TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!6月の政治は要注目。政局の節目を解説します11:43 2025年6月2日 7,473再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次6月、政局の節目と注目ポイント党首討論と内閣不信任案の可能性日米首脳会談、関税問題の行方は?会期末、解散総選挙のシナリオは?都議選と参院選への影響とは?AI文字起こし(β版) # 政局の6月 細野剛志の今日も元気に さあ月曜日ということで6月が本格的にスタートということになってまいりました 私も細野さんの皆さんと一緒に今月も元気に頑張ってまいりたいというふうに思います この6月はですね政治的に言うと結構いろんな節目があるんですよね そして展開次第によってはいろんな山場も起きそうだということで私も身構えてこの日を待っておりました 月曜日ということですので今月のですね注目日程について今日は触れたいというふうに思います そこからいろんな展開がですね見えてまいりますのでぜひ最後までお付き合いください # 党首討論、日米首脳会談、会期末の内閣不信任案? 今月の最初の山は、11日に行われます党首討論です。 これまで、ここ数年間は、党首討論が非常に活性化していなくて、 滅多に開かれなかったのですが、さすがに与野党ともにそれはまずいということで、 月に一回は、党首討論を開催するということになりました。 そして、6月は11日ということになったわけですね。 先月の党首討論は、いまいち盛り上がりをかきました。 立憲民主党の側は、年金放難案なども含めて、何とか折り合いをつけたいという、 そういう雰囲気があったんですよね。 その結果として、あまり対決モードにはなりませんでした。 もちろん、対決モードになればいいというものではないんですけれども、 今年は参議院選挙ということですので、おそらく5月のような形には、 さすがにならないのではないかというふうに思います。 一つ注目されるのは、選択的不分製の法案がどのような扱いになるかなんですね。 既に先週から、立憲案と国民民主党案と維新案が審議をされておりまして、 自民党はまだ態度を決められておりません。 今週、自民党はどのような態度になるのかということを決めるので、 私も少しそこは構えているんですけれども、 いずれにしても11日頃には衆議院の側の扱いは大体見えているというふうに思うんですよね。 なぜ11日が党首討論に注目されるかというと、 その時に立憲がどれぐらいの対決姿勢になるかというのが見えてくるわけですね。 そしてそれが内閣不信任案ということにつながるのか、 もしくは先月とあまり変わらずお互いに折り合っていこうという形になるのか、 それを決定づけることになるというふうに思います。 その意味で6月11日水曜日、 党首討論の時間はもしかしたら夕方になるかもしれません。 これいいことだと思いますね。 3時ですとなかなか皆さんリアルタイムで見ることができませんので、 時間の工夫も含めて新たな展開があるかもしれません。 次の注目は何といっても15日から行われるカナダでのサミットということになってまいります。 トランプ大統領になっての初めての2.0になってということですけれども、 サミットということなので、 欧州などの首脳とどのような会談になるのかということも注目されるんですが、 日米ということでいうとそこで首脳会談が行われる。 大きな山場になってくるというふうに思います。 7月9日に総合関税の延長期限が切れるわけですね。 既に日本は自動車の関税を課せられていますので、 ここでビッグリールがあるのかどうか注目されますね。 赤澤大臣が毎週のように訪米をして会談をしていまして、 どうもこの首脳会談の前にですね、 15日以降に行われる首脳会談の前にもう一回訪米するということですのでね、 赤澤さん本当に大変だと思いますが、 しっかりと地ならしをした上でですね、 貿易、関税、プラスエネルギー、もしかしたら安全保障なども含めてですね、 大きな合意がなんとかできないかなということで期待をしてみております。 それが15日ということになるわけですね。 そしてその次の注目点は20日ということになります。 会期末ですね。 この会期末をどのように迎えるかなんですね。 