現場の混乱が比較的少ないやり方としてですね、業界には受けられている面があるなというふうに思いますね。 ここで時効位の協議が結列をする可能性も出てきたと。まだ続く可能性もありますけれども、交渉の進展そのものは決して順調とは言えないですね。 医療の世界で言えばですね、OTCの薬ですね、つまり薬局でも買える薬を保険で出しているとお医者さんの処方でね、それを外せというふうに医師も言っているわけですけれども、 実際外すとなるとですね、患者の皆さんの健康にもやはり自主的に判断するということになりますから、 処方が出ないというのは問題なんじゃないか、みたいなことでなかなか折り合ってないというこういう状況なんですよね。 なぜこれが大変重要かと、この2つの問題を取り上げたかというと、それは不信任案にもつながる話だからなんですね。 不信任案が出てきた時に、野党の中で不信任案に反対するところがあれば可決はされません。 逆に言うならばそういう状況だと不信任案が出てこない可能性が高いんですよね。 ただ維新と自公との間の協議がここで仮に決裂するということになればですよ、維新は賛成する可能性が出てきますよね。 予算案に賛成したにもかかわらず不信任案に反対する、賛成するというのは、これは一見矛盾したようなことにも見えるんですけれども、 予算が採決されてからですね、2ヶ月衆議院からすると時間が経ってますのでね、 そういったこともやはり見ておかなければならないと思うんですよ。 また国民民主党もですね、今協議は決して順調に進んでいるようには見えませんしね、自公との間で。 そして米の問題も含めて玉木さん代表をかなり批判的に言ってるという面もあります。 批判的に言うと玉木さん、ちょっとあんまりいいふうに思わないかな。 あんまり与党といろんなことが折り合っているという感じは少なくともしないですよね。 そして参議院選挙に向かっては独自証拠を出さなければならないということで、かなり強いトーンで、 これから政府に対してもいろんなことを迫ってくるという状況だと思うんですよね。 ですから予算にも反対をした国民が不信任案にですね、またこれ反対をしてくると、 すなわち石破政権を支持するという方に舵を切ってくるということは、あんまり考えない方がいいというふうに思うんですよね。 そういう意味ではですね、不信任案の動きがこれからどうなるか、ちょっと正直言ってですね、見えなくなってきたなというふうに思うんですね。 いずれにしてもですね、大きな政局の柱はやはり米米だと思います。 アメリカのこの交渉ですね、これがどうなるかということね。 あと今日はもう解説続けてきましたので、付け加えることはいたしませんけれどもね、米貨ですね。 小米が、小米ですね、これが下がるのは分かったと。 つまりね、備蓄米は安い値段で、もう政府がもうね、値段も決めてんですよ。 そして運送費も持って出すわけですから、まあそれは安くなりますよね。 問題なのは、銘柄米なんかですね、通常の皆さんが食べているお米が、果たして下がるかどうかなんですけども、ここはね、まだ何とも言えないなというふうに思うんですよね。 野党の不信任案ということを考えた時も、この米国と米貨というですね、2つの米問題は大きな影響を及ぼすということですのでね、 いずれにしてもですね、目が離せない政局が続くなというふうに思っております。 一方でですね、骨太の方針が決まるということで会議が始まりまして、私もいろんな皆さんの意見を聞く成長会長代理という立場ですので、いよいよその季節が来たなと思ってます。 政治にはですね、一刻の猶予もありませんのでね、そこは様々動いているテーマについて、しっかりと皆さんの理解が得られるように、これからも頑張りたいというふうに思っております。 # 週末里親やファミリーホームという制度もあります 子育て支援の話をしておりましたら、何人かの方から是非ご紹介したいと思うようなコメントをいただきましたので、今日そのご紹介をしたいというふうに思います。 まず、たあさんです。初めてコメントいただいたのかな。 昔、保存さんが放送していた、週末里親制度みたいなものもの、家族の同意が必要ですが、自分だけいて、何か合法していくシステムがあれば、少しの体験かもしれないですが、経験は広がりますよね、子供さんにとってですね。 私は子供一人なので、家族も週末里親、前向きであるのですが、何せ仕事が土日休みじゃない、夏休みも冬休みも数日しかない仕事のため、現状では無理で、でも何かできることはないかなと考えていて、家族とは別に、自分個人でできることがあれば、少しでも支援が広がるかもしれないですね、ということですね。 もう一人ですね、にこさんから、次のようなコメントをいただいております。 保存さん、子供の貧困問題は、私には解決したい課題の第一優先事項です。長期休暇中の食事のケア、他、チャレンジできる環境は大切だと思います。 本日の、おいしはるさんの配信を聞いて、体験拡散について少し考え方が広がりました。 私は、里親には慣れないです。一番大きな障害は、夫と子供たちの考え方です。 安易になるものではないという、至極真っ当な意見です、ということですね。 もう一つ、にこさんからもコメントをいただいていましてね、私は里親には慣れないけれど、遠くの親戚のおばさんには慣れると思うのです。 10代であれば、行きたいところも増えると思います。職員さんの代わりに付き添ってあげたいです。 そんなシステムはありませんか。 ファミリーサポートに登録して、子育てママさんたちの支援をしていますが、施設の子たちは誰か付き添いがあれば、行動範囲が広がるのではだと思うのです。 ああ、でも、おばさんと一緒は嫌かもですね、ということなんですけど、いや、そんなことないですよ。 