TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!能登半島地震で我々ができること19:44 2024年1月5日 10,469再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次能登半島地震の衝撃と私自身の思い被災地への思いと現状把握への取り組み政府対応と不眠不休の危険性Voicyユーザーからの温かい励まし未来への展望と希望AI文字起こし(β版) # 昨晩は梅澤高明さんと対談しました おはようございます。放送のゴウシです。 昨日の午後は梅澤貴昭さんと対談をさせていただきました。 アーカイブを昨日の夜から配信をしておりますので、ぜひお聞きをいただければと思います。 私の放送の方では経済とか産業の話をさせていただきました。 梅澤さんの放送では世界の情勢全体を述べた後、個別の政策論にもかなり立ち入った話をいたしました。 やっぱり梅澤さんさすがですよね。非常に視点も鋭いし、あとは経済の世界から政治も本当によくご覧になっていて、ちょっと私も驚きました。 かなり中身の濃い対談になったのではないかというふうに思いますので、ぜひお聞きをいただければ幸いです。 今日は、この野党機の地震について話をします。 これまで私自身が多くを語ってこなかったのには、実は理由があるんですよね。 その辺も含めて、今我々政治家がやるべきこと、そして国民の皆さん一人一人にお願いをしたいこと、その辺を今日は話をさせていただきたいと思います。 次のチャプターからぜひお付き合いください。 # まず自分事として考える ノト沖の地震ですけれども、本当に心が痛みます。 私、小学校の時の修学旅行がノトアントウだったんですね。 大島の朝市も行きましたし、後は五人城大湖とかですね、すごく懐かしくて、当時の思い出が呼びかえってきました。 あと私、滋賀県出身ですのでね、北陸って実は身近でして、バイクで旅行した思い出であるとかですね、 正直ね、かなり過疎化をしているところも当時からありましたので、その地域が痛んでいるということでね、心が痛みます。 私がですね、震災以降やったことは二つあります。 一つはですね、原発の規制を私は自民党の中で責任者としてやっていますので、 特に滋賀原発ですね、あそこはどうなっているかということについては確認をしました。 さらには勝田崎、神戸、そして鶴河湾には多くの原発がありますので、 北陸全体の原発の状況というのは、基本的な構造は私の頭に入っているんですよね。 全体に比較的高いところにあるということと、あとは東日本大震災の教訓を経てですね、 津波対策というのは万全を期しているはずだという思いはあったんですけれども、 やはり確認をしないと気が済まないという、そういう思いに至りました。 今のですね、例えば経済産業省とか原子力規制庁の担当者に直接電話をするとですね、 それは彼らの業務の妨げになりますので、OBでよくこの人なら分かっているという人を私は知ってましたので、 その人に確認をしてですね、私もしっかりと事実関係をですね、データでも確認をした上で、 大丈夫だろうということでほっといたしました。 もう一つ私がやったことはですね、北陸に何人か私知りがいがいますので、 そういった皆さんがどういう状況かということについては連絡をさせていただきました。 当日かけても混乱をしていると思いましたので、2日後ですね、3日にですね、掛けさせていただいて、 安全を確認できましたので、そこは良かったなというふうに思いました。 その他ですね、何がやれるかというのをいろいろ考えたんですけれども、 今の時点で政府に入っていない私がやれることっていうのは極めて限られるなという結論に立ち至ったんですね。 なぜそういう結論に立ち至ったかというと、東日本大震災の時の経験があるんです。 当時は私は総理大臣補佐官でしたので、官邸の真ん中でですね、地震、津波、そして原発事故というですね、 まさに未曾有の対応をしなければならないという状況になりました。 正直なかなかですね、辛かったのは与党で政権に入っていない人たちがいろいろ連絡してくださってありがたいんですけれども、 そこに十分対応しきれないという心苦しさがあったんですよね。 いろんなお申し出がありました。こういう危機があるよとか、こういう物資の供給のお申し出があるよとかですね、こういう専門家がいるよとか、 いろいろありがたいんですけれども、それに対応しきれないんですよね。 