TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!おごるな自民の声に耳を傾ける。政権交代可能な保守二大政党は実現するのか?09:39 2025年6月3日 7,070再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次内閣不信任案の可能性は?二大政党制の現状と課題高尾氏鋭い指摘に答える自民党長期政権の現状政権交代のリスクと未来AI文字起こし(β版) # 内閣不信任案の可能性はある 放送のゴーシの今日も元気に 昨日は私ですね午後から国会に出てまいりまして 骨太の方針及び来年度の予算にということで法務大臣を訪問してまいりました 鈴木恵介さんなんですけどね非常に優秀な方で私も以前から仲良くしていただいているんですね 私が要望してきたのは養育費の問題なんですね 教育拡散の問題ずっとやってるんですけれども やっぱり母子家庭が非常に貧困家庭が多いというこの根本的な問題がですね解決できていないと その一つの理由としてはあの離婚している場合ですね 男性の方が養育費を払っていないという問題があるんですよね 養育費のこの通常の水準も非常に低いということでね 水準が低い上に払ってない男性が多いというこの問題が解決しない限り 女性の貧困ですね 母子家庭の貧困をなかなか改まらないということで要望してまいりました 自治体によっては赤獅子のようにですね縦買い払いをしているようなところもあるんです よね そういった仕組みも含めて検討してもらえないかという話をしてまいりました 超党派なんですよね 田村議員ですね会長を筆頭に私も行ってまいりまして まあそういう地道な活動ですねとにかくしばらくはやっていきたいなというふうに思って おります 一方で昨日も夜もですねちょっとある野党の国体幹部と話していたんですけれども 依然として内閣府審議が出てくる可能性は全くないわけではないということなんですね そうなってくると参議院選挙と合わせて衆議院選挙が行われる可能性もあるということなんですね まあそこで まあこの選挙というのをどう見るかということについて非常に鋭い指摘をされた方がいらっしゃい ますのでそのコメントを題材にですね私の方で思いを話してみたいというふうに思います # 今の日本て二大政党は難しい 高雄さんのコメントをご紹介します。 自民党は回答して、政策やイデオロギーごとに分割されるべき。 主義主張の全く違う政治家が、選挙と利権のために寄り合い、政党を作っているから、米問題のようなことが起きると。 米問題で小泉慎二郎さんが低下で、低い値段で出し、そして逆にそれに反発する人がいるということだと思います。 日本は外交安全保障やエネルギーなどは選択肢が少なく争点にならない。 ならば、財政積極派と財政規律派で分かれて民意を問うべき。 派閥争いわれど、理事長の一党独裁で、根本的な政権交代が起こらない。 制度を変えられないし、利権にしがみつく元農水大臣のような人物が政治家を続けられる。 構造はほぼ共産主義に近い。 日本が衰退した理由は間違いなくここだということですね。 この高尾さんはですね、非常に鋭い指摘をされる方で、 私にとっては結構ですね、あえて申し上げますね、手強いコメントをいただく方なんですよね。 自民党については非常に批判的なトーンで書いておられて、 プレミアムに入っていただいているということでね、 なるほどなと思っていつも読ませていただいているんですね。 この点についてちょっと説明をさせていただくとですね、 主義主張の全く違う政治家が集まっているというわけではないんですね。 もちろん財政積極派と財政規律派がいるのは事実です。 ただ、例えばかつての民主というような外交安全保障とかエネルギーで、 ものすごく大きな開きがあるということはないんですよね。 その意味では、ベースの部分は共通の基盤に乗っているわけですね。 ですから、これはちょっとその主張は無理があるかなというふうに思うんですね。 野党の方がむしろ広いというふうに思いますね。 一方で、公団の部分はもっともなところがあってですね、 やっぱり政権交代は起こらないから、利権があったり制度が変えられないと、 思い切った改革ができないというのは確かに当たっているところがあると思うんですよね。 私もそう思って民主党に入ったんですね、一番初め。 新進党の流れがあって保守二大政党になったということで、 これはここに身を投じて政治改革をやりきりたいということで入ったわけですね。 入った中で私が一番感じた問題は、左派の問題なんですね。 それこそ外交とか安全保障、あとはエネルギーなどで大きく主張が異なる人たちが、 私にとってはですよ、民主党の中にいたわけですよね。 その割合というのも決して少ないわけではなくて、 ざっくり言って2割ぐらいはいるんですよね。 そこが例えば共産党を含めた左派党のつながりが強いということで、 それを取り込まない限りなかなか感想を得ることができないというのが野党の構図なんです。 私はもちろんそれにはこうから反発をいたしまして、 2割反対の人がいるのであれば残りの8割の半分、すなわち4割を取りに行くべきだということを 繰り返し、繰り返し主張してきたんですけれども、 なかなか理解が得られなかったということがあるんですよね。 