このたあさんとかにこさんのような方がいらっしゃるのはね、この国の本当に救いだと思いますね。 一つはですね、週末里親という考え方なんですね。 子どもたちが施設で生活をしながら、週末はその家に行って一緒に過ごすということができればですね、子どもたちにとっては家庭的な環境というのを得ることができるし、新しい体験がたくさんできますよね。 ですから、週末休みじゃないという方はどうするかという問題はあるんだけども、個別にはね、いろんなやり方があると思いますね。 ただ、里親というのは研修を受けなければならないので、にこさんなんかはそこが一つの大きなハードルにはなってくるかもしれませんね。 ファミリーサポートをやっていらっしゃるということなんですけど、これはご存じない方もいるかもしれないんですけど、 例えばね、おじいちゃんおばあちゃんに預かってもらうみたいなことができないご家庭で、 例えば保育園との行き来なんかも含めてサポートする仕組みというのがあって、これはいわゆる児童養護施設の問題とは別なんですね。 ここの分野でいうとですね、ファミリーホームというのがあるんですよ。 これは里親じゃないんだけども、何人かのお子さんを少しいろんな形で一時的に面倒をみたりとかね、 関わってあげるみたいな、そういう制度でして、これは里親と比べるとね、ぐっとハードルは下がるんですよね。 だからにこさんとかたあさんなんかは、ファミリーホームみたいなものをご自身もしくはね、何人かでお手伝いいただくみたいなことはあるかもしれませんね。 私もね、児童養護施設もいくつか応援をしてましてね、訪問したりもするんですけれども、 それぞれの施設も頑張っているんですよね。 頑張っているんだけど、やっぱり一体父の親との関係、人間付き合いみたいなものでいうと、 その外の方が関わっていく意味ってすごく大きいと思うので、いろんな制度があることをぜひ皆さんに知っていただきたいというふうに思いますね。 週末里親、さらにはファミリーホームというね、そういう選択肢もあるということで、 実は私、子供の時、友達の家にそういうお子さんがいたんですよね、週末になるとね。 なんとなく一緒に遊んだりしていた覚えがありますけれども、 社会全体で子育てを支援をすると、子供を育てていくということかな、 そういったことの重要性をぜひ多くの皆さんにご理解をいただきたいということで紹介をさせていただきました。 たあさん、にこさん、ありがとうございます。 それでは今日も元気に。いってらっしゃい。 もっと見る #里親 #日米首脳会談 #医師会 #参議院選挙 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:551.参議院選挙に向けて動き出した08:192.維新との協議は内閣不信任案にも影響する?04:513.週末里親やファミリーホームという制度もありますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ちびさくら2025年5月30日米騒動の最中に大急ぎで年金改革関連法案可決とは大勝負に出ましたねタイミング的に今回は政府と国民はlose-loseに思えますが大丈夫でしょうか。2返信 bigam2025年5月30日自民党と立憲民主、公明党が基礎年金底上げのために厚生年金や税金を使う法案に賛成するというニュースを見ました。物価高や氷河期世代がふえる影響はあると思いますが、一時しのぎの対応に感じうんざりしています。石破政権が始まって色々な問題が起きたりまだ慣れない部分もあるとは思いつつも将来をよくするための政策や改革、議論がこの3党からは全然出てこないと感じます。5返信 バムケロ3号2025年5月30日 あ返信 さくみ2025年5月30日細野さん、間違っていたら大変申し訳ないのですが、ファミリーホームについて、少しお話が実態と異なるのではないかと感じました。F Hは、養育者の自宅で5〜6人のお子さんを養育するもので、通常の里親よりもハードルは高いのではないでしょうか。https://www.japan-familyhome.org/whats-familyhome週末里親など、多くの人ができる範囲で支援できる仕組みがさらに広がっていくといいですね。いつも有益な放送ありがとうございます。これからも応援しています3返信 細野豪志/衆議院議員2025年5月31日ご指摘ありがとうございます。私が説明したのはファミリーホームではなく、フレンドホームでした。明日の放送で訂正させていただきます。2 さくみ2025年6月3日丁寧なご返信および訂正の放送ありがとうございました。フレンドホームですね。たくさんの心ある方々に情報が届きますように。1 CHINANAGOMAN2025年5月30日細野さんには好感を持って毎日拝聴してますが、やはり自民党は業界団体の利益を最も代表している党ということが、選挙前になるとわかってきますね〜。ここではそれが良いとも悪いとも申しませんけれども。7返信 細野豪志/衆議院議員2025年5月31日小泉大臣はそこと戦っているんですよね。1 もっと見る
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F Hは、養育者の自宅で5〜6人のお子さんを養育するもので、通常の里親よりもハードルは高いのではないでしょうか。
https://www.japan-familyhome.org/whats-familyhome
週末里親など、多くの人ができる範囲で支援できる仕組みがさらに広がっていくといいですね。
いつも有益な放送ありがとうございます。これからも応援しています
フレンドホームですね。
たくさんの心ある方々に情報が届きますように。
ここではそれが良いとも悪いとも申しませんけれども。