TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!【必聴】参議院選挙の争点総ざらい15:14 2025年7月18日 7,604再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次義理人情と人間関係の重要性選挙戦の争点、徹底分析マスコミとSNS、影響力の対比社会保険料負担問題の現状と課題トランプ関税と日米関係の行方AI文字起こし(β版) # 政治家も義理人情 細野剛史の今日も元気に。 通常放送の細野藩の皆さんには大変ご無沙汰いたしました。 選挙戦もいよいよ最終盤ということで、 ウィークデーは今日金曜日が最後、そして土曜日ということになりましたね。 17日というのは非常に長い選挙戦なんですけれども、 この間実にいろんなことがありましたね。 そこも含めて今日はちょっとおさらいの放送をしてみたいというふうに思います。 昨日は私は和歌山に行っておりました、 二階先生のご子息の信安さんが出てましてね、 私が二階派に入る時、その後自民党に入る時ということなんですけれども、 本当にお世話になったんですよね。 いろいろ二階敏郎先生の後継ということで、 批判を受けることもあるんですけれども、 私はよく政治のことを分かっておられるので、間違いなく即戦力だと思ってますので、 そのことを一言言いたくて行ってまいりました。 なかなか大変な選挙を戦っておられるのは分かってたんですけれども、 私はやっぱり最後は義理忍者を人間関係だなと思って行ってきたんですよね。 もちろん政治家ですから、政策でしっかりと訴えかけること重要なんですけれどもね、 それを実現する時のやはり人間関係というのは、 どうしても切っても切れない関係にあるんですよね。 そんなことで行ってくることができて良かったなというふうに思っております。 あと2日は地元におりますので、しっかり静岡でやりきりたいというふうに思います。 それでは次のチャプターからどうぞ。 # 選挙戦の論点、総ざらい この選挙期間中にですね、あるマスコミの住人の方とたまたまお会いする機会があったんですよね。 その方は、日本記者クラブのですね、会見なんかにも出ておられて、 マスコミの中で言うとですね、大変な有名な方で、しっかりとポジションを得ておられる方なんですよね。 どうなりますかね、みたいな、女性の意見交換を立ち話しでしながらですね、 日本記者クラブでの党首会見か、討論会か、その話題になったんですよね。 で、あの討論会で私が非常に興味深いなと思ったのは、立憲民主党の野田佳彦代表がですね、 安保法制の意見部分はどこかと問われて、政権を預かった時にアメリカや防衛省などからヒアリングをして検証すると答えたと。 正直言ってあの回答には私ちょっとのけぞってしまったんですけど、 なんであれを追求しなかったんですかって聞いてみたんですよね。 そしたらその方がまさに言っていて、あれ時間不足でできなかったんだけども、 あそこは本来詰めるとこだったということを言っておられましたね。 政権って選択の選挙ですので、政権の受け皿として野党がどうなのかっていうのは、 本当はね、マスコミがそれからギリギリ詰めるべきところだったと思うんですよね。 この選挙戦を振り返った時にやはりマスコミの存在感の薄さ、 SNSのこの影響力の大きさ、そこが非常に明確なコントラストとして出てきた、 そういう選挙だったのかなというふうに振り返ってます。 まだ投票しておられない方もいらっしゃると思うので、 ここはね、まず一度しっかり考えるべき部分だと私は思うんですよね。 何しろ経済政策も社会保障もですね、安全保障の基盤がないと、 それはもうね、査定の楼閣ですのでね、 まず地盤がしっかりしてないとその上に家立ちませんから、 そこは一つの判断材料かなというふうに思ってます。 ただ残念ながら選挙戦の総定にこれまで見てるとならなかったですよね。 ですからそこは私は正直ちょっと物足りなさを感じていまして、 最後の皆さんにはもう一度考えていただくべきポイントかなというふうに思ってます。 実際選挙戦始まりまして、前半戦のやはり争点は物価高対策ということになりましたね。 消費税の減税を言う野党と、実際にですね、ガソリンであるとか電気代であるとか、 さらにはお米も含めてですね、対応してきたという与党をですね、 加えて給付金を出しているからということで、主にそういう議論になったんですけれどもね。 私は与党の一員ということで、どうしてもそちら側に当然肩を持つということになるわけですけれども、 やることはやってるんですという、こういう説明を前半戦してみたんですけど、 なかなか有権者に届かなかったですね。 