今のところ内閣府審議案に出てくる雰囲気はないんですけれども、 私はこの11日の投資会談以降ですね、 空気が変わる可能性はあるというふうに思いますね。 気がかりなのは維新との関係なんですね。 維新は予算案に賛成をしてますので、 その流れからすると基本的には不審議案にも反対をする、 もしくは欠席をするという可能性が高いのではないかというふうに見られます。 ただね、状況はもう2ヶ月経ちますので、 異国交と変わってましてね、 どうなるかはなかなか見通せない状況なんですね。 特に月末に行われました時効位の会談では、 どうも暫定税率の取り扱いについて合意ができなかったということですので、 この協議そのものがですね、 決裂をする可能性もあるわけですね。 そうなってくると立民が不審議案を出した場合に、 維新も賛成してくる可能性があると。 そして国民もですね、なかなか協議はうまくいっていませんし、 ややね勢いに衰えが見えますので、 対決姿勢を鮮明するという意味では、 不審議案に賛成する可能性はまだ残っているというふうに思うんですよね。 あとは立民の党内の状況ということなんです。 おそらく野田代表は日米の首脳会談もやってますしね、 関税交渉が行われている真っ最中でもありますのでね、 不審議案そのものについては積極的な立場ではないと思うんです。 ただ立憲の中にもいろんな意見があって、 例えば小澤一郎さんなんかはですね、 常に主戦論ですからね、 野党が関数を持っているにもかかわらず不審議案を出さないと、 不審議案が通らない、関数を持っていないときは出すのに、 通る可能性があるときは出さないというのは何なんだということをですね、 YouTubeなどでも発信をされてますので、 そういう意見がですね、立憲の中で多くなってくると、 野田さんも動かざるを得なくなってくる可能性があるというふうに思います。 その意味では20日、その前数日も含めて、 不審議案の可能性は私はまだ捨てきれないのではないかというふうに見ています。 不審議案が提出された場合なんですけれども、 選択肢は総辞職をするか解散をするかということなんですけれども、 常識的に見るとおそらく解散ということになるというふうに思います。 と言いますのも、総辞職をした後ですね、自民党が総裁選挙をやって、 そしてそのまま総理を取れるかどうかは誰もわかんないわけですよね。 関数持ってないわけですから、不審議案を可決するということになりますとね、 野党の側は主犯氏名でもまとまるという話になる可能性は大いにあるわけですよね。 じゃあ政権を変えて一回野党にやらせてみるかと、 そしたらすぐ失敗するだろうみたいな議論も全くないわけじゃないけど、 完全交渉がありですよ、そして安全保障の厳しい環境があるということを考えると、 それはできない。したがって解散総選挙になる可能性がかなり高いのではないかというふうに私は見ております。 そうするとね、場合によっては衆参のダブルですね。 可能性は今のところそんなに高いとは思いませんが、 私はあり得るシナリオということで、一応の準備はしておきたいなというふうに思っております。 そして次の日程なんですけども、都議会議員選挙の投票日が6月22日ということですね。 こうやって考えてみるとですね、会期末が20日じゃないですか。 その2日後にはもう都議会議員選挙そのものなんですよね。 選挙区ではもう全面的に対立をしているわけですね。東京都内の各区で、もしくは市でですね。 そういう中でね、どういう会期末を迎えるのかちょっとなかなかですね、 想像しにくい状況がもう間もなく来るということになってまいります。 都議会議員選挙は4年に1回ですね。 そして参議院選挙は6年に1回ということで、この6月7月ということで毎回日程は決まってますので、 12年に1回一緒になるんですね。 都議会議員選挙と参議院選挙が12年に1回一緒になった時は、 都議会議員選挙の傾向が参議院選挙に持ち越されるというのがこれまでのパターンです。 さて、今回の都議会議員選挙の結果がどうなり、そして参議院選挙にどうなだれ込むのか、 注目の日程がですね、この22日ということになってまいります。 22日が終わればもう国会は終わってますので、いよいよ参議院選挙ということでね、 7月はその政局一変等ということになってくるというふうに思いますね。 