TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!トランプ大統領はイラン攻撃を決断するのか!?13:26 2025年6月20日 8,066再生 問題を報告する 再生する シェアする テルアビブはイスラエルの都市です。過去の戦争はイラクとのものです。放送の中で言い間違いをしています。失礼しました。AI目次通常国会の閉幕と今後の政局イラン情勢と米国の対応イスラエルの攻撃と国際社会の反応日本政府の役割と課題トランプ大統領の決断と予測不能性AI文字起こし(β版) # 通常国会が閉幕します 細野剛史の今日も元気に。 今日はいよいよ実質的な通常国会の最終日ということになります。 この最終局面で不信任案がどうなるかということが話題になっておりましたけれども、立憲民主党の野田代表は不信任案を提出しないということで結論を出したようですね。 日米の関税交渉がまとまっていませんので、政治空白を作るべきではないという野田さんの判断そのものは、私は妥当なものだというふうに思います。 一方で、財金委員長の首を取りましたので、いつでも首を取れるという状況になったこともまた現実なんですよね。 今回不信任案を出すべきだということで、立憲民主党では小澤一郎さんを中心として30人ぐらい集まったと言ってましたので、結構盛り上がったという話を立憲民主党議員も言ってましたね。 そんな中で今回の野田さんの判断というものが、野党の中でどのように受け止められるのかは、また少し注目をする必要があるかなというふうに思っております。 国への政局はここからですね、いよいよ週末の都議会議員選挙、そしてそのすぐ後に始まる参議院選挙ということで、一気に選挙モードに突入するということになります。 今日はですね、なんといっても今世界を大変大きく揺るがしているイランの問題について、私自身が今感じていることを話をしてみたいというふうに思います。 # 「偉大なアメリカ」か「戦争をしない大統領」か? イスラエルとイランの戦争状態ですけれども、イスラエルの先制攻撃ということで今回始まりました。 もちろん先制攻撃自体はですね、決して評価をされるべきものではないんですけれども、 一方でですね、イランの核開発、この思惑というのはかなり明確でしたので、 その影響に、それこそですね、常に脅かされる状態ではない、そうなる前に攻撃をするというですね、 このイスラエルの判断そのものも、正面から全部ダメなんだということも言うことができない、 この辺は国際社会の非常に難しい現実ですね。 ただ実際にですね、イランでもテルアヴィビを中心にですね、大きな被害が出ていると、 逆にイスラエルの国内もそれこそミサイル攻撃を受けているということですのでね、 双方に犠牲者が出ているということ自体は、本当に深刻に受け止めなければならないというふうに思います。 政府としてこういう時に何を真っ先に考えなければならないかなんですが、それは言うまでもなく法人の保護なんですね。 昨日私はですね、中谷防衛大臣に富士山の噴火についての申し入れというのがありまして、 市街にあります防衛省に行ってまいりました。 本当に申し訳ないなと思いましたのは、これはもともとずいぶん前から予定をされていたことですので、 日程そのものはやめないところがあるんですけれども、 法人保護のためにですね、日本の輸送機ですね、それを中東に派遣をするという、 こういう重い判断を中谷大臣自身がされた後だったということで、 その余韻がまだ防衛省の中には残っている、こういう状態でしたね。 法人がかなりいるんですよね。イスラエルには1000人以上いるって言ってたかな。 イランには180人ぐらいということを言ってましたので、これも結構な人数ですよね。 それぞれ事情があっておられますので、簡単には出られないということで、 局面がここまでいきなりエスカレートしてますのでね、 独自のルートで帰るというのはかなりリスクを伴うと思うんですよね。 そこをですね、まずは民間の輸送機でということだと思いますけれども、 この帰国をするルートを確保する、これは法人保護という意味では国家の役割ですので、 それをしっかりと果たす役割、そういう仕事を外務省と防衛省にはやってもらいたいなというふうに思いますね。 今は外務省が前面に出ていまして、外務省の要請で防衛省自衛隊にもですね、 自衛隊の輸送機を派遣することを求められたということですので、 それに対応しているということについては、当然政府としてはやらなければならないことだというふうに思いますね。 考えてみるとですね、こういう法人輸送についても、 自衛隊のこの輸送機なんかをですね、海外に派遣すること、以前は認められてなかったり、かなり議論があったんですよね。 これ本当にナンセンスな話だと思いますね。 国家の最大の役割は、繰り返しになりますけれども、国民の命を守ることですから、 海外における有事において、日本の最強のですね、それこそ部隊である自衛隊を送れないと、 これは戦うためではなくてですね、法人を保護するためですから、それ自体絶対あってはならないことだというふうに思います。 そのことをしっかり政府として役割を果たした上でですね、考えなければならないのは、この戦いをどうやって収束させるかなんですよね。 そこで非常にクローズアップをされているのは米国の動きです。 