TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!4時間半に及ぶ両議院懇談会に出席して感じたこと14:30 2025年7月29日 7,808再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次4時間半!両院懇談会詳報日米関税合意、その行方石破前総裁への賛否両論自民党の課題:保守・経済・若者党の未来、国民の未来AI文字起こし(β版) # セミナーにご参加いただいプレミアムリスナーの皆さん、ありがとうございました! 細野剛史の今日も元気に。 昨日は私にとりましてはですね2つ極めて重要なスケジュールがありました。 一つはですね昼にですねセミナーを開催をいたしました。 細野藩のリスナーの皆さんにもですね 参加をしていただきまして、これはプレミアム限定ということなんですけれどもね 一緒に話を聞いていただきました。ゲストはまさに時の人ですね 赤澤良政大臣ということだったんですよね 赤澤さんのことは私はもうどうだろう10年くらい前からよくよく存じ上げていて 特にねこの数年間いろんな文化政策とか あとはですね石場さんの総裁選挙とか もうずいぶんいろんなこと一緒にやってきて、閣僚になられてからもですねいろんな話を毎週にしてきた人なんですけれども 私にとりましてはね年も上ですのでこういう言い方は誠に失礼なんですけれども 本当に今の石場政権を背負って割れる たくましさみたいなものを感じる講演でございました 特に印象に残ったのはですね 日米の関税合意ですねこれをやりきりたいという言葉ですよね 逆にこれはですね関税合意は一応できたんだけれども その意味では道半ばということなんですよね 8月1日に向けてですね合意はしたけれども 詰めの作業はこれからということでですね これはもう8月1日の前に何とか合意しなければならないということでやむを得ないところが あったと思うんですけれどもそれをしっかりでやりきってもらいたいなというふうに 改めて思いました そして2つ目は大変大きなニュースになっていますが自民党議員のですね 衆参の両議員懇談会というのがありました これはですねまあ率直にみんなが意見交換するという場所ですので 投足に乗っ取った会ではないんですけれどもね いろんな方のお話をお聞くことができてですね いろいろ思うところがございました 今後の自民党さらには日本というのを占う上で極めて大事な会議でしたのでそこで 感じたことを今日は皆様にお話をさせていただきたいと思います # 党と天下国家 ローギン議員総会なんですけれども、2時間の予定でスタートしたんですけれども、最終的にはなんと4時間半の長丁場になりました。 私もやはり最後まで見届けたいということでね、ずっと出席をしておりました。 石破総理はですね、総裁ですね、一度もトイレにも立たなかったですね。 私、原発事故の時に4時間、5時間の会見したことがあるんですけどね、数日間。 これね、トイレはあらかじめしておかないと、あと水分をですね、制限をしないと、4時間ってなかなか持たないんですよね。 ですから石破総理は、この4時間半ですね、結果的には、この長丁場を確保して、この両院懇談会に臨まれたんだろうというふうに思います。 発言をした議員の数は64名ということでした。 私は発言する中身は用意していたんですけれども、石破総裁の推薦人ということもありましたので、時間も相当長くなったということもありましてね、 昨日は発言を控えるということにいたしました。 まず冒頭ですね、石破総裁がお話をされまして、その中で非常に印象に残ったのはですね、日米の関税合意なんですけれども、 これを着実に実行したい、この言葉を言ってましたね。 2度言ってたかな。 これは赤澤大臣の思いと全く一緒なんですよね。 この未完の合意をやりきりたい。 今、総裁が変わったらですね、それが野党であったとしても、それはギアということですので、反対権が多かったですけれども、 自民党内であってもですね、やっぱり一定のリセット感が出てくるのは間違いないと思うんですよね。 それはやはり回避をして、国益のためにやりきりたいというのは非常に強いメッセージとして出ていたというふうに思います。 ここは私はですね、総理の言葉として非常に重いと思うし、自民党がどうかという以前に天下国家ですからね。 