TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!トランプ大統領、G7途中退席。日米交渉は「自動車関税」が最後の壁?10:13 2025年6月18日 6,649再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トランプ氏G7途中退席の衝撃、日米交渉の行方は?日米首脳会談、新たな開催地はどこに?自動車関税、最後の壁を突破できるか?G7サミットの枠組み、今後の展望は?平将明大臣登場!都議選とIT政策を深掘りAI文字起こし(β版) # 朝からトランプ大統領に翻弄されました🥵 細野剛史の今日も元気ね。 昨日の朝はですね、起きた瞬間からG7サミット さらにはですね、日米首脳会談が急遽その時間に行われたということで、タバタの朝となりました。 多くの皆さんにとっては、もしかしたら大谷翔平が久しぶりにですね、二刀流で復活という、こっちの方が関心だったかもしれませんね。 青年世界にいると、なかなかそういうわけにいかないんですね。 いやー、ちょっと残念でしたね。 ああいう形での会談になった以上はですね、あの結果というのは、もうやむを得ないというふうに思います。 これは誰が総理だからということではなくて、今のトランプ大統領、アメリカにとってのG7の位置づけということがあったと思いますね。 その辺を今日解説したいというふうに思います。 # 次の日米首脳会談はどこで? もともと日米首脳会談はですね、日本時間で言うと17日の夜未明ですね、行われて 今日のこの朝にですね、開設できるかなぐらいの時間で見てたんですよね。 それが急遽、前の日に行われるという形になったのはですね、トランプ大統領が土地で帰るということが分かりましたので、それに合わせて 急遽設定をされたということだと思います。他の国ですね、例えば新しく就任をした韓国の大統領とかですね、 あとはウクライナのゼレンスキー大統領なんかもG7サミット来ていましたが、なんとトランプ大統領との会談はなくなってしまったということですのでね。 それと比較をすると、トランプ大統領が石破総理とは30分会ったというのは、 状況としてはややマシというふうにも言うことができるんですよね。ただ日米の合意というのは、首脳間での相当膝詰めの会談が必要でしたので、 あの時間の設定でですね、ディールが成立するということは、これはもう正直言って考えにくかったというふうに思います。 したがって赤澤大臣もですね、アメリカからそのままカナダに行ってですね、会談に臨んだわけですけれども、 赤澤さんはかなりですね、期待をしていたところがあったんじゃないかと思うんですが、 毎年してもこれは合意は難しいだろうという前提でですね、会談に臨んだんだろうというふうに私は見ております。 ちょっと話を横口にそれますけど、トランプ大統領がですね、G7にロシアは残るべきだったとかですね、 中国の参加についても前向きな発言をしたりしたようですのでね、 ちょうど半世紀になるんですけども、G7そのものの枠組みがかなりですね、不安になってきたなという感じもしております。 G7というのは日本にとってはですね、アジアの中から唯一代表として出ているということですので、非常に発言の重みがあるですね、 日本の国益にも合致をしたフォーラムなんですよね、そして民主主義とか自由主義という大きな価値をより体現をする、 そういう組織でもあるので、非常に日本にとってはですね、残した方がいい組織なんですよね。 そこにG7以外の国々が入ってくるということは、焦点もぼけますし、日本の発言力も相対的に小さくなりますのでね、 なんとかいい形でアメリカも含めてですね、G7が存続する方向で働きかけるべきではないかなというふうに思っています。 もちろん今の時代ですから、G7で全部決めるなんていうのはですね、とても無理で、G20という枠組みもありますしね、 その他にも、例えばですね、アジアで言うならば、ASEANプラス3とかですね、 あとは、クワッドみたいな組織もあるし、もちろんAPECもあるしですね、国際会議ってものすごい数あるわけですけどね、 その中でG7の価値、これからどうなるか、やや不安な要素も見せたということでございます。 日米合意なんですが、中身は全く表に出ていません。あくまで私個人の推測の域は出ませんが、 おそらく最後まで残っているのは日本社のアメリカに対する輸出、アメリカからすると輸入ということだと思いますね。 以前もプレミアムでも話をしましたけども、日本はですね、自動車産業という意味ではアメリカにものすごく大きな貢献もしてるんですよね。 380万台、米国内で作っていて、そのうち170万台は第三国に輸出をされてるんですね、カナダとか中南米などなんですけども、 そのことの意味をアメリカでどれくらい理解してもらうかというのが一つの、おそらくですね、鍵になってくるというふうに思うんですね。 