正直言って、率直に我々が反省すべきだと思ったのは、 やっぱり皆さんものすごいフラストレーションというかな、生活の苦しさみたいな感じでおられて、物価高が身に染みるんですよね。 私もね、そこはね、自分で過去思い当たるところありましてね、 学生の時なんかとにかくお米買うのに苦労してたから、 93年の零下の時はですね、タイ米を大量に買い込んで、丸一年タイ米だけ家で食べてたみたいなこともあったんですよね。 米さえあればなんとかなるわけですね。あともやし買ってきたらね、なんとかなるということでね。 そういう経験をしていた私が、やっぱりもっと敏感に自民党を早く動かすべきだったなという、そんな反省もしましたね。 どうでしょうか。与党と野党という意味では、この点については、 どうなんだろうね、野党の方に群馬を上げる方が多かったのかな、現実対応ということで我々は言いましたけれども、 今一つ届かなかった感がありますね。 もう一つ、やっぱり自民党がしっかり考えなさなければならないと思ったのは、社会保険料の負担ということなんですよね。 これ維新がかなり強く言ってまして、後半になって維新がいろいろ動画を発表した中で、 医師会と維新との対立というのが非常に鮮明になったということですね。 ちょっと維新の、おときたさんかな、放送で、医師会をすごく悪く印象付けるような動画があって、最後ちょっと感情的な対立にもなってましたけど、 ちょっとね、私、今医療界って本当に心理保障の引き下げで大変なことになっているので、 あんまり対立に持ち込まない方がいいんじゃないかなというふうには思っているんですよね。 あとは高齢者と若者の対立も、本来は望ましいことではないんですよね。 ただ一つ言えることは、現役世代は社会保険の負担が限界なんですよね。 あとは経営者の皆さんからしても、せっかく給料を上げても手取りが増えないんで、 企業側の負担がさらに重くなるということで、そっちも本当に仕上げしにくいという思いを持っておられるので、 もはやこの制度は持続しえないということもはっきりしたというふうに思いますね。 ですから具体的にどういう改革をすればいいのかというのを提案をして、説得をする。 それがこれから必要なのではないかなというふうに思っています。 この点も私は率直に自民党の反省材料というふうに考えています。 こうやって考えると、やっぱり自民党の至らなさ、その根底にあるのは、 自民党じゃないと天下は取れないという奢りだったかもしれない。 それも非常に感慨させられることの一つでしたね。 そしていよいよ選挙戦も後半戦ということで、 非常に存在感が大きくなってきたのが賛成党ということなんですよね。 どうも東京でもトップ当選じゃないかみたいなことも言われているので、 正直言って東京の候補者の、これ鞘さんかな、 核武装論まで言った方がトップ当選どうかなという感じがしています。 これはプレミアムで日本の核武装の意味することをかなり詳細に説明していますので、 政治に関心がある方は、政策に関心がある方は、 ぜひ今月に関してのみでも結構ですので、 プレミアムに参加していただけるといいのではないかと思います。 賛成党の対等をきっかけに、外国人問題どうするかということも話題になりました。 実は自民党はかなり外国人問題に対応していまして、 よく言われる、例えば日本の医療保険を利用しまくっているんじゃないかみたいな話は、 実は必ずしも事実じゃないんですよね。 以前は日本に住んでいる外国人の家族なんかも、 親族なんかも受けられるみたいな制度は一部あったようなんですけど、 それはもうしっかりと禁止をする形になっていますし、 むしろ外国人って日本に来ている人は若い人が多いので、 一人当たりの医療費というのは日本人よりも非常に少ない水準なんですよね。 ただ一つ問題があるとするならば、 日本に来る前に病気になっていて、治療目的で滞在して保険に入っている人がいるんじゃないかという問題が一部にあるので、 そこはしっかりと対応していかなければならないところだと思います。 他にはどうでしょうかね。 外国人の土地取得、ここはまだ課題がありますよね。 既に重要土地ということに関して言うと、調査をする権限は持っているんですけれども、 やっぱり自衛隊とか原発の施設のところなんかは対応すべきですよね。 あとは農地とか水源地みたいなものについては、 これ諸外国も非常に苦労しているんですけれども、 私もここは規制の余地があるかなというふうにも思っています。 