国家としてこれは非常に大きな国難とも言うべきものですので、やりきってもらいたいなというふうに思います。 もう一つ私が石破総理にやっていただきたいのはですね、今回の日米の関税合意というのがEUの合意にもやはりですね、波及しているんですよね、影響しているんですよね。 その意味では世界の貿易のモデルになるんだという、この石破総裁の発言はその通りだというふうに思うんですよね。 そしてそれをですね、世界に広めていくためには、安倍総理が言っていたですね、自由で開かれたインド太平洋、 そういった国々にもですね、この自由貿易をしっかりと守っていこうということで呼びかけていただきたいというふうに思いますね。 保守というのは何かということなんですけれども、私は安倍総理の時代を見ていてですね、自由で開かれたインド太平洋というこの言葉はすごく意味が大きいなというふうに思っていたんですよね。 今、保守というとどちらかというと閉じた方向に向かっているような気がするんですよね。 例えば日本人ファーストみたいなキャッチフレーズもそうですよね。 むしろ世界に開かれた自由貿易の機種こそですよ、これは保守の政治なんだと。 自由主義というのは保守の概念の一つですからね。 そういうふうに私は思いながら聞いておりました。 それを受けてですね、多くの議員が発言をしたわけですね。 全体として言うと、これはもう私は客観的に見てですよ。 やはり石破総理総裁に対して厳しい意見が多かったというふうに思いますね。 ですからそれをどう受け止めてですね、これから決断をしていかれるかというのは、これは総理にですね、託された問題だというふうに思います。 適切に判断をするということで最後締めてましたね。 一方でもう一つ大きな発表がありまして、それは8月の末までに参議院選挙総括をするというですね、森山幹事長の言葉だったんですよね。 それもできるだけ前倒しをするということを言っていました。 これ総括ってやっぱりいろんな声を聞くべきなんですよね。 もちろん議員の昨日ですね、いろいろ出ていた意見も聞くべきだし、 また当然ね、いろんな関係団体、応援してくれた団体ですね、また地方組織みたいなものもあると思うんですよね。 それをどこまでこの8月の日程の中で詰め込めるかということにかかっていると思いますね。 そしてその総括をするということを言った上でですね、森山幹事長がですね、自らの責任をその時に明らかにしたいという、これまた重たい発言がありました。 もちろん総裁の責任というのは一番重いものがあるわけですけれども、この幹事長の発言も非常に重いというふうに思いますね。 大体これがですね、全体としての昨日の両院懇談会の中身だったというふうに思います。 問題はこれからなんですけれども、両院総会を求める方々がいてですね、120人の署名が集まっているというふうに言ってました。 ですから森山幹事長もその開催に前向きな発言をされていますので、どこかの段階に開かれるんでしょうね。 ただですね、この両院総会には総裁選挙前倒しみたいな規定はないって言うんですよね。 森政権の時に一度そういう議論が出たらしくて、それはできないということになって、これは両院総会の重要事項の中には入らないということなんですね。 その時の経緯を踏まえてですね、できている党則というのがまた別にありまして、第6条の4項ということで、次のような規定があります。 総裁任期満了前に、党所属の国会議員及び都道府県支部連合会代表各1名の総数の関数の要求があった時は、総裁が任期中に欠けた場合の総裁を公選する選挙の例により総裁の選挙を行うと。 5項もありまして、全項の要求は党本部総裁選挙管理委員会に対して行うものとするというこういう規定なんですよね。 改めてこの党則を見ていて感じるのは、やっぱり自民党の歴史の長さですね。 様々なケースを想定して、こういう条文を党則の中にいくと思っているというのは非常に強いというふうに思いましたね。 従って両院総会が開かれるということなんですけれども、そこで何か決まるということではないということ。 総裁選挙をやるべきだという考えの方々が、この全所属の国会議員と47都道府県ですね。 国会議員の数がいよいよ今日から新しい議員の方々になりますので、衆議院195、参議院が101ということで、全部で296という数字になるんですよね。 