ですから今日本の自動車に課されている25%の関税というのは理不尽だし、当然日本政府としてはそれをゼロにしてくれというふうに言い続けることがとにかく大事だというふうに思います。 ただ一方でなかなか悩ましいのは、すでに25%の関税を自動車については課せられてしまってるじゃないですか。 私の地元がまさにそうなんですけれども、自動車産業ですね、部品産業なんかはもう発注減ってましてね、厳しい局面に追い込まれてるんですよね。 ですから25%をとにかくなくせとゼロに戻せというのは筋論なんだけれども、一方でそれを求める結果として、この25%というのがダラダラダラダラ続く、もしくは定着するというのも何としても避けなければならないということなんですよね。 ですから赤澤さんがですね、やっぱりそれを考えると、できるだけ早く合意をした方がいいんだと言いながら、一方で慌てると国益が起損する、その辺にあるんですけれどもね、非常に悩ましい。 日本としては例えば25%の関税を幾泊か下げられるのであれば、それでとりあえずまず合意をしておくというのも一つの考え方だし、いやいやそれでは逆に軽減されたとしてもその関税が向上化するので良くないという考え方もあるしね、その辺りが一番悩ましいところになってきてるんではないかというふうに思いますね。 ただ国際情勢というのはもう刻々と変わってまして、今回トランプ大統領がですね、G7から急遽帰ったのもイランと、あとはね、イスラエルとのミサイルの打ち合いということが影響しているというふうに言われているんですけれども、世界の安全がこれだけ脅かされる中で経済の不安も世界的に広がっているというのは極めてこれは憂慮すべき事態なんですよね。 そういうことを考えた時に経済的な規模の非常に大きいアメリカと日本との間で関税交渉が成立するということになればですよ、これ出口が見えてくるかなということで世界にもものすごく大きな影響を及ぼすと思うんですよね。 状況は決して私は悪くないと見ています。従っていずれかのタイミングで日米首脳会談をですね、できれば早い段階でやって何とか出口を見つけてもらいたいなというふうに思っています。その場面がどこがいいかですよね。 G7でも私は心配していたんですけれども、トランプ大統領にとってこの国際会議というのはあまり居心地の良い場所ではないんでしょうね。もちろんイスラエルとイランとの戦争というのがひとつきっかけになって今回帰国をしているんだけれども、やっぱりヨーロッパの国々とまだしっくりきていないという中で日米の会談も落ち着いてやれる環境ではなかったんだろうなというふうに見ています。 来週はNATOの会談もヨーロッパであるということで一つの候補に上がっているんですが、NATOもね、G7とはちょっと性格が違いますけれども、ウクライナ問題ありますのでね、トランプ大統領にとってそれほど同じく居心地が良いかと言われるとどうかなという感じがするんですよね。 これからどういう展開を見せるか、ひとつの大きな悩ましいポイントのひとつはですね、どの場所で日米との会談をやるかというのはあると思いますね。NATOの会合に合わせてやるのか、もしくは二国間でやるのかね。 もちろんNATOの場所でも二国間なんだけど、トランプ大統領に会いに石破さんがアメリカに行って膝詰めで交渉するというと、これかなりまた違いますよね。そのやり方も含めて、外務省のここは腕の見せどころではないかなというふうに私は見ております。 いずれにしてもね、石破総理のイニシアチブが非常に待たれるところですので、今回はサミットという意味では残念でしたけれども、次のチャンスをしっかりと伺ってですね、できれば結果を出してもらいたいなというふうに思っておるということでございます。 # 21時からの「国会王子のよろしくどうぞ」には平将明大臣が登場します↓ 今日は恒例の水曜日ということで国会王子武田和明のよろしくどうぞという youtube 番組をですね9時から行います21時ですね 生配信でございましてなんと今回は初めての閣僚登場ということでね 平正明さんにおいでをいただきます 仕切りは武田さんなんですけど私としては今まさに行われている東京都議選についても聞いて みたいなぁと思ってます 正直ね混沌としていてなかなか読みにくいんですけれども 東京都連でも中心の人物でもあるタイヤさんはそれをどう見ておられるのか ですよね あとは it 関係で言うならばまさに専門家でおられるので政府の中で取り組んでいること 特にアクティブサイバーディフェンスなどについてかなり深い話が聞けるのではないか ということで楽しみにしております このチャプターにですね番組のリンクを貼っておきますのでね 夜お仕事お忙しいなったあと9時頃ぜひお集まりいただけますようによろしくお願い 申し上げます それでは今日も元気に入っておっしょい もっと見る #トランプ大統領 #G7 #細野豪志 #石破総理 #トランプ関税 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!00:571.