もちろん、もともとイスラエルと米国というのは、非常に強い絆で結ばれた2つの国家ということですのでね、 イスラエルの方に肩を持つ対応が当然前提ということになるわけですけれども、 これイランにですね、直接攻撃を検討すると、もうすでに判断をしたという、こういう話まであるわけですね。 もちろん最終判断という意味では、トランプ大統領が情勢をですね、見極めた上で判断するということになるんだと思うんですけれども、 こうなってくると、中東での戦争の長期化というのが、結構現実味を帯びてくるというふうに思うんですよね。 イスラエルの側もかなりミサイル技術については高いものがあるんですが、やはり地中奥深くで、この格納されているものをですね、 そういう核兵器の開発のいろんな、例えば機器であるとか、場合によってはですね、最高指導者みたいなことも含めて、 イランの国家の中枢がですね、そこにあるということであれば、そこを攻撃をするという、こういうことを考えるわけですね。 その時に、イスラエルのこの、例えばミサイルでは限界があると。 そんな中で、バンカーバスターというですね、有名な破壊力抜群の兵器なんですけれども、アメリカが参入すれば、それが使用できるということなんですよね。 ですから、アメリカが真剣にそのことを検討したことは、間違いないだろうというふうに思いますね。 やっぱりトランプ大統領というのは、Make America Great Againですから、偉大なるアメリカという意味では、力を誇示したいというのが一面あるわけですね。 ですから、イスラエルがこういう攻撃をして、そしてイランからはですね、これアメリカも一緒にやってんだろう、みたいなことが言われているわけですから、 そこでアメリカは力を見せたいというですね、そういう思いをトランプ大統領が持つことは、あり得るだろうなという感じはするわけですね。 一方で、戦争をやらないというのがトランプ大統領のこれまでの主張だったわけです。 今回、イランに手を出すということになれば、これはね、もう戦争の長期化というのは免れないと思うんですね。 過去、アメリカが泥沼化したと言われているのが、イランとの戦争ですね。 あとはアフガニスタンに対して、それこそ9.11ですね、あの後にそういう戦争になってですね、大変これも長引きましたよね。 そういう記憶をアメリカ人はまだ非常に色濃く残していてですよ。 もうそういった戦争には巻き込まれたくないという、そういう支持者がトランプ大統領に集まったのもまた事実なんですよね。 ですから強いアメリカを示すというですね、トランプ大統領のある一面と、一方で戦争はしない、戦争には関与しないというですね、 ある種アメリカの孤立主義の面のトランプ大統領と、どっちの面が強く出るのか、これがね、よくわからないんですよね。 外部省の説明も聞きましたし、あとはですね、やはりトランプ大統領の予測不能性ですね。 これは台湾友人も含めてそうなんですけれども、果たしてトランプ大統領は台湾を共に守るという姿勢なのか、 もしくはですね、中国の一部であるということを認めて、台湾を見捨てるみたいなのがあり得るのか、ここはね、本当に読めないって言うんですよね。 その意味ではバイデン政権というのは、これは分かりやすいと言えば分かりやすくてですね、台湾を守るということに関しては、 かなり積極的な発言をすることによって抑止をするという姿勢が明確に見えてたわけですね。 基本は曖昧戦略なんだけど、曖昧な中に関与を匂わせるぐらいがアメリカとしては一番いい戦だろうという、こういう読みがバイデン大統領にはあったと思うんですよね。 台湾友人も含めて、まさにトランプ大統領は予測不能。 自らこれは予測は意味がないというようなこともトランプ大統領は言われたようですけれどもね、 直前に決めるということで、独人的、個人的な判断というのが注目される状況になってきたなというふうに思います。 日本がこの局面でどういう役割を担えるかは非常に難しいと思いますね。 平時であればイランとも一定の外交関係がある日本は、アメリカとイランとの間に立つというのは一つの選択肢としてあるわけですけれども、 ここまで安全保障の現実の危機というのが生じてしまっていますからね、 ここから日本の出る幕はなかなかないのかなという感じもいたしております。 何しろですね、イランが核武装を狙っていることは、これはもうね、どう考えても明確だというふうに思うんですね。 アメリカが、どうせイランの脅威がというものが現実になるのであればですよ、 それが確実にもう効果を発しているという状況になる前に、 撃つと効果が高いというふうに思うのも、これもわからないではないんですよね。 ですから何が正解かというのは、こういう国際情勢については非常に曖昧なんですよね。 そんな中で、その時々の国の指導者がどういう判断をするかというのが、 いかに大きな影響を国の命運に、さらには国際情勢にもたらすかということが、 今回一連のトランプ大統領の行動で明らかになってくるのではないかというふうに思います。 # 訂正です まずは、聞き直して気が付いたんですけれども、 2カ所、私は言い間違いをしております。 まずテルアビブはですね、イスラエルの街でございますので、 イランの街ということで表現をしたのは、大変恐縮でございます。 訂正させていただきます。 もう一点、過去のアメリカの戦争をですね、 イランと言い間違えているんですが、これはもうイラクでございます。 