ですからね、二大政党って本当に難しいんですよね。 可能性は否定しません。 近い将来、もしくは遠い将来かもしれませんが、自民党が終われることによって 二大政党ができる可能性はもちろん依然としてあると思いますね。 ただ、この2割の人がいる限りですね、 その二大政党が本当にいいかというのは考えた方がいいと思うんですよね。 なかなか難しい問題なんですけれども、 高尾さんの言うところはものすごく鋭くて、 私もその通りだと思うところもありながら、 現実にそれをやり得るかというと結構な難しさがあるということを 分かっていただければというふうに思います。 そうやって考えるとですね、7月には参議院選挙が行われるわけですね。 場合によっては不審議案が出てくれば、 ダブル選挙の可能性もあるということなんですけれども、 やっぱりね、今の日本にとって政権交代って 本当に大きなリスクだというふうに思うんですよね。 ですからその辺りはよく考えていただいて、 今の日本にそれだけの余裕があるのかどうかというのを 見極めていただいた上で、 ご判断いただいた方がいいかなというふうに思いますね。 自民党を回答してどういうことをおっしゃった高尾さんに 反論する形になって恐縮ですけれども、 あえて私の思いということで説明をさせていただきました。 # 様々なコメントをいただき感謝いたします! このVoicyの魅力の一つは、皆さんのコメントにあるんですよね。 多くの方々は、私の放送に対して非常に好意的なコメントを書いていただいておりまして、 それを読むと、話していてよかったなというふうに思うんですよね。 一方で、高尾さんの意見というのは、やっぱりこういう色んな議論を巻き起こすという意味で、 すごく意味があると思っていて、全てに私も返事ができていなくて恐縮ですけれども、 しっかり読ませていただいております。 特におっしゃっているのは、近年の自民党の問題点ですよね。 政権に戻ったのが2012年なんですね、民主党政権から。 13年の月日が経っているんです。 これはね、結構ですね、長い期間ということができて、 当然ですね、おごりであるとか緩みであるとか、そういうものが出てきておかしくない時期なんですね。 裏金問題というのが昨年も非常に問題になりましたけれども、 それはやはりそういったことの象徴なのではないかと私は思っています。 思い起こしますとね、自民党が政権から落ちたのは93年ということもあったんですけれども、 その後、政権に復帰をしたのが、確か96年なんですね。 政権交代が2009年、民主党によって起こりました。 これもやはりですね、13年という月日なんですよね。 ですからね、やはりね、歴史は巡るんですね。 ただ、それ単に法則的に巡るのではなくて、その時の生きている人たち、 自民党でいうならば今の自民党の議員ということになると思うんですけれども、 その顔ぶれがしっかりとその緩みに気が付いて正していくことができれば、 歴史を変えることができると私は思っております。 93年であるとか、2009年に2回政権交代が起こった時と比べてですね、 日本の外国安全保障環境というのは、相当厳しくなってますので、 政権交代というのが大きな社会実験だとするならば、 それができるような状況ではないということを私は非常に強く感じております。 もちろん繰り返しになりますけれども、 安全保障や外交でしっかりとした受け取りができれば、 それは私は政権交代というのは一つの国を良くする制度だというふうに思っているんですが、 今はその枠組みができていないというのが私の率直な気持ちでございました。 コメントですね、私のこの放送に対するフォローのコメントも大歓迎なんですけど、 そういう厳しいご意見も含めてしっかり拝見をしたいというふうに思っておりますので、 どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #内閣不信任案 #細野豪志 #二大政党制 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:051.内閣不信任案の可能性はある04:362.今の日本て二大政党は難しい02:593.様々なコメントをいただき感謝いたします!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 大河内伝次郎2025年6月3日立憲民主がまだ不信任案を出す可能性があるというのが不思議です。年金の法案は自民党内の議論が纏まらずに引っ込めたのに、不信任案を出さなくて済む理由付け以外に、立憲民主が蒸し返して後押しする理由がわかりません。本来、国会での議論はもとより、国民的議論をすべき法案を、言論を封殺するような進め方を立憲がしたのはなんだったのか。マスコミもスルーしたのも不思議です。5返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月4日今朝、解説させていただきましたが、野田代表は出したくないと思います。まずは、来週の党首討論が注目です。1 やすぅー2025年6月3日タカオさんのコメントは、班長には耳が痛いとは思いますが、鋭い視点で勉強になります。で、タカオさんフリークとしては、今回の備蓄米放出のゴタゴタじゃなく、もっと視点が高いと思います。