ですからそこは、まずは政府の中で最優先の事項について、特にですね、人命救助です、第一に。 これは当時はやはり原発対応でした。原油の勢力の中で精一杯やるしかないという状況に立ち立ったわけですね。 その後と思うと、もちろんね、その後に与党議員がやれることっていろいろあるんですけれども、 当面は政府で本当に頑張っておられる方々を支える、見守る。見守るっていうのは正解かな、それしかないという、こういう考えに立ち立ったんですよね。 で、しばらく経てばいろいろあるんですよ。例えば、必要な法律があればそれを作るとか、必要な予算を確保するとかですね、 そういう仕事が回ってくるわけですけれども、まずは政府に入ってない我々の仕事というのはなかなか、今は率直に言うと大してないと。 むしろそこに何ができないかということで、参入することがむしろ政府に入っている人たちの負担になるという面があるんですよね。 もちろん政府に入っている皆さんの方から何かヘルプみたいなものが出た場合については、それに対応するというのは、これは積極的にやらなければならないということでね、身構えて待っているという、こういう状況ですね。 あとはですね、もちろんこれは北陸での地震なんだけれども、東南海地震が起こったときはどうなんだろうということを、もう一度頭の中でしっかりとシミュレーションをいたしました。 私は自民党の中で言うと、そちらは責任者ということで対応することになってますのでね、しかも私の選挙区でもちろんありますので、それをやったということなんですよね。 ですから皆さんにもですね、ぜひ考えていただきたいと思いますのは、皆さんもまず何をやれるかというとですね、自らの周りをもう一度見渡して考えてみるというのは、ぜひやっていただきたいというふうに思います。 どこに連絡をするのか、どうやって身を守るのか、また地震に対して備えはできているのかどうか、チェックポイントというのはもう結構出てますのでね、それをぜひ確認をしていただきたいというふうに思いますね。 救援物資を送るとかですね、何かできないかって考えておられる方、もちろん政治家だけではなくて皆さんの中にもおられると思うんですよね。 そういった方々にはですね、大変恐縮なんですけれども、今一番役に立つとすると、やっぱりお金ということになると思うんですよね。 ですから、救援、現金についてはですね、いろんなところを募集を始めました。どこがいいかなってちょっと探してみたんですけれども、結局それぞれ特徴がありますので、そこは皆さんの判断だというふうに思います。 ぜひ調べてみていただいて、皆さんの定罪をですね、寄付をしたいというふうに思っていただけるのであれば、そこはご協力いただけると本当にありがたいなというふうに思います。 私、阪神淡路大震災の時に現地のボランティアにも行ったんですけどね、いろんな物資が送られてきてありがたいんだけれども、例えば野菜なんかで腐ってしまった姿を見たりですね、 あとは古着なんかも結構送られてきたんですけども、なかなか時代にも合わないので、現地にはなかなか送れないというようなこともありました。 そこはですね、よーく皆さんに状況を見極めていただきたいというふうに思います。それぞれの時期に必要なものって違いますよね。 そこはですね、慎重に見極めていただいた上で、今はお金なんですけれども、その後はいろんな物資というのは可能性があると思いますので、個人からの寄付を受け付けられる段階が来たら、その時にあったものをですね、皆さんに送っていただけるといいのではないかなというふうに思います。 そしてね、もう少し経った時にはやはり北陸の経済をみんなで応援しましょう。すぐにね、観光に行くということにはなかなかならないかもしれないけれども、北陸というのは食の方向ですのでね、それこそいろいろ、カニなんかが一番有名ですけれども、それをですね、みんなで楽しむというのは方法があるというふうに思いますね。 そういう時期が一日も早く来ることを祈りたいというふうに思います。 まあね、本当に無力感を感じる方が多いと思うんですよね。私もその一人です。ただ、今はですね、とにかく72時間回りましたので、本当に厳しい状況になっていると思うんですけれども、一人でも多くの皆さんの人命がですね、ここで救われること、助かること、その現場に駆けつけてくれたですね、自衛官、さらには消防、警察の方も頑張っております。 そうした皆さんの頑張りをですね、本当に心の中で祈りながら、自分たちはそれぞれやれることをやるということで取り組むべきではないかと、そんなふうに思っております。 