朝からトランプ大統領に翻弄されました🥵08:132.次の日米首脳会談はどこで?01:053.21時からの「国会王子のよろしくどうぞ」には平将明大臣が登場します↓https://youtube.com/@takeda_kazuaki?si=_ZgUzc9eFuYeHO3Rコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひで112025年6月19日アップル社に「iPhoneを自国でつくれ」と言っているトランプさんですから「アメリカ人が乗る車は、アメリカでつくれ」と譲らない状況を想像します。落とし所はあるのか?「イスラエルは酷いことをするなぁ」が第一印象でした。しかし、日本が北朝鮮などを想定した場合、他人事ではないことを知りました。政府は敵基地攻撃能力を「反撃能力」と表記しています。攻撃を受けていなくても、相手が攻撃に着手した段階で、その領域内のミサイル発射拠点などを攻撃することも想定しています。(朝日新聞)1返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月24日今週末に赤沢大臣が7度目の訪米予定です。自動車に何とか道筋をつけてもらいたいと思います。1 もしかしてみかん2025年6月18日細野さんの話を聞く度に、言葉を選びながら、詳しく、わかりやすく喋っているのだなと思います。きっと自分ならこうする!そんな思いが見え隠れします。男気のある細野さんなので周りをリードする政治家であることは確信してます。閣僚経験者、野党とのパイプあり。怖いものないよ…ですね!米国との交渉は後ろに下がっているわけではありません。周りからは、何と思われても前へ進むための段階であると思います。暑いですね~ユニクロの感動ジャケット、パンツで乗り切りましょう😁👍ファイト💪2返信 よぴら2025年6月18日トランプ大統領が途中で帰るにはびっくりしました〜なんでもありですね😅毎日たくさんの方が亡くなっていてパレスチナや中東問題のニュースには胸が痛みます。途中で帰るくらいなんだからトランプ大統領がしっかり対応してほしいですが、何を考えているのか誰にも分かりませんね💦立候補される方暑い中の選挙期間本当に大変だと思います。おかしなSNSでの情報に惑わされずに国民みんなが自分のこととして選挙に関心を持って欲しいです🙏1返信 シング2025年6月18日今朝も最新の話題をわかりやすく勉強させて頂きありがとうございます。梅雨の中の猛暑日、体調管理が大変ですね。昔からのルールよりもとにかく個々の健康第一で融通のきく社会であってほしいです。学校でも皆一斉に並ぶ、一斉に同じことをやる場面についていけない時に自分が悪いんだと責めたり罪悪感を持ったり、そうなる空気が辛くて我慢する事もありました。体調、体力、色々個々に違って当たり前だから少しおかしいなと思ったら休む事、抜ける事、やめておくことをしやすい学校、職場が当たり前になってほしいです。4返信
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・昨日・ 1,535再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,707再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,754再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,498再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,672再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
「イスラエルは酷いことをするなぁ」が第一印象でした。しかし、日本が北朝鮮などを想定した場合、他人事ではないことを知りました。
政府は敵基地攻撃能力を「反撃能力」と表記しています。攻撃を受けていなくても、相手が攻撃に着手した段階で、その領域内のミサイル発射拠点などを攻撃することも想定しています。(朝日新聞)
きっと自分ならこうする!
そんな思いが見え隠れします。
男気のある細野さんなので周りをリードする政治家であることは確信してます。
閣僚経験者、野党とのパイプあり。怖いものないよ…ですね!
米国との交渉は後ろに下がっているわけではありません。
周りからは、何と思われても前へ進むための段階であると思います。
暑いですね~
ユニクロの感動ジャケット、パンツで乗り切りましょう😁👍
ファイト💪
立候補される方暑い中の選挙期間本当に大変だと思います。おかしなSNSでの情報に惑わされずに国民みんなが自分のこととして選挙に関心を持って欲しいです🙏