そうやって考えるとね、今週ぐらいはちょっとクリンチというかね、 どういうことになるのか、与野党でお互いに攻め合いみたいなことになるんでしょうけど、 早速来週からですね、かなり政局もですね、に詰まってくる状況ですので、 そういった状況についてはできるだけ皆さんにですね、リアルタイムでお伝えをしてまいりたいというふうに思っております。 # 週末里親、フレンドホームという方法もあります いただいたコメントの中から、作美さんのものをご紹介したいと思います。 細野さん、間違っていたら大変申し訳ないのですが、ファミリーホームについて少しお話が実態と異なるのではないかと感じました。 ファミリーホームは、養育者の自宅で5、6人のお子さんを養育するもので、通常の里よりもハードルが高いのではないでしょうか。 週末里やなど、多くの人ができる範囲で支援できる仕組みがさらに広がっていくといいですね。 いつも有益な放送ありがとうございます。これからも応援していますということですね。 作美さん、ありがとうございます。私、途中で気が付いて、訂正しなきゃなと思っていたんですね。 ご指摘の通り、ファミリーホームというのは里よりももう少し大人数を預かるということで、よりハードルが高いというのはご指摘の通りなんですね。 私が勘違いして表現していたのは、フレンドホームというやつなんですね。 これは里親よりもハードル低く、いろんな交流ができるという枠組みなんですね。特定のお子さんと。 ですから、できるだけ多くの方が子どもたちに関わっていただくと。児童養護施設なんかにいるね。 そういうやり方としては、週末里や。 そしてさらに、より気軽にというとちょっと言い方があまり良くないかもしれませんけど、多くの方に関わっていただいているという意味では、 フレンドホームというやり方がありますので、ご関心がある方はですね、児童相談所、これは都道府県にありますので、政令市にもありますけれどもね、そこにお問い合わせをいただければというふうに思います。 査君さんありがとうございます。ちょっと私もそのまま間違ってお知らせをしたままになりそうでしたので、ご指摘をいただいたことに感謝を申し上げます。 こういう子どもの貧困の問題、ちょうどよりしっかりとやらなきゃならないということで、骨太にどうかか、みたいなことも含めて議論しておりましたので、私にも気づきの機会となりました。感謝申し上げます。 それでは6月も頑張っていって参りましょう。今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #日米首脳会談 #内閣不信任案 #細野豪志 #党首討論 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!00:471.政局の6月08:552.党首討論、日米首脳会談、会期末の内閣不信任案?02:033.週末里親、フレンドホームという方法もありますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう やすぅー2025年6月3日ソウルで行われた大統領選挙のマイク納めに参加しました。DMZに行き戦時中であることを目の当たりにし、若者の就職口も少なく、マンションの高騰など、日本同様に現役に厳しい状況ですが、参加者のほとんどが高齢者で、若者はチョロチョロでした。あきらめの境地なのか、若者の反抗が静かに侵攻しているのかなど考え深い経験でした。大邱(テグ)で韓国の方に『ことごとくロクな引き際じゃないのに、大統領になりたがるのか理解できない』と言われ、それ私が韓国人に一番聞きたかった質問ですと、腹抱えて笑いました。1返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月4日大統領選挙、現場に行かれたんですが、すごいですね。マンションの高騰が与党批判につながっているという話は、日本にも波及する可能性があると感じました。韓国の若い人が、新しい大統領をどう評価しているのか、気になります。1 もしかしてみかん2025年6月2日小泉農水大臣が従来の手続きをスッ飛ばしてることで、外部から批判される前に身内の中で指摘、批判。それへの反論を世間に認知させた上で支持するかどうか問いかける…別に何ということもなく…他の党では見られない一種の自浄作用であるとも思う。何をしても、誰も逆らえない党よりはいいと思う。そんなことも、ひっくるめて国民の決めることだと思う。