TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!岸田総理の年頭所感を解説します15:47 2024年1月2日 9,589再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新年早々、未曽有の地震災害に国民へのお見舞い岸田総理の年頭所感、経済政策に焦点日本の教育、社会との乖離をどう解消するか?ボイシーコミュニティの構築、新たな試みとは?梅澤高明氏との対談、今年の経済展望を語るAI文字起こし(β版) # 地震被害に合わせた皆さんにお見舞い申し上げます おはようございます。放送のゴウシです。 昨日のノトハント沖の地震は本当に驚かされました。 元旦にあれだけの地震、そして津波、地震による家屋の倒壊や火災も起こっていますので、 避難にあわれた皆さんにこれよりお見舞いを申し上げたいと思います。 何しろ元旦ですからね。本当にお気の毒ですし、 こういった時は政治の力が一番求められていると思います。 収録している時点では、被害の全容は明らかになっていませんが、 自衛隊を含めた政府を挙げても、当面はまず人命第一の対応。 インフラが相当壊されていますので、復旧にはかなりの時間がかかると思うんですよね。 ここは政府を挙げて取り組んでいく必要があると思います。 私も災害対応については、東日本大震災への経験などもありますので、 党の裁量から最大限支援できるように頑張っていきたいと思っております。 昨日の地震で気分的にはすっかりお正月気分も吹っ飛んでしまった感じですけれども、 お正月の一つの風物詩としてはお年玉というのがあります。 私はもう子供も成人していますので、お年玉をあげることもあまりなくなってきたんですけれども、 今年はリスナーの皆さんからお年玉を頂戴をいたしました。 驚いたのは、天野さんの方から高額のお年玉を差し入れという形でいただいたんですけれども、 実際に下さった方が小学校1年生と3歳のお子さんということなんですよね。 ちょっと金額が多いので大変恐縮しているんですけれども、 ここに改めて感謝を申し上げたいと思います。 3歳ということになると、私は子供というよりはむしろ孫みたいな世代ですので、 その年の人からお子さんから頂いたということで、本当に恐縮いたしております。 天野さん、ぜひお二人に喜んでいたというふうにお伝えをいただければと思います。 年が改まりましたので、プレミアム放送の登録も再び始まっております。 継続しておられる方々はいいんですけれども、アプリから毎月申し込みということになっているようでして、 お忘れの方がいたら、ぜひ登録をいただけるとありがたいなというふうに思います。 また、ウェブから登録していただくと、初月無料で、そして330円ということで、 価格も抑えられますので、皆さんの登録をお待ちしております。 なお、3月日のみ初月無料ということで、1月4日からは課金をされるという制度にしようと思っておりますので、 ぜひご利用いただいて早めに登録をしていただけるとありがたいなと思います。 今日の放送なんですけれども、岸田総理が昨日発表いたしました年当書館について説明をしたいというふうに思います。 この年当書館というのは毎年出されていまして、国民に対して、その年に政権として重視をすることを説明していくという、 ごくごく短いものなんですけれども、重大な書館ということになるわけですね。 例のものと比較をして、今年はかなり特徴がありますので、その辺りを次のチャプターで解説をしたいというふうに思いますので、ぜひお付き合いください。 # 経済に全振りした年頭所感 今年の総理の年頭所管の最大の特徴は、そのほとんどを経済に振り向けたことだと思います。 それも非常に具体的な記述があるんですよね。 経済では賃上げ、設備投資、株価など、いずれも30年ぶりの高い水準になったと、 このことを示した上で、物価上昇を上回る賃上げを必ず達成しなければならないと。 総理は経済に全振りしてきたなという、こういうイメージですね。 もちろん経済以外もですね、増えている部分がありましてね、 外交についてはですね、安全保障の問題を含めて触れています。 ただですね、それはもう本当に短い文章でございまして、 その他のテーマはですね、人口減少社会への対応、憲法改正というのが過剰書きされているだけで、 もう圧倒的な分量を経済に傾けてきているという、こういう念頭書簡になっているんですね。 株の念頭書簡も改めて見てみたんですけれども、例は去年ですね。 去年の岸田総理の念頭書簡というのは、冒頭に経済が来ているんですけれども、 ロシアがウクライナに侵攻したということがありましたので、そこにかなりの分量を割いています。 あとは少子化対策ですよね。これは子育て支援も含めてですね、かなり具体的な書簡がそこに含まれていました。 そことはかなり今年は違う書簡になってますね。 