それに各都道府県支部連合会ということですから47県ありますので、足して343ということですね。 すなわちそれ全て足した半分ということですので、170に集まれば総裁選挙を臨時で行うことができるというこういう規約になっているわけですよね。 さて、今日以降ですね、それがどうなるかということになってくるというふうに思いますね。 私の個人的な意見を申し上げれば、国益ということを考えればですね、やはり日米の関税交渉合意というものをきちっとやり切ってもらうというのが、石破総理の最低限の責任ではないかというふうに思ってまして、総理も赤澤大臣も同じ思いだというふうに思うんですよね。 あとは、それがいつまでに終わるかということもあるんだけれども、まずはね、森山幹事長もあそこまで言っているわけですから、自らの責任を明らかにすると言っているわけですから、私の個人の思いですよ。 言うならば、まずはその総括を待つべきではないかなというふうに思うんですよね。 これはプレミアムで言ったことなんですけれども、もちろん自民党大事なんですよ。日本の屋台骨を背負うといいんでね。 ただ一方で、やっぱり天下国家って一番大事なんですよね。その意味で今の天下国家の一番の重要事項は何かというと、それは客観的に見てですね、どう考えても日米の関税合意をしっかりやり切ることだと思いますのでね、そこをですね、しっかりとやり切ってもらいたいなと率直にそう思いますね。 まあね、これいろんな人の思いはよく分かりました、聞いて。私聞いているだけでしたけれども、それぞれの皆さんの思いが伝わってきた。 ただ、ずっとこれを続けるわけにもいかないんですよね。今週だ、金曜日から国会が始まりますし、また6日からは、それこそ原爆の日でもあるわけですよ、15日まではね。 やっぱりその感も含めて、自民党がずっと内奔を抱えているみたいなふうに見られるのはね、本当は真摯な議論をしているんだけれども、どうかなという感じが私はいたしました。 皆さんもいろんなご意見があるかもしれませんが、昨日私が4時間半にわたる料金懇談会をフルに出た中で感じたことを報告をさせていただきました。 # 自民党が失ったのは保守・経済・若者 昨日の懇談会は、政局の総裁選挙に関することだけが議論されたわけではなくて、いろんな政策についてもやはり反省が必要だということを、多くの議員の方々が発言をしていたんですよね。 それぞれ、地方の声をもっと反映すべきだったとかですね、あとは、非常にメッセージが分かりにくかったとかいろんな話があったんですけれども、 その中で私が、これはその通りだなと思ったのは、鈴木英景議員の発言だったんですね。 この方、三重の県知事をやられていた方で、お若いんですけれどもね、しっかりと政策を持っている方なんですけど、気になるようなことを言ってました。 今回、自民党が失ったのは、3つのキーワードがあると。 3つの層と言ってもいいかもしれませんね。 まず第一に保守、そして経済、最後に若者ということなんですよね。 保守層を失ったというのは、外国人の問題なんかも含めて、賛成党ということですよね。 経済というのは、手取りを増やすという非常に分かりやすいメッセージを発した、やはり国民党に持っていかれたと。 若者は両方に持っていかれたわけだけども、自民党というのは非常に古い政党だと思われているというこの問題を指摘をされましたね。 非常に街頭の高い説明だったというふうに思います。 ここをどう取り戻していくのかを、みんなで考えなきゃならないという、こういうメッセージだったんですよね。 鈴木英輝さんを含めてそうだったんですけれども、石破総裁だけの責任だとか、石破総裁が悪かったんだという人は、 ちょっとやや個人行為記みたいなことを、過去の石破さんの発言も含めてされた方はいたけれども、 極めて少なかったです、そういう方は。 全ての議員に責任があるんだということを言っておられたという意味では、なんかちょっと私は救われた感じがしたんですよね。 ですからどういう体制になったとしても、課題はもう明確なので、先ほどご紹介をした保守、経済、若者、そこをどう取り戻すかということについては、 党に所属する議員全員で考えていかなければならないなというふうに改めて思いました。 ここ数日も多くの皆さんからコメントをいただいておりますが、ちょっと時間の制約もあって、皆さんにご紹介することができておりません。 