ダタの中ではね、そういうふうに転換していたんですが、 表現を間違っておりまして、大変失礼いたしました。 訂正をさせていただきます。 # 平将明大臣との対談はこちらから↓ hide11さんのですねコメントをご紹介申し上げます 平さんとの対談は非常に良かったです 適材適所という言葉は平大臣のためにある私がわっつらだけ知っていた サイバー法案の意味や成立背景を詳しく知ることができましたということで コメントをいただいてます いや私のあの平さんとの対談ね本当に皆さんに見ていただきたいんですよね サイバー防衛の問題ですねあと iphone への紐付けの話ですねこれなんかは国民生活に 直結をしてますよね あとはね政府関係者に見てもらいたいなと思うんですよね デジ調の取り組みというものが各省にしっかりとですね定着をすれば ai も使いこなせるしそのことによって法案づくりとか 政策づくりを非常に効率化できるということなんですよね ですからそのことによって霞が関の働き方を大きく変わるということでございました 考えてみたら答弁のですねこの大臣の 答弁ですよこれを書くのに莫大なエネルギーを費やしてるんですけど これなんかは過去の答弁をですねきちっと アーカイブで残しておけば ai にとってお手のもんなんですよね そういう使い方ができるだけ早く浸透するという意味でもですね 昨日の平大臣の対談というのはぜひ多くの皆さんに聞いていただきたいというふうに 思います チャプターにリンクを貼っておきますのでねぜひ皆さんまだご覧になってない方はご覧 いただければ幸いでございます それでは暑い日が続きますので保存案の皆さんにはくれぐれも体調に気をつけて 言っていただきたいというふうに思います それでは今日も元気にいってらっしゃい もっと見る #トランプ大統領 #イラン #細野豪志 #通常国会 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:331.通常国会が閉幕します09:352.「偉大なアメリカ」か「戦争をしない大統領」か?00:333.訂正です01:474.平将明大臣との対談はこちらから↓https://www.youtube.com/live/Z-_4C7NLryc?si=jm_ZNYrG2arU4sZOコメント感想・質問・応援メッセージを書こう もしかしてみかん2025年6月20日2023年の石破氏。「イランが参戦すれば第三次世界大戦になりかねない」イスラエルの自衛権行使無理筋!石破総理はぶれてないですね。トランプ大統領は、どういう判断をするのでしょう。やはり、トップというのは強く正しい判断のできる人を選ばないといけない…つくづく思いますね。2返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月21日福岡の会場に着きました。受付で声かけてくださいね。1 つぼちゃん2025年6月20日いつも放送ありがとうございます!米国務長官の台湾についての発言が注目されていましたね。台湾への曖昧戦略を変える歴史的な発言ではないかと思いました。トランプ大統領の行動から、ウクライナロシア、イスラエルパレスチナの和平が進むかなと期待しましたが、なかなか難しいんだなぁと改めて感じました。。。4返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月24日今回の米国のイラクの核施設への攻撃、その後の停戦という動きは中東の安定を考えると悪くないと思います。1 あま〜びれ2025年6月20日平さんの素晴らしいです 歯切れの良いお話しで、大臣さんのイメージが変わりました。分かり易く、楽しく拝聴しました。私の仕事は、最近電子申請のぴったりサービスを利用しています 市に出向かなくても良いので仕事の効率化が図れていますとても、助かります2返信 細野豪志/衆議院議員2025年6月24日平大臣、さすがでしたね。もう少し、再生回数が増えればいいのですが… はち2025年6月20日🎉。、、わ、?、、、!1返信 シング2025年6月20日平和ってこんなに難しいのかと悲しくズーンとしてしまいます。国と国の意見の食い違いはあって当然ですが、それをいくらでも話し合う又は距離をおく事で解決できたら良いのですが、攻撃する、武器を使う、とどめをさす、怒りが止められない、謝れない‥まるで人間のいざこざと同じだなと思います。争いのない平和な世界が続いてほしいと願うことは一国民にも出来ますが実際に交渉するのは各国のトップなので政治に興味を持つ、投票に行く、総理に信頼を持って任せていることを意識するのは大切だなと思いました。5返信 もっと見る
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石破総理はぶれてないですね。
トランプ大統領は、どういう判断をするのでしょう。
やはり、トップというのは
強く正しい判断のできる人を
選ばないといけない…
つくづく思いますね。
米国務長官の台湾についての発言が注目されていましたね。台湾への曖昧戦略を変える歴史的な発言ではないかと思いました。
トランプ大統領の行動から、ウクライナロシア、イスラエルパレスチナの和平が進むかなと期待しましたが、なかなか難しいんだなぁと改めて感じました。。。