TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!明らかになってきた日米関税合意の中身と意義は!?13:41 2025年7月25日 7,715再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次猛暑のニュースバリューとは?日米関税合意、市場の反応は?1%下げるごとに?交渉の舞台裏日米合意、韓国への影響は?赤澤大臣と日米合意の意義AI文字起こし(β版) # 熱中症にはご注意を 細野剛史の今日も元気に 本当に暑い日々が続いておりますが細野藩の皆さんはいかがお過ごしでしょうか 石場総理を巡る挙衆とですね トランプ関税日米交渉が合意したということでねちょっとニュースが気になってましたので 昨日の夜はですね各社のニュースをずっと見てたんですけれどもね 暑い暑いというのがニュースになってますね どうなのかなと思うのはもちろんね明日のどれぐらい温度になるのかっていうのは 生活していく上では極めて重要な情報ですけれども 果たしてね今例えばですよ 北海道がものすごく暑いとかですね 最高気温はこの場所だったみたいなことってどれぐらいニュースバリューあるんでしょうね 私ねなんかあの暑いも暑いわけじゃないですか 暑い暑いと言ったらもっと暑くなるのでちょっとあんまりアイニュース流すのってどうなんだろう なぁなんて思ってしまったんですけれどもね ちなみに私は小さい時に父親にですね暑い暑いなんて言うと震灯滅却すれば日もまた涼しい ということで一括をされるような家で育っておりまして 家にクーラーは滋賀県でしたけれども凡地でありませんでした ただ今時代は違うんでね やっぱりもうクーラーないと生きていけない時代に入ってますから皆さんも体には気をつけ ながらあんまり暑い暑いということだけ考えずにそうした方が幸せな日々が待っているの ではないかと勝手に私は思っております # 日米関税合意の意義は!? 通常放送では久しぶりにお話をするので、まずですね、石破総理退陣論なんですけれどもね、これはね、ちょっとかなりこみってますので、やはりプレミアムで聞いていただくというのが一番いいと思うんですよね。 一言で申し上げると、やめるのは確かにね、ある意味簡単だし、自民党の再生の一つの方法かもしれないんだけれども、目の前にある課題にはしっかり向き合っていく必要があると、これが私は石破総理の基本的な考え方だというふうに思うんですよね。 状況が変わっていく中で、総理自身がですね、地位にとにかく留まるということにこだわる人ではありませんので、判断する時には判断する人ですのでね、私は今はしっかりとですね、目の前のトランプ関税を含めた仕事に専念をしてもらいたいなというふうに思っております。 今日解説をしてみたいのは、このトランプ関税の評価なんですね。まず一つ言えることは、マーケットが非常に前向きに評価をしているということですね。 昨日は久しぶりに日経平均がですね、4万2千台を意思付けたということで、2日連続ですね、大変一日の水準としては高いレベルでの上昇というのを記録をしています。 これは企業の行動を考えれば当然のことでしてね、先がなかなか見通せなかった中で、およその状況というのがはっきりしてきたわけですよね。 そうすると当然、設備投資の様々な計画なんかも進めやすくなりますし、当然ですね、賃上げどうするかということも決めやすくなりますしね。 何より先のことが分からないというのは非常に経済にとってはマイナスですので、その状況を払拭できたという意味では非常に大きなプラスだというふうに思うんですね。 もう一つ言えることは、日本が相対的に有利になったということをですね、もともとゼロだったのが15%には大変なんだということを言う人がいるんですよね。 25から15には下がったものですよ。それは確かに日米だけを見れば15%関税が課されるというのは一定のダメージなんですね。 ただ貿易ということに関して言うと、他国から入ってくるものと日本から入ってくるものを競争しているというのがかなりの品目でですね、実際に起こっていることですので、あくまで相対的なものなんですよね。 そうやって見ていくとですね、他国は日本よりも基本的に全ての国が高い関税を課されているわけですよね。先進国で言うならばですね、このままいけばEUが30%、そしてメキシコも30%ですね。 韓国が25%ですが、これぐらいの関税が課されているわけですね。途上国を見てもですね、日本よりは関税は高くて、インドとかフィリピンが19%ということですよね。 ベトナムが20%かな。ということで、これは比較有意という意味で、日本の輸出が極めて有利な状況に置かれるということは間違いないということですね。 そのことを考えると、日経平均株価が上がっているのは、当たり前と言えば当たり前ということなんですね。ただ、その15%に下げるのにですね、これは私、交渉に関わった人からもコミュニに挟んだんですけども、1%下げるごとに何を出してくるのかというディールになったらしいんですよ。 ここはやはりトランプ大統領というのは、まさに不動産の分野でディールをやってきた人ですので、それを外交交渉にも持ち込んだということなんですけれどもね、様々なカードを日本は切ることになったということですよね。 そしてその切るカードをですね、日本側はできるだけ日本の産業や経済、様々な分野に悪影響を及ぼさないように、一方で米側はできるだけ多くを取るようにということで、様々な取引が行われたということですね。 