3返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月4日自民党内で様々な議論があることは良いことだと思います。自民党全体の雰囲気としては、小泉大臣の迅速な対応は評価されています。1 タカオ2025年6月2日自民党は、解党して政策やイデオロギーごとに分割されるべき。主義主張の全く違う政治家が選挙と利権のために寄り合い政党を作ってるから米問題のようなことが起こる。日本は外交安全保障やエネルギーなどは選択肢が少なく争点にならない。ならば積極財政派と財政規律派で別れて民意を問うべき。派閥争いはあれど事実上の一党独裁で根本的な政権交代が起こらない。制度を変えられないし、利権にしがみつく元農相のような人物が政治家を続けられる。構造はほぼ共産主義国に近い。日本が衰退した理由は間違いなくここだ。4返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月4日いつもありがとうございます。コメントを紹介させていただきました。 タカオ2025年6月2日今の政治の問題は、自民は駄目。でも、民主党はもっと駄目というところで、国民民主党には、まずは真っ当な野党として野党第一党になってほしかったのに、最近の玉木さんの発言を見ると、対決より解決はどこ行った?という感じです。ただ、失敗は誰でもあるので軌道修正を期待してます。年金法案通すような国民無視の政治をする党首同士の党首討論など、やる意味あるのでしょうか。政治腐敗の問題とは別に、日本の政治家はテック領域に弱すぎるので、今後の選挙では安野さんのチームミライに期待しています。8返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月4日私も安野さんの動きには注目しています。問題は、選挙という壁を乗り越えられるかどうかですね。 シング2025年6月2日今朝も勉強になりました。ありがとうございます。今月も一日少ないだけでより早く感じられそうで、上半期も終わりますね。上半期にやり残した事をこの一ヶ月でまだ取り組めることを有難く思って、一日一日大切に過ごしたいです。エスカレーター、まだ片側空けているのをみて残念に思います。一度できた習慣を直すのってすごく大変ですね。3返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月4日間もなく上半期が終わりますね。私も悔いなき日々を送りたいと思います。 もっと見る
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DMZに行き戦時中であることを目の当たりにし、若者の就職口も少なく、マンションの高騰など、日本同様に現役に厳しい状況ですが、参加者のほとんどが高齢者で、若者はチョロチョロでした。
あきらめの境地なのか、若者の反抗が静かに侵攻しているのかなど考え深い経験でした。
大邱(テグ)で韓国の方に『ことごとくロクな引き際じゃないのに、大統領になりたがるのか理解できない』と言われ、それ私が韓国人に一番聞きたかった質問ですと、腹抱えて笑いました。
韓国の若い人が、新しい大統領をどう評価しているのか、気になります。
別に何ということもなく…
他の党では見られない一種の自浄作用であるとも思う。
何をしても、誰も逆らえない党よりはいいと思う。
そんなことも、ひっくるめて
国民の決めることだと思う。
日本は外交安全保障やエネルギーなどは選択肢が少なく争点にならない。ならば積極財政派と財政規律派で別れて民意を問うべき。
派閥争いはあれど事実上の一党独裁で根本的な政権交代が起こらない。制度を変えられないし、利権にしがみつく元農相のような人物が政治家を続けられる。構造はほぼ共産主義国に近い。
日本が衰退した理由は間違いなくここだ。
自民は駄目。
でも、民主党はもっと駄目
というところで、
国民民主党には、まずは真っ当な野党として野党第一党になってほしかったのに、最近の玉木さんの発言を見ると、対決より解決はどこ行った?という感じです。ただ、失敗は誰でもあるので軌道修正を期待してます。
年金法案通すような国民無視の政治をする党首同士の党首討論など、やる意味あるのでしょうか。
政治腐敗の問題とは別に、日本の政治家はテック領域に弱すぎるので、今後の選挙では安野さんのチームミライに期待しています。