皆さんもですね、本当にこの震災、改めて言いますけれども、自分の問題として捉えましょうね。そして、そういった地震に見舞われた時に、自らの命をまず守る、それに取り組んでいただきたい、そんなふうに思います。 # 不眠不休は避けるべき もう一つ、政府の対応としてですね、東日本大震災の経験からお伝えしたいことがありますので、追加で話をさせていただきます。 一言で言うならば、不眠不休は決して良いことではないということですね。 東日本大震災の時に、我々は不眠不休でやらざるを得なかったんですよね。 政治家がそれをやることによって、官僚の皆さんも休めないというですね、そういうことになってしまいました。 当時の状況としては、正直言ってやらざるを得ない状況があったのも事実なんですね。 何しろですね、地震と津波と原発事故ですから、もう本当になかなかそのポジションを外すということができなかったということがあります。 ただこれはですね、結論としては非常にリスクを伴うんですよね。 と言いますのは、寝られないとですね、人間は集中力、これがですね、完全にですね、途切れます。 私自身もですね、判断力がちょっと薄れたなと思うことがあったんですよね。 まあその時に、もう一度ですね、もう頭を覚醒させて判断するようにしましたけれども、 まあこれですね、危険なことでもあるんですよね。 そのことを考えた時に、今は政府の中でも担当者が、ちゃんとダブルキャストになっているんですね。 それぞれの危機管理部門については、緊急参集要員というのがいまして、 それは交代できる体制ができてますので、 官僚の皆さんについてもしっかりと役割分担をして休むことですね。 そして政府の担当者もですね、大臣、副大臣、補佐官であれば複数います。 そういった皆さんが、きちっと休んで対応することが必要だというふうに思います。 もちろん現場にいる皆さんですね、消防、警察、自衛官の皆さんは、できるだけ交代休んでいただいて、 稼働している時にフルに動いていただくということが必要だというふうに思います。 不眠不休というのはね、微談にはなるんですけれども、 決していい方法ではないということを皆さんに知っていただきたい。 政府の皆さん、今そういうふうにしておられると思うんですけれども、 改めて私の経験から指摘をさせていただきたいというふうに思います。 # コメントに励まされるVoicy生活です 多くの皆さんから今年もコメントを頂いておりますので、いくつかご紹介をしたいと思います。 まず、たくゆさん。 梅澤さんの政治のメッセージが必要。ぜひやってくださいという話に保存さんが、 日本の国民はそんな安直じゃない。政治家が腹に落ちた言葉を迫れば国民は答えてくれるんですと、 気迫のこもった言葉を聞いていて涙が出ました。 恋にこもる、気迫に触れるのがVoicyの良さですね。 濃厚な対談をありがとうございました。 またじっくり聞き返しますということでね。 昨晩の梅澤さんとの対談に対して感想を頂きました。 私もね、梅澤さんとのやりとりというのはなんかこう、 ちょうちょう箸やれるというかな。 お互いに気分も乗るというか、 なかなか割れながら歩いた段々になったかなという風に思っているんですよね。 政治家に対して家具を迫るみたいなことも含めて呼吸がありましたので、 拓也さんありがとうございます。 皆さんも聞いて頂けるとありがたいという風に思います。 続いてシングさん。 Voicyは日本のオペラグラスみたいです。 普通生活している社会やニュースから日本を見ていると 偏った事件や人を見て日本の治安や景気などを捉えて悲観しがちですが、 Voicyのパーソナリティの方々はとても素晴らしい方がたくさんいて、 コメントの中身やコメントへの返信する温かい繋がりが生まれたり、 日本で実際は細かく見ると、 皆それぞれ真面目に工夫して暮らす素晴らしい人の集まりなんだと誇らしくなります。 値上げを上回る賃上げに期待して、 それに伴いずっと耐えてきた国民の心も温かく明るくなる2004年を願いますということですね。 シングさんの表現力すごいですよね。 Voicyは日本のオペラグラスみたいです。 こんな素敵な表現をできるシングさんは非常に素敵だというふうに思いますね。 Voicyのパーソナリティの方々、私が見ていても本当に素敵な方々が多いんでね、 これからいろんな交流ができればいいなというふうに思っております。 シングさん毎日コメントいただいてましてね、改めて感謝申し上げます。 