アメリカの側がですね、具体的な品目を公開をしておりまして、こういったものが含まれています。米国産の米の輸入を75%に拡大するということですね。これはあくまで日本からするとミニマムアクセスというですね、総量を決まっている輸入の米の中でアメリカの品目を高めるということですけれどもね、アメリカはこれ一つの成果としていると。 他にもですね、日本側がトウモロコシとか大豆、肥料をバイオエタノールですね、あとサフですね、航空燃料などについて80億ドル相当を購入するということで、これ一応は超えてきますので、かなりの金額ということになるんですけれども、品目を見るとね、主に飼料とか肥料とか燃料ですよね。 もともと日本が欲しているものですので、それはアメリカから輸入するという意味ではですよ。国内産業がダメージを受けるということではないし、むしろ安定的に供給がされるのであれば、ウイミーンの項目になってくるというふうに思いますね。あとやや気になるのが、日本がボーイング製の航空機を100機購入するとかですね、あとは防衛装備品を追加購入するとかいうことが入っておりますね。 そして最大の品目としては、日本の投資をですね、アメリカの5500億ドルと、日本の円で表すならば80兆円ぐらいですね、投資をすることが決まったということなんですけど、これは基本的にウインウインと日本側が投資をすることによって様々な収益のチャンスが生まれてくるということですので、そういうふうにとっていいというふうに思いますね。 で、これによると先ほどご紹介したですね、ボーイングの航空機の100機というのは具体的にどういうことなのかとかですね、あとは防衛装備品を購入するというのが一体どういうことなのかということになってくるんですが、この手の話はですね、必ずこういう国際的な交渉においては出てくるもんなんですね。 つまり、この文言を詰めるのに日本側は決してですね、それこそ言い方を変えたりはしていなくてですね、例えば防衛のもう既に計画があるので、それをやるんだということを同じように言ってるはずなんですよ。 そして民間の航空機ちょっとどういう経緯があるのか分かりませんが、既存の計画も含めてそれを説明しているはずなんですね。米側はそこを国内に向けてですね、こんなに大きな成果を出したんだと説明するためにこういう表現にしているわけですよね。 つまり日本側はこういうことでしっかり日本の産業を守ったんだ、日本にメリットがあったんだということを説明をし、米側はアメリカにとってこれだけメリットがあったんだと。裏返しならば日本から情報を勝ち取ったんだということを言い続ける。これはよくある話なんですよね。 おそらくですね、米側のベッセンと財務長官と日本の赤澤良成大臣との間での認識はそこはないというふうに思いますね。若干懸念されるのは、アメリカのトランプ大統領がどれぐらい財務長官とコミュニケーションが取れているかで、トランプ大統領自体そんなはずじゃなかったみたいなことにならないようにする。 ここが一つの大きな最終的にこの合意がですねしっかりと成立するかどうかとことを成していくかということの分かれ日になってくるのではないかなという感じがしますね。 その意味ではですね、これは別に石破総理の延命策のために言っているわけではないんですけれども、この交渉自体はまだ全てが決まったわけではなくてですね、米の具体的な入りの仕方なんかも含めてやはり最後は大統領と総理との間で直接なのかもしくは電話なのかは分かりませんけれども、 何らかのやはりしっかりとした合意文書が作られる必要があるかなというふうに思いますね。もう一つ言えることは、これがですね、やはり関税交渉が打結をしていくですね、他国がですよ、大きなきっかけになるといいと思いますね。おそらくね、結構韓国なんかは焦ってんじゃないかと思うんですよね。 日本が15%で打結をした中で、韓国はこのまま行くとですね、25%ということになってしまうわけですよね。韓国と日本って結構産業構造に似てますから、車を輸出したりですね、いろんな商品という意味では、工業製品みたいなことについてもバッティングしているわけですね。 この2か国間で10%の関税差というのは、かなり大きな差ということになってくると思います。交渉の仕方は同じだと思うんですよね。大枠は、これは閣僚間で合意するんだけれども、最後はサラミじゃないですけれども、1%ずつですね、どういうカードを切るかということをやってくると思いますのでね。 さて、トランプ大統領と韓国との間でどういう交渉がされるのか、もちろん世界経済からするとですね、日本だけではなくて、韓国も合意をした方が全体にはね、経済にとってはプラスですのでね。いい意味で、この波及効果があってですね、合意ができるといいのではないかと、そんな風に思います。 実は来週の月曜日なんですけれどもね、東京でセミナーを開催するんですけれども、そのゲストが、なんと赤澤良政大臣なんですね。途中ちょっとね、合意は難しいかなと、どんな話をしていただけるのかなと思っていたんですが、大きなディールが成立をしましたのでね、その成果をみんなで聞くことができるということで楽しみにしております。 # 政治家冥利に尽きる テルタンさんのコメントをご紹介したいと思います。 細野班長、いつも放送を楽しみにしています。 そしてありがとうございます。 こちらこそ感謝申し上げます。ありがとうございます。 赤澤さんはいい仕事をしましたね。心からお疲れ様でしたと言いたいです。 一生に一度でもこんな仕事ができたらと、とても羨ましく思います。 海の飛行機はビジネスクラスでゆったりできたのでしょうか。 とにかくとてもかっこいいと思いましたということですね。 