以前、班長は役割分担がはっきりしているとメリットとして語りましたが、裏を返すと、それを役割というのか、なんちゃら族というのか、そこに属さないと強く主張出来ないということで、そこに問題があるんじゃない?ってことだと思いました。農政、医療費、年金、郵政辺りは、外野が口出せない、それを変える時では?と私も思います。4返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月4日族議員の意義と弊害は両方ありますね。大きな政策転換が必要な時は、小泉さんのような存在が必要だと思います。1 やすぅー2025年6月6日>小泉さんのような存在が必要→プレミアムリスナーの少なからずが小泉さんじゃなく班長に期待を寄せていると思います。外様とはいえ、年齢、当選回数、知名度、実績的に機は熟したかと、、ちょっと高いボール投げすぎかな?😂1 もしかしてみかん2025年6月3日最近、聞くことは、少数与党なのに自公政権は意外としぶといな?そりゃそうです。野党間で手柄争いで出し抜こうと反目しあって、固まる様子もなくバラバラでいてくれる。選挙になると分かりませんけどね。お米のことも落ち着きそうです。首相の心中は穏やかではないでしょう。少数与党であるプレッシャーはあり、何より、無神経さの無い為に憔悴してるようにも見える。いや見せているのかな?だとしたら強かであるなと。国民は安心できる政治を求めています。3返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月4日米と米国、いずれも相当に困難な課題ですが、粘り強くやるしかありませんね。与党に必要なのは、何をやるかではなく、何をやったか。すなわち結果です。1 シング2025年6月3日自分の意見を否定されたりする時イラっとしてしまうことがありますが、違う意見にも穏やかに冷静に受け止めてお答えされる細野さんを見習いたいです。的確な意見をコメント出来る皆様すごいなーと思いながらいつも拝見しています。私はあくまで一主婦目線ですが、興味を持ち、自分なりの意見や考えを持ってみる習慣が有難いです。いつもありがとうございます。8返信 ひで112025年6月3日自民党の強みとして話された国防について、とりわけ日米安保条約について、細野さんの見解をお聞きしたいです。トランプ大統領は「われわれは日本を守らなければならないが、日本はわれわれを守る必要がない」と繰り返し不満を述べています。石破首相も、かつて「安保条約はおそらく世界で唯一の非対称双務条約である」と話されています。日米首脳双方の問題意識が共通です。さて、今後は?5返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月4日日米安保条約の非対称性は、解消に向かわない限り、持続しないと思います。それが日本の国防のためでもあります。1 ひで112025年6月4日細野さん、明解な回答ありがとうございます。トランプ大統領は一方的な不利益が嫌いなので、今の日米交渉のトゲになっているかもしれません。ただ、今の国会では、憲法改正論議に入ることすら拒否する政党・議員がおり「普通の国家」への道筋が、なかなか見えませんね。1 もっと見る
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年金の法案は自民党内の議論が纏まらずに引っ込めたのに、不信任案を出さなくて済む理由付け以外に、立憲民主が蒸し返して後押しする理由がわかりません。
本来、国会での議論はもとより、国民的議論をすべき法案を、言論を封殺するような進め方を立憲がしたのはなんだったのか。マスコミもスルーしたのも不思議です。
で、タカオさんフリークとしては、今回の備蓄米放出のゴタゴタじゃなく、もっと視点が高いと思います。
以前、班長は役割分担がはっきりしているとメリットとして語りましたが、裏を返すと、それを役割というのか、なんちゃら族というのか、そこに属さないと強く主張出来ないということで、そこに問題があるんじゃない?ってことだと思いました。
農政、医療費、年金、郵政辺りは、外野が口出せない、それを変える時では?と私も思います。
→プレミアムリスナーの少なからずが小泉さんじゃなく班長に期待を寄せていると思います。外様とはいえ、年齢、当選回数、知名度、実績的に機は熟したかと、、ちょっと高いボール投げすぎかな?😂
そりゃそうです。
野党間で手柄争いで出し抜こうと反目しあって、固まる様子もなくバラバラでいてくれる。
選挙になると分かりませんけどね。
お米のことも落ち着きそうです。
首相の心中は穏やかではないでしょう。少数与党であるプレッシャーはあり、何より、無神経さの無い為に憔悴してるようにも見える。いや見せているのかな?
だとしたら強かであるなと。
国民は安心できる政治を求めています。
トランプ大統領は「われわれは日本を守らなければならないが、日本はわれわれを守る必要がない」と繰り返し不満を述べています。
石破首相も、かつて「安保条約はおそらく世界で唯一の非対称双務条約である」と話されています。
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