TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!参議院選挙で公約した2万円の給付金を夏休みに食事ができない子どもたちに優先給付したい10:21 2025年8月22日 6,512再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次54歳を迎え、今後の抱負を語る2万円給付金問題の現状と課題政治空白を防ぐための提言とは?ナショナルトラスト運動の再活性化地方の課題と持続可能な未来像AI文字起こし(β版) # 54(ゴーシ)になりました 細野剛史の今日も元気に。 昨日私は誕生日で54歳になりました。 名前が剛史なので、 若い時からですね、なんとなく54番というのは私にとっては なじみの数字でございまして、ラッキーナンバーと言っていいかな。 今年1年しっかり頑張って皆様にも色々期待をしていただいていると思いますので、 その思いに応えられるように頑張りたいというふうに思っております。 あまりリスナーの皆さんに気を遣わせてもなんだと思ったので、1日遅れての報告でございました。 # 政治空白は生じない? 政治の方なんですけれども、ティカッドが行われておりまして、政府はもちろんですけれども、アフリカに関係している議員の皆さんもですね、様々な形で会員参加をして、大変に賑やかになっております。 横浜で行われてまして、日本であれだけの会議を主催するというのは本当に大変なんですけれども、アフリカとの関係をしっかりと維持をして、そして特に経済ですよね、アフリカが豊かになるというのは世界が安定してくるということにもつながりますので、非常に意義深い会議だと思います。 もう回数重ねてますのでね、日本の一つの大きな資産になっているなということも感じております。平行してですね、予算のいろんな議論も進んでるんですけれども、どうしても気になるのが政治空白なんですよね。 特にですね、二枚の給付というのが参議院選挙の前に出てきてですね、自民党と公明党の公約になってるじゃないですか、これは非常に選挙で戦っていても率直に言って評判の悪かったものなんですけれども、あれをどうするかというのがまだ決まってないんですよね。公約に掲げて皆さんに約束をしたんだから、そのままやるべきだという意見もあります。 わからなくはないんだけれども、財源も含めてですね、本当にできるのかという問題があるんですね。特にですね、今衆議院も参議院も関数割ってますので、その中で与党だけでご了承してもとても通らないという現実的な問題もあるんですね。 私は以前から言っている通り、現実的に対応した方がいいと思っていまして、与党の理解をもらえる形で優先的な給付に転換すべきだという考えなんですね。そこで気になっているのが、夏休みに入ったということで子どもたちなんですけれども、お盆の前にですね、かなり強く働きかけまして、政府や党の再度に何とかこれを実現したいということで、私動きました。 実際にですね、それに思いを同じくして動いていただいた議員の方はたくさんいたんですけれども、まだそれが形になっていないんですよね。正直言ってね、トップダウンで政策を決めるのも今の状況ではやりにくいところがあると、予備費の執行ということになるんですけれども、予備費とはいえね、与党の理解がないともちろんできませんし、 今は野党の理解というか投資もないと予備費の執行は実質的に難しいわけです。ましてや補正予算ということになるとですね、それは議会を通さなければなりませんので、臨時国会が開会されないと議論のしようがないと。しかしその臨時国会の時期は決まっていないんですよね。 なぜかといえば、それは総裁選挙前出しの議論があってですよ。誰がその国会を招集するのかというのは決まっていない。これが現実としてあるわけですよね。私、両院総会で今政治空白を生じさせるべきではないと、その理由としてですね、この補正予算、来年の予算も含めた対応を挙げました。 それに対しては政治空白を生じさせずに、その総裁選挙やることもできるんだ、みたいな意見もあったんですけれども、現実はそんなに甘くないんですよね。もちろんですね、例えば来年の予算を定例的に組むということで言うならばですね、結構ちゃんと議論してるんですね。 例えば、私が関わっている原子力の分野なんかは、私も予算見てますのでね。去年と比べてここは予算確保できてるかとかですね、エネルギー関係なんかは私もそれなりに関与しています。ただそれは、霞が関が準備をしてですよ、官僚の皆さんが。そして我々がある種チェックをするというレベルであって、政治的に物事を決めていくということとはやはり違うんですよね。 政治的に物事を決めていくというのはどういうことかというと、国民が今何を望んでいて、これだけは入れなければならないということをですね、前年の党首型の前年度こうだったからこうするではなくて、政治判断をして決めていくというプロセスなんですよね。これ極めて重要で、そうやって政治というのは動いていくわけですよね。 以前にも話しましたけれども、9月というのは人事の時期でしてね、どうしてもこういうことが起こりがちなんですけれども、特に今年の場合はね、長い。何しろ7月の参議院選挙から、もう7月の終わりから、じゃあもう総理交代すべきじゃないかとか、こういう議論があるわけですよね。 8月がもう終わろうとしていると。そして9月どうも見てるとですね、いろんなプロセスが後ろにずれてますので、総裁選挙のですね、この前倒しの議論もおそらく参議院選挙の総括が出てからということでね、総括が出るのが8月は間に合わないということでね、9月の頭ということなんですね。 こっちはサボタージュしているわけではなくて、実際に事務方も含めてね、作業をしていただいているわけですけれども、党の職員もですね、最低限夏休みを取らなければなりませんので、そんなことも含めてかなり無理な日程でやっているという現実があるんですよね。 もちろん参議院選挙の総括はしなければなりません。ただその後、今大慌てで総裁選挙本当にやるのということはですね、この政治的な現実を見た上で判断するべきではないかなと私はそんな風に思っております。 # ナショナルトラスト運動を活性化できないか? くしろじんおだわらさんから次のようなコメントをいただいております お名前ねこれあのこのお名前からわかる通り くしろの方なんですよね くしろは夏は霧が多くて日照時間は長くないんです しかし冷涼な気候が太陽光パネルの発電効率に最適な条件のようです 広大な安くて広い土地がある 冷涼な気候という好条件が揃っているためだと思います 一方で民営地では事主の高齢化や 盗賊などで管理しきれなくなっている質が出現が出てきており 事主もやむを得ず事業所に土地を売ってしまう例もあると思います 一言で試験といっても様々な立場の試験を考えなければならず 複雑な例に都法定式を解くような問題であると認識していますということですね くしろじん小田原さんありがとうございます現地の状況をお伝えをいただきました そうか日照時間長くないんですよね 長いんだとおっしゃった方がいたもんですから私の認識の違いかもしれません ただね この気候から言って太陽光パネルの発電効率はいいということですのでね 結構出現の中に目につくんですよね まあ国立公園とかね ラムサル条約の対象地域はある程度守られてもそうでないところですね 当然民有地がほとんどだと思いますのでそこの管理の問題だと思うんですよね 私が見ていて一つの方法だと思うのは民有地の買い取りなんですね 本当に重要なところであればそれはね 例えば自治体が買い取るとか国が買い取るというのは一つの方法だと思うんですよ 日本の国立公園の場合に時々誤解される方がいるんですけれども あれほとんど民有地なんですよね その難しい民有地を開発規制しているということで今回メガソーラーの問題と同様のですね 課題というのは実は出てきていてですね もう年も取ったし管理をする子供たちもいないのでその地域にいないと もう例えば東京出て行ってしまったみたいな話ですよね なんとか売りたいんだけどみたいな人はね全国にたくさんいるんですよね もう一つの方法はあのマショナルトラスト的な運動ですよねそれをもう一度復活させる というのもありかなという気がしているんです と言いますのもね買わなければならない土地の面積というのは広大になる可能性があるので 国も自治体も財政力から言ってですねすべてに対応するのは難しいんですよね そこはですね 自然を守るという意味で心ある人たちですよね そういった方々がそれを出していただいてその後のその歓迎も含めてですね 公にそういう民間も関わっていただくと館だけがやるという限界ですよね それもありじゃないかなという感じがしております ナショナルトラスト運動ってね結構全国で広がった時期あるんですけれども最近若干ですね まあそういった話を聞かなくなってきていますので 今回のケースのようなものを防ぐという意味ではですね 私はそういうですねナショナルトラスト的な運動が 民間から出てくるというのもありじゃないかなという感じがしています 人種の方もですね好きで売っていない もしくは売った後にメガソーラになるみたいなケースもあるんだと思うんですよね 目的がそれだと分かっていれば売れなかったよという人数さんもいると思いますので そのあたりの課題も一つ希望になったかなというふうに思っております それでは今日も元気にいってらっしゃい もっと見る #夏休み #給付金 #細野豪志 #政治空白 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!00:361.54(ゴーシ)になりました05:522.政治空白は生じない?03:543.ナショナルトラスト運動を活性化できないか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 睦月子2025年8月24日細野さん、お誕生日おめでとうございます🎉お誕生日祝いということではないですが、ご著者を読みました。細野さんが力を入れている政策についてその動機を知ることができて良かったです。今力を入れておられる子供の貧困対策、応援しています。補正予算が成立して、支援が届きますように!1返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月26日睦月子さん、ありがとうございます。子供の貧困対策、頑張ります!1 ちびさくら2025年8月23日- ̗̀ 𝙃𝘼𝙋𝙋𝙔𝘽𝙄𝙍𝙏𝙃𝘿𝘼𝙔 ̖́-1返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月26日ありがとうございます!! あごひげ2025年8月23日お誕生日おめでとうございます!!!さて本題ですが、予算を組んで管理する仕事の立場からすると、至る所にバッファが仕込まれており、そのバッファを当てにされると困るのは理解できます。が、真に必要であれば次からはバッファを削って予算を組むことは可能です。つまり、バッファを削らない=本音では真に必要だと認識していない、ということになりませんか?と思いました。1返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月26日ありがとうございます。バッファをどこまで確保するかは難しい問題ですね。議会のチェックは決算もあるので、私はある程度の余裕はあった方が良いと思います。1 NT2025年8月23日お誕生日おめでとうございます。充実した一年となりますように。ますますのご活躍を願っております。1返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月26日ありがとうございます。頑張ります! まつだなおき2025年8月22日お誕生日おめでとうございます🎉1返信 細野豪志/衆議院議員2025年8月26日ありがとうございます!! もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・昨日・ 1,499再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,696再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,743再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,496再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,670再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
今力を入れておられる子供の貧困対策、応援しています。補正予算が成立して、支援が届きますように!
さて本題ですが、予算を組んで管理する仕事の立場からすると、至る所にバッファが仕込まれており、そのバッファを当てにされると困るのは理解できます。
が、真に必要であれば次からはバッファを削って予算を組むことは可能です。
つまり、バッファを削らない=本音では真に必要だと認識していない、ということになりませんか?と思いました。
バッファをどこまで確保するかは難しい問題ですね。議会のチェックは決算もあるので、私はある程度の余裕はあった方が良いと思います。
充実した一年となりますように。ますますのご活躍を願っております。