ちなみに令和4年とか令和3年、それぞれ岸田総理と菅総理が念頭書簡を出しておられますけれども、 いずれもですね、かなりコロナに触れてましてね、これは時代背景から言ってやむを得ないところがあると思います。 私がなかなか中身があったなと思うのが、実は令和2年、2020年の安倍総理の念頭書簡なんですね。 冒頭では、その年はオリンピックが計画をされていましたので、東京オリンピックについてかなり触れる形になっているんですけれども、 幼児教育の無償化など少子化対策も含めた内政にかなりのですね、エネルギーを使っています。 また安全保障、そして憲法ということでバランスよく書かれてるなという、こういう印象ですね。 歴代総理と比較をした場合に、安倍政権というのは非常に充実したスピーチライター陣、それを取り巻くですね、側近というのがいたということが、 念頭書簡を見てもですね、垣間見られますね。 もちろん今年の念頭書簡、総理がお考えになったんだと思いますね。 やはり今年は経済だということで、そこに最重点を置くという気持ちはよくわかります。 仮に私がこの立場であれば何を言うかなということを考えても、やはり経済だと思うんですよね。 ただ、その他のテーマですよね。 それをどこまで入れるかというのは、実はいろんな判断があったのではないかなと思うんですよね。 もちろん外交に触れないわけにはいきません。しかし2番目は何だったでしょうね。 私はやはり少子化対策とか子どもの問題だったんじゃないかなというふうに思いますし、 また今年の秋で総裁としての任期が来ることを考えると、憲法改正が本当に一言振られているに過ぎないというこのバランスはどうだったのかなと。 いずれにしても念頭書簡というのは文量が限られます。 その中で総理はやはりこの経済に全てをかけてきたと。 率直に言って政治資金の問題が連日報じられてまして、国会が始まる頃まではかなりまた厳しくなってくると思うんですよね。 その中でとにかくここで結果を出すのだと。 4月には賃上げというのが各企業で行われる可能性が高いわけですけれども、そのタイミングですね。 そして6月には所得税と住民税の定額減税というのも既に組み込まれておりますので、そこもやるということになると思います。 その年明けて4月の賃上げ、そしてボーナスの時期の減税を組み合わせることによって、そこで結果を出す。 そしてそこの結果を出す中で国民の支持もしっかりと取り戻し、安全保障の財源ももちろんありますし、 少子化対策の財源もまだ十分めどが立っていないところがありますので、そこにもしっかりと道筋をつけるという、そういうお考えなのかなというふうに思います。 なかなかこの短い文章に全てを入れるのは難しかったと思うんで、私の見る優先順位とややもう少しバランスをとってというところはありましたけれども、 都議の総理は、それはもう最大の責任をもって政策を親になる立場ですので、岸田総理がそういうふうに言い切られるわけなので、とにかく経済で突破口を開くというこの方針で、 今年は政府、さらには与党も含めてやっていくということになるというのが、この年頭所感から見えてくる、この国の姿ということになるのではないかというふうに思います。 # 今年も「大人の社会科見学」を企画します コメント返しを今年もしてまいりたいと思います。 まず差し入れをいただいた天野さん、改めてありがとうございます。 子供の時より今の方が何かについて知りたい、学びたいと思う機会が増えてきました。 そもそも学びのスタートは知りたいと思うことだと思います。 今は時間がない一方、子供の時には学びにつながる気持ちはありませんでした。 それは一方的に知りたくないことを教えられていたからかもしれません。 学校は社会では全く使わない知識を教える場であってはいけないと思います。 社会で必要な知識を時代の変化に沿って教えるとともに、 子供の知りたい気持ちに応える場になればと思います。 やはり根本的に知識改革は必要ですねということです。 プレミアモンスフォーでも言ったんですけれども、 日本の教育は実社会と隔絶しすぎていると思いますよね。 せめてある程度グラディエーションというかな。 小学校の時はなかなか実社会って問い所があると思うんですけども、 徐々に小学校、高学年、中学校、高校ということで、 実社会に近い学習をしていくべきだと私も強く思いますね。 追い込み以降とこの年末会う機会がありましてね、 父親の仕事の関係で海外の高校で勉強したんですよね。 福利の計算を習ったって言ってましたね。 これなんかはですね、例えば住宅ローンを借りる時も、 自分で資産を運用する時もものすごく効果があるんですよね。 例えばその借金なり資産を2倍にするためには 72の法則っていうのがあると。 例えば2%で2倍になるにはですね、 72÷2で36年で2倍になるっていうんですよね。 一方で例えば6%で計算をすると、 72÷6で12年ですね。 