赤澤亮正氏は政治家としては非常に実務能力に長けていて有能だと言われていたんですが、 比較的チャンスに恵まれていなかったというふうにも言われてたんですよね。 その一つの理由は石場最速勤だったということなんですけれどもね。 今回こういう機会を与えられですね立派に仕事をされたという意味では、 やっぱりこれはね政治家もよりに尽きるだろうなというふうに思いますね。 人間ね、やっぱり一生に一度ね、なんかそういうお仕事っていうのが回ってくるとすれば、 そこで力を発揮できるかどうかですよね。 赤澤さんはその意味では本当に実力を発揮されたんではないかなと、 私も文字通り政治家もよりに尽きると、そんな感じで見ておりました。 政治家ってね褒められることないんですよね。 どうしても失敗した時に批判をされたりとか、何をやってもね、なんかこう自分のためにやってるんじゃないかと思われがちなんですけれどもね。 こういう時はやはり皆さんはですね、 賞賛をいただくということが政治家を育てることにもなるのではないかなというふうに思います。 テルタンさん以外にも非常に皆さんからですね、賞賛の言葉をいただいておりまして、 月曜日には赤澤さんにお会いしますのでね、改めてお伝えをしたいというふうに思っております。 今日は金曜日ですね。暑いですが一日頑張りましょう。 そして良い週末をお迎えいただきたいというふうに思います。 今日も元気にいっておっしゃい。 もっと見る #トランプ大統領 #細野豪志 #石破総理 #日米関税交渉 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:331.熱中症にはご注意を09:582.日米関税合意の意義は!?02:103.政治家冥利に尽きるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう てるたん2025年7月26日細野班長、コメントを読んでいただきありがとうございます😊自公政権にとって難しい状況が続くと思いますが、応援してます。2返信 やすぅー2025年7月26日玉木さんが評価をペンディングに下げたことから、米国側の発信を調べてみましたが、これが誇張なのか、本当なのか、ちゃんと説明しないと大混乱になる気がします。https://www.bloomberg.com/news/videos/2025-07-23/lutnick-on-us-japan-trade-deal-talking-to-europe-video『日本はバンカーで、使い道の決定権はアメリカにある』が気になります。これ整理してからじゃないと、退陣出来ないと思います。3返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月1日だからこそ、交渉の経緯が大切なんですよね。赤沢大臣とラトニック商務長官の人間関係がカギです。1 やすぅー2025年8月1日赤沢大臣が日米交渉の担当になった時、世間は、誰?任せて大丈夫?ってリアクションでしたが、国交省で外交交渉されていただろうし、郵便の海外事業部長もやられていたので、その実績を買われてだと思っていたので、引き続き頑張っていただきたいです。1 じゅん2025年7月26日関税15%は他国と比べて有利な条件になっているんですね。その視点は初めて知りました。今後のシェアがどうなっていくのか見守りたいですね。1返信 きいちろう2025年7月25日これまでの関税交渉は大変なお仕事だったと思います。関税1%下げていく度に血肉を削る思いだったと思います。しかしながら、仮に石破総理が総理総裁でなかったなら、「関税交渉は外交交渉の成果であるべきで選挙の結果は民意として厳粛に受け止め、その責任をとらなければならない。」と仰ったと思います。2返信 きいちろう2025年7月25日自民の若手・中堅議員にも寂しさを感じます。自分が立つという気概がある方は今のところおられないように思います。1 よぴら2025年7月25日石破さんが辞めたら次の総理を決めることになると思いますが、少数与党の中で自民党から総理が出るか分からないのに、なんで辞めさせたいのかが素人には分からなくて💦野党がまとまることはないと考えているんですかね?細野さんからよく話を聞いているからか個人的には石破さんにはむしろ好印象ですが、民意としては石破さんよりは自民党を支持しないということかなと思っていて、なんか内輪揉めしているとイメージダウンしてしまう気がするのですが…。細野さんの解説お待ちしてます😊5返信 もっと見る
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https://www.bloomberg.com/news/videos/2025-07-23/lutnick-on-us-japan-trade-deal-talking-to-europe-video
『日本はバンカーで、使い道の決定権はアメリカにある』が気になります。これ整理してからじゃないと、退陣出来ないと思います。
しかしながら、仮に石破総理が総理総裁でなかったなら、
「関税交渉は外交交渉の成果であるべきで選挙の結果は民意として厳粛に受け止め、その責任をとらなければならない。」と仰ったと思います。
細野さんからよく話を聞いているからか個人的には石破さんにはむしろ好印象ですが、民意としては石破さんよりは自民党を支持しないということかなと思っていて、なんか内輪揉めしているとイメージダウンしてしまう気がするのですが…。細野さんの解説お待ちしてます😊