続いてランコッチさんから初コメをいただいております。 政治家の方々には目先の世論ではなく、 10年後、100年後を見据えた政策をやるにしてほしいと願っています。 ただ現状の逆風の中、首相は念頭書簡の内容をやり切る覚悟をどれほど持っているのでしょうか。 むしろ目先の私立優先の政策を取るのが残念ながら普通な気もします。 現政権でなくても私立の低い状態の下降政権の傾向等で構いませんので、 本村さんの考えをお聞かせいただけると幸いですということですね。 私はね、私立が下がった政権の中でも仕事をやった政権ってあると思うんですよね。 一つはオブチ政権だと思うんですね。 オブチさんもかなり私立が下がりまして厳しい局面になったんですけれども、 政権の最末期にですね、例えば沖縄でのサミット、あれを道筋を引いてですね、そして現実にしたんですよね。 残念ながらその前のお亡くなりになって森政権がそれをやることになるんですけどね。 なぜそれができたかなんですけど、やはりオブチ総理のご性格というのがあったというのを皆さん言いますね。 オブチさんをこのまま終わらせなきゃいけないということで秘書官を含めて周りがですね、奮起をしたと。 そしてオブチさん自身もいろんな人に配慮をして、当時部長みたいなことで言ったんですけどね。 徹底的に電話することで政策を前に進めたというようなことが言われています。 ですから今記者選挙厳しいんですけれども、必要なのはその辺の核の厚さなんですよね。 それが本当にあるのかどうかは正直言って私も政権内部するほどよくわかっていませんので、何とも言えません。 ただ総理は今回経済でということで大きなテーマを設定したわけですよね。 それはやり抜いてもらいたいというふうに思いますね。 政権でやれることってそんなにたくさんあるわけではないので、 それから脱却して値上げを上回る賃上げができれば、それはもう本当に歴史的な成果ですのでね。 そこで結果を出していただきたいなとそんなふうに思っております。 続いてあずきあんこさん。初コメです。ありがとうございます。 震災で山と便など運行停止されているようですが、このような時こそドローンが発揮すべきでは。 アフリカではずいぶん前から行け追悼ドローンで行っているようですが、 青春国は通信規制があるため稼働がままならぬと伺ったことがあります。 震災の多い日本が専念切ってこうした規制排除して柔軟に対応していけたらと願っています。 これね、おっしゃる通りだと思いますね。 いろんな社会実験が行われてきたんだけれども、それが実装される前に起こってしまったという不幸があったと思いますね。 国立は公知の面で遮断をされていますので、そこは本当におっしゃる通りだと思います。 この地震ですぐにやるのはちょっと難しいかもしれませんが、次への大きな教訓だと思います。 最後にカールさん。 なかなか時間を取れずいつも後から追いかけて聞いており、プレミアム会員になることを躊躇していましたが、 細野さんの運営方針を聞いて今年はプレミアムがいいデビューをしました。 ありがとうございます。ボイシーファミリーいいですね。政治家の方ならではの動きだと思い楽しみにしております。 ということでコメントの一部を紹介させていただきました。 皆さん、できればプレミアム会員になってください。 今年もとにかくそこを充実させようと思っているんですよね。 そしてそれが一つのコミュニティの形にもなりますので、 ファミリーと言っていいかな、そういう仲間が増えてくるとありがたいなと思います。 その他の方、恐縮ですけれども名前のみ紹介させていただきます。 アップさん、フロストムーンさん、ひでいれぶんさん、ふーたさん、 おおこちでんじろうさん、ゆかりさん、フロストムーンさん、 セキュリティー技術者さん、あまのさん、いつもありがとうございます。 ゆーちゃんさん、ゆーずきさん、らんこっちさん、先ほどご紹介したかな。 ジャーさん、うどんさん、あさくん528さん、ふみずきさん、らがあさん、 かわはらあずきさん、この方パーソナリティですね。 私もまずはかわはらさんの放送を聞かせていただこうと思います。 にこさん、なかのさん、うどんさん、みっちーさん、かはるさん、ゆーずきさん、 こぼりよぎさん、よしさん、もくれんさん、以上です。 本当に私コメントの多さに感激をしております。 非常に皆さん中身があるので全部ご紹介をしたいんですけれども、 時間の関係でお名前のみということで失礼させていただきます。 今日の放送に対してもコメント、いいね、フォローということでお待ちをしております。 