12年に2倍になっちゃうと。 そうすると金利があるっていうのが、 いかに大きいかっていうことが分かるわけですね。 福利ですから金利分がまた上乗せされますから。 これなんかはですね、 知ってると知らないとでは全然違うんだけれども、 日本で教育を受けるとなかなかピンとこない。 こういったところも含めてですね、 あ、そうなんだっていうですね、 これなら社会に出て役立つなと子供に思わせるような教育、 それをやるだけでも随分変わるんじゃないでしょうかね。 もう一度ね、私もそのあたりはチャレンジをしてみたいな というふうに思っています。 次ににこさん。 ボイシーコミュニティを作りたいとのタイトルだったので、 プレミアムがあるのに?でした。 ボイシーパーソナリティの皆さんとのコミュニティなのですね。 こそんさんはパーソナリティさんにも顔が広く人気者なので楽しみですねということです。 にこさん、コメントありがとうございます。 パーソナリティの方とも対談などを通じて コミュニティを作りたいと思っているんですが、 できればリスナーの皆さんとも作りたいと思っているんです。 やはりこうやって声を通じてのやり取りというのは、 もちろんコミュニティ作りには重要な手段になるんですけれども、 直接会うというものに越したコミュニティ作りというのはないと思うんですよね。 去年プレミアムの皆さんの国会見学というのをご案内をさせていただきましたが、 今年も春頃からはそういったことを企画をしてみたいなと思っていますので、 にこさんよろしければぜひ参加をしてみてください。 しっかりこのボイシューという場所を次のステップに持っていける、 こういう状況を作るように頑張りたいと思いますので、 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 告知をしておりました通り、 明日は鬼ヶ晩が語る今大講ということで、 朝川明先生に田中学園元総理について話をしていただく予定にしております。 5時に公開をしますね。1時間ぐらいの長い対談になってます。 12時までは無料で通常放送でやらせていただきます。 12時から有料放送という形にさせていただいて、 2回目以降は有料放送で関心のある方に突っ込んで聞いていただきたい。 これは聞き応えのある企画になるなということでね。 すごく手応えを感じていますので、 ぜひ楽しみにして聞いていただけるとありがたいなというふうに思います。 災害がありましたのでお正月気分は吹っ飛んでしまいましたけれども、 それでもご家族やご親族と本当にかけがえのない時間を 過ごしておられる方いらっしゃると思うんですよね。 その時間はぜひ大事にしてください。 災害の逮捕の方は我々政治家もしっかりとサポートしていきますので、 皆さんにも応援をしていただけるとありがたいなというふうに思います。 最後まで聞いていただきましてありがとうございました。 お出かけの方は元気にいってらっしゃい。 # 4日には梅澤高明さんと対談します コメントいただいた方のお名前をご紹介するのを忘れておりました。すいません。改めてお名前をお呼びしたいと思います。 センタロウさん、北山ユウさん、ニコさん、先ほどご紹介しましたね。 海月さん、ヒロポンさん、こぼりヨギさん、マサヨさん、シングさん、ピカールさん、マッシュルームさん。 マッシュルームさんコメント初めてかな。ありがとうございます。 ニコさん、耳からおいしいフードウェルネスさん、アマノスさん、フロストムーンさん、カメールさんということで、皆さんありがとうございました。 コメントは私の大変な励みになっておりますので、ぜひまた書いてくださいね。 明日はネオニア版ということですけれども、4日はそこも皆さんに告知をしておきますね。 ボイシーの社長の尾形さんと対談で、今年の政治のキーワード3つということで、私が朝から話をしておりますので、 それをぜひ4日は聞いていただければと思います。 その日の昼、梅沢孝明さん、チキリンさんとの対談で一世を風靡したボイシーフェスの梅沢孝明さんと私が対談することになっております。 12時から、4日であればまだお仕事をしていないというお休みの方が多いんじゃないかと思って、この時間にしたものですから、 前半は私の番組で、後半は梅沢さんの番組で、ぜひ聞いていただけるとありがたいと思います。 もちろんアーカイブでも流しますので、梅沢さんとは私も古い付き合いなものですから、 今年の経済、産業というそのあたりのテーマでじっくり話してみたいと思っていますので、 ぜひ聞いていただけるとありがたいと思います。 瑞信でした。 もっと見る #地震 #お年玉 #岸田文雄 #経済政策 #大人の社会科見学 #年頭所感 #細野豪志 #梅澤高明 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!03:461.