おそらくここは今回の選挙を通じてかなり議論になりましたので、 選挙の後動くということになるのではないかと思いますね。 ただ一方で、日本の外国人って今住んでいる人って2%か3%ぐらいなんですよね。 ヨーロッパとは全く水準が違うわけですね。 入ってきた外国人の皆さんといかに多文化共生していくかというのは、 極めて重要なテーマなんですよね。 神谷さんも日本人ファーストは選挙の時のキャッチフレーズなんだということでおっしゃっているようですけれども、 排外主義だけは絶対に落ちらない方がいいなというふうに思いますね。 その辺は私は1かゼロではないと思っていますので、 しっかりと対応するところは対応するということでいきたいと思います。 そして最終局面で話題になったのは、外国勢力の介入ということなんですよね。 もうすでにデジタル担当大臣の平正明さんも実際に事実として認めていますし、 官房副長官の青木さんもコメントしてますので、 おそらく実態は選挙後に明らかになるというふうに思います。 現状をどのように見るべきかは、これもプレミアムでかなり突っ込んで話してますので、 ぜひそちらに介入して聞いていただけるといいかなと思います。 事実として申し上げると、特にロシアというのがこういう分野で非常に介入を続けてきたんですけど、 2016年のイギリスのブレキジットの時に介入して影響を及ぼしたというふうに言われているんですよね。 ですから、もう9年経ってついに日本にも来たと。 言語の壁がAIでもうなくなってますので、最初の大規模な介入というふうに見るべきだろうと思いますね。 どう影響するかということについてこれ以上コメントしませんが、 はっきり言えることは、外国勢力の介入の目的は日本の弱体化ですからね。 この極論を拡散させて、日本そのものの基盤を弱めるということをやろうとしていることは知っておいてもらいたいと思います。 # トランプ関税はどうなる? こうやって振り返っていくと、17日間ですね、いろんな論点が浮上し、ニュースにはことを書かなかった、そういう参議院選挙だったかなというふうに思いますね。 バンドワゴンか、もしくはフリコの原理かということで、皆さんに解説をさせていただきましたけれども、今のところですね、バンドワゴンという感じに、客観的に見るとなっているというふうに思いますね。 ただ、先ほども最後に言いましたけれども、やっぱりね、日本の国家の弱体化というのは良くないんですよね。 日米同盟もしっかりね、万全保障の基盤ということもあります。 あと経済政策もね、自民党は全て正しかったとは言いません。 ただ本当の意味での成長戦略を持っている党が他にあるかというと、ちょっと私はどうかというふうに思ってましてね。 かなり野党の側からすると、歳出削減というのが色濃く出ているんですけれども、それはやはり経済成長が前提ということになるわけですね。 もちろん鶏が先か卵が先かという議論があって、まずは負担軽減をした上で税収アップということも一つの考え方なんですけど、 それはあくまで経済成長の見込みがあってこそということですのでね。 その部分も含めてトータルに皆さんにご判断をいただけるといいのではないかというふうに思いますね。 参議院選挙の争点とはなかなかならなかったですけど、やっぱりトランプ関税というのも非常に重たくですね、 政府与党という意味ではのしかかった選挙ではありましたね。 今日はですね、石破総理が来日をするですね、別選と財務長官と会談をするということのようですね。 財務長官は言うまでもなくですね、このトランプ関税の明側の閣僚のまとめ役ということですのでね、 本日する以上はやはり総理としてしっかりとお話をしたいということだと思います。 ここで問題が解決すればもちろんいいんですけども、おそらくそこまで詰まってないと思うんですよね。 ですから8月1日というのが期限になってますので、追加関税ですよね。 車や鉄鋼以外ということですけれどもね。 そこまでに大統領との会談に持ち込めるかどうか、 これはね、率直に言って参議院選挙の結果とも極めて密接に関わりますのでね、 際どい話になってくるんですけれどもね、 少しでも前向きな話になればいいんじゃないかなというふうにも思いますね。 参議院選挙の結果次第によってはね、ものすごく大きな断絶ということにもなってしまいますからね。 石破総理にはまずは別選と長官としっかり話をしていただいた上で、 選挙戦を乗り越えて、そして日本の国益を守ってもらいたいなというふうに思っております。 私もね、振り返るとですね、もう少しこうやったらよかったんじゃないかなとかね、 政策はここが曲がり方だったなとか、そういう思いはもちろん巨大をするわけですが、 ここは団体戦ですのでね、最後まで自民党の一員として戦いたいなというふうに思っております。 