明日は土曜日ですので恐縮ですけれども一日休みをいただきたいと思っております。 日曜日は夜21時からプレミアム会員の皆さんと対話をしたいと思いますので、 年始一発目ということでぜひ皆さん振ってご参加をいただければと思っております。 もう仕事をスタートしたという方も多いと思います。 今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #能登半島地震 #能登半島 #細野豪志 #梅澤高明 #義援金 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:171.昨晩は梅澤高明さんと対談しましたhttps://r.voicy.jp/4p9qwbp7Klb08:292.まず自分事として考える02:103.不眠不休は避けるべき07:494.コメントに励まされるVoicy生活ですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう どうにも…ナマケモノ2024年1月6日人命救助や災害復旧が《不眠不休》である事は 大事ですが 一人の人が《不眠不休》である必要は無いですよね…その場面で 何が優先されるか 判断山崎行動指針が決まっているならば シフト制で《不眠不休》は成り立つはず…会社だけでなく もっと身近な地域社会での 機動力の高い(柔軟な)コミュニティ どうやったら創っていけるのでしょうか…2返信 たえ2024年1月5日政党ごとに地震対策部会が開かれており、担当者が呼ばれていると思います。コロナの時も、各政党、議員さんが個別に呼び出すためにやるべき仕事が出来なかったと聞きます。有事の際は合同にして同じ情報を得てそれを元に対策を国を挙げて行う方が迅速な対応ができると思いましたがいかがでしょうか?3返信 ちょも2024年1月5日被害の全容が判明するに従い、胸を痛めております。日本海側の原発も大変心配していましたが、ニュースや細野さんの話をお聞きして胸を撫で下ろしています。しかし、この地震国日本では、原発以外のエネルギー政策に取り組むのは必須だと心から思います。東日本大震災の際の中心で働いた実体験を聞かせていただき、ありがとうございました。まずは、私も募金そして地震の備えを見直ししたいと思います!3返信 ななうみ2024年1月5日関東在住ですが、夫の実家が石川県七尾市です。親族と家屋は無事だったようですが、義母は輪島の出身で夫にとっても縁があり、とても心を痛めています。夫はすぐにでも実家に向かいたかったようですが、道路状況などを考慮し、今は控えているところです。細野さんが311のときに関係者から「何か出来ることはないか」の問い合わせに対し、苦慮されたというお話が、今回少しだけ理解できた気がします。また、まだ災害対応のプロが優先されるべき状況で、我先にと奥能登へ向かおうとするインフルエンサーに対しても複雑な感情です。7返信 つとむ2024年1月5日帰省で珠洲におり体育館に避難していました。自家用車で義両親と共に自宅へ戻ることができ、テレビなどで凄惨な状況を改めて知りました。通信手段乏しく、水と食料をいつ崩れるかわからない自宅から恐る恐る持ち出したものを避難所の方と共有して食い繋ぎました。救援物資は3日まで0で、名古屋から個人的に救援に来てくれた方の食糧はまさに神の恵みでした。しかし、帰路につき感じましたがプロの方が動いている中、個人が動くことで数少ない道路が渋滞しており満足に移動ができないなど弊害も感じます。支援できること考えていきます14返信 に こ2024年1月8日貴重な実体験のシェア、ありがとうございます。まずは ご無事で 何よりでした。1 もっと見る
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夫はすぐにでも実家に向かいたかったようですが、道路状況などを考慮し、今は控えているところです。
細野さんが311のときに関係者から「何か出来ることはないか」の問い合わせに対し、苦慮されたというお話が、今回少しだけ理解できた気がします。
また、まだ災害対応のプロが優先されるべき状況で、我先にと奥能登へ向かおうとするインフルエンサーに対しても複雑な感情です。
しかし、帰路につき感じましたがプロの方が動いている中、個人が動くことで数少ない道路が渋滞しており満足に移動ができないなど弊害も感じます。支援できること考えていきます
まずは ご無事で 何よりでした。