地震被害に合わせた皆さんにお見舞い申し上げますhttps://voicy.jp/channel/349505:242.経済に全振りした年頭所感04:543.今年も「大人の社会科見学」を企画します01:444.4日には梅澤高明さんと対談しますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひで112024年1月4日逆境のとき、ピンチのときに、政治家も私たち個人も真価を問われます。岸田総理は、石川大地震対応も念頭所感も、必要な判断と指揮を的確に行い、冷静なマスコミ対応をされているので素晴らしいです。細野さんのVoicyで、当事者の視点を知り、政治への理解が深まり、ありがたく思います。日航機の事故についても、イギリスの報道は「奇跡的」とクルーの対応を賞賛。日本の報道は責任追及と非難。日本のマスコミ報道も、無謬主義ではなく、リスクをとってチャレンジしていることを評価できるように変わって欲しいと思います。2返信 あまの2024年1月4日放送の中でわざわざお礼をいただき、感激しました!!子どもたちにも聞かせたところ、長女が聞きたがって、結局5回ほど聞かせました^_^細野さんの使命の一つとして、子どもたちのために、事を成していただきたいです。細野さんのがんばりは安心につながります。2返信 細野豪志/衆議院議員2024年1月4日お子さんのためにことを為す。お約束します らんこっち2024年1月4日初コメです。voicyフェスから毎日楽しみに拝聴させていただいています。今回の放送に関連してモヤモヤ感があります。政治家の方々には、目先の世論ではなく、10年後100年後を見据えた政策をやり抜いて欲しいと思っています。ただ、現状の逆風のなか、首相は年頭所感の内容をやり切る覚悟をどれ程持っているのでしょうか?むしろ、目先の支持率優先の政策を採るのが残念ながら普通な気もします。現政権でなくても、支持率の低い状態の過去政権の傾向等で構いませんので、細野さんの考えをお聞かせいただけると幸いです。1返信 azukianko2024年1月3日初めてコメントさせて頂きます。今回の震災でヤマト便など運行停止されているようですが、このような時にこそドローンが発揮すべきなのでは。アフリカでは随分前から輸血輸送をドローンで行っているようですが、先進国は通信規制がある為稼働がままならぬと伺ったことがあります。災害の多い日本が先陣きってこうした規制排除して柔軟に対応していけたらと願っています。2返信 ラガー2024年1月2日梅澤さんも細野さんも、voicyフェスがきっかけでフォローさせていただきました。娘3人を持つ父です。少子化対策のことを、聞くたびに、もう少し早く政策が出ていればと思う事が多いです。これから子育てするお父さんお母さんたちのサポートになる政策をどんどん出していただけたらいいなと思っています。今思うのは、例えば、この大学に行きたいとか、この仕事をするためにこんなことを、学びたいと思ったときに、子どもたちの希望を叶えることができることが、私が望んでいることです。簡単ではないと思いますが。2返信 もっと見る
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岸田総理は、石川大地震対応も念頭所感も、必要な判断と指揮を的確に行い、冷静なマスコミ対応をされているので素晴らしいです。
細野さんのVoicyで、当事者の視点を知り、政治への理解が深まり、ありがたく思います。
日航機の事故についても、イギリスの報道は「奇跡的」とクルーの対応を賞賛。日本の報道は責任追及と非難。日本のマスコミ報道も、無謬主義ではなく、リスクをとってチャレンジしていることを評価できるように変わって欲しいと思います。
細野さんの使命の一つとして、子どもたちのために、事を成していただきたいです。細野さんのがんばりは安心につながります。
今回の放送に関連してモヤモヤ感があります。
政治家の方々には、目先の世論ではなく、10年後100年後を見据えた政策をやり抜いて欲しいと思っています。ただ、現状の逆風のなか、首相は年頭所感の内容をやり切る覚悟をどれ程持っているのでしょうか?むしろ、目先の支持率優先の政策を採るのが残念ながら普通な気もします。
現政権でなくても、支持率の低い状態の過去政権の傾向等で構いませんので、細野さんの考えをお聞かせいただけると幸いです。
娘3人を持つ父です。少子化対策のことを、聞くたびに、もう少し早く政策が出ていればと思う事が多いです。これから子育てするお父さんお母さんたちのサポートになる政策をどんどん出していただけたらいいなと思っています。今思うのは、例えば、この大学に行きたいとか、この仕事をするためにこんなことを、学びたいと思ったときに、子どもたちの希望を叶えることができることが、私が望んでいることです。簡単ではないと思いますが。