明日の朝は選挙戦最終日ですので、ちょっと私も突っ込んで皆さんにお話したいことがありますので、 ぜひプレミアムでお会いしたいというふうに思います。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #自民党 #立憲民主党 #社会保険料 #安全保障 #参政党 #参議院選挙 #物価高対策 #外国勢力 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:431.政治家も義理人情10:002.選挙戦の論点、総ざらいhttps://x.com/jimin_koho/status/1942899340986794334?t=1y2ExJMkdBbAlIR5S-AmzA&s=1903:313.トランプ関税はどうなる?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう hirarin2025年7月18日久しぶりのコメントです、細野さんは自民党にお灸を据えるということをよく言われていますが、なんかちょっと違和感があります。今のままではダメな気がとてもしていて、このまま自民党に政権を任せていても何も変わらない、だったらよくも悪くも何かを変えてくれる政党を支持したいと思います。かつての民主党になってしまうかもしれないですが、それはそれ、変わるためには仕方ないことなのかも、この変化の時代、痛みを伴うのは仕方ないことなのかもしれません。5返信 ひで112025年7月18日石破首相は、少数与党になってから、ずっと自分の信念を封印し、自民党の代表者として振る舞い、防戦一方で、不本意なまま今日まできているのでは?維新も、逆風で苦戦しているけれど、吉村党首は、信条を貫いていると感じます。落合陽一さんのインタビュー「維新、20年後どうなってると思いますか?」吉村維新党首の回答「20年後、維新あって良かったよなと言ってもらえる様な政党であって欲しい。あの時、人気のない政策言ってたけど、それが突破口でちょっとずつ変わっていって、維新あって助かったよなと」2返信 北斗2025年7月18日国防、外交の事を考えると自民党しかないという現実はありつつ、自公のままだと社会保障改革は進まないと感じております。健康保険の流用もそうですし、子育て支援金のために保険料を上乗せ、一方で今後も増え続けるのが分かってるのに社会保険料の支出削減は全く手をつけない過去を振り返ると、本当に負けないと声が届く可能性はゼロなのだと感じています。改革して困る高齢者の方がいるのは理解しますが、そこを配慮するなら現役世代の負担増はいつまでも続きます。リスクを伴う選択でも、そうするしかない状況なのかと思います。2返信 やすぅー2025年7月18日前から思っていましたが、この番組を見ると、やっぱり国会議員って少なくてもいいんじゃない?(現在約700人)って思います。あと、ここまで意見が一致しているなら、完璧にじゃなくても、既にやれることたくさんあるのに何故やらない?と思っちゃいます。https://www.youtube.com/live/tvH9cyY1UPE?t=545s憲法改正して、一院制で、地元の意見を吸い上げる選挙区と専門分野ごとに選んで少数精鋭でいいと思います。その代わり秘書経費等は超手厚くして、参謀を固めるイメージで。3返信 に こ2025年7月18日細野さん、お疲れ様です。私は全国 比例は 自民党の方のお名前を書く予定です。NHKの政見放送をみます。私が見る時は、総理は いつも 小泉議員と一緒に映っているのに、違和感を感じます。時々 夫と話すのですが、先の総裁選の時、岸田さんがあんなに押さなければ・・。3返信 もっと見る
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リスクを伴う選択でも、そうするしかない状況なのかと思います。
https://www.youtube.com/live/tvH9cyY1UPE?t=545s
憲法改正して、一院制で、地元の意見を吸い上げる選挙区と専門分野ごとに選んで少数精鋭でいいと思います。その代わり秘書経費等は超手厚くして、参謀を固めるイメージで。
私は全国 比例は
自民党の方のお名前を書く予定です。
NHKの政見放送をみます。
私が見る時は、総理は いつも
小泉議員と一緒に映っているのに、
違和感を感じます。
時々 夫と話すのですが、
先の総裁選の時、岸田さんが
あんなに押さなければ・・。