今日明日と実は私は趣味である登山をする予定をしておりまして、もうちょうど今山に向かっているというこういう状況なんですけれどもね、 明日の朝はちょっとそういうわけで放送できませんので、ご理解をいただいてですね、 明後日以降また近々の状況をですね、今何が起こっているかということについて放送させていただきたいというふうに思います。 ちょっと長くなってしまいましたけれども通常放送ということで、最後までお聞きをいただいたすべての皆さんに感謝申し上げたいというふうに思います。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #自民党 #細野豪志 #石破総理 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:061.セミナーにご参加いただいプレミアムリスナーの皆さん、ありがとうございました!09:302.党と天下国家02:563.自民党が失ったのは保守・経済・若者コメント感想・質問・応援メッセージを書こう やさい2025年8月4日「談話は閣議決定文章にはなりません」とは言うものの、隣国はどのように騒ぎ立てるでしょうか?石破氏が総理・総裁を辞任するまで細野さんの音声は聞かないことにしていますが、推薦人の一人としてどのように動かれるのかは、注目しています。それにしても、細野さんもvoicyも、肝心なところで大きく「違う」ことをするんだよな~というのが個人的感想です。両者共に応援する対象であるが故に残念です。返信 中村 五郎2025年7月30日細野班長、おはようございます🌞山登りはいかがでしたか?2日かけてということでした、富士山でしょうか??🗻自然の中で今後の展望を明るい日本の未来のあり方を固めてください🙇🙇🙇🌱3返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月1日唐松岳と五竜岳。よかったですよ~。中村さんなら、どこでも登れそうですね~1 梶間和歌2025年7月29日たまにこうした、登山や筋トレなどのお話が挟まれると、ほっとするところがあります。細野さんが無私の心でお仕事なさっていることは皆わかっていると思いますが、やはり自然な人間として、直接お仕事に関わらないお時間も持っておられることに、安心したりします。どうかゆっくり羽を伸ばされますように。その間私たちは放送を何度もリピートし、またそれぞれの生活を編みながら、再開をお待ちするのみです。5返信 Yuta TAKADA2025年7月29日細野さん ご解説ありがとうございます。登山とのことで、お水摂取などご健康お祈りします。またラジオ楽しみにさせてください。4返信 namao2025年7月29日いつもためになる放送ありがとうございます。無党派の者ですが、石破総理退陣で騒いでいる自民党議員の方々が自分のことしか考えてないように報道から伺えました。今までの様々な積み重ねで今の自民党の現状があるので総理退陣で党が変わるとは到底思えません。待ったなしの大事な関税合意の履行や社会保障などがありますから、党内団結して総理を支えるような懇談会になったら自民党応援したいな思いましたが、、、そんなのただの理想論ですよね。3返信 もっと見る
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山登りはいかがでしたか?
2日かけてということでした、
富士山でしょうか??🗻
自然の中で
今後の展望を
明るい日本の未来のあり方を固めてください🙇🙇🙇🌱
細野さんが無私の心でお仕事なさっていることは皆わかっていると思いますが、やはり自然な人間として、直接お仕事に関わらないお時間も持っておられることに、安心したりします。
どうかゆっくり羽を伸ばされますように。
その間私たちは放送を何度もリピートし、またそれぞれの生活を編みながら、再開をお待ちするのみです。
無党派の者ですが、石破総理退陣で騒いでいる自民党議員の方々が自分のことしか考えてないように報道から伺えました。
今までの様々な積み重ねで今の自民党の現状があるので総理退陣で党が変わるとは到底思えません。
待ったなしの大事な関税合意の履行や社会保障などがありますから、党内団結して総理を支えるような懇談会になったら自民党応援